やってるゲームとかの雑記
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私の街にもとうとうお店ができました。交易ショップと武器屋です。
とりあえず店員に新しく街にやってきたグールのお姉さんを割り振って、拠点で買い物ができるように。
戦利品の売却ができるのがこんなにありがたいとは!



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そしてメインストーリーをすすめるのにダイヤモンドシティへ戻り、探偵ニック・ヴァレンタインと調査を進めます。
「まずあんたが何を必要としているか詳しく話してくれ」
「探してるのは息子…赤ん坊だ。名前はショーン。目の前で誘拐され、奪われまいとした妻は殺された」
「犯人の顔を見たか?何か特徴とかは?」
「…一人は防護服で見えなかったが、一人の顔は見た。ハゲ頭に目の横に傷のある男だ」
「ハゲ頭で傷のある男……もしかして、お前が言ってるのはKellogのことか?そいつのは少し前まで
 このダイヤモンドシティへ住んでたんだ。赤ん坊じゃなかったが子供を連れてるのも見たことがある。
 姿を消してしばらく経つが、そいつの家へ行ってみよう。何か手がかりがつかめるかもしれない。」

そしてその空き家へと向かうも、鍵がしっかりとかかっていて開けることができず。
全ての家のマスターキーを持っている市長へ開けてくれるように説得しに行くことに。
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「鍵を開けろってキミィ!市民のプライバシーだよ?私は市民のプライバシーを大切にしているんだ」
「お願いします、あいつは誘拐犯なんです。私の息子が誘拐されたんです」
「そういうことなら…自己責任にしてくれたまえよ」

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もぬけの空になった家の中。手がかりは途絶えたかと思われたものの、机の下にスイッチを発見。
スイッチを押してみると、壁が開いて隠し部屋を発見することができました。

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しかしそこには軍用品があるのみで、手がかりらしい手がかりはなし。
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「手がかりが途絶えたか…いや待てよ、お前犬を連れているな。
 ウェイストランドの犬は何km先からでも臭いを追跡できる奴が居ると聞いたことがある。
 やっこさんの葉巻の臭いを追わせれば足取りをつかめるかもしれん」
「そうしてみよう。頼んだぞドッグミート」

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途中、戦闘の痕跡などを経由しながらもドッグミートはどんどんと臭いを追ってウェイストランドを突き進んでいく。
気がつけばダイヤモンドシティをはるか離れ、かなり西のエリアにまで到達していた。

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ここで見つけたのは、戦前の要塞。ドッグミートはこの中に臭いが続いていると告げる。

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ヴァレンタインと二人で要塞の中に潜入し、無数のタレットやSynthを倒しながら奥へ奥へと進んでいく。
「やれやれ、年寄りSynthには応えるな・・・。奴が居るとすれば最もセキュリティが厳重な場所だろう」

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二人で慎重に奥へと進んでいくと、奴の声が。
「お前さんの根性と努力は認めよう…だがな、今のうちに帰ったほうが身のためだぜ」

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「よう、やっぱりやってきたか。全く大したタマだな」
「俺の息子をどこへやった?」
「ここには居ねぇよ。」
「居ない?どこへ?」
「知らねぇさ。俺も所詮は少し大きい舞台で踊らされてただけのお前と同じ操り人形ってことよ。
 俺はInstituteの連中がどこにいるかすら教えられてねぇんだ」
「つまりお前は雇われて俺の息子を誘拐しただけだった、と」
「そういうこった。さて、俺とおしゃべりしに来たわけでもねぇんだろ。抜きなよ」

Synthの護衛を引き連れている上、自信はステルスボーイを使って攻撃を仕掛けてくる難敵だったものの
幸いにしてモロトフが山程余っていたので姿が見えなかろうが関係なく投擲してなんとか撃破。
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おおーいい銃持ってんじゃん。これはありがたく使わせてもらうとしよう。

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「さて…また手がかりはゼロに戻ったというわけだな。続きはまた日を改めて話すとしよう。
 新しい目で物事を見たほうが事態は進展しやすいからな」
「わかった。そうしよう」

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Fort Haganを出たその時、夜空に巨影あり。
飛び立つベルチバード、照射されるサーチライト。そして威圧的な音声はこう告げていた。
「コモンウェルズの皆様、我々はBOSです。来るべき戦いへ向けて準備を進めています」

やべえよやべえよ…って思ったけどよく考えたらこの間たっぷりタダ働きさせられてイニシエイトにしてもらったから
少なくともいきなり殺される事態にはならなくて済みそうです。あと補給物資もやっと手にはいりそう。
(続く)
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