やってるゲームとかの雑記
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やっとダイヤモンドシティへやってきた。ダイヤモンドシティは野球場の中に築かれた街で、
狭いながらもかなりの住人が居て中々賑わっている街のようです。
しかし街中まで歩いて行くと、ダイヤモンドシティ名物ヌードル屋の前で騒ぎが。
どうやらある兄弟の片方が自分の兄弟に対して
「お前はSynthだろう!?知らないうちに入れ替わったに違いない!!」
と偏執的な妄想を抱いているようです。

結局彼はシティのガードに射殺されるという結末になってしまいましたが、どうも町の人と話して回ると
他にも何人か人間にまぎれてSynthが居るとか、誰かにそっくりのSynthがいつの間にか紛れ込んでいるという
恐怖に駆られている人が結構居るみたいです。FO3のクエストでもありましたが、この世界のアンドロイドは
外装をそっくりに作ってしまうと人間との差がわからないんですよね。

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教えてもらった探偵事務所へと向かいます。ヴァレンタイン探偵事務所…ここですね。

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探偵事務所に入ると、中に居たのは一人の女性。
「探偵を探しているんですが、あなたが探偵ですか?」
「いいえ、私はエリー(Ellie)。探偵はどうやらトラブルに巻き込まれたみたいで帰ってないの。Vaultに向かったみたい。」
「つまり、探偵に依頼したければそれを探せと」

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ダイヤモンドシティから東へと向かっていきます。
この辺りではちらほらとスーパーミュータントの姿が見られるようになってきます。
FO3の黄色とは違うので別の群れでしょうが、どこから着てるんでしょうねぇ。

途中教会やオイスターバーなどの廃墟でレイダーを殺したり物資を回収しつつのんびりと。

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教会での一コマ。めっちゃ神々しい!
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金!銃!
いやはや、凄まじいブラックジョークです。
10mmピストルでここまで来てしまいましたが、そろそろ武器を変えたいところですね。

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あのでかい建物はなんだろう?きっとテンペニーみたいなろくでなしが住んでるんだろうな。

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思わず一人で大笑いしてしまいました。
まさかそこに当たるとは。

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地図上で「コンバットエリア」と表示されているあたりに到着。
軍用車両なんかが転がっている他、スーパーミュータントがうろついているのも見えます。
左手に見える池の真ん中からは近づくと巨大なスーパーミュータントがスポーンする罠がありますので
避けて進んだほうが利口なのかな?こういうことがあるとファットマンを持ち歩いても良い気がしてくる・・・。

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落ちていた死体のメモから手がかりを得て、この近くにあるVaultを探します。

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どうやらVaultは地下鉄の駅内に存在するようです。
また地下ということで、ろくでもない予感しかしませんがさっさと行きましょう。

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そして地下鉄の構内ではギャングのような格好をしたTRIGGERMANという敵たちが。
Trigger manというのは文字通りトリガーを引く人、銃を使って殺しをする人って意味ですね。
殺し屋がこれだけうようよしているということはヴァレンタイン探偵も危ないのでは!?先を急ぎましょう。
構内ではとにかく殺し屋たちがウヨウヨしていますが、武器はそれほど強くないので
グレネードをケチらずにポンポン放り込んで消毒しつつ進んでいきます。
今作のグレネードはAltで好きなときに投げられるようになったのもですが、威力もかなり上がっていて
上手いこと足元に転がせばかなりのダメージを与えられる(軽装の敵なら即死したり)するので強いです。

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Vault114!514!を見つけました。
Vaultの扉を開けて中に入ると、中にも殺し屋がウヨウヨウヨウヨ・・・。
殺し屋を殺しながらどんどん奥へ潜っていくと、最奥でボスらしき殺し屋を発見。
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どうやら奥にいるのが探していた探偵、ニック ヴァレンタインで手前に居るのが殺し屋のディーノ。
Vault111の存在に気付いたディーノは慌てて武器を抜こうとしてきますが、Vault111の前で武器を抜く所から
始めるのは最早死んだも同然。ほぼ密着状態からのHSでディーノはあっさりと死にました。

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「正義の味方に救われた、か。こんなところで老いぼれ探偵見つけにきたのか?」
「そうだ。あんたがここに居ると聞いてきた」
「俺がここにいることを知ってるのは少ないはずだが…誰に聞いたんだ?」
「エリーだ。あんたの事務所で会った。あんたに依頼したいことがある」
「あんたは恩人だ。その依頼の内容にもよるが、聴かせてくれ」
「息子を探してる。名前はショーンだ。まだ赤ん坊だが、誘拐された」

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「なるほど、あんたの手助けができるのは嬉しいがとにかくここから脱出しなければならん。
 おしゃべりは後にして脱出といきたいところだが、マローネのやつが待ち伏せしているだろう。準備ができたら行こう」

ダイヤモンドシティの中ではSynthを恐れている人たちが居たものの、どうやら探偵ヴァレンタインはSynthで、
しかも探偵業を営んで人を助けているというのが真相のようです。
そして机の上にはSpeechのボブルヘッドが。スキルのボブルヘッドは固有の効果があるようですね。
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Vaultの出口で待ち伏せしていたのは話で聞かされたSkinny Malone。スキニーだけど太ってる…太ってない?
それとイカれ女、ハゲという3バカトリオを思わせる出で立ち。
ヴァレンタインに悪事の証拠を探されたら都合が悪いので彼を殺そうとしていたようです。

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無駄にドラマチックな死に方しやがって・・・。
イカれ女がドレス、マローネがタキシードを着てます。お洒落さんは剥ぎとっていきましょう。

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「さて…約束通り君の力になるが、後で俺の事務所へきてくれ。
 あんたもそのほうが頭が冴えるだろう」
「わかった、休んだらあんたの事務所に行くよ」

そんなこんなで無事探偵を見つけたVault111。
PVで出ていた「片腕が機械の男」はこのヴァレンタインだったみたいですね。
いよいよ息子を探す旅が進展する時がくる?(続く)
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