FC2ブログ
やってるゲームとかの雑記
黄金バット最終話。

わたくし、この原稿を冗談や比喩ではなく泣きそうになりながらかいております。

1年間毎週月曜日の楽しみだった黄金バット。

月曜日帰って来たらそこにいて、絶対に強かった黄金バットが見られるのも

今週で最後。私は、とても寂しく感じております。





海底を探索するヤマトネ博士とタケル。

前回ナゾーの基地から脱出したときの記憶を元に、

ナゾーの基地を発見しようとしているようです。



海底を進むと、やがて岩に偽装されたカメラを見つけるヤマトネ博士。

と、その直後、ナゾーの部下がヤマトネ博士とタケルに水中銃を突きつけ、

人質にしようとします。



一計を案じ、わざと人質になるヤマトネ博士とタケル。

油断したナゾーの部下は、岩だなにある隠し通路を通って

二人を海底基地の中へと連行します。



連行されてきたヤマトネ博士の前に立ちはだかるマゾ。

中ボスの風格たっぷりです。

ヘルメットを外すふりをして、発信機のスイッチを入れるヤマトネ博士。



そうとも知らずに、マゾは基地内を移動する乗り物を使って

二人をナゾーの前までつれてきます。

ナゾーの前に引き出されたヤマトネ博士とタケル。

ナゾーは未だにしつこくヤマトネ博士に仲間になれと脅しますが、

ヤマトネ博士はこれに屈しないどころかなんと、ナゾーに対して

防衛軍が控えていることを利用して脅しをかけます。



外からの攻撃に対するスペースワープなる装置の存在を明かし、

勝ち誇るナゾー。ところが、ヤマトネ博士は更に恫喝を継続します。

なんとヤマトネ博士は基地内に爆弾を仕掛けたというのです。

・・・ところが、爆弾は直ぐに発見されナゾーの破壊光線で

あっさり消滅させられてしまいます。

まあ、バレバレの位置に置いたヘルメットですから、すぐバレるでしょう

「黒の部屋」なる部屋に落とされる二人。



一方地上では、防衛軍が今か今かと攻撃指示を待っています。



黒の部屋の中で気絶するタケルとヤマトネ博士。

と、基地内に現れる黄金のこうもり・・・そして、黄金バット!

黄金バットは素早く基地内を移動すると、エレベーターに乗り込みます。

エレベーターの外で警備をしていた兵士もたちまちのうちに倒すと、

基地の中を高速で飛び回り二人を探し始めます。

(このとき、黄金バットは透視能力を新たに使っていますが、まあよくあることです)



計器でそれを監視していたナゾーたちは、黄金バットを殺すべく

部下とマゾを現場に向かわせますがこれも全く歯が立ちません。

適わないと知るや、黄金バットを落とし穴に落とすマゾ。



黄金バットが落とされた部屋は、黄金バットの力でも壊すことが出来ないという部屋でした。

スイッチを押すと、電圧が高まり部屋には高圧電流が流れ続けます。

電流の中、黄金バットが天井に向けてシルバーバトンを放つと、

天井を突き破り先ほどの二人が捕らえられていた「黒の部屋」に到達、

二人は意識を取り戻して脱走に成功します。

しかし黄金バットは大電流によって、灰になってしまいました



ナゾーは安心して自室に戻っていきます。



脱出経路の途中で、ミサイル格納庫を発見して魚雷の回路を弄って

簡易時限装置を作るヤマトネ博士。

しかし、爆発の危険を感知した計器が警報を鳴らします。

騒ぎになった隙に、立ち入り禁止の部屋へ逃げ込むヤマトネ博士とタケル。



立ち入り禁止の部屋を空けると、そこにあった巨大な空間は動物臭く

そこから続く部屋は謎の光に満たされた部屋でした。

更に奥へと進むと、なんとそこは先ほどナゾーが通った扉。



つまり、ナゾーの正体は

・巨大で

・動物くさい

ということでしょうか。



司令室へ迷い込んだ二人の前に現れるナゾーとマゾ。

黄金バットの灰で作った砂時計が落ちきったとき、二人を銃殺するといいます。

ところが、灰は落ち続けているものの一行に終わりません。

ナゾーが砂時計を投げ捨てると、灰から現れたのは黄金バットでした!



