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やってるゲームとかの雑記
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走り書き+箇条書き+意訳なので結構間違ってる箇所があるかもしれません。

[1本目のビデオ]
・Vault76はアメリカ建国300周年を祝う為に建造された特に実験を行わず、20年で解放されるVault。
・Vault76の監督官は女性。昨夜のパーティーではしゃぎ過ぎ&寝坊を戒めるアナウンスが流れ、
 プレイヤーキャラクター(?)は壁かけ式のコンテナからpip-boyを取り出す。

・Vault76の中にはMr.ハンディがパーティーの後片付けをしている以外に人影はなし。
 壁にYou are Specialのポスターなどが貼ってあるのが見える(ここでステ振り?)

・Vault76の外の世界。木々が鬱蒼と生い茂り、一見には汚染されているように見えない。
 トッド・ハワード氏曰くライティング等の向上によりグラフィックは圧倒的に向上しているとの事。

[トッド・ハワード氏による説明]
・外の世界ではプレイヤーに監督官がクエストを送ってくる。これにより、プレイヤーは
 テーマの違う6つの異なった構造やリスク・そして報酬を持った地域を冒険する事になる。

・(タイタンフォールシリーズのティックのようなロボやカエルのクリーチャーが映る)
 ウェストバージニア地域に伝わる伝説をモデルにしたクリーチャーが出現する。

・その中の1体は「The Beast of Grafton」。Tank(L4D)のような怪物。
・他にも虫、怪しげなマスクの男、グールのようなヒューマノイド、虫。
 最後に目の光る蛾のようなクリーチャーが映る。モスマン?

・「Vaultから外の世界に出ていくキャラクターについて、大きな違いがある。
 全てのキャラクターは『人間(real person)』である」(ここで歓声)

・Fallout76は完全にオンラインである(because yes,Fallout76 is entirely online)

・1000個は質問があると思うが、最初にまず1つ。
 もちろん一人でも巨大な世界を探検し、クエストとレベリングをする事ができる。
 今まで通りのシングルプレイヤースタイルがある一方で、マルチプレイヤーによって
 今まで体験した事のないゲーム体験ができるのではないか…というアイディアが
 Falloutにぴったりだという事でプロジェクトが指導したのが4年前。

・オープンワールドサバイバル 全員のキャラクターが「本物」ーこのアイディアには
 実現に多くの困難があった。と同時に、多くのゲーマー・オンラインゲーマーは
 これが「ハードコアサバイバルゲームか?」と思うだろう。
 そういったものよりはもっとソフトコアなサバイバルになると思う。
 死亡=ゲーム進捗やキャラクターを失うわけではない。

※ここで言うソフトコア・ハードコアというのはサバイバルゲームでよくある
スタイルのことを表していると思われ、死亡すると持ち物や経験値をロストしたり
敵対的なプレイヤーに持ち物を奪われる…という要素を差していると思われる。
なので、ここでは「それよりもソフトコア」と言及されている事を鑑みると
Fallout76は7d2dやRust、Arkといったサバイバルゲームの公開鯖のような作りではない?

・キャラクターは1つのサーバーに紐づけではない。
 サーバーに入れるプレイヤーは数百人規模にはならず、数十人(dozens)程度。
 友達のゲームに全ての進捗を引き継いだまま参加する事ができる。

・非常に制約のゆるいオープンワールドにより、自分だけのストーリーを考えて人に語る事もできる。
 何が起こるか、ヒーロー、悪役・・・全て決める事ができる。

[2本目のビデオ]
・開幕「22 PGarvey」というプレイヤー?から攻撃を受ける。
 反撃で気絶(膝をついた)状態になるPGarvey、とどめを刺すプレイヤー。
 経験値とキャップが入る。REVENGE!という項目が表示されているため、
 過去に自分を殺したプレイヤーに対して復讐した時はボーナスが付く?

・例のVault-TecのVaultboyアニメーション。Vaultboyは3人の仲間を呼び、4人PTになる。
 4人で荒れ地を走る映像。左下には他のプレイヤーのHPと自分のHPバー。
 ドライブイン、路上、廃墟、高速道路などで激しい戦闘。

・楽器を演奏する3人。クリーチャーに挑むVault住人たちの映像や、エモートを使って交流する映像。

・クラフト関係のシステムはFO4と同じくクラフト台が存在する模様。
 画面奥にはPAのフレームが吊るされており、今回のPAもフレーム式?

