やってるゲームとかの雑記
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宇宙には6つの種族(Human,Apex,Hylotl,Floran,Avian,Glitch)が存在した。
(本当はゲーム的にはNovakidという7つめの種族が居るがストーリーでは一切無視されている)
地球ではそれぞれの種族が平和と保ち、アカデミーでは未来を担う人材たちが
育成されていた。そのアカデミーの卒業式当日、式典中に突如として巨大な触手が
地球各地を襲い、この大破壊によって地球は壊滅。
アカデミーの卒業生であったプレイヤーキャラクターは試作品のマターマニュピレータ一つを
抱え、宇宙船でなんとか地球圏を離脱することに成功する。

しかし、地球圏を離脱した際に船のFTLドライブ(銀河系を移動するために必要な装備)が
破損し、プレイヤーは未知の惑星でのサバイバル生活を余儀なくされる。

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不時着した惑星で見つけた謎のゲートを惑星の核付近に見られる結晶、
コアフラグメントで復元したプレイヤーキャラクターは無事に多くの人々が集う
「アウトポスト」へとたどり着く。

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アウトポストの奥には更に「Ark」と呼ばれる遺跡があり、
そこではEstherというHumanの女性がプレイヤーを待っていた。
彼女がプレイヤーに聞かせたのは、この宇宙にはるか昔から伝わる伝説と
先の触手による大破壊の関連性であった。

かつて宇宙では大破壊を起こす触手状の生物が存在しており、それを
守護者(Protector)が打倒し、このArkを通して別の次元へと追放した。
しかし、その生物が放った最後の一撃によって守護者もまた倒れ、今や
その生物は守護者なき宇宙に解き放たれようとしていたのである。
その生物を食い止めるには、6つの種族がそれぞれ持つという
アーティファクトを合わせてこのArkに持ってくるよりほかにない。

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奇怪な肉モンスターが蠢く採掘基地でFTLドライブ修理のためのクリスタルを
手に入れたプレイヤーは、宇宙に散らばる各種族の集落をめぐり、
それぞれの種族が持つアーティファクトを集めて回る旅に出発。

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原始的な狩猟生活を送ることを好み、高い学習能力と戦闘能力、
食人の習慣がある事で知られるFloranの怪しいパーティーで罠にかけられ、
大グモへの生贄にされそうになったプレイヤーはNuruというFloranと協力し
この大グモを退治、Floranのアーティファクトを入手する。

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戦いを嫌い、知識と伝統を重んじる種族Hylotlの海底図書館に
侵入したカルティストたちを退治し、中枢部に押し入ろうとしていた
カルティストのリーダー格Asra Noxとの死闘を制したプレイヤーは
Hylotlの学者、KOICHIを仲間にしHylotlのアーティファクトも入手する。

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厳しい環境で信仰を持って生きる種族、Avianの古代遺跡に
侵入していたカルティストたちを倒し、最奥部で遺跡を守るガーディアンである
Kluex Avatarを破壊したプレイヤーはAvianのアーティファクトを発見し、
遺跡の管理人であるTonauacを仲間にする。

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独裁政治が敷かれ、生物実験や人体実験に精を出す研究所が点在し
それに対するゲリラ組織が各地で抗戦している種族、Apexの独裁者であるMiniKnogの
邸宅に反政府軍と協力して乗り込んだプレイヤーは、コンピュータ上に存在する
仮想の独裁者であるMiniKnogを破壊。反政府軍のリーダーであるLanaを仲間に加え、
Apexの持つアーティファクトを手に入れる。

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何者かによって社会シミュレーションのために創造されるも、その後その何者かが
干渉しなくなったため中世ヨーロッパ風の文明を維持し続けるロボット種族Glitchの
アーティファクトを所蔵しているTHE BARON(男爵)の元を訪れたプレイヤーだったが、
アーティファクトを狙ったカルティストの軍団たちとAsura Noxが再び攻撃を仕掛けてくる。
仲間たちと協力してこれを退けたプレイヤーは、THE BARONを仲間に加え、
5種族の持つアーティファクトを入手した。

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残る最後のアーティファクトはHumanが持っていたもの。
Estherが取り出したのは、プレイヤーが持つマターマニュピレータのオリジナルである
「マスターマニュピレータ」だった。
マスターマニュピレータをアーティファクトとしてArkの台座にはめ込むと、
遺跡(Ruin)へのゲートが開き、いよいよ先の大破壊を起こした触手生物との
決戦に挑むことになる。

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異様な光景がどこまでも広がり、異形のモンスターが次々と襲い掛かってくるRuinの
コアまで掘り進めたプレイヤーは、そこに眠る怪物との戦いに突入する。

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最深部で今まさに目覚めようとしていたのはHeart of Ruin。
次々と今までの惑星で見た怪物を召喚し、巨大な触手と光線で攻撃してくる
Heart of Ruinとの死闘を制したプレイヤーだったが、
Heart of Ruinは惑星ごとすさまじい爆発を起こしてしまう。

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Ruinもろともに死亡したかと思われたプレイヤー。
しかし、その耳には何者かの囁き声が届いていた。

「守護者よ、よくぞアーティファクトを集めてくれました。
 今や6つの種族は手を取り合い、1つとなりました。
 そしてRuinは粉々に打ち砕かれ、宇宙は救われたのです。
 しかし、まだやる事は終わりではありません。皆で協力し、
 解決するべき課題は山積みです。
 ―私からの最後のプレゼントです、守護者よ。
 生き返るのです。」

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おしまい。

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