やってるゲームとかの雑記
2100 御用ラリアット
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今日のらくがきはスカルガールズのセレベラです。
1時間半ぐらいだと時間全然足りねェな!
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しょーもない差分を増やすマン。
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相当よくわからない技になりそう
忍者ブログのクソ広告化とかFC2ブログ全体へのペナルティで検索に出なくなるなど
色々な事がありましたが、このブログもおかげさまでアクセスカウンタが20万を回りました。やったね。
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特に理由や脈絡はありませんがスカルガールズのピーコックです。
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コンボなんて出来なくてもソックスが弾けそうなフィリアの脚を眺めることはできます
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話数が多くなってない今のうちに。

・S5E1/S5E2: The Cutie Map
恐怖!イコール村の巻。
事前に公開されていたクリップの時点でオチてはいましたが、
「みんなキューティーマークを外して預ける(アンマーク)」事で村では平等に過ごせるんだ!という
触れ込みでキューティーマークを剥がしていくスターライトグリマー。
しかし実際にはスターライトグリマーはキューティーマークを返上しておらず、
それが暴露されたことで村人たちはキューティーマーク保管庫からマークを取り戻し
スターライトグリマーは失脚、捨て台詞を吐いて逃げていく…というお話。

イコール村での生活の描写が共産圏じみてるとか色々ネタにもされていますが、
まずい飯、ボロ切れみたいな服、何が面白いのかわからない=としか印刷されていない本…等、
平等=個人個人がそれぞれの得意な事を生かさない、不便な事があっても我慢するのが美徳という相互監視なんかは
どこのコミュニティにもありうる話だな、という感じ。
スターライトグリマーが最後に洞窟の中に逃げていったというのも暗喩的というか、
スターライトグリマーはまたどこかで姿を変えて現れるだろう、というメッセージ的なものを感じますね。
「みんな我慢してるんだから」が猛威を振るう一方で、誰か一人だけがそれを都合よく利用する。

・S5E3 : Castle Sweet Castle
S4のラストでティレックに破壊されてしまった図書館の代わりにお城に住み始めたトワイ。
しかしそのトワイの様子がおかしく、話を聞けばお城の居心地が悪いので帰りたくないと言う。
親友たちはお城が住みやすくなるようにがんばる!

何が起こるかに関してはベタな(王道とも言う)展開な一方で
ティレックが破壊した図書館跡から根を掘り起こすっていうのはモチーフ的に素敵ですね。
物理的な力で図書館を破壊することが出来ても、その根底にある根っこと思い出は破壊できなかったと。
モチーフがとても美しいです。
それとS4の最後が文字通りの死闘だったのに対して些細な悩みを持つトワイ、
パンケーキを食べながら居眠りするトワイ、髪型を変えてみるトワイetc、トワイ萌え回ですね。

・S5E4 : Bloom & Gloom
今までスクータールー、スウィーティーベルと来て順当にやってきたアップルブルームの悪夢回。
アップルブルームの不安はキューティーマークが変なのだったらどうしよう!?と心配しながら
眠りにつき、案の定キューティーマークに振り回される悪夢を見ることに。

繰り返し同じ所から始まったり、全てが悪い方悪い方へと転がる等悪夢感満載。
キューティーマークが原因でCMCから追放される、アップルファミリーから追放されるなど
アップルファミリーの末妹らしい悩みが満載されているお話でした。
(実際にはアップルジャックはキューティー病のくだりでアップルブルームについた
キューティーマークに素直に喜んでいましたし、杞憂に過ぎなかったわけですが)
悪夢の中でアップルジャックとビッグマッキントッシュの声が入れ替わる演出はギャビーチャット回で
アップルジャックが喋らなくなって、代わりにビッグマッキントッシュが叱ったシーンからですね。
ルナ様とAJは聖馬。

・S5E5 : Tanks for the Memories
レインボーダッシュは冬が来ないためならなんでもする。
タンクが冬眠するのが嫌なレインボーダッシュが冬が来るのを阻止しようとあれこれしてしまうお話。

冬の間だけとはいえタンクとのお別れを受け入れられないレインボーダッシュの姿から
色々と思うところのあった人も多いのではないでしょうか。
号泣するレインボーダッシュともらい泣きしたフラタ・ピンキー・ラリティという構図も
今までのキャラクターの描写が生きてる部分だと思います。
しかしまさかG4始まって以来初の誰かに当てたラブソングがレインボーダッシュで、しかもソロだとは・・・。
S5始まる前には予想もできませんでした。

