やってるゲームとかの雑記
Vol1に引き続き綺麗な紙面のフィルムコミック風の内容で、
表紙はMane6とCMCの3人(スクータールー、アップルブルーム、スウィーティーベル)。
収録されているお話はS1E12『あたしのキューティーマーク』とS1E23『キューティーマーク物語』と、
CMCの活動とキューティーマークをフィーチャーした内容になっています。

Vol1と同じくMane6とセレ様のキャラ紹介から始まりますが、『あたしのキューティーマーク』のメインは
CMCとダイアモンドティアラ、シルバースプーンがメインでMane6はそれぞれキューティーマークを探すお手伝いや
キューティーマークの由来を語るのに登場するのみとなっています。

『あたしのキューティーマーク』では「元ヤン」などとも囁かれるチアリー先生のチリチリパーマ時代の写真から始まり、
メモ回しを注意されたアップルブルームの同級生ダイアモンドティアラとシルバースプーン。
床に落ちたメモには何も書かれておらず(Blank)、
「これがホントのブランクフランク!(まだキューティーマークを持っていないポニーのこと)」と
先生の前で堂々アップルブルームをいじめるクソ度胸の座ったダイアモンドティアラ。
彼女のマークはその名前通りきらびやかなティアラのマークで(=権威の象徴)、
一緒にアップルブルームをいじめているシルバースプーンも同様に銀のスプーン(財力の象徴)。
私達はいい家に生まれてそれに見合ったマークがもうあるのよ!というなかなかえぐいいじめ方です。
※スプーンは文化圏によっては「愛」「一生食べるに困らない」「幸運をすくいとる」「知識」なんて意味もあります。

ダイアモンドティアラとシルバースプーンのパーティーに行かないといけないけど、行くと
ブランクフランクであることをバカにされる・・・と悩むアップルブルーム。更に悪いことに、
ブランク仲間であった友達、ツイストがパーティーを前にクロスしたキャンディケインのマークをゲットしてしまい
とうとうクラスでマークがないのが自分だけになってしまったアップルブルームは
大いに悩んだ結果結局パーティーに出席することに(変に律儀に出席するところはAJ似ですね)。
最初はお尻を隠していたものの、結局マークがないのが見つかってしまい
ダイアモンドティアラとシルバースプーンにバカにされるものの、そこへ別のクラスの同じくブランクフランクの
スウィーティーベル(ラリティの妹)、スクータールーが現れ新たなブランクフランク仲間となりました。
思わぬところで新たな友達になった3人、申し訳程度に出てくるトワイライトと〆のセレ様へのレポート…と、
アニメ版でのモブナスビ感が遺憾なく発揮されています。3コマしか出てません。

後編との間にセレ様のイラストが入っていますがかなりのキメ顔・ポーズでいらっしゃいます。
Animatedシリーズはセレ様推しなんですかね。

後編は『キューティーマーク物語』の内容。色々な事にトライしてマークをゲットしようとするCMCが
Mane6のキューティーマークの由来について聞いて回るお話です。

各キャラの回想が入りますが、フラッターシャイの回想をよく見るとフラッターシャイは明らかに他の子よりも
脚が長く書かれてるのが目立ちますね。他の子よりも年上だったのか、それともスタイルが良いだけなのか・・・。
ピンキーパイとの会話でひとつ年上というような事を言っていたシーンがありましたが、
S1の頃の彼女の視線恐怖症や極度に引っ込み思案な性格の原因は『ハリケーンフラッターシャイ』で
描かれたように他の子よりも飛べるようになるのがかなり遅かったせいとかなんですかね。
トワイがスパイクを巨大にしてしまったり試験官を浮かせる、両親を植物に変えたくだりはバッサリカット。
ピンキーの過去は他のキャラ同様セピアっぽい加工が入ってるので本編での異常な低彩度の
画面よりも若干ソフトに見えるような気がしますね。
自分のマークは最強にカッコイイと自信満々のレインボーダッシュ。かわいいです。

レインボーダッシュの話から自分たちのマークがレインボーダッシュのソニックレインブームという
一点で交わっているものだと知ったMane6・・・というところで本編は終了。同じく全120ページです。

NOT END!


Vol1がMane6がどういうキャラクターなのかをまとめた2話のチョイスなのに対して
Vol2はキューティーマークがどういうものなのかと、CMCの紹介という感じの内容ですね。

米国のMLPファンの間で「ドクター・フーブス」の愛称で呼ばれている茶色いおじさん(お兄さん?)ポニーも登場。
ここではアップルブルームにリンゴを売りつけらるというだけの登場ですが、
砂時計のキューティーマークを持っていたことと外見上の特徴から、
SFドラマシリーズ『ドクター・フー』に登場する「10代目ドクター・フー」と似ているということで
それにHoof(蹄)をかけて「Dr. Hooves」と呼ばれるようになったみたいです
(ドクター・フーは時空を行き来してタイムパラドクスを防ぐ為に活躍する)。
製作スタッフの付けた名前はTime Turnerだそうで、いずれにせよ砂時計のマークと合わせて
時間関係の才能を持つポニーなんですかね。

同じくファンが付けた愛称が広まっているモブポニー、ダーピーのフルネームが
「ダーピー・フーブス(Derpy Hooves)」であると言われることがあり、
上述した『ドクター・フー』パロディ作品ではドクター・フーブスがドクター・フー役で、
ダーピーはそのアシスタント役として登場することがあったり、
同じ姓であることから家族である、夫婦(婚約者)であるなんて二次創作ネタもあるみたいです。

それにしても冒頭のチアリー先生の80'sアメリカ風のチリッチリのパーマとファッションは・・・w
ラリティと同期のような描写があるチアリー先生ですが、いったいいつの話なんでしょうか、この写真。
ラリティの年齢については20手前、20代前半なんて説が主流なので同じぐらいの年齢だとは思うんですが、
ポニービルではこんなファッションがつい最近まで流行っていたのかと思うとなんだか面白いですね。
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