やってるゲームとかの雑記
色々悩んだ末にたどり着いた結論

・元のモデルを大きめサイズで組む
・Spine上で縮小する
・エクスポートする時は左上のロゴマーク→設定→「線形フィルタリング」のチェックをオフ
・出力された画像をニアレストネイバー法で縮小(できれば50%などが割り切れる数値がベスト)

ニュートラル 
「緊急に行く!」以外で(そう都合よく緊急に行けるときばかりとも限らないので)

1:おすすめクエスト→ボーナスクエスト
おすすめクエストの欄に出てるクエストをA,Sランククリアすると
クリア後に追加でボーナスアイテムを貰える(おすすめクエストは1日に3つ出現)。
このボーナスアイテムで「ボーナスキー○○」というアイテムを貰えたらラッキー。
大量の倒しやすい敵が出現し、短時間で多くの経験値を貰えるボーナスゲームに入場できる。
鍵は手に入れてから1週間で期限切れになるので数日分ためて一気に
経験値ブーストアイテムを使って消化する。
運が絡んでくるものの、うまいこと鍵がいくつか手に入れば一気に
膨大な経験値を手に入れられる。

2:デイリーオーダー
クエストカウンターで受けられるデイリーオーダーを確認して、
クリアできそうなものを片っ端から消化していく。
1のおすすめクエストと並列して出来るものがある時が多いので、
もののついでで消化していくと結構経験値的においしい。

3:ハンスのオーダー
ゲートエリアの端に居るNPC、ハンスから受けられるオーダーで経験値を稼ぐ。
1と並列して出来るものを選んで受注し、達成していくと効率が良い。

4:ラヴェールのオーダー
ハンスと反対の端に居るNPC、ラヴェールから受けられるオーダーで経験値を稼ぐ。
ハンスは原生生物系が中心で、ラヴェールはダーカー系の敵が中心。

5:クレシダのオーダー
ショップエリアに居るクレシダから受けられるオーダーは
Sランククリアを要求されるものの、得られる経験値は多め。

6:フランカのオーダー
同じくショップエリアのフランカから受けられるオーダーは特定の敵から
ドロップするアイテムの収集。これも経験値が多め。

番外:イベント限定NPCのオーダー
ショップエリアの広場にイベント中登場するNPCのオーダー。
難易度に対して経験値が多いため、低レベルでクリアできるものが出ていたらラッキー。


基本的にはまずログインしたらおすすめクエストとデイリーをチェックし、
3~6のクライアントオーダーのうち平行してクリア出来るものをやっていきます。
かなり経験値が緩和されていますので、うまくやれば一週間もあれば
レベル50前後まであげられるようになっているようです。
ボーナスクエストは非常に経験値がおいしいので鍵をある程度
プールしておいて腐る前に経験値ブーストを使って消化という手もありだそう。
50レベルになったらSHに行けるようになるので、ハンスのSHクライアントオーダーを
消化して55まで上げ、55からはSHの経験値稼ぎに向いた場所に行くのが主流みたいですね。
先の参院選の前後、Twitter上であるやり取りが話題になった。
そのやり取りというのは、

「あるTwitterユーザーが政治的主張に関して発言した所、それが気に入らない複数の
 アニメアイコンのオタクから脅迫された」
という内容である。
(偶然にもその「アニメアイコン」の1つが私の知っているアカウントであった)

実際の所、その「証拠SS」に写っていたのは複数ジャンルに跨った2,3個のbotアカウントだった。
この時点でお察しの事とは思うが、このユーザーは自分のアカウント名を普段使うものから
「(普段の名前)死ね」といったものに変更した上でbotにリプライを送り、
botからの返信で記載されている自分の名前を証拠SSとして「脅迫された」という狂言を
仕込むのに利用していたわけである。

botの仕組みを知る人からすればこれは「取るに足らない狂言未遂」で終わる話だが、
上述したように私の知るアカウントが1つ含まれていた事から、そのbotのリプライ欄を
何の気なしに除いてとんでもないものを見てしまったのである。

ご存知のように、一部のbotにはフォロー中のユーザーに対して、
特定の単語をツイートした時に「botの側から」リプライを飛ばすという機能を持ったものがある。
通常はこの機能は例えば挨拶ツイートに対して挨拶を返させるとか、
特定の関連ワードに対して反応を示させるといった用途に使わせる。

ex)
利用者:おはよう
bot:おはよう、@利用者 今日もいい天気だね

しかし、その仕様が以下にあるような嫌がらせを目的とするユーザーに悪用され、
「嫌がらせのために」使われてしまっているbotが少なからず見受けられた。

手口としては以下の通りである。

1:まず自分のアカウント名を(おそらく大半は捨て垢)
 「適当な文字列@(嫌がらせを行いたいユーザーID)死ね」
 といった形式に変更する。
2:自動返信機能を持ったbotをそのアカウントで手当たり次第にフォロー
3:botが反応するワードを手当たり次第に並べたツイートを連呼する
 (このためにbotから送信している例も見受けられた)