・クソデカナマケモノくんや前述のTankと戦う映像。景色を見る4人の映像。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・ソロでも遊ぶことができるが、ウェイストランドで生き延びる最も簡単な方法はチームを組み、
 仲間たちと拠点を組み上げる事。拠点はどこでも好きな場所に作る事ができ、
 好きな所に移動させる事ができる。

[3本目のビデオ]
・核戦争の後、かつて天まで届くほどだったタワーすらも原型はなし。
 さて人間と動物の違いは?(ここで立派な拠点を作るVaultboy)

・ここでC.A.M.Pと書かれた緑色の機械が登場。設置するとその場所を中心に
 Fallout4のクラフトのように色々な物を置くことができる。材料が必要なのも
 画面表示から確認可能。家だけでなく、タレット・大砲・見張り台といった施設や
 FO4で水を得るのに必要だったポンプ、プロテクトロンのポッド、簡易トイレ(!)
 採油ポンプ、石像、テント、各種クラフト台などが拠点に置かれている。

・襲撃を受けるキャンプ。先程のTankめいたクリーチャーやティックのようなメカ、
 スーパーミュータントがキャンプの中に入り込み、プレイヤーを攻撃する映像。
 メカの名前は「LIBERATOR MK2」という表示。直訳するとliberator=解放者という意味だが、
 どういったクリーチャーなのかは不明(飛びかかったり飛行して攻撃してくる模様)。
 攻撃を受けて壊れる発電機。

・SCORCHBEASTという巨大な翼を持ったクリーチャー。地上をすばやく走り、
 直線上に攻撃が発生するブレスのような攻撃で風力発電機を破壊する。
 クリーチャーとの戦いに勝利した生存者たちはクリーチャーの死骸を前にポーズをとって記念撮影。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・私達はダイナミックなゲームシステムが好きだ。だったら核ミサイルの発射装置を
 マップに隠さない理由がある?

[4本目のビデオ]
・組み上げた自宅で寛ぐVault-boy。かつての世界では隣のジョニーが1杯の砂糖を借りに来たが
 今彼は殺しの為にあなたの家を訪れる!

・ここで映る地域の大まかな地図。76のマークがあるのはTHE FOREST(森)地区で、
 北にTOXIC VALLEY(猛毒の谷)、中央にSAVAGE DIVIDE(未開の谷)
 東にTHE MIRE(沼)、南西にASH HEAP(灰の山なのかトネリコの山なのか不明)、
 南東にCRANBERRY BOG(クランベリーの湿原)といった地域名が書かれており、
 その何箇所かに核ミサイルを打ち込む事で環境を変化させる事ができる。

・かっこいいPAを着た4人組。一人はアメリカ国旗柄のT-51、一人は渋い赤のX-01、
 もうひとりはミリタリーカラーのT-51、最後の一人は見たことのない黄色いPA(作業用?)
 どちらかというとFO3の物に近いフェラルグールと戦う4人。
 フェラルグールの中には軍隊の使う通信機のような物を背負った個体がおり、
 もともとは軍人だったと思われる。倒した軍人グールから発射コードの断片を漁るプレイヤー。
 断片を集め、ミサイルサイロへ行くことで核ミサイルを発射できる。

・核ミサイルの発射画面と思われる画面。pip-boyのマップのような画面にロケーションマーカーが
 表示されており、ターゲットを設定すると被害半径が表示される。
 発射された核ミサイルがロケーションを直撃すると、そこに居た人間や野生生物を死滅させ、
 その地域の危険度を高めるが結果としてレアな素材を入手できるようになる。
 汚染地域を歩くPAを着た人。発光クリーチャーやデスクローとの戦いが繰り広げられる。
 きのこ雲を見つめる4人のPA。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・数多のオンラインゲームがあるが、これは類を見ないユニークな要素。
 そのためにFallout76専用のサーバーが割り当てられ、1年以内にリリースされる。

・皆さんにとって、そして私達にとっても新しい事であり、懸念要素がある。
 そこで、皆さんの助けを必要としている。つまり、βテストだ。
 Vault-tecによって提供されるそれはBreak -it Early Test Application、略してB.E.T.A。

・我々のゲームについて、インターネット上では「バグが多い」という話がある。
 ・・・これはインターネットが正しい。しばしばちゃんと動かない事がある。

・スペシャルエディションについての告知。クソ暗いところで光るマップ(かっこいい)、
 フィギュア、T-51のライフサイズ(実際にかぶる事ができるサイズ)ヘルメット、
 WEST-TEKのロゴが入ったバッグなどが入ったパワーアーマーエディションの発売日は「2018年11月14日」。
 ※ただし日本で買えるかは不明。この記事執筆時点では日本への発送不可、米尼でも
  日本への発送負荷の模様。

