やってるゲームとかの雑記
[共通ルート(ゲームスタート~)]

ある朝訪ねてきたVault-Tecの社員にオススメされてVaultの入居書類を書いたある夫婦。
夫は第108歩兵連隊にて従軍→本国に帰還、妻は法律学校卒。息子ショーンと執事ロボットのコッズワース。
静かな朝を過ごしていたはずだったが、その書類にサインした直後、ニューヨークに核弾頭が着弾。グレートウォーが勃発。
(注:グレートウォーが勃発したのは2077年 10月23日。)
コモンウェルズ(ボストン)はサンクチュアリヒルズに住む人々のうち、事前にVaultの居住権を獲得していた
人々だけが無事Vaultまで逃げこむことができた。

Vaultに入った夫妻と息子は言われるがままにポッドに入り、冷凍睡眠にかけられる。
防護服を着た女とハゲ頭に左目に傷のある男が冷凍を解除し、夫または妻の前で息子ショーンを誘拐。
その際、抵抗した妻または夫は殺害され、再び冷凍装置の電源がオンになり時間が経過する。
暫くの後、冷凍ポッドの電源がオフラインになりVault111唯一の生存者(Sole Survivor)は冷凍ポッドから脱出、
誘拐された息子を探すために外の世界へと飛び出していく。

Vaultを出た生存者(以下111)はかつて住んでいたサンクチュアリヒルズへ戻ってくるが、
そこには変わり果てた姿の街と残骸のみが残されていた。かつて自宅があった場所に居た
執事ロボット(Mr.ハンディ)のコッズワースから200年の時間が経過したことを教えられ、
誘拐された息子の手がかりを追って人の多いところへと向かうことになる。

サンクチュアリヒルズからコッズワースが他の生存者を見たという街、コンコルドへとやっていた111は
レイダーと呼ばれる略奪者の集団に襲われている人々を目にする。その人々のリーダーらしき男プレストンは
落ちている武器を取り、手を貸すことを要求。

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落ちていた武器、レーザーマスケットを拾いレイダーの集団を切り抜けて生存者の元へとたどり着いた111。
生存者たちを守っていたプレストンはかつてコモンウェルズの安全を守るために戦っていた民兵集団「ミニットマン」の
一員で、その数少ない生き残り。レイダーの包囲網を切り抜けるため、博物館の屋上に墜落している
ベルチバードに手付かずで残っているミニガンとパワーアーマーを111が装着し、レイダーたちを掃討するという作戦を展開。

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無事レイダーとおまけのデスクローを切り抜けた生存者たちは一旦111の出身地であるサンクチュアリヒルズへと生き、
そこで生活を再建していく事に。111は生存者たちからダイヤモンドシティという街の情報を聞き、そこへ手がかりを求めて向かう。



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ダイヤモンドシティとその周辺地域(The Fences)にたどり着いた111。手がかりを探すため、この街にいるという
探偵「ニック・ヴァレンタイン」を探す。しかし、彼の事務所にいるのはその事務助手だけで、本人は
トラブルに巻き込まれたのか行方不明だという。行き先はVault114。探偵を探し求め、111はVault114へと向かう。

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また、ダイヤモンドシティではSynthという「人間そっくりのロボット」の噂が出回っている。
ダイヤモンドシティの人々はSynthを恐れる余りパラノイア状態になってしまっている人もおり、
初めて訪れた際にも兄弟がそっくりなSynthに入れ替わったという疑念に狩られた男が兄弟に銃を向け、
最終的にはシティカードに射殺されてしまうという事件が起こる。

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Vault114があるという地下鉄駅構内を進んでいく111。そこに居たのは殺し屋たちで、
問答無用で発砲してくるためこれを蹴散らしながらVault114の最深部まで進む。

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そしてVault114の最深部で見つけたのは、Synthの探偵ニック・ヴァレンタイン。(ちなみにこのセリフはちゃんと性別で変わる)
彼を救出したお礼に、息子探しを手伝ってもらえることになった。



ハゲで左目に傷がある男という特徴から、その男が昔ダイヤモンドシティに住んでいたケロッグという男である可能性に
思い至った111とニックは彼の家の鍵を市長から入手し、家探しに入る。
一見何の変哲もない家と見せかけて、机の下にあるスイッチを押すと壁の一部が開き、
彼の「仕事道具」であると思われる銃や医療用品、お気に入りの葉巻や酒などが見つかった。

手がかりはここで途切れたかに思えたものの、ニックが何故かドッグミートの存在を知っていて
犬に臭いをかがせて追跡することを提案する。ケロッグの家を出ると都合よくドッグミートがワープしてきており、
ケロッグの痕跡を辿って追跡を開始する。

