やってるゲームとかの雑記
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積んだままだったBioshock2に手をつけ始めてます。

Bioshockシリーズは発売当時かなり大きな話題を呼んでいたので今更なんですが。

-1960年台、海底に建設された都市「ラプチャー」。
 科学者や芸術家などが冷戦による政治的な迫害や利用から逃れ集まったその都市は文化の最先端を行き、
 非常に華やかな都市として繁栄していた。
-遺伝子工学の研究者が「ADAM」と呼ばれる物質を発見。これにより、人間はプラスミドと呼ばれる遺伝子を改造する薬品を使い
 超能力にも近い様々な能力を発揮することができるようになった。
-しかし、この力を巡ってラプチャー内で大勢力が抗争を繰り広げ、多くの人間が命を落とす。
 それと同時に、ADAMの副作用である強い依存性と精神錯乱から人々はスプライサーと呼ばれる狂った存在になってしまい、
 ラプチャーは荒廃、ADAMを巡ってスプライサーが廃墟を這いまわる海底に眠る死の都市となった。
-前作「Bioshock」では飛行機事故により偶然その都市にたどり着いてしまった男、ジャックが生き残った正気の人々と
 協力してラプチャーの謎を解き明かし、ラプチャーの支配者ライアンを倒して脱出を目指すことに。
-ライアンの元へたどり着いたジャックであったが、ライアンの口から衝撃的な事実が語られる。
 それはジャックがこのラプチャーで生まれた事、そして冒頭で起こった事故は創造者のコントロールによって
 ジャック自身が起こしたものであった事。本性を表した協力者「アトラス」は自分こそが死んだと偽装されていた
 一大勢力の首領「フォンテイン」であったことを明し、今まで「~していただけるかな?」というフレーズを使うことで
 ジャックを自分の命令通りに都合よく動かしていたという事実が明らかになる。
-シティの支配権をライアンから奪い取り、ジャックを始末しようとするアトラス。しかし、ジャックはリトルシスターたちによって
 助けられ、アトラス(フォンテイン)がラプチャーを支配し悪用するのを防ぐために彼を倒す事に。
-途中幾度とない妨害や障害に出会いながらもジャックはミュージアム区域に突入するが、この区域のロックを開けられるのは
 リトルシスターたちだけ。ジャックはラプチャー内に残るビッグダディのパーツを装着し、ビッグダディになりきり
 リトルシスターを守りながらミュージアム地区を進み、フォンテインを追い詰める。
-フォンテインとの死闘の末、ジャックとの戦いとリトルシスターの不意打ちを受けてフォンテイン(アトラス)は
 全てのプラスミドと血液を失い絶命。ラプチャーの支配権はジャックの手に渡ったが、ジャックは
 ラプチャーを支配することなく、リトルシスターたちを連れて潜水球に乗り、彼女たちに普通の人生を送らせる。
 時が流れ、老いて死んでいく彼の側には大人になった彼女たちの姿があった。

-リトルシスターは人間の血液を注射器で吸い出し、体内に寄生するウミウシの力によりADAMを精製する能力を持つ少女。
 このウミウシの力によりほぼ不死の存在となっているが、このウミウシを物理的に摘出された場合は当然死んでしまう。
-ビッグダディはリトルシスターを守る巨大な鋼鉄製の改造人間である。リトルシスターは彼らにADAMを与え、
 ビッグダディはその見返りとして彼女たちを護衛するという共存関係にあり、リトルシスターに危害を加えようとする者が
 居た場合にそれを死ぬまで攻撃するという習性を持つ(といっても、彼らの巨体やドリルによる攻撃で大抵の敵は
 ほぼ即座に絶命することになるのだろうが)
-ビッグダディはロボットのように見えるがれっきとした(元)人間である。徹甲弾等の攻撃を受けた場合、
 ヘルメットの内側で出血する表現があり、これはヘルメットの中に少なくとも血液が流れた部位があることを意味している。
 犯罪者やごろつき等のラプチャーの役に立たない人間を有効活用するという意味合いもあるらしく、
 海底を歩いて何らかの作業をしていると思われるビッグダディもゲーム中確認することができる。
-ビッグダディはリトルシスターに危害を加えない人間に対しては中立的である。近くに来た場合も威嚇する程度で、
 リトルシスターに手を出そうとした場合に初めて敵対して執拗に攻撃してくる。
 ドリル以外にも強力な火器を搭載したモデルも存在し、戦闘力は非常に高い。
-リトルシスターたちはビッグダディに親しみを込めてダディの他にMr.B、Mr.Bubblesなどと呼ぶこともある。
 ラプチャーを探索していると、ゆっくりと歩くビッグダディの周りで遊んでいるリトルシスターの姿を見ることが出来る。

-そして、Bioshock2の主人公はそのビッグダディの初期ロット(アルファシリーズ)試作型、「実験体デルタ」である。
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