こうすると何が起こるのか?
お察しの通り、嫌がらせをするために用意されたアカウントにリプライが行くと同時に
@以下に記載されたIDに対してもリプライが飛び、不特定多数のbotアカウントから
被害者に「死ね」「殺す」などといった攻撃的なリプライが飛んでくる事になるのである。
1つや2つのアカウントであればブロックして終了になるが、加害者はいくつでも
攻撃的なツイートの発信元を確保することができる。
理由は言うまでもなくこうした機能を持つ、管理放棄されたbotアカウントは
星の数ほど現存しているからである。
こうした嫌がらせ行為に利用されているbotアカウントはアニメ・ゲームキャラクターの
botアカウントが中心だが、そのジャンルは非常に幅広く見受けられた。

こうした悪用に対してこちらができる事は何か?という話である。
一つ一つ手動でそうした嫌がらせ目的のアカウントをブロックしていく手もあるが、
常時botのリプライ欄を把握しておくのは難しい話だ。
もしかつて遊んでいたが今はもう飽きたbotがあるのなら、
アカウントを削除してしまうかbotとしての機能を一部停止するのが最善だろう。
もしくは、できるのであれば返信を行う際にユーザー名を呼ばないようにする、
@以下IDとしてみなされる文字列を弾く等の処理を行うか。
自分以外が管理しているアカウントがそうした用途に使われているのを見た場合は
管理者にそれを伝えて対処してもらう、というのも重要である。
管理者も既にtwitter上からアカウントを削除しており、botだけが生き続けている場合は
最悪スパム報告などを通してアカウントを停止してもらう他ない。

皆が愛したキャラクターのbotがこうして悪用されるというのも胸糞の悪い話なら、
管理放棄されていてかつ管理者も不明の場合は息の根まで止めないといけなくなるというのは
中々に嫌なものである。
できる事なら、自分が管理しているbotアカウントは不必要になったり、
管理しきれなくなったら一部または全部の機能を停止するようにしたいものだ。
もしこれを読んだ人で、身に覚えがあるのなら今一度確認してみてほしい。
『暴動・オブ・ザ・デッド』

タイトルからして投げやりなオブザデッドつけといたらええねんという
いい加減さが漂う邦題をしているが、内容はドキュメンタリー風ゾンビ映画という体。
あるアイルランドに暮らす家族の長男がある日感染者第1号となり、ゾンビ化してしまうも
息子を愛する両親は息子を検体として差し出す事を拒否し、自宅に連れ帰り、
周囲の人々から排斥されつつも家族は息子を守り、そこへ野心家の映画監督が現れ
家族を追跡する映像を撮り始め~という内容。

あなたの家族が急にゾンビになってしまったら?
隣人の息子がある日急にゾンビになってしまったら?というテーマや
アイルランド系の家族愛などを描く…といった内容。
ややアイルランド系住人たちの家族愛などが賛美的に描かれている部分もあるので
そこら辺の事情を知らないと「何いってんだこいつ・・・」となるようなシーンもあり。

テーマとしては面白いし、野心家の監督が段々と目の前にぶら下がった面白ネタを通して
家族に勝手に共感して狂っていく様は中々見事に描かれているものの、何しろいちいち入る
インタビューシーンの店舗の悪さや「食肉工場で働いていたため感染した」ウィルスが
何故か息子にだけ感染した点、ゾンビが徘徊しても警察や軍などの治安組織は何もせず、
実際にゾンビを狩り始めたのはギャングたちなどいたってシリアスな作風に対して
大きな抜けがあったりするのはちょっと・・・という感じの展開です。
ジャンルで言うと「社会派ゾンビ映画」みたいな。

最後にもう一度繰り返しになりますが、この映画の場合邦題がとにかく内容に
合致していない、という点に尽きますね。暴動の最中に暴徒たちがゾンビ化、とか
そういう内容ならまだしも、これなら普通にシリアスめの邦題をつけたほうが
いいんじゃないかなぁ。
B級以下のゾンビ映画としては結構良い線行ってると思います。
ゾンビの質も中~終盤では中々良いですし、食事シーンなども過剰でない程度にあり。




『リバービースト』

この映画はすごい。何がすごいって、恐らく制作スタッフがZ級モンスター映画が
好きすぎて最初からZ級モンスター映画として作る気まんまんで作ったZ級モンスター映画なんです。
冒頭から謎の紳士による
「弁護士の勧めによりリバービーストが出現する前に赤いフラッシュ演出があります・・・」
というような注意が入るなど、60年代~のモンスター映画をリスペクトしまくった導入から始まり、
盗撮エロ教授を失脚させようとして退学を食らうむっちり体型の学生女子と
その家庭教師として街を離れていた男が最後にはリバービーストと戦うという内容。

