FC2ブログ
やってるゲームとかの雑記

特選コトダマ集#4:『メナス・オブ・ダークニンジャ』より

・これでは俺の『ベッピン』が静まらんではないか

・「ヤラレター!」



◆解説◆
マッポーのメガロシティ、ネオサイタマから離れ未だに手付かずで残っていた
ドラゴン・ドージョーへ戻ってきたニンジャスレイヤー。
3エピソード目にして初めてニンジャスレイヤーが何者であるか、そして
誰がニンジャスレイヤーという存在と関係を持っているのかが語られる重要なエピソードである。

無事アンタイニンジャウィルス『タケウチ』の解毒アンプルを入手したニンジャスレイヤー。
これで師匠である『ドラゴン・ゲンドーソー』の命も助かったかと思ったのは束の間、
そのドラゴン・ドージョーを襲撃した『ダークニンジャ』。

1部から3部まで通してニンジャスレイヤーのライバルキャラという位置づけである
ダークニンジャの実質的な顔見せエピソードであると共に、燃える竹林、
交錯するニンジャの太刀筋と非常にビジュアル面にも優れたエピソードである。
ダークニンジャの持つ恐るべきワザマエと妖刀『ベッピン』、そしてニンジャスレイヤーが
ドラゴン・ゲンドーソーセンセイから受けたインストラクション。
これは後々のエピソードでも大変重要なファクターとなる部分だ。

今回のこのエピソードから選出されたコトダマの1つめとしては
「これでは俺の『ベッピン』が静まらんではないか」
である。
これはただ単にダークニンジャの持つ妖刀が満足しないという話ではあるのだが、
「俺のベッピン♂」などといったように度々ヘッズにもちょっとやめないか案件で使用されている。

そして2つめの
「ヤラレター!」
これはダークニンジャが謎の力を発揮したニンジャスレイヤーに暗殺技「タツマキケン」を
叩きこまれ、KOされた際に発した一言である。
どうだろうか、この潔いやられっぷりは。下手になんか有耶無耶になって撤退するよりも、
この潔いやられかたをしてくれるおかげでダークニンジャというキャラクターはかえって
魅力的になっていると言えるのではないだろうか[要出典]

ちなみにこのエピソードは超豪華キャストによりオーディオドラマ化されており、
手っ取り早くニンジャアトモスフィアを体験するのにもってこいのエピソードなので
これから『ニンジャスレイヤー』を読んでみようか、あるいは読み始めたばかりの人にも非常におすすめである。

現在でもエビテンから購入できるのでこの機会にニンジャアトモスフィアを体験してみては如何だろうか。

※なお私はエビテン及びほんやくチームとは一切無関係で偶然この場に来てエントリを書いています。



累積DHNJSP:4,000ポイント
スポンサーサイト



コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://midorinobiotop.blog.fc2.com/tb.php/1196-6c3add0a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
この記事へのトラックバック