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やってるゲームとかの雑記

赤ズ牛ン


昔々ヴァナに赤ず牛ンというたいそうかわいらしいヒュム♀が居たらしかった

赤ず牛ンは母親に頼まれて病気のおばあさんのためにカカッと猛ダッシュして

おばあさんのところに行く事になったらしいぞ?

赤ず牛ンは謙虚なので「ちょっとsYレならんしょ・・・それは?」と言うと

心配で足取りがマッハになって森の中へ突入していった(迅速)


赤ず牛ンが森の中を歩いていると、キングベヒんモスが居て話しかけてきたらしかった

「お嬢さん、どこに行くのか教えてくれてもいいでしょう?」

ヒキョウにもキングベヒんモスは赤ず牛ンを食べようとしているらしかったが

シーフとかがその辺をうろついているのでこう聞いたらしかった汚いなさすがキングベヒんモス汚い

するとアワレにも頭の悪ぃ赤ず牛ンは「おばあさんのお見舞いに行く所と言っているサル」と答えてしまったらしかった

ヒキョウなキングベヒんモスは赤ず牛ンに「こっちの道を行くと美しい花が沢山咲いているらしいぞ?

花を持っていったら高確率でお婆さんは喜び顔が鬼なる」と言って赤ず牛ンを遠回りの道へと誘導すると

自分はマッハでおばあさんの家へ向かって走り出したらしい


キングベヒんモスはお婆さんの家まで付くとドアに雷属性の左を入れてお婆さんを騙し始めたらしかった

これが会話ログ


キングベヒんモス>こんにちはお婆さん

お婆さん> どなたかな?

キングベヒんモス>孫の赤ず牛ンなのは確定的に明らか

お婆さん> そこの紐を引くと桟が外れてドアが開くと言っているサル

キングベヒんモス> そうですかありがとう妙な仕掛けすごいですね

お婆さん>それほどでもない


やはりあっさり開けてしまった

しかもヒキョウにもキングベヒんモスはお婆さんを食べてしまうとお婆さんに化けて赤ず牛ンを待つらしかった


一方の赤ず牛ンは騙されているとも知らずに

「摘んだ花の量はまさに鬼の力といったところかな

 今回のでそれがよくわかったよ>>キングベヒんモス感謝」

とか言っているらしかった

ちょっとsYレならんしょ・・・これは?

とうとう赤ず牛ンは何も知らずにおばあさんの家まできたらしいぞ?

これが会話ログ


赤ず牛ン>こんにちはお婆さん

キングベヒんモス>なにか用かな?

赤ず牛ン>病気ですか

キングベヒんモス>病気です

赤ず牛ン>そうですかありがとう耳すごいですね

キングベヒんモス>それほどでもない

赤ず牛ン>そうですかありがとう手すごいですね

キングベヒんモス>それほどでもない

赤ず牛ン>まともに返答する気がないならその口は意味無いな後ろから破壊してやろうか?

キングベヒんモス>そろそろ明かそうと思ってたがやはり気づく奴もいたか

         俺は実はキングベヒんモス

赤ず牛ンはマッハで逃げ出したがここもすでにキングベヒんモスの射程内

残念な事に丸呑みにされてしまったらしかった

キングベヒんモスは赤ず牛ンを丸呑みにするとお婆さんのベッドでいびきをかいて寝始めたらしいぞ?


その時幸運にもお婆さんの家の前をブロントさんがマッハで通りかかったらしかった

ブロントさんはキングベヒんモスの絶望的に巨大ないびきを聞きつけると

「どう考えてもちょっとsYレならんしょ・・・これは?

 ちょっと問題がないか見ていこう(ここら辺の心配りが人気のヒケツ)」

と言って開けっ放しになっているお婆さんの家のドアのところでバックステッポしながら中を覗き込んだらしい

「おいィ?汚いなさすがキングベヒんモス汚い ヒキョウなキングベヒんモスはマジでかなぐり捨てんぞ?」と

言って半端なナイトでは使えないホーリを使って掃除しようとし始めたらしかったが

「黄金の鉄の塊でできた赤ず牛ンとお婆さんが皮装備のキングベヒんモスに消化されてるはずがない」と

思ったらしく、グラットンスィフトでキングベヒんモスの腹をグラットンでズタズタにしたらしい

すると中からまず最初に赤ず牛ンが出てきて

「助かった、終わったかと思ったよ」系のことをいっていたが次にお婆さんが出てきて

「ナイトのおかげだ」と大歓迎状態だった


それから赤ず牛ンたちはキングベヒんモスの腹の中に石を大量に詰め込むとお婆さんがそれを

元通りに縫い合わせる器用さはまさに鬼の力といったところかな


しばらくして目を覚ましたキングベヒんモスは胃がもたれているとアワレにも勘違いして

井戸に水を飲みに行ったのだが時既に時間切れ、石が重すぎてバランスを崩して

落ちて死んでしまったらしいぞ?それからブロントさんはキングベヒんモスの皮を謙虚にも

9枚だけ持って帰り、おばあさんは赤ず牛ンの持ってきたお見舞いの品で元気になったらしい(リアル話)


ちなみにこの話には後日談があるのだがそれについても少し触れておくべきでしょう?


それからしばらくして赤ず牛ンちゃんがまたもおばあさんのところにお菓子を持っていくときに

途中で別のキングベヒんモスが沸き始めているらしかった。

ヒキョウにもキングベヒんモスはまたも赤ず牛ンに話しかけてきたらしかったが

赤ず牛ンは「何いきなり話しかけて来てるわけ?」というが早いかマッハで逃げ出したらしいぞ?

赤ず牛ンはおばあさんの家に着くと

「またキングベヒんモスとかちょっとsYレならんしょ・・・これは?」系のことを言っていたがもうだめ

キングベヒんモスは屋根の上に登って気配を伺っているらしかった

おばあさんは下段ガードを固めると何やら策を用意し始めているらしかった

おばあさんは先日作ったソーセージをありったけ赤ず牛ンと一緒に茹でると

その水を風呂桶の中に溜めておいたらマジで良い匂いに負けたんだろうな、

リアルで煙突から風呂桶に落ちて溺れてた


この後赤ず牛ンはカカッとダッシュしながらハイスラしながら無事にウチに帰ったらしかった。


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