やってるゲームとかの雑記
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「おやおや、探偵ヴァレンタインさんが私のオフィスへ入ってくるとは随分と考えが変わったみたいね?」

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「Piper、そう言わずに助けてくれないか。俺の息子…ショーンを誘拐した男のところへは到達したが、
 息子は居なかった…Instituteという組織に連れて行かれたらしいんだ。」
「Institute?確かにそう言ったの?彼らはコモンウェルズのブギーマンよ。誰も正体を知らない。姿を見た者は居ない。
 でも彼らの手先のSynthはあちこちをうろついていて、人々はいつSynthが自分の知り合いのふりをして
 生活の中に紛れ込むか恐れてるの。それ以上のことはわからないわ、復讐に燃えるパパが手がかりの脳みそを
 床にぶちまけちゃったからね。」
「奴が武器を抜いたんだ。ああするしかなかった」

「なあお前さん、あいつの脳みそ床にぶちまけた後何かをあいつの死体から回収していたよな?
 一種のサイバネティクス部品のように見えたが」
「ああ、何かの手がかりになるかと思って一応は持ってきたが・・・」
「…よし、メモリーデンへ行こう。グッドネイバーにある施設なんだが、うまくすれば何かつかめるかもしれない」
「あなた正気!?メモリーデンは確かに脳からの記憶の抽出をやってるけど…そのガラクタから抽出できると思ってるの?」
「記憶に関係するサイバネティクスなら可能性は0ではないはずだ。とにかくダメもとで行ってみよう。」


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そんなこんなで経済特区廃墟にあるグッドネイバー、さらにその中にあるメモリーデンへ。

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あっラリティ
「アマリに会いたいんだが」
「下に居るわよ」

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「久しぶりだな、アマリ」
「私をその名前で呼ぶ古い知り合い…誰かと思えばニック、あなただったの」
「ここで脳からの記憶を抽出してくれると聞いた」
「ええ、できるわよ。あなたの脳から記憶を抽出したいの?」
「いや…これには少し複雑な事情があって、その、記憶を吸い出したい脳は床にぶちまけてしまったんだ」
「言ってることわかってるわよね?ここは生きてる脳から記憶を抽出する施設なのよ?」
「そう言わんで少し見て欲しいものがあるんだ、アマリ。おい、例のものを出してみろ」
「俺が殺した男がつけていたインプラントだ。これでどうにかならないだろうか?」
「脳じゃなくてインプラント?いや、ちょっと見せてみて。…これは脳の一部の機能をなすインプラントね。
 もしかしたら記憶の補助用に使われていたもので、何か記憶が吸い出せるかもしれないわ。
 あなたとニックの二人の脳を並列的に使うことでこのインプラントに圧縮記憶された内容を抽出して
 あなたに見せることができるかもしれない。とにかくやってみましょう」

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そしてトランキルレーンやらゲイリー法を髣髴とさせる機械に乗り込み、記憶の世界へ。
ニューロンが繋がるようにして道が続いていき、やがて具体的なビジョンが見えてくる。

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見えてきたのは、Kelloggの子供の頃からの人生。
彼の人生を順に追っていくと、過去には彼も結婚して妻との間に赤ん坊がいた事、
やがてそれを失ったこと、Instituteの使い走りとして働く事になったことなどが展開していく。

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見覚えのある部屋へやってきました。
ここは前回の探索で来た、ダイヤモンドシティのKelloggの部屋。
そして部屋に居るのは…間違いない、息子ショーン!
しかし、赤ん坊ではなく10歳ほどの姿。


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そしてその直後部屋に入ってきたのはInstituteのエージェント。
「Kelloggくん、次の任務だ。Virgilという男を探して欲しい」
「殺せという意味か?」
「いや、違う。生け捕りにして欲しいのだ。彼はInstituteから脱走した男でね」
「何か手がかりはあるのか?このコモンウェルズを総当りしろって言うんじゃないだろうな」
「彼は何らかの方法を使って我々から隠れている…例えばグローイングシーであるとか。さて、君が預かっていた子供を回収する」
そう言うと、Instituteの男はショーンを隣に立たせ、座標を言ったかと思うと閃光と共に消えてしまいました。

『記憶はここで終わりみたいね。近くのテレビを調べてシミュレーションを抜けて』

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「気分はどう?」
「頭のなかが燃えてるみたいだ」
「無理もないわ。ニューロンを無理やり引き伸ばした後また元に縮めたからね。
 もし調子が悪ければスティムを使ってちょうだい。」
「だが、分かった事もある。まず俺の息子は生きている」
「モニターにも写っていたわ。」
「それから、あいつらはある男を探している。グローイングシーに隠れているらしい」
「グローイングシー?あの死の土地に?」
「俺が思うにあの地の放射線をシールドにしているんだ。バージルという男を探さなければ」
「行くのは良いけど、致命的な放射線をカットできる手段が必要になるわ。例えばパワーアーマーとか。
 それから、RAD-XやRAD-AWAYもね。」
「わかった、それなりの準備をして向かう。」

再びつながった手がかりを追って、グローイングシーへと向かいましょう。
そのためにも、少し装備を調達せねば。(続く)
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