やってるゲームとかの雑記
神の鉤爪~最終戦を何のことはなく進行。
酸LadyFistを持っているので道中のコンストラクターはBee+クリティカル補正でものの数秒。
Baddasローダーも最早関節を撃ちまくれば一瞬で沈み難易度がかなり下がってます。

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ハンサムジャック戦で1回死んだものの、ハンサムジャック撃破後はThe Warrier戦。
こっちもThe Bee+LadyFistによるクリティカルダメージ倍増効果でものの数分以内に撃破できました。

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無事(?)ハンサムジャックの顔をふっ飛ばして3周目に入れるように。



以下はBorderlands2のストーリーとかに関する端書き。

~1のお話~
前作『Borderlands』で4人のVaultハンター(ローランド、リリス、ブリック、モーデカイ)らは
謎のナビゲーター、エンジェルの声に導かれてお宝が眠るというVaultを探して惑星パンドラを旅した。

惑星パンドラでは過去様々な巨大企業が入植を試みていたが一向に資源やVaultは発見されず、
それらの企業は惑星パンドラを捨てて撤退。その中でも特に鉱物採掘に力を入れていたDahl社は
大量の工員として違う惑星から犯罪者などもかき集めてパンドラに投入していたものの、
撤退する際に回収するコストがかさむということで技術工員や研究者まで含めてパンドラに置き去りにして撤退。
置き去りにされた工員たちは世紀末状態のBanditとしてパンドラで略奪を繰り広げる犯罪者と化し、
パンドラに住む人々にとっての非常に大きな脅威となった。

バスを降りた4人のVaultハンターらはそのBanditに悩まされる街、Fyre stoneを救う。
Scooterの運営するサービスから車を手に入れたハンターたちは谷を越え山を越え、
Banditの親玉などをぶっ倒してVaultを開けることが出来るというVaultの鍵のパーツを集めていく。
鍵のパーツが4つ集まった時、それを横取りするためにATLAS社の私兵、Crimson Lanceが
協力者であったタニスを拉致、更に鍵も奪われることに。
Crimson Lanceの女司令官、Steeleは部隊を使ってVaultハンターたちを足止めし
見事にその目論見通りVaultを開けることに成功するが、Vaultの中から出てきたのはお宝ではなく怪物であった。
怪物Destroyerは近い未来に封印が解き放たれたであろう、惑星を破壊し尽くすほどの力を持つ怪物で
エンジェルはお宝のもとへと導くわけではなく、Destroyerを打ち倒せる凄腕の戦士を探していたのである。
4人のVaultハンターは力を合わせてDestroyerを撃破し、無事にこの惑星の崩壊を防いだが
Vaultの中身はおよそ莫大な財宝とは言い難いものであった・・・というところで初代はエンディング。
鍵はタニスが保管することになり、この先数百年は使おうとしても使えない状態となった。

なお、エンディング後に何らかの電波によってClaptrapが豹変するという
ありがちなホラーオチが入っている(半分はギャグだが、のちのDLC4につながる?)

(DLC)
・Jakobs社の入植地はDr.Nedによるはた迷惑な実験のせいでゾンビが大量発生。Jakobs社員の大多数が死亡(DLC1)
・Atlas社はパンドラにおける支配権を強めるため急速な侵攻・統治を目論むが
 Vaultハンターと協力者Moxxiによって将軍であるNoxxの殺害、及び本拠地を爆破されたことで撤退(DLC3)
・(日本未発売だったため本wikiにすら掲載されていないのだが)Claptrapたちが反乱を起こした。
 Hyperion社の副社長はVaultハンターらに洗脳装置で狂ったClaptrapの破壊を依頼。
 

~ここから2の前日譚ぐらいのお話~
・デストロイヤーを閉じ込めるための檻でハズレだと思われていたVaultだったが、開かれてしばらくすると
 未知の物質イリジウムの鉱脈が次々と発見される
・イリジウムの鉱脈を狙ってHyperion社は急速に惑星パンドラでの支配を拡大。そのリーダーが
 強い英雄願望を持った男、ハンサムジャック。
・ハンサムジャックの手によって大量のイリジウム採掘施設が作られ、惑星のあちこちがその副産物である
 スラグ(鉱石を精錬するときに出るくずなどのこと)で汚染されて原生動物や人々の健康を脅かす
・ハンサムジャックはタニスから力づくでVaultの鍵を奪い、新たなVaultを開けようとする
・4人のVaultハンターがVaultハンター招集の知らせを受けて惑星パンドラへ訪れる。
 しかし、この招集はハンサムジャックによる罠で列車内で襲撃を受けたハンターたちは雪原へ投げ出される。
・遅れて、ゲイジが惑星パンドラへ到着。
・遅れて、クリーグがマヤと出会いVaultハンターとして行動し始める


