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やってるゲームとかの雑記
新幹線に乗って、目的地に向かうヤマトネ一行。

ところが、新幹線の前方に突き刺さったシルバーバトンから停止信号が発せられ、

運転手は慌てて列車を停車させます。



と、次の瞬間、爆破される鉄橋。

そのまま進んでいたら、危うく谷底に落下するところでした。



列車を停車させ、現状を調査する乗務員の下へとかけてくるタケル。

乗務員は、列車を前の駅まで戻すので列車に戻るように促します。

と、そのとき、現れた怪しげな影とナゾーの部下がタケルを銃で殴りつけ、誘拐してしまいます。





一方、列車に積まれていた金の延べ棒の奪取に失敗したことを報告するマゾたち。

ナゾーは激怒して部下を叱責しますが、マゾは代わりにタケルを捕まえてきたことを報告します。

基地建造に当たって、黄金バットから基地を守るガードマンを探すように命じたナゾー。

マゾは、早速ガードマンを探すために出発しました。



マゾがやってきたのは、謎の館。

扉を開けると、そこには巨大な像の前に佇む老婆が一人。

老婆はオセロと名乗り、なんと死者を蘇らせることのできる人物なのでした。



マゾは、暗闇バットの説明をします。

その説明を聞いたオセロは、自分に暗闇バットを操らせることを条件に、

暗闇バットを凶暴化させて蘇らせることに同意しました。



怪しげな祈祷を行うオセロ。

風が吹き、柱が砕け、像までもが壊れます。

そして現れたのが、あの暗闇バットでした。

「殺す!殺してやる!」と凶暴化ぶりを見せ付ける暗闇バット。

どうやら記憶も引き継いでいるようです。

黄金バットを倒すように命令を受け、凄む暗闇バット。



一方シーンは変わって、列車の事故現場を訪れているヤマトネ博士とマリー。

現場で作業をしていた人から、現状を聞きますがタケルの姿は見当たりません。

(このシーン、中々ヤマトネ博士の態度が冷淡で笑えます)



暗闇バットに基地の警備を行うように命令をするナゾー。

暗闇バットはそれをつっぱねますが、オセロがそれに言うことを聞かせます。

と、そのとき突然暗闇バットが壁の配管にバトンを投げます!

そこから現れたのは黄金バットでした!



黄金バットvs暗闇バットの激しい戦いが繰り広げられ、

実力はほぼ互角かのように見えます。

とそこに、マゾが乾燥ガスの噴射装置を稼動させると、

ガスが噴射され黄金バットの体の水分が奪われます。

なんと、今回は勝てそうな作戦を全てつぎ込んできています。



黄金バットにトドメを刺そうとする暗闇バット。

それをオセロが制止します。

オセロが言うには、「黄金バットは偉大なる力により不死身になっており、死ねない体なのだ」とのこと。

ここでとんでもない設定を放り込んできます。さすが最終回直前。



黄金バットの体を収めた柩を海底に封印するオセロ一行。

その隣に、タケルを生きたままつめた柩も並べて封印されました。



柩の中から、なんとかして脱出しようとするタケル。

と、そのとき黄金バットの声が響き渡ります。





一方で、基地の工事を急ピッチで進めるマゾたち。

基地のガードをするはずだった暗闇バットは、町で好き勝手暴れています。

オセロ曰く、街で暗闇バットが暴れれば基地の建設に気付く人が居なくなるから

かえって都合がいいとのことで、マゾも納得して建築を進めます。



ホテルでタケルを心配しながら待っているヤマトネ博士とマリー。

とそこに飛び込んできたのは暗闇バット!

真実をぺらぺらと喋ったかと思うと、ヤマトネ博士に襲い掛かろうとします!

そのとき謎の粘着質の物体が出現して、暗闇バットの体を捕らえました。



シーンは切り替わり、事故が起きる基地工事現場。

基地では事故が多発し、基地建設が一行に進まないために

ナゾーはスパイが入り込んでいることを疑います。

叱責された暗闇バットですが、「俺のせいではない!」と聞きません。

更に、黄金バットの柩を引き上げることを指示するナゾー。

黄金バットの柩には、黄金バットの体が入っていましたが

タケルの方の柩は空っぽ。

そのとき、オセロが暗闇バットが偽者であることを見破ります。

なんと、暗闇バットは黄金バットの変装だったのでした!



力を見せるといいつつ、床からもぎ取った鉄で部下の放り投げた銃を

真っ二つにするデモンストレーションを見せ付けるオセロ。

表に出ろと挑発すると、黄金バットも二つ返事で乗っかります。



怪獣を呼び出したオセロ。

黄金バットは怪獣の部位破壊→時代劇カットというお約束の

流れを見せますが、倒れたのは黄金バットのほうでした。



とそのとき、苦しみ絶命する怪獣。

相打ちになったかに見えた黄金バットの元に、オセロが近づきます。

とそのとき、黄金バットのシルバーバトンがうなります。

そう、なんと死んだふりが炸裂したのでした。



魔女オセロが絶命すると、それと共に灰になる暗闇バット。

折角復活したのに、あんまりな最後です。





今週は黄金バットの秘密がまた一つ明らかになりました。

黄金バットの不死身性は「偉大な力」によるものであり、

「死ねない体」といわれるように永遠に生き続けるということ。

(そして、永遠に戦い続けるのでしょう)



先週の感想だかに「黄金バット本体の能力はその不死身性自体」と

書いていたのもあながちハズレではないということですね。



更に、変装能力もあるというのが意外です。







今週は黄金バットの宿敵・暗闇バットが復活したにも関わらず、

暗闇バットとの決着が若干あっけなかったかなーと思いました。

個人的には、黄金バットと暗闇バットは直接戦って

決着をつけて欲しいところです。



ただ、来週は異次元で黄金バットと暗闇バットが最後の対決を

するようなので、来週のお話に期待です。





毎週配信されてきて、途中からとは言え感想を書かせていただいた黄金バットですが、

来週で終わってしまうかと思うと少し寂しくもあります。

第一話を見たときは、この上ないカオスアニメだと思って見始めた(主にダレオのせいで)

黄金バットにここまでハマるとは思って居ませんでしたし、

黄金バットという素晴らしい作品を配信してくださったかたがたに感謝の意を述べたいです。
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