先ほどの謎の部屋へと逃げ込むナゾー。

と、次の瞬間巨大な爪が扉を破壊して飛び出してきます。

現れたのは、巨大な怪物でした。

(余談ですが、デザインが漫画版に登場する「ベム」に酷似しています)



その隙に逃げ出すヤマトネ博士とタケル。

潜水服を拾い、脱出します。



シルバーバトンが発する光で天井を崩し、怪獣を生き埋めにする黄金バット。



タケルとヤマトネ博士の前に立ちはだかるナゾーの部下。

そこに躍り出たのは黄金バット。

たちまちのうちに部下を打ち倒すと、二人に逃げるように指示します。



逃げ出した二人。

いよいよこれで終りかと思われたそのとき、

黄金バットの眼前にもう一人の髑髏―暗闇バットが現れます!



現れた暗闇バットと黄金バットは互角の戦いを繰り広げますが、

ナゾー基地の爆発に伴い暗闇バットと黄金バットは四次元の世界で

一対一の決着をつけるために戦うことになります。



四次元で激しい戦いを繰り広げる二人。

バトンとバトンが激しくぶつかりあい、

暗闇バットがバトンをヘビに変身させて攻撃すれば

黄金バットは姿を消して自由自在にバトンを操ります。



激しい戦いの末、黄金バットの放ったバトンが

暗闇バットのマントを貫き、動きを止めます。

動きの止まった暗闇バットに、電撃を浴びせる黄金バット。

更に、すれ違いざまに暗闇バットのバトンにより胸を貫かれ、

暗闇バットは絶命し灰になってしまいました。

(黄金バットさんの名台詞「それは正義!」が飛び出します)



夕暮れに、崩壊した基地の跡地を調べるヤマトネ一行。

そこに残されていたのは、ナゾーのUFOの残骸と、鉄の爪でした。

「ナゾーは怪獣だったんじゃないの?」と聞くタケル。

「まさか、怪獣ではないだろう」と応えるヤマトネ博士。

えええええええ!?どう見ても怪物だったよね!?

「でも、ひょっとしたら人間ではないかもしれないね」あ、はい、そうですか。



ナレーション

「ナゾーの正体は何か?その秘密を知る物は誰も居ない。

 ナゾーはどこへ消えたのか?再び現れる機会を狙っているのかもしれない。

 だが、我々には力強い味方が残されている。それは、正義の味方、黄金バット!」



黄金バット 全52話 完



おい、二期はよ



というわけで、なんというか非常に黄金バットらしいといえばらしい終り方で終わった最終回。

ナゾーの正体とは一体なんだったのか?

・・・・わかりません。謎です。ナゾーだけに。



暗闇バットが執念の復活を遂げたところは、非常にアニメとして面白いと思いますが

なんだかうやむやなままにナゾーが処理されたのが残念なポイントと言えば

残念なポイントです。

(余談になりますが、漫画版ではナゾーは黄金バットと一度直接対決しています。)



今週は最終回ということで、絵も非常に安定していて、

アクションシーンも見ごたえがありました。





そして最後に、こんな素晴らしい作品を今になって配信してくれた

ニコニコ動画と、フルアニMAXに感謝を伝えたいと思います。

黄金バットが配信されている間、本当に楽しい52週間でした。

憂鬱な月曜日の夕方に黄金バットというヒーローに出会えたことは

私の中でアニメ作品を見るということの意味すらも変えましたし、

実際に黄金バットを通して知り合った人なんかも居たりします。

ありがとう、黄金バット!





追伸

「黄金バット 感想」などの検索ワードで本ブログに来てくださった方々、

本当にここまでお付き合い頂きありがとうございました。

黄金バットの毎週配信が終わってしまうので、私の書くアニメ黄金バットの感想も

ここで一旦の打ち切りという形になります(途中から始めたんですが)。

コメントを頂いたり、twitterで「読んだよー」とか言っていただいたりして、

本当に楽しかったです。

こう書くと、ここでスッパリ終りみたいな感じですが、この後漫画版黄金バットの

エピ解説を含めてやっていこうと思っておりますので、

もしよろしければもう少しだけお付き合いくださると幸いです。

それでは、黄金バットファンの皆様、またお会いしましょう!
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://midorinobiotop.blog.fc2.com/tb.php/718-9e9b7935
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック