やってるゲームとかの雑記
(前回のあらすじ)
息子を誘拐した犯人を殺し、記憶から次の手がかりであるバージルという男の名を知った111。
バージルはどうやらグローイングシーという場所に隠れているらしい。

忠告された通り、パワーアーマーを久々に引っ張りだしてグローイングシーへ向かいます。
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なんかもう丘の向こうがめっちゃ光ってヤバそうな雰囲気に。

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うわーすごい。グローイングシーなんてメルヘンな名前とは裏腹にまるで死の世界。
敵もコモンウェルズではあまり見ないミュータントばかりです。

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マップポインタの示すとおりに探索していると、クレーターの中に集落を発見。
スーパーミュータントやグールが暮らしているのかとおもいきや・・・。

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なんと暮らしていたのはアトム教の人間たち。
あの…ちょっといいですか。あなたたちなんともないんですかね・・・?
「バージルでしたらここからさらに南西にある洞窟に一人でおりますよ。人と会うのが好きではないんです」
「そうですか・・・」

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さらに南西へむけてマップを頼りに突き進んでいく・・・はずが。
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マップもとうとうイカれたか?あるいはうっかり地獄へ行ってしまったか…と思うような光景が
目の前にもマップ上にも続いています。

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「息子を探すためにInstituteの内側に潜り込みたいんだ」
「なるほど…だが、簡単なことではないぞ。ただ君がどうしてもやるというのならある条件しだいで教えよう」
「条件とは?」
「知っての通り私はあの組織からの脱走者だ。そして脱走するときにラボにある大事なものを回収しそこねた。
 それはあるもので…とにかく、私のこの…"状態"を整えるのに必要なんだ」
「わかった、もし成功したらそれを取ってくる事を約束しよう」
「…彼らは反物質を利用した装置を使って外の世界と本拠地を行き来している。
 私の専門外でないので詳しいことは知らないが、関係者のみがそれを可能にするチップを持っているようだ。
 君はそれをCourserと呼ばれるSynth回収用のSynthから奪い取らねばならない」
「回収用のSynth?そんなものがいるのか?」
「ああ、存在している。Synthの中には逃亡する者が居て、それを狩るハンターだ。
 君はそのハンターを狩る格好になる」
「どうやってそれを探せば?」
「君のつけているpip-boyのラジオ機能でCITの近くに出没するそれの信号を追うんだ」

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アドバイスに従いCITへ向かい、CITの付近から電波を追って追跡開始。
途中レイダーの拠点やスーパーミュータントの拠点を乗り越えてついた先は、キャピタルで言う
タロン社のような連中、ガンナーの拠点。

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どうやらCourserは一足先にここへやってきて、なんらかの理由でガンナーたちを始末している模様。
凄まじい銃撃音と爆発音が響き渡り、Courserの恐るべき戦闘力が伝わってきます。

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そして最上階でガンナーたちの幹部を殺し、Synthを回収しようとしているCourserのZ2を発見。
「端的に言って逃亡したSynthを連れ戻すだけだ。邪魔するのならば排除する」

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とにかく凄まじい攻撃力と耐久力を持つZ2との戦い。ギリギリでなんとか切り抜け、目的のチップを入手。

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追われていたのは女性形のSynth。人間そっくりに見えますが、彼女もSynthのようです。

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「例のチップを入手してきた。解析できるか?」
「私には全くわからないわ。でも、Synthの逃亡を手助けしているRailroadsの人たちならこれを解析できるかもしれない。」
「そのRailroadsというのはどこに?」
「経済区のどこかに隠れ家があるらしいけど、詳しいことはわからないわ。」
「探してみよう」

かくして、Synthを狩るハンターSynthを倒しいよいよInstituteの内側に潜り込む手段を見つけたVault111。
このチップを解析してくれる人を探し、再び経済区へ向かうのでした(続く)
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