やってるゲームとかの雑記
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「フリートダムトレイルを追い、希望のランタンをおいかけろ」
という意味深なメッセージと赤い線。案内ロボットによればこの赤い線がフリーダムトレイルと呼ばれる
観光用ルート案内線で、これを追いかけて歩くことで大体全長数kmの主要観光スポットが見て回れるというものらしい。

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あちこち崩れて見えなくなっている赤線を追いかけていくのは中々の重労働。
さらにグール、レイダー、スーパーミュータントといった敵がお構い無しで襲ってくるので
最終到達点に付く頃にはすっかり夜になってしまいました。
途中の丸いプレートには数字とアルファベット一文字を指す印が書いてったので念のためメモ。

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到着したのはオールドノースチャーチ。ランタンが置かれている以外にも、意味深なランタンのマークが。

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教会内部もフェラルグールがうようよしているものの、ランタンのマークが続いているのでおそらくこちらで正しいはず。

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最深部で何故かコードがつながったフリーダムトレイルのシンボルを発見。
調べてみると、このリングが回転して、中央部分が押せる仕掛けになっているらしい。
あっこれノルド特有のガバセキュリティ
キーワードは・・・(反転)
RAILROAD
キーワードを入力し終わると、石の壁が開いてミニガンを構えた男と女性リーダーが。

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「よくここを嗅ぎつけたわね。どんな御用?」
「あんたたちがInstituteのチップを解析できると聞いた。俺の息子を奪還するのに必要なんだ」
「つまりあなたはInstituteに殴り込もうとしてるっていうわけ?考えられないわ」
「まあいいじゃないか!中々イケてる発想だぜ。俺は気に入ったぞ、入れてやろうぜ」
「そういうことなら敵ではないわね。入っていいわ」

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「チップのデコードはできるか?」
「任せなよぉ、俺がぱぱっと吸い出してやるぜ。」
「どうだ?できそうか?」
「こいつは新型だな…ちょっと待て、これをこうしてと…よし、チップちゃんよ、コードを見せてくれ!」

Synthを開放する事を目的とする人々、Rail roadのおかげで無事チップをデコードした111。
そのホロテープを持って再びバージルの元へ向かいます。

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「君が無事戻ってきたということはコードを回収したということだな。
 乗り込むのに必要なのはこのコードと君を電波に変換したあと、強力な電波として発信してハイジャックする施設だ。
 多くの電力と設備が必要になるだろう・・・それをどこで調達するかは君の自由だが。」

ここでクエストが分岐します。
一つはこの話をミニットマンの人々に話して設備を準備すること。
そしてもう一つはBOSに話して設備を準備すること。
最後に、レイルロードに話して設備を準備すること。

なんとなくBOSに話すとろくでもないことになりそうにないのは目に見えているので、今回は慣れ親しんだ
ミニットマンの人々と一緒にやってみようとおもいます。

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「というわけなんだけど、できると思う?」
「テレポーテーション?イカれてんのか?マジで?」
「ああ、俺も信じられないがどうやら事実らしい。それで、できると思うか?」
「なるほど…あんたが今更くだらない冗談いうとも思えねぇな。あんたの話が本当ならまず大量の電力を送るジェネレーターと
 でかいアンテナ、あんたを分解する装置とコンソールが必要になるはずだ。ここに材料のリストがある。」

そんなこんなでサンクチュアリに自作のテレポーターを作ることになった111。
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特別な部品が作れるようになったので作っていきます。
かなり大量の材料と発電機が必要になります!

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大量の電気を一旦パイロンでまとめてから流し込み、スタンバイOK。
「先にこのホロテープを渡しておく。あんたが連中の拠点に潜り込んだら適当なターミナルを見つけて
 このホロテープを入れてネットワークの構成図をダウンロードするんだ。そうすれば、連中の組織が少しは見えてくるだろう」

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「準備はいいか?良いならプラットフォームに乗ってくれ」
「わかった、やってくれ」
「いくぜ…周波数を掴んで…変換開始!」

その瞬間、装置に固定されていたパイプが外れて何かの気体が漏れだす!

「あー…大丈夫だ!これは飾りみたいなもんだから!」
とか言っている間に視界はホワイトアウト!果たして111は無事にテレポートすることができるのか!?(続く)
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