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やってるゲームとかの雑記

特選コトダマ集#5:『サプライズド・ドージョー』より

・「カンバギ=サン、俺は三度の飯より拷問が好きだ。
 お前が売っているICチップを見ただけで、それを使った拷問を100個は思いつく」

・「よいか! これぞ、インストラクション・ワンの極意。
 百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。
 一千発のスリケンを投げるのだ!」



◆解説◆
初の連続エピソードであり、セクションは#1~#6まで存在する。
ニンジャスレイヤーが何者なのか、その正体と師匠『ドラゴン・ゲンドーソー』そして
そのドラゴン・ドージョーについて語られるエピソードである。

前話、ネオヤクザ・フォーセールでその恐るべき実力の片鱗を見せたソウカイ・シックスゲイツの
ニンジャ、ヒュージシュリケンがその残虐性を発揮してドラゴン・ドージョーへと迫る姿から
始まるこのエピソードは、ニンジャの恐ろしさを存分に伝えるものとなっている。

同時にヒュージシュリケンの相棒として登場する『アースクエイク』の冷静さ、
飛行能力を持ったニンジャ『ヘルカイト』なども登場しており、シックスゲイツのうち
実に4人が本エピソードまでで登場する出し惜しみの無い展開、迫る敵、
炎上するドージョーなど非常にドラマティックなエピソードでもある。

今回選出されたコトダマの一つ目は
「カンバギ=サン、俺は三度の飯より拷問が好きだ。
 お前が売っているICチップを見ただけで、それを使った拷問を100個は思いつく」

これはヒュージシュリケンがドラゴン・ドージョーの所在地を探すべく、
全く無関係の一般市民にインタビューを試みたシーンの台詞である。
ヒュージシュリケンの恐るべき性癖残虐性を示すと共に、ニンジャというものが
どういった存在であるかを端的に表す1フレーズでもあるだろう。
ヘッズには度々細かい部品などが出てくるたびに「○○を使った拷問を100個は思いつく」などと
言われることがあり、電子部品商人などを恐喝する際にはぜひ使っていきたいフレーズである。

二つ目はドラゴン・ゲンドーソーがニンジャスレイヤーことフジキドに与えた
インストラクションの
「よいか! これぞ、インストラクション・ワンの極意。
 百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。
 一千発のスリケンを投げるのだ!」

このフレーズは後々『インストラクション・ワン」として度々登場しており、
単に諦めずにスリケンを投げ続けるだけにとどまらず怒涛の連続攻撃で畳み掛ける際にも使われる。
実際相性が悪く見える相手でもこのインストラクソン・ワンの教えにしたがって
連続攻撃を繰り出すことで撃破してしまうということもあり、ゴリ押しを極めたと言われることもある。
読者の皆様におかれましても、数千発の攻撃を仕掛けて打破するときには
ぜひ使っていただきたいフレーズのひとつである。



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