・・・なんですが。
家庭教師の男はその昔、リバービーストを見た!という事を人にいったために
ゴシップ新聞の記者に「リバービーストwww」みたいな記事を書かれた事で
街で悪い意味の有名人になってしまい、婚約者を置いて街を離れていたものの
今になって街に戻って婚約者とヨリを戻すの戻さないの・・・という話が延々続きます。
リバービーストが出てくるシーンがまず数えるほどな上、そのリバービーストの造形は
逆にうまく作ったなオイ!!と感心したくなるほどのチープ感で
残りは延々「ヨリを戻そう」「飯を一人でとりすぎ」とかそういう話。
Z級モンスター映画特有の「モンスターが出てこない」をかなり徹底しています。

さてリバービーストは二足歩行する半魚人のような怪物ですが、
先の盗撮エロ教授がついていた松葉杖を奪って松葉杖でしばく、
リバービースト狩猟のために来ていた世界一の猛獣ハンターのじいさんから
棒きれを奪って逆にボコるなどZ級映画界特有の頭の悪い人間よりも遥かに賢く強いです。
でも凶暴かというと序盤~はそれほどでもなく、
エロ教授を殺した後は川でちゃぷちゃぷしてるだけです。
70分超えたあたりから思い出したように急に人を襲い始めます。

最後にはむっちり女子の元スポーツ選手のお父さんが現れてリバービーストと突然
ボクシングをし始めて死亡、結局最後には家庭教師がダチの女から教わった猫砂で
リバービーストの水分を奪って倒す・・・というZ級映画特有の唐突なオチまで完備。
最後はボクシングをしたお父さんの銅像が立ち、主人公の汚名は返上されておしまい、
という終わりなのですが、ここで突然アメリカ軍関係者っぽい人が出てきて
「リバービーストを退治してくれたことは本当に感謝している。人類最大の危機だった」
と唐突にリバービーストが恐ろしい怪物だったアピールをして〆。

恐ろしいモンスターだったアピールもZ級モンスター映画ではよくあることですが、
本作品の世界観では人間の知能が武器を満足に使えないぐらい低く描かれているため
その辺に落ちている棒を満足に武器として使える知能を持つリバービーストが人類に対する
最大の危機というフレーズが妙に説得力を持ってきます。

最後にリバービーストを倒すキーアイテムとなった猫砂ですが、これは
主人公である家庭教師の親友(ミュージシャン)が公園で弾き語りをしている時に
出会った旅の女性(ダンサー)から仕入れたキーアイテム。
その導入の強引さもかなり見もので、
「汗をかいたわ」と言うやいなやポケットから取り出した猫砂を放り、それを
浴びることで汗がとれるというもはや物理法則などを一切無視した独創性。
更にそれを真に受けた親友が借りていた金と一緒に猫砂を家庭教師に・・・という、
終着点に向かって強引にすべての物事が進む感じが非常に素晴らしい構成です。

Z級モンスター映画好きがZ級モンスター映画を目指して作ったZ級モンスター映画、
『リバービースト』。Z級モンスター映画好きなら必見かもしれません。
最初の1時間ぐらい飛ばしてみても問題ないので是非。

Android版は長いことおま国をくらい続けたFallout ShelterのPC版が
いよいよ配信されましたね。序盤だけですが、プレイしたので少しプレイメモ。

・ゲームの主目的は運営するVaultの人口を維持し、拡張を続ける事。
・そのためには、Vaultの維持に必要なリソースを供給する施設を作り、そこで住人を働かせる。

FalloutShelter_ScreenShot_2016-07-14_174745.jpg 
最序盤、全く勝手がわからなかったのでこんなことにしてしまいましたが、
既にこれが悪い例で、実際には「同じ種類の部屋を連結して作る」のが効率が良いようです。
部屋は3つまで連結することができ、連結した部屋では多くの人が働けるので
よりリソースの生産量が大きくなるというメリットがあります。

FalloutShelter_ScreenShot_2016-07-14_221531.jpg 
チュートリアルで貰えるランチボックスから武器や防具が手に入るので、
とりあえず1人は外に送り出して探索をさせます。
キャップや経験値、運が良ければ武器や防具を拾って帰ってくる場合がある他
外出中にダンジョンを見つけてダンジョン探索が始まる場合もあります。

FalloutShelter_ScreenShot_2016-07-17_154838.jpg 
ダンジョンの中には敵が居て、中に入ると戦闘になります(新要素らしい)。
敵を倒すと敵の死体や部屋の中にある光るコンテナを漁る事ができるようになり、
キャップ、武器、防具、ジャンクアイテムなどが手に入ります。

FalloutShelter_ScreenShot_2016-07-17_083248.jpg 
逆に、レイダー集団がVaultを襲ってきたりラッドローチが発生することもあります。
序盤はリソースを維持しつつ早めに人口を増やし、武器ワークショップを作成して
住民たちに武器を行き渡らせるのが安定のコツだと思われます。