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すごい勢いで臭いを追いかけて走っていくドッグミート。途中何箇所かケロッグが倒したと思われる
レイダーやロボットの死体、残骸などもあり、最終的にはフォートハーゲンへとたどり着いた。

フォートハーゲンの中で次々と襲ってくるSynthをなぎ倒していく111。
最深部にて、とうとう息子を誘拐し家族を殺した男ケロッグと対峙する。

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「息子をどこにやった?」
「俺はただの下働きよ、お前と同じであいつらの操り人形にすぎないってことだ」
「あいつらとは?」
「おしゃべりしにきたわけじゃあるまい。抜きな」
ケロッグとの死闘を制し、辛くも生き延びた111。奴らについては何も知らないというケロッグ。
今や手がかりは皆無となり、その死体から僅かに回収できたサイバネティクスを回収して111はフォートをあとにする。
その帰り道、BOSの巨大な飛行船がボストン上空へと現れ不穏な影を地上へ落としていた。
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振り出しに戻り、ニックの探偵事務所に戻ってきた111とニック。捜索は行き詰まったかとおもいきや、
ニックがサイバネティクスパーツを見てグッドネイバーという街にあるメモリーデンへ行けば記憶が復元できる
可能性に思い至り、111とニックはメモリーデンへと向かう。

メモリーデンの施設は本来人間の脳からの再生しかできないものの、脳に取り付けられていたサイバネティクスが
擬似的に海馬として機能している可能性をメモリーデンの主任であるDr.アマリが言及し、ニックと111を並列接続することで
ケロッグのサイバネティクスから記憶を再生、その中に111の意識をダイブさせることに。

ダイブした記憶の中で、ケロッグが100年前にNCR領内で生まれ育った事、青年期をサンフランシスコで過ごした事、
過去には愛する女性とその間に息子がいた事、そしてそれを失ったあと殺し屋のような仕事をしていたことを知る111。
彼が50歳前後を迎えたところでInstituteと呼ばれる集団と接触し、その下働きとなっていた記憶に加え
10歳前後になった息子、ショーンと一緒にいる記憶、そして息子をInstituteのエージェントがテレポートのような技術で
回収していった光景を目の当たりにし、息子は恐らくInstituteにいるという確信を得る。
また、そのInstituteという組織からは脱走者が出ており、グローイングシーという場所に潜伏しているという
エージェントの発言から、111は致命的なRADで汚染されたグローイングシーへと向かう。



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地獄のような土地、グローイングシーを突き進みバージルという脱走者を見つけた111は彼の口から
Instituteは人間を量子化させ、信号に変換することでコモンウェルズじゅうにテレポートすることを可能にしているという情報を得る。

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バージルともしInstituteに潜入成功した場合は彼のラボから治療薬を持ってくるという約束を交わした111は、
彼からInstituteのコーサーと呼ばれる脱走したSynthを狩るためのSynthを抹殺し、彼らがInstituteとの出入りに使っている
データが収められたチップを入手するためにCITへ迎い、彼らのチップが出す電波を追えという支持を受ける。

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ごろつき傭兵集団「ガンナー」(FO3を知っている人はタロン社のようなものだと思っていただけば良い)の拠点を襲撃し、
圧倒的な戦闘力で蹴散らすコーサー「Z2」を発見した111は激しい戦いの末、破壊したその残骸からコーサーのチップを入手する。

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コーサーのチップを解読するため、111はSynthにも人権があるとして自分たちをかつての奴隷解放レジスタンスに見立て、
InstituteからのSynth解放を推し進める団体「レールロード」と呼ばれる人々に接触をはかる。
彼らのもとにたどり着くにはフリーダムトレイルを辿れという事しかわかっておらず、おとなしくフリーダムトレイルを辿った末
オールドノースチャーチの地下へとたどり着いた111。

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スカイリムじみた仕掛けのパスワードはフリーダムトレイルの途中にあるプレート、印の付けてある文字。
何のひねりもない"RAILROAD"というパスワードを入力して真ん中を押すと隠し扉が開き、レールロードの
隠れ家へと入ることができる。

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Instituteに一発かます同志であるという事を説明した結果、コーサーチップの情報を解読してもらい
その情報を元にバージルに転送装置の図面を作ってもらう。図面を元に転送装置を製作し、
それを使ってInstituteの本拠地へと乗り込む!…というところで共通のメインクエストは終わり。
ここから各勢力への分岐が始まる。(続く)
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