やってるゲームとかの雑記
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ファーハーバーの人々の頼みを聞いていると、街の住人の一人テディから
ある「儀式」を遂行して街の住民たちが持つ「本土人」のイメージを
覆してみてはどうか?という提案を受けます。
その儀式は名をキャプテンズ・ダンスと言い(BOSパラディンとは関係ない)、
大きな獲物をおびき寄せて倒す技量と度胸があるか試すもののようです。

危険そうな提案ですが、やらないとクエストが進まなそうなのでやりましょう。
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マイアラークの群生地帯で肉を落とすのがクエストの開始条件らしいです。
肉と言っても、持参した肉でなくても現地で拾ったマイアラークの肉でOKです。

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肉を放る度に新たなマイアラークが次々と登場し、
最終的にはマイアラーククイーンが現れます。
全ての敵を倒すと立会人により、確かにキャプテンズダンスに成功したというお墨付きをもらえます。

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無事にクエストを終えると、キャプテンの帽子とともにファーハーバーの人々から
信用に足る人間であるという認識を得ることができます。
それと同時に、他のサブクエストが発生します。

・リトル・バーサからは島の西側にある製材所を掃討し、再居住可能にして欲しいとの依頼
・ミッチからはビジターセンターに一人で住んでいる叔父を連れて来て欲しいとの依頼
・マリナーからは南の廃線にいるトラッパーを掃除して船を利用出来る状態にしてほしいとの依頼
・霧コンデンサを直し、街の外にある水場までの道を安全にして欲しいとの依頼

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特に特筆すべき強力な敵なんかも居なかったのでサクサクとやっていきます。
おじさんも説得に成功し、文句を言いながらもファーハーバーの街に来てくれました。

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依頼の報酬としてユニークな装備、ダイバースーツをもらいました。

ファーハーバーでの仕事が全て片付いたので、メインクエストを進めましょう。

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酒場にいるロングフェローの先導で霧の中を進んでいきます。
ロングフェローの話によれば、今のファーハーバーの人間の中にはこの霧が
アトム教徒によってもたらされたものだと思っているような風潮があるようですが、
そもそもこの霧はそれ以前にも一度おこったことがあり、更にこの霧はただの
RADを含んだ霧というわけではなく人の精神を狂わせるような何らかの作用があるようです。

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山頂のアカディアに到着。

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アカディアの中で出会ったのは第二世代Synthに改造を施したSynth、DiMA。
彼らはこの島でインスティチュートから身を隠すと同時に、Synthたちが平穏に
暮らせる場所を保持するために活動してきたとのこと。
DiMAの他にもコーサーである「チェイサー」など、住民の大半は
自分がSynthであることを知ってこの島に逃亡してきた人々のようです。
「カスミは?」
「大抵地下に居ますよ。会いたかったらどうぞ」

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そしてあっさり見つかったナカノ夫妻の娘、カスミ。
とりあえずはこの地で安全に生活しているようですが、家に帰る帰らないの前に
一つどうしても気になっている事があるとのこと。
それはDiMAのシミュレーションデータの中にファーハーバーを霧が襲うものや
核爆発が起きるものが含まれていて、何か良からぬ事を企んでいるのではないかという
疑念を捨てられないというものでした。
その疑念を晴らすべく、DiMAを問いただします。

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DiMA曰く、この島にSynthたちが移り住んでアカディアを築いた時から
ファーハーバーの漁師たちとアトム教徒たちの間には対立感情があり、
最近となってはそれが日に日に悪化して暴発寸前になっているそうです。
もしアトム教徒が攻撃の口火を切れば、彼らの拠点である潜水艦から
核ミサイルが発射されたり、風力発電のタービンを悪用して霧を送り込む可能性があるとのこと。
更にそのこじれた関係の前に、アカディアの安全も中立ではいられず脅かされつつある・・・という
状況になってしまっているようです。

この状況を何とかして、111はより多くの命を救うべく奔走することに。
アトム教に潜入し、DiMAが彼らの本拠地である潜水艦においてきてしまった
メモリーを探るため、彼らの本拠地へと向かいます(続く)

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