やってるゲームとかの雑記
(前回までのあらすじ)
博物館での戦闘を切り抜け、生存者たちを無事地元へ送り届けたVault111は
レイダーたちが占拠している組み立て工場へと向かう。組み立て工場でレイダーたちを始末し帰ろうとした矢先、
pip-boyは微弱な軍用電波をキャッチ。その発信元を探るため、さらにコモンズウェルの廃墟を南下していく。



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フェラルグールがうようよしている街中を進んでいくと、警察署の前ではBOSパラディンと隊員二人が
防御拠点を築いてフェラルグールの大群と戦っていた。パラディンの火力は圧倒的なものの、とにかく
数の多いフェラルグールが相手では3人では分が悪く、押され気味…という所にVault111が到着したようです。

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パワーアーマーを身に着けていたのはBOSパラディンのダーンス(Danse)。
仲間に救援信号を出そうとしていたものの、信号を発信する装置が思ったように動かず微弱な電波しか
発信できずに立ち往生していた模様。
そしてVault111が彼らを助けるかどうか選択する…という選択肢が出ます。
今作は結構ここらへんが重要で、選択肢によってそもそも発生しないで終わるクエストがありそうですね。

そしてパラディンと共に信号をより強く発信する装置を探しに行くことになりました。
「準備はできたか?」と聴かれるので「できた」と答えるとパラディンがヘルメットを取り出して
クルッと回転させて装着するかっこいいモーションと共に歩き始め、ある実験施設へと向かうことになります。
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ずんずん突き進んでいくパラディンの後ろをついていくだけで良いので、適当に援護する程度で良いかもしれません。

入り口を入ると、そこには大量のプロテクトロン…の残骸が。
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「手間が省けたな」
「いや、見ろ…血の一滴、薬莢の一つも落ちていない。これはSynthのしわざかもしれない」
「Synthとは?ロボットのようなものか?」
「戦前から居るイカれた科学者集団だ。そいつらは奇妙なアンドロイド軍団を使ってテクノロジーを回収させている」
「何それこわい」
「まさにテクノロジーの悪夢だよ」

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アアアーッ!出た!出たよ!骨組みだけのアンドロイド軍団だ!
どうもSynthという科学者集団(エンクレイヴみたいな)が居て、彼らはテクノロジーを回収するのに
雑務用の下っ端としてこうしたグレードの低いアンドロイドを使っているようです。
グレードの高いアンドロイドは人間と同等の見た目を持っていますからね。
しかしグレードが低いとはいえ、エネルギー武器を持っているのでそれなりに攻撃は痛いです。

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途中何度かSynthのアンドロイドやタレットと闘いながらも奥へ。

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途中、「ロックを解除する方法を見つけてくれ」と言われる所では閉まっている扉の真正面にすぐ
ターミナルがありますが、このターミナルはADVANCEDのため多分ハッキングすることができません。
そのターミナルの前に立って左側を見るともう一つ電源の生きているターミナルがあって、そのエントリの
パスワード自動変更しましたというサブジェクトを見るとパスワードが手に入り、ハッキングしなくても解除できます。

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最深部ではパラディンがSynthの増援を警戒している間にVault111がエンジンを再始動させてエレベーターを動かす事に。
途中、作業台に新武器のジャンクジェット(Junk Jet)が落ちています。
この武器は弾の代わりにRキーでガラクタを詰めて発射する…という、3でいうロックit!ランチャーみたいなものですね。

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ついでに奥でフュージョンコアも発見。基本的に1ダンジョンに1つあるかないかぐらい?
とりあえず貰っておいて、エンジン再始動スイッチを押します。エンジン点火5秒前!4秒前!という
カウントダウンが始まったと思ったその矢先、激しい銃撃音が。パラディンが警戒していたほうで、
大量のアンドロイドが上階から押し寄せてきて攻撃を仕掛けてきたようです。
二人で応戦するも、その数が多すぎる!と思ったその時…
「カウント0。エンジンを点火します」
凄まじい火柱がフロアの真ん中で上がり、アンドロイドをパラディンもろともに黒焦げにしたのでした。

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「大丈夫か?」
「ああ・・・こんがり焼かれたけどパワーアーマーのおかげでなんとか生きてるよ」

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無事エンジンを起動させ、エレベーターを動かせるようになったので最奥部へと向かいます。
最奥部では先客のアンドロイドたちが何やらパーツを手に立ち去ろうとするところでしたが、
遠慮無く殺してでも奪い取る。激しい戦いの末、なんとか電波を遠くへ送信するトランスミッターを獲得しました。

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「ありがとう民間人。おかげで無事にトランスミッターを回収できた」
「なに、礼には及ばんさ」
「報酬としては何だがこれを受け取ってくれ、BOSが使う武器だ」
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おお!カスタム品のレーザーライフルですね!
今までのレーザーマスケットのようにチャージが不要そうなのでこれは非常にありがたいです。

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「ところで…中々良い腕をしているが、BOSに入る気はないか?」
あっどうしよう・・・絶対ろくでもない目に遭わされるけど正直装備やパワーアーマーを融通して貰えそうなのがすごく魅力的。
「やります!」
あっさりエサにつられて加入する事になったところで続きはまた明日。
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