やってるゲームとかの雑記
時々聞かれる事があるので雑に不定期連載。第一回はハード編。

20150417.jpg
ノートPCとペンタブ。終わり。デスクの上汚くて申し訳ないです。

作業用PCは4年ぐらい前の擦り切れたノートPCでタブレットはヤフオクで8000円ぐらいで落としたIntuos3です。
PCに関してはそれなりのスペックがあれば(よほどむちゃくちゃなキャラをつくろうとしなければ)大体
問題なくwinMUGEN~最新テストバージョンのMUGEN1.1まで動くと思います。
このPCも4年前にそれなりのラインだっただけで今はもう型落ちもいいところだしキーも戻らなくなっててベコベコです。
あとしれっと写ってますが別にペンタブは必須ではありません。
やろうと思ったらマウスでもどうにかなるっちゃなるので(実際マウスで作業してる方も多いですし)
実際には開発環境はいつも使ってるPCと入力機器に加えてほしかったらペンタブを買い足すだけでOKです。
どうしてもペンタブが欲しい!という方に関してもペンタブの価格も5年前に比べるとだいぶ下がっているというのと
プリンストンがペンタブに参入したお陰で7000円~ぐらいでそこそこの描画領域のを買えるようになったので
だいぶ良い時代になってきたと思います。

右奥にバックアップ用のHDDとかタブレットがちらっと写ってたりしますがこれらも別に無くても平気です。
バックアップは取ったほうが良いですけどタブレットに関してはリファレンス読んだり
スプライト製作作業中に音楽聴いたり録画しといたアニメ見るのに便利ってだけなんで・・・。

MUGENでオリジナルキャラを作ってみたい!と思った時に必要な初期投資の少なさは魅力の一つだと思います。
そこそこのお値段する製作ツールとか買わないで済んじゃいますし、普段絵を描かれる方であれば
もう最初から環境は揃ってるというお手軽さは大変魅力的。

光っててよくわかりませんが画面に写ってるのは今作ってる一二三のスプライトシートです。



あと上の写真左奥にちらっと写ってますが参考書籍も何冊かあるとなおよろしいですね。もちろん必須ではありませんが。
個人的にオススメするのは格ゲーのAll aboutシリーズ、特定タイトルについて書かれた本。
こいつがあるとデザインアート的な事から格ゲー的なデータに関して(フレーム割りや攻撃判定など)
いちいち検索したりせずに開けて確認できるので便利だったりします。
自分がどういうタイトルが好きなのかがはっきりしてるならそのタイトルに関するムック本はあると便利。

あとこの手の話になると必ず出てくる「デッサン書を買え!プロの絵描きになってから出なおせ!!」みたいな
話ではないんですが『An Atlas of Anatomy for Artists』という書籍は持っておくと大変便利です。
この本の良い所はと申しますと、

-ただのヌードデッサン用のポーズ集ではなく解剖学的に見た筋肉の図版が多い
-パーツごとのクローズアップ図も多く収録されており、各パーツの形で迷った時の参考になる
-大人だけでなく子供~大人になるまでの頭身の変化が同一の被写体を撮影することで示した図が入っており
 年齢に応じた頭身の変化がわかりやすく、デフォルメなどの参考にもなる
-安い。こういう専門書は3kどころか4k5k当たり前だったりするが1500円で買える

と、つまり早い話が人体を描けない人が手っ取り早く形をパクってくるのにも便利だということ。
たまに気が向いた時に開いたり閉じたりするだけでも効果があります。多分。



不定期連載なのでいつ次が投稿されるかは不明ですが多分次ソフト編だと思います。
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