やってるゲームとかの雑記
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いやー出ましたね、日本語版。
クエストを進めないでやってたデータがそのまま使えたのでやってます。

とりあえず一番最初に訪れるであろうコンコルドへやって来ました。

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コンコルドの真ん中でレイダーたちに襲われていた帽子にライフル銃の男、プレストンさん。
ここは「自由博物館」とありますがこれはFreedom Museumの直訳ですね。
ご存知の通りコモンウェルズことボストンはアメリカの東端、北寄りにありまして、ヨーロッパと一番物理的に近いです。
当時アメリカはイギリスの植民地だったわけですが、ある時このボストンはレキシントン、コンコルドのあたりで
住民が武装蜂起してイギリス兵を攻撃。独立戦争の口火を切ったという歴史があるため、
コンコルドの街のどまんなかにイギリスからの独立戦争について展示している博物館があります。
ある一定以上の年齢であれば世界史の授業でボストン茶会事件と独立戦争については
習っていることであるかと思いますが、要はボストンはアメリカが独立を果たすのにいの一番に武器を取った土地なんですね。

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そしてレイダーを倒し、プレストンと会話すると「俺はミニットマンの生き残りなんだ」という話をしてくれます。
ミニットマンというのは独立戦争当時に武器を取った民兵たちの事で、当時アメリカで進化しつつあった
猟銃一丁と弾薬だけを担いで東部の森林地帯でイギリス軍をゲリラ戦術によって散々苦しめたという背景があります。
その姿勢から、アメリカの独立精神を体現する存在としてボストンの街中には銅像が建てられています(ゲームにも登場)。
その名前を関するミニットマンという勢力は同じくしてコモンウェルズ周辺の人々による民兵組織で、
レイダーやグールから住人を守るのが使命でしたがガンナーというグループの進出、拠点であるキャッスル(城)を
失い散り散りに、そして逃げ延びるうちに一人命を落とし二人命を落とし・・・と今や壊滅寸前。
(ガンナーというのは前作で言うタロンシャダーのような連中)

プレストンはその生き残りとして、戦うことのできないウェイストランダーを警護していたもののとうとうレイダーに囲まれ
この地で絶対絶命か!という時に111が博物館の前を通りかかった・・・というわけですね。

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無事レイダーと乱入したデスクローを始末した111とプレストン、そして生存者たちは
生存者の一人である薬物中毒おばあちゃんが幻覚で「見た」というSanctuaryという比較的安全な街へ向かうことにするのでした
・・・というお話。 

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