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やってるゲームとかの雑記
前回のエントリでいきなりニッチ極まる事を書いたのでちょっと基本的な事を。

1,事前準備
Garry's MODの操作を便利にするためにSmartSnapを導入しておくと便利です。
このアドオンはオブジェクトにグリッド線を表示し、Eキーを押すと近くのポイントに吸着してくれる便利なもので
Weld(溶接)ツールなどを使う際に非常に役立ちます。
SmartSnapのページを開き、サブスクライブをポチポチー。

2,適当にマップ作成
新しいゲームを始め、好きな方のマップでゲームを始めます。
他のマップをダウンロードしているならそのマップでもOKです。

3,家を作ってみる
Garry's MODの基本を覚えるのに良いと言われている「家」の作成に挑戦します。
家と言っても簡易的なもので、板を貼りあわせてサイコロ状にしたものです。

2014-02-22_00001.jpg
まずは家のパーツになる板を出します。Qキーを押しっぱなしにし、
左側のメニューツリーの"Builder>General"からお好みの大きさの板を出してきます。
同じ板を貼りあわせていきますので、どのサイズのを出したかよく覚えておきましょう。
一枚目の板を出したら持ち上げて(銃で持ち上げるにはクリック)、右クリックで少し浮かせて固定すると便利です。

他の面も無いといけないので、同じ板をもう一枚出します。
同じ板を出したら今度は板をぺたぺたくっつけていきましょう。

2014-02-22_00002.jpg
"Q"キーを開いて今度は右側のツールバーをクリックし、"Weld"を選択します。
このWeldは溶接ツールといって2つのオブジェクトをその場にくっつけることができるツールです。
ツールを選ぶとツールガンに持ち替えます。

溶接には2種類あり、左クリックで行える通常溶接と右クリックの簡易溶接があります。
左クリックの場合は最初にした点と次にクリックした点をくっつけ、
右クリックの溶接は必要な場所までそのオブジェクトを移動させた上で溶接してくれます。
今回は右クリックを使っていきましょう。

地面に平らに置いてある板の辺の側面(わかりづらい表現ですが、厚みがあるので真ん中をクリック)を右クリック。
わかりづらいですが、SmartSnapのお陰で側面にグリッドが表示されているので"Eキーで吸着して"しながら
クリックするとずれなくキレイに選択できます。
2014-02-22_00003.jpg
右クリックすると半透明状態になってくっつけたい位置を選べるようになるので、くっつける位置を探します。
角度が多少ずれていても最終段階で回転させられるのでまずはくっつけたい位置を探し、
またEキーで吸着しながら右クリックします。
今回は壁を作りたいので先ほど空中に固定した床面の中央上部をEキーで選択して右クリック、
仮確定されたオブジェクトをマウスの左右で回転させられる状態になるのでくっつけたい角度でもう一度右クリック。

2014-02-22_00005.jpg
ペタッと。SmartSnapのおかげでキレイに貼り付けられました。

2014-02-22_00007.jpg
同じ容量で"V"キーで使える飛行を利用しながら面をペタペタくっつけていきます。

作業内容は
・Qキーメニューで板を出す→weldで板の側面を選択してEを押しながら右クリック→貼り付けたい場所で右クリック
 →マウス左右で回転を合わせて右クリック
を面の数だけ繰り返します。

2014-02-22_00006.jpg
六面体のうち5面を貼り付けました。
最後の1面は入り口にするので、適当に小さいサイズの板を貼り付けてあげましょう。
同じサイズの板だと入れなくなります。

さて、ここらへんでなんか「ゴー・・・」みたいな音が聞こえ出すと思います。
これは板と板のオブジェクト同士がめり込んでしまった事で常に接触判定がなされ、
ぶつかった時の音が再生され続けているという状態なので、"No collide"ツールを使って壁どうしの当たり判定を消します。
2014-02-22_00008.jpg
このツールはAをクリック、Bをクリックと操作するとAとBの当たり判定を考慮しなくなるツールです。
通常はオブジェクトに対してオブジェクトを押し付けたりめり込ませようとすると反発力が働き、
吹っ飛んでいってしまったり壊れたりしますがこのAとBの当たり判定無効化でAとBがめり込んだまま存在させたり、
当たり判定の無い見た目だけのオブジェクトを作ったりすることができます。

とりあえず今回はこのツールで接触しあっている壁の面をクリックしていく事で当たり判定を無効化していきます。
ゴー・・・という音が消えたらOKです。

家の外側が出来ましたが、この状態だとオブジェクトが強くぶつかったりすると動いてしまいます。
動かしたくないオブジェクトはWeldツールでオブジェクトを左クリック→地面に左クリックで縫い付けることで
簡易的に固定する事ができます。
左クリックによる溶接は見えない糸で二点を結びつけるみたいな感じですね。

家の簡易的な構造が完成したら、内装をお好みで置いておきます。
同様に、動いては困る家具なんかは床にweldでくっつけちゃいましょう。

2014-02-22_00010.jpg
適当において固定しましたが窓が無いので少し室内が暗いですね。

2014-02-22_00011.jpg
今度はツールのLightを使って明かりをつけてあげましょう。
右側のメニューを使えば「ロープの長さ」「光の明るさ」「照らす範囲」「光の色」なんかをいじれます。
天井の任意の点をクリックするとそこから指定した長さのロープがスルスル降りてきて明かりが灯ります。

2014-02-22_00013.jpg

2014-02-22_00015.jpg
あとはお好みで撮りたい映像を撮影すればOK。

2014-02-22_00014.jpg


まとめ
・Weldは溶接ツール、左クリック→左クリックでクリックした2点をつなぐことができる。
・Weld中に右クリックで使える簡易溶接は床や壁、足場などをつけていくのに便利。
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