やってるゲームとかの雑記
(あらすじ)
フラッターシャイの裏庭で夜の動物観察をして以来、様子がおかしくなった
アップルブルーム、スウィーティーベル、スクータールー。
様子がおかしいことに気づいたアップルジャック、ラリティ、レインボーダッシュがポニービルの広場までやってくると
ポニービルの住民たちも様子がおかしく、ゾンビのようにMane6を追い始めます。
図書館に逃げ込み慌ててドアを塞いだmane6はすぐにそれがチェンジリングの仕業であることに気付き、
プリンセス・セレスティアに手紙を書くものの帰ってきたのは自動返信の不在通知のみ。
一刻を争う事態に、ゾンビのふりをしてポニービルの中心地である村役場にやってきた一行が見たのは
チェンジリングの繭に捕らえられたポニーたち。襲い来るチェンジリングたちを蹴散らしたMane6は
ポニーたちを開放しますが、CMCの姿はそこにはあらず。

その時スパイクが吐き出した緑色の水晶球に写ったチェンジリングの女王クリサリスは
CMCの3にんが自らの手中にあることと猶予は3日であることを告げます。
罠であると知りつつも、一行はチェンジリングの王国へと出発するのでした。

洞窟トロルや巨大クモなどをなんとか切り抜けたものの、ダイヤモンドドッグスの鉱山遺跡で待ち構えていた
チェンジリングたちの策略によりふたりずつのグループに分断されてしまい、
ケンカ別れしたMane6は3つのコンビに分かれて森を抜けるルートを目指します。
3つのコンビに別れた一行を野生動物やポニ食い草、噛み付きウサギが襲うというアクシデントはあったものの
無事合流し和解したMane6はいよいよチェンジリングが支配した王国へと到達。
魔法によって複雑にねじれた城内をピンキーパイの機転で突破した一行は
いよいよクリサリスの待つお城の最深部へとやってきました。

クリサリスはキャンタロットで敗北した後、友好的な種族の住む王国へ墜落し
そこの住民たちから生気を奪い取り、更に急接近した彗星の影響で強大な魔力を取り戻し、
ポニーに復讐するためにトワイライトの持つ強大な魔力を集中に収めるべく
CMCをエサとして誘拐し、Mane6を自らの居城まで誘い出したのでした。
Mane5を捕らえて人質にし、トワイライトに降伏を迫るクリサリス。
トワイライトの魔力を奪い取ろうとしたクリサリスでしたが、トワイライトは諦めずに立ち向かう心と
親友たちの応援で更に強力な魔法を発動させ、クリサリスを再び退けることに成功。

クリサリスの居城を出た一行のもとに駆けつけたのは傷だらけのプリンセスセレスティアとスパイク。
セレスティアとスパイクは彗星の影響で急速に力をつけ、凶暴化した生物たちから街を守るべく
必死に戦っていたのでした。一つの焚き火を囲んで起こったことを体を休めながらどんなことがあったかを話す一同。
トワイライトに吹き飛ばされたクリサリスはまたどこか遠くへと追いやられたのでした。(おしまい)



Friendship is Magicシリーズの#1~#4の内容は本編に登場したヴィランの中でも人気の高いクリサリス編。
チェンジリングを率いる女王であり、本編ではトワイライトの兄であるシャイニングアーマーから
生気を吸い取ってプリンセスセレスティアに匹敵する強大な力を得たヴィランとして登場しました。
本編ではあまり見せなかった牙をむき出しにした表情などが強調されていて、
ポニーを含め他の生物を捕食する生物という部分が強調されているように思います。

一番衝撃的だったのはチェンジリングに入れ替わられたポニーの表現が完全にゾンビな点や、
チェンジリングたちがポニーを捕らえていた村役場の内部がエイリアンの巣めいた描写だった点ですね。
更に戦闘シーンではラリティが攻撃魔法を使ったりピンキーパイのパーティーキャノンが完全に
砲として機能しているなどいわば木曜洋画劇場版マイリトルポニーという感じ。モロ好みです。ドストライク。

冒険の道中では様々な障害につきあたりますが一番笑ったのは最初に出てきた「洞窟トロル」。
読んで字の如く、洞窟に住んでいる大きなトロルでポニーを軽々と捕まえてしまうのですが・・・。
この洞窟トロル、かわいいものが大好きのようでフラッターシャイの髪の毛に櫛をかけたり、
レインボーダッシュの髪の毛をセットしたり・・・あ、これそのまんまブロニーじゃん!?っていうか
よく見たら棚にコンボイ司令官とか置いてあるじゃん!?っていう所に気づいた時もう爆笑。
結局この洞窟トロルはラリティが作ったポニーの形をした人形をもらって無事Mane6を解放してくれるんですが、
なんというかまあ・・・我が身を見るような感じですね。

クリサリスもヴィランとしての面を強調されてますが、CMCの自由すぎる言動に振り回されたり
ソファでくつろぐカット多めなどサービス満点でクリサリスファンも安心。
ラストバトルも激アツというかほんとにアクション映画のラストシーンの殴り合い並みの迫力があります。
ていうか思いっきり角を打合せて肉弾戦してます。
日常の続きあり、バトルあり、そして友情あり・・・MLPの良さが詰まったエピソード。
更にクリサリス要素もたっぷりはいって更に肉密度1000%!オススメです。
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