FC2ブログ
やってるゲームとかの雑記
warframeには様々なMODがありますが、その中でも遺跡船(Orokin Derelict)に眠る
Vaultから獲得できるコラプトMOD(ODから掘れるMODなのでODMOD)ともについて。


・コラプト(OD)MODって?
かつてはコラプト(OD)を揃えて強化しきる事がエンドコンテンツ扱いされていた、
大きなプラス効果とデメリット効果を併せ持った癖の強いMOD群です。
コラプト(OD)を使うことで通常のビルドではありえない大きな効果を発揮する事や、
弱点を補う(または必要ない物を捨ててしまう)事でメリットだけを享受する事もできます。


・コラプト(OD)を獲得するには?
遺跡船のミッションに対応するDragon key(後述)を持ち込み、対応する鍵を消費して
Vaultの扉を開け、中にある報酬を獲得してミッションをクリアすると1枚獲得できます(種類ランダム)


・コラプト(OD)を得るために必要なDragon key
Vaultの扉を開けるために必要な鍵は4種類からランダムで選ばれ、防衛と抹殺を除く
ODミッション中にVaultが1つ配置される可能性があります。
合致した鍵を持った状態で扉を調べると鍵が開き、中の報酬を獲得可能。

キー4種類の効果は以下の通りで、装備しているだけで凄まじいデメリット効果をもたらします。
また、キーを消費してVaultを開けた場合、ランダムで他のデメリット効果が発動し
敵としてコラプト系が湧いてくるようになります。
・Bleeding dragon key:ヘルス1/3
・Decaying dragon key:シールド1/3
・Extinguished dragon key:与ダメージ1/4
・Hobbeled dragon key:移動速度大幅低下
材料はいずれも少額のクレジットとVOIDトレース10になっています。
昔は1つ作るのにVault keyを1つ消費していたため、だいぶコストが軽くなりました。


・具体的な掘り方
[グループ]
4人の面子を募集して行う場合、4人がそれぞれ違うキーを装備して手分けしてマップ内を探し、
見つけ次第ウェイポイントを設置して集合、キーを持っている人が解錠した後ゴールします。
昔はこのやり方がVault Runと呼ばれており、非常に周回している人も多かったのですが
最近ではリクルートチャットを見ていてもあまり募集している人が見受けられません。
ので、後述するソロ向けの方法を紹介しておきます。

[ソロ]
前提として、充分な武器を確保した状態で行います。
(具体的にはExtinguished dragon keyを装備した状態の1/4ダメージでも確保対象を楽に倒せる程度)
おすすめのフレームは透明化でき、戦闘を全スキップ出来るLOKIのようなフレームや
RHINO(できればPRIME)のような無敵化が簡単なもの。

方法としては非常にシンプルで、Bleeding、Decaying、Extinguishedの3つの
キーを付けたまま確保に潜り、マップ内で確保対象を撃破後じっくりVaultを探し、
Vaultを見つけたらそのまま開けてクリア、見つからなかったらミッション中止。
この繰り返しでそこそこの確率でコラプト(OD)MODを1枚手に入れる事ができます。

古くは掃滅や耐久がおすすめされていたのですが、現在の環境でやった場合以下の点で
微妙かなと思う点があったりなかったりなので好みに応じて行ってください。

・掃滅
敵を倒す手間がありますが、マップが確保よりも狭めなため探しやすいは探しやすい。
ただし、感染体を倒し続けるとUpdate 16.8にて追加された敵であるJuggernautが
出現するフラグが立ち、一旦敵を倒す手を止めてやり過ごすか、問答無用で
倒し続けてJuggernautも倒してしまうかのどちらかになります。
通常であればJuggernautは倒せない相手ではないですが、キーをいくつも身に着けている場合
非常に鬱陶しい相手になる+探索中に出られると割とイラッとします。

・耐久
こちらもマップは狭く、無理に敵を倒す必要はなし(酸素カプセルで5分までならしのぎやすい)。
ただし、足切りラインとして10分でVaultの中身は消滅します。
私も昔はこちらでやっていたのですが、耐久のネックである5分は脱出できないという点が
移動速度系MODの充実などで確保のマップタイル次第で1分台~5分で1周に
若干見劣りしてくる感が出てきました。もちろん確保で毎周必ずコラプト(OD)MODを
獲得できるわけではないため、この時間ごとに1枚手に入るという単純計算ではありませんが…


・おまけ
コラプト(OD)MODの中でも特に人気が高い6枚。
いずれも未強化なら20ptとかで安く出回ってるので、ここに書いたような
堀り周回をするのがめんどくさいという人は買ってしまってもいいかもしれません。

・Blind Rage:アビリティ威力+、アビリティ効率-
・Fleeting Expertise:アビリティ効率+、アビリティ効果時間-
・Narrow Minded:アビリティ効果時間+、アビリティ効果範囲-
・Overextended:アビリティ効果範囲+、アビリティ威力-
・Transient Fortitude:アビリティ威力+、アビリティ効果時間-
この5枚はフレーム向けのMODで、それぞれアビリティ関連の能力1つを
大きく伸ばす変わりに別の能力を下げてしまう効果を持っています。
育成に必要なコストもMODとしてのコストも非常に重いですが、様々なビルドで
大きな効果を発揮するため非常に人気があります。

・Heavy Caliber:ライフル基礎ダメージ+、射撃精度-
あまり人気のない武器系のコラプト(OD)MODの中では珍しく人気の高い、
ライフルの基礎威力をアップさせ、射撃精度を犠牲として低下させるMOD。
これもコストは重いですが、最大育成時の効果料は+165%のため
擬似的にSerrationを2枚刺ししているような状況(合計で+330%計算)。
英語圏のプレイヤーは特に昔からこのMODが大好きで、
精度が下がると扱いづらくなる武器にもおかまいなしで入れていたりする程です。
(IGNISなど、一部の武器は精度マイナスのデメリット効果がほとんど効果がないため
入れ得な事もあり、とりあえず1枚持っておくべきMODなのは確かなのですが…)
スポンサーサイト




ここ1年ぐらい作っていたアップルジャックをとりあえず公開しました。
性能の方は未調整なので粗が多いと思いますが調整パッチ等、歓迎いたしております。