やってるゲームとかの雑記
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(前回のあらすじ)
とうとうInstituteへ乗り込む準備が整い、作戦を決行するVault111。
不安だらけの転送が始まったが、果たして無事に潜り込めるのか?

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激しい閃光と轟音が収まると、目の前に広がっていたのはウェイストランドのどこでも見たことのないような先進的な施設。
Fatherと名乗る何者かの音声に導かれるままに奥へ進む…と見せかけて。

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忘れないようにターミナルでネットワークスキャンをかけ、データを保存したホロテープをRキーでエジェクトしておきます。

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そしてとうとう息子ショーンを見つける111。しかし、ショーンは111の顔を知らないためか父親だという事がわかりません。
「父さん!知らない人が居るよ!」
「ショーン、S9-23。回路停止」
Fatherと名乗るその男がコードのような言葉をつぶやくとショーンはうなだれて機能停止します。

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「俺の息子に何をした?これは一体どういうことなんだ?」
「あなたはとても長い旅の末に息子を見つけにここにやってきました。しかるべき事として、事実をお話しましょう。
 私があなたの息子、ショーンです」
「なんだって?あんたどう見てもその…俺よりも年上だが」
「あなたが冷凍保存されていたVaultはそれによって時間を越えることで起こる現象を観察するためのVaultだったのです」
「それにしても何故お前が連れ去られる必要があった?」
「私が連れてこられる前のInstituteは放射性物質に汚染されていない人間のサンプルを必要としていたのです。
 そこでVault111のログに目をつけ、冷凍保存されている私をSynthを作るサンプルとして連れてきた」
「だがその家庭で母さんは死んだ」
「そう…母さんはそのための犠牲となって命を落としてしまいました」
「『犠牲』?」
「気を悪くしたのなら謝ります。私も赤ん坊だったので直接は覚えていませんが、後にログでそのことを見た時
 大変に悲しかったのは確かです。しかし今、その御蔭で私はこうして科学者たちのコミュニティを作り、ここに居るのも確かです」

「私たちはここでSynthを作る研究をしています。人間のように考え、人間のように自由意志を持つ。
 このコミュニティは人類の未来を担う重要な拠点なのです。父さんさえ良ければ、少しこの施設を見て回って
 私たちに協力するかどうか決めてください」

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やっとのおもいで再開したショーンは10歳どころか、50年は経過していようかという年齢となっていました。
つまり冒頭で赤ん坊のショーンが誘拐されたのは最近のことではなく、10年前のことでもなく、50年前のことだったと。
そして50年の時が過ぎたVault111は息子を探す旅を続け、とうとうこの場で息子と再開しました。

研究所の中では様々な先進的研究が行われている他、特にSynthの研究が盛んに行われています。
ウェイストランドで見かけるSynthは骨格むき出しでそれとわかる姿でしたが、本物のゴリラと見まごうようなSynthまで
研究されており、最新型のSynthに至ってはプログラムされたというよりも自由意志を持つ人間そのものというふうに作られ、
自分がSynthであることを知らない者すら居るとのこと(FO3のハークネスも記憶を消してそうなっていましたね)。

とにかくショーンのいうことは確かなようで、先進的な研究は核で荒廃した人類文明の大きな助けになってくれそうです。

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「ホロテープを持って帰ってきた。Instituteは俺達の敵ではないらしい。荒っぽいことはしないでくれ」
「わかった。だがネットワーク図を把握するぐらいは許してもらおうぜ」
「そうしてくれ」

さて再びInstituteへ戻ると、ショーンはVault111へある仕事の話を振ってきます。
「もし父さんが良ければ一つ協力して欲しいことがある。Synthの中でも自由意志を持つものがレイダーになって
 人間を苦しめているんだ。それをリセットして連れ戻してほしい」
「Synthがレイダーに?そんな事がありえるのか?」
「新型Synthは人間とほぼおなじ自由意志を持つんだ。当然善良ことばかりではなく、悪いこともね。
 Courserと一緒にそこへ向かい、リセットコードを使うことで機能停止させられる。
 頭がいなくなればレイダーたちも瓦解するだろう」
「…わかった、やってみよう」

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レイダーの船上拠点へと乗り込みます。

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「リセットコードを言えばリセットをかけることができます」
「荒っぽいことはしないで済みそうだ」

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なんかグチグチ言っていましたがリセットコードを言うとがっくりとうなだれて機能停止。
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