・Fallout shelterの告知。PS4版とSwich版がリリース。この映像の時点で「tonight」に
 利用可能と言われているので、おそらく既にどちらでもプレイ可能。


以上ですが、ざっくりと映像を見ながらアナウンスとトレーラー映像について。

まず最初に、多くのプレイヤーが懸念しているFallout76は7t2dやRust、ARKといった
サバイバルクラフトゲームの亜種なのではないか、そしてそうだった場合に
(今までそうしたサバイバルゲームが苦しめられてきたように)徒党を組んだプレイヤーによる
ゲーム外の要因を理由にした攻撃や嫌がらせ行為やチーターによる不正行為が
蔓延するのではないかという点について。

私も実際そうした行為に過去プレイしたサバイバルクラフトゲームの公開鯖で
非常に苦しめられた事があり、心配していたのですが上で述べたように
「死亡=キャラクターのロストやゲーム進捗を失う事ではない」との事です。
こうしたサバイバルクラフトゲームの中には、プレイヤーをただ倒して
持ち物を奪うだけでなく、気絶させて拉致し、監禁できたりする物もありますが
そうした行動が可能かどうかは不明(気絶状態はあるようですが)。
こうしたハードコアサバイバルとは違い、若干のソフトコアサバイバルと言われています
若干冗談めかしては居ますが、おそらくこの点については事実でしょう。

また、もうひとつ述べられている点として見逃せないのは
「プレイヤーのデータはサーバーに紐づけではない」という点と、
「友達のゲームにそのキャラで参加できる」という点でしょうか。
完全なオンラインゲームとされている本作ですが、「友達のゲーム」が存在するというのは
誰でも非公開ルームを立てうる、またはサーバー主になりうるという事でしょうか。
また、後者のシステムは聞いてぱっと思いつくのはテラリア・Starboundなどの
幾つものワールドを作ることができ、1人でも遊べるし友達と一つのワールドでも遊べるゲームです。

大型クリーチャーであるスコーチビーストなる敵との戦いもトレーラーに入っていますが、
なんだかモンハンシリーズの飛竜種めいた動きをしていたり、
同じくモンハンシリーズでお馴染みのブレス(ビーム)のような音波攻撃を放つなど
今までのシングルプレイのFalloutシリーズには無かったパターンを読んで
回避したり攻撃したりする要素もありそうです。
さらにさらに倒した敵を前に記念写真・・・とこれもモンハン的な要素に見えたり見えなかったり。
トレーラーの中ではPTを組める上限人数が4人であると暗に示しているようなシーンも多いです。
常にプレイヤーの徒党は4人以下で、Vaultboyのアニメーションも4人までしか登場しません
Fallout76はこの4人1グループというシステムをベースにしたゲームなのでしょうか。

これらの要素を見ていると、某リークの早出しで有名なニュースサイトの言うような
既存のサバイバルクラフトゲームの亜種であるという点は若干間違いが含まれており、
サバイバルクラフトゲーム(PVP)として遊ぶ事もできるが、友達と協力して拠点を作ったり
大きなクリーチャーを協力して狩る事もできるゲームである、という感じに見えます。

Falloutらしい要素として挙げられている核ミサイルに関してはどうなるか全くの未知数ですね。
現実的に発射可能なのか?という点や、発射可能だとしてどの程度の装備があれば
危険地帯と化したエリアを探索可能なのか?そして探索で得られる報酬は?
その報酬で何ができるか?というところも気になります。
ワールドがワイプされなければ核ミサイルが撃たれれば撃たれるほど世界は荒れ果てていくわけですが…。

ゲームの正確な形態がまだ明かされていないため、今までのFalloutシリーズのように
MODを使って遊ぶ事ができるかどうかという点に関しては未知数です。
これに関してはファンの間でCCがFallout76で特にクオリティの高いMODを
公式からリリースするための仕組みなのではないか、という考察もあるようです。
ゲームデフォルトでのアセット(設置物)もFallout4よりもかなり充実しているように見えます。
特にFallout4デフォルトでは不満が残る数だった家具類や建材パーツの少なさに関しては
かなり力が入れられているようで、Fallout4になかったオブジェクトが多数見えます。

ファンの間でも期待半分心配半分といった感じで議論が紛糾している本作ですが、
私個人の意見を述べるならば某ニュースサイトのリーク等をソースに心配されていた
Fallout76が既存のサバイバルゲームの焼き直しであるという最悪の可能性は既に無いように思います。
これだけ長々書いておいてこんな結論かい!という感じですが
これ以上の事は続報待ちとしか言いようがないのが現状です。

本エントリでは一応ソースとして長い方をトップに貼りましたが、トレーラーを
みたいだけならIGNの方が短いです。


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