・アクストン
元Dahl社の私兵。10代の頃からDahl社の兵士として戦い続けるエリート兵士であったが、
ヒロイックな行動を好み独断で隊を離脱、単独で手柄を上げようとしたことから軍規違反として
処刑されそうになる。妻の手引により無事脱走に成功、辺境の惑星へと脱出するが
同時に妻からも離縁をつきつけられた(首につけている指輪は妻の結婚指輪である)。
惑星パンドラで腕利きのVaultハンターが求められている事を知った彼は更に激しい戦いを求めて
惑星パンドラへ向かい、OPのシーンに居合わせる事になる

・マヤ
全宇宙に限られた人数しか居ないセイレーンのうちの一人。
幼少期からorder of the impending stormのSophinによって育てられていたが、
彼は彼女を愛し導くために育てていくわけではなく自分の権力を補強し、
民衆を思い通りに動かすためにセイレーンである彼女の力を利用していただけであった。
ある時Sophinは丸腰の人間を殺すようにマヤに命ずるが、マヤはそれを拒否し
27年間の間彼女を利用してきたSophinを殺害。セイレーンである自らの秘密に迫るため、
惑星パンドラへとやってくる。

・Zer0
謎に包まれた忍者戦士。手の指が4本で人間でない(エイリアンやロボットである)事が示唆されている。
試練の中で自らの腕を磨くことを切望しており、厳しい試練を得られるVaultを目指して
Vaultハンター招集の列車へ同乗する。

・サルバドール
惑星パンドラにあるOvejasという街出身。祖母を殺そうとした4人を返り討ちにしたことで縛り首にされそうになるが、
その時にHyperion社の部隊が街を襲い多くの人を殺害した。
サルバドールはそれに反撃しHyperion社員たちの大半を殺害、残る一人を拷問して聞き出した
ハンサムジャックの情報を元にVaultハンターとして旅立つ。

・ゲイジ
惑星エデン5で暮らす発明好きの女子高生だったが、ある時彼女の発明であるロボットを
ライバルのマーシーが盗作、更に父親の財力を使ってコンテストの審査員を買収・警察にまで売り込んでしまう。
コンテストの発表会で得意げにゲイジを突き飛ばすマーシーだったが、ポンコツでまともに動作しなかった
マーシーのロボットとは対照的にゲイジが作ったロボットはこれを攻撃とみなし反撃。マーシーを殺害してしまう。
警察に逮捕されたゲイジを彼女の父親がゴルフカートとガソリンを使った工作で救出し、
その足で惑星パンドラへと脱出させる。

・クリーグ
正体不明のBandit。ただのBanditと思いきや、他のBanditよりも巨大な体格を持ち
頭の中にもう一人の「冷静な声」人格を持っており、完全にBanditになってしまうことを辛うじて防いでいる。
「冷静な声」およびカットされたスキル発動時の音声より、おそらく現在の姿になる前は
殺すべき相手を殺して金をもらう事を生業としていた(賞金稼ぎ?)事やチームとして行動していた事、
目の前で「彼女」を殺された事とスラグ実験によって発狂、二重人格になってしまったようである。



~ここから2の本編のお話~
雪原に投げ出された新・Vaultハンターたちは雪原をClaptrapと前作のナビゲーターであった
エンジェルに導かれて脱出し、ハンサムジャックの支配が及ばない最後の町「Sanctuary」を目指す。
紆余曲折あって地元のBanditを倒し、無事Sanctuaryに付いた新Vaultハンターが出会ったのは
Sanctuaryでハンサムジャックに対抗するレジスタンスを指揮するリーダーを任されているローランドであった。

Hyperionの侵攻が激しさを増すなかで、新VaultハンターたちはHyperion社の拠点から
情報やシールドを突破する方法など様々なものを奪取。
ついにはHyperionの惑星パンドラの中枢部であるコントロールコア・エンジェルへと侵入することに成功するが、
そこに居たのは今までVaultハンターたちを導いてきたエンジェルであった。
ハンサムジャックはエンジェルを使ってVaultハンターたちを操ることで目論見通り
Vaultを開けさせ、2ではSanctuaryのシールドを破るなど散々利用してきたが、
当のエンジェルは父親ハンサムジャックに対して強い反感を持ち新Vaultハンターたちに
ハンサムジャックを倒させるべく導いていたのであった。

ハンサムジャックに不意打ちで殺害されたローランドの敵を取るため、残された新Vaultハンターたちは
全ての始まりの地であるFyre stoneへと向かう。スラグで汚染されきったその地で
ハンサムジャックの秘密にまつわるデータを奪取した新Vaultハンターたちは
ハンサムジャックがThe Warriorと呼ばれる生物兵器を使役して自らの意向に沿わない人間を
抹殺するのを阻止すべく、決戦の地を訪れる。
そこで死闘の末The Warriorを撃破した新Vaultハンターはハンサムジャックにトドメを刺し、
自らとローランド、そしてハンサムジャックによって殺された多くの人々の仇を討つことに成功。
二度と鍵が誰かの手に渡らないように処分しようとするVaultハンターの3人と新・vaultハンターの4人。
彼らが手を触れた瞬間、Vaultキーからはこの星系内に眠るVaultの地図が映しだされ
Vaultはいままで開かれた2つだけでなくすさまじい数存在することが明らかになる。(本編はここでおしまい)
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