やってるゲームとかの雑記
昨日届いたTABMATEが全然使えなかった~という話は昨日のエントリに書いた通り。
今日はなんとかして解決できないか、という事で色々と試してみたメモとその解決。

A:Bluetoothアダプタをかえる: →効果なし

私のPCはデスクトップなので元々Bluetoothがついておらず、後付けでアダプタを付けていた。
最初からついていたアダプタはクラス2対応製品だったため、こちらのアダプタがダメなのかと思い
アダプタをクラス1対応、100mまで接続可能を謳っているものに変更した。

この対応は全く効果が無かった。
同じく、通常使用するスタイルで使おうとすると頻繁に操作が拾われず、絵を描くどころではない。


B:Bluetoothアダプタと自分、マシンの物理的な位置の検討: →効果あり

先に結論から言うとどうやら私の環境で起こっている問題はこっちのようである。
そもそも我が家は住宅地の只中、無線LAN電波が飛びまくっているという
ネオサイタマ並の電波汚染地域のため、そもそも2.4GHz帯がかなり混線している。

加えて、私はデスクの下、右側にPCを置いて使用している。
右利きのため、当然右手でペンタブを持って左手にTABMATEを持つ形になるが、
そうすると必然的にPC本体とTABMATEの間に私が遮蔽物として入り込む格好になる。
本来であればクラス2のBluetoothでもちょっとした遮蔽物であれば
問題なくつながるように思うが、我が家の電波環境があまりに悪いからか、
間に体やデスクの天板が入ると極端に通信がつながらないようになり、昨日の
エントリで書いていたような頻繁に操作が反映されない、されたかと思えば
特定の操作がされっぱなしになるといった事態が起こるようである。

ではこれを解決するにはどうすればいいか?というと、TABMATEとBluetoothレシーバーの
間に遮蔽物が入らないようにすれば良い。TABMATEを持っていってもいいが、
それは左手デバイスの本来の使用用途を考えると本末転倒であろう。

まずその場で出来る対応として、ケース裏のUSBポートに挿しているなら表へ、
表に挿しているなら裏へ移動させてみるというのが考えられる。
微々たる差だが、これでTABMATEとBluetoothレシーバーを結ぶ直線状に
遮蔽物が入りにくくなれば多少の改善が見込めるようだ。
(実際、私の環境でもこれは有効であった)

もう一つ、最も有効な対策を考えるとすればUSBポートにUSB延長ケーブルをつなげ、
Bluetoothレシーバーを受信可能な位置まで移動させてしまう事だろう。
見た目が壮絶にダサい、コードが鬱陶しいというリスクは伴うが、
私のような利用環境で言えば体の左側までBluetoothレシーバーを引っ張ってくれば
まず間違いなく受信するはずである(残念な事にUSB延長ケーブルが手元に一本もないので
まだこれは試していない。後日試して追記予定)。

[追記]
USB延長ケーブルを買ってきてレシーバーをTABMATE本体と近いところまで移動させた所、
これらの問題はほぼ起きなくなった。もしTABMATEを購入する人で床置している
デスクトップマシンを使っている人はBluetoothレシーバーだけでなく、
USB延長ケーブルも確保しておいたほうが良いのかもしれない・・・。


他にもクラス2相当のBluetooth製品自体は持っているが、このような事態になったことが
なかったので自分が原因というのはかなりの盲点だった。
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