・S5E6 : Appleoosa's Most Wanted
アップルーサーのロデオ大会に出場するAJとそれにくっついていくCMC。
AJがロデオ大会に忙しい間、ブレイバーンがCMCの面倒を見るはずが
CMCはアップルーサーのお尋ね者トラブルシューズを探しに行ってしまう。

蹄鉄は幸運のシンボルですが、それを逆さに飾っておくのはアメリカでは縁起が悪いとして嫌がられます。
トラブルシューズのキューティーマークはその縁起の悪い逆向きの蹄鉄。
それ以来、何をやっても不幸続きでロデオ選手になるという夢を諦め、一人ひっそりと暮らしていた彼は
CMCの提案でロデオクラウンとして参加する事になります。

ロデオに馴染みの薄い日本人からすると分かりづらい部分が多いですが、ロデオには色々な人が関わります。
・ロデオの競技に参加する選手
・選手の危険を軽減するために牛の注意を引くブルファイター
・馬や牛を扱う専門のスタッフ
・ロデオ競技の合間にショーを行い、観客を楽しませるクラウン
・ロデオ会場の設営・運営
・ロデオ会場周辺で露店を出したり、スタンドを運営して飲食物を売るスタッフ
…等、一口にロデオと言っても規模が大きくなればたくさんの人が運営に関わります。
大好きなロデオに選手として出ることができなくても、クラウンとしてロデオに関わる事も出来る…
好きな事に関わるにしても色々な形がある、というメッセージですね。

・S5E7 : Make New Friends but Keep Discord
「誰か友達を一人連れてくる」というガラの招待状が送られてきた話を聞いたディスコードは
フラッターシャイの+1が自分でなくツリーハガーであることにジェラシーを隠せず、
ガラの会場にスムーズを連れて登場。ツリーハガーに嫉妬するディスコードが様々な騒ぎを引き起こす。

すっかり誰にも止められない怪物からフラタ大好きおじさんになったディスコードが
フラタの友達であるツリーハガーの存在に振り回されるというコメディタッチのお話。

ディスコードが舞台で披露したジョークはいわゆるサーカズム的なものですね。
・「今晩は淑女の皆さん…と、黴菌の皆さん」
・「キャンタロットまで飛んできたから左右で種類が違う翼が疲れちゃったよ~、それでもトワイライトより飛ぶのは上手かったと思うけど」
あえてゲストに失礼な事を言って笑いを取るジョーク。
上のジョークでは男性が女性にくっついて回る姿を黴菌と表現したり、
最近になって違う種族の翼が付いたトワイライトをイジって笑いを取る古典ネタ。
隣に居た同じくアリコーンのセレちゃんが笑ってた所を見ると、エクエストリアでも50年前ぐらいに
流行ったネタなんじゃないでしょうか。

・knock knock!
っていうのは有名なノックノックジョーク。
「knock knock!」「who?」「○○」「○○who?」「(ダジャレ)!」
という一連の流れで披露されるダジャレのプロトコルですね。
ドアをノックする人と「どなたですか?」と尋ねるドアの内側に居る人、
名前を名乗るドアをノックした人と「苗字は?」と尋ねるドアの内側にいる人、
そして最後に名乗った名前を上手く使ってダジャレを言うという方式。

しかし上2つのジョークにしてもノックノックジョークにしてもディスコードおじさんの披露するギャグが妙に
古いというか、全部1950年台かそれ以前に流行したようなコメディの定番ネタなんですよね。
1950年台の文化を題材にしたゲームなんかでも出てきます。
それにしても小娘一人に振り回されるディスコード、ずいぶん可愛くなったスムーズ、
太眉ポニーのツリーハガー、新しい衣装など見所しかないような回でした。

・S5E8 : The Lost Treasure of Griffonstone
あああああああああ!!!ギルダ!!!!1ギルダ!!!!!
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ちょっとぐらい手抜きしても…暗転演出でバレへんか
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ふざけてるようにしか見えませんがふざけてます。
折角ロープアクションができるのでロープ際以外でもロープを使った技を
やってみたいと思って実装したんですが、さてさてこれが実際作った時にどう見えるやら。

死力を尽くしてスプライト描いて演出してコレです
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突進→始動技がヒットすると裏に回って投げっぱなしスープレックス
→ブリッジ姿勢から跳んで倒れた相手にボディプレスというよくわからない技になっております。

技自体の処理もなんですけど演出を組むのが中々大変なんですねぇ・・・
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なんかまあこんな感じで。
とりあえず入りの演出ができたのでさっさと次のcns書いちゃいましょう。
新しいビットマップ イメージ

あからさまに暗黒カラテ技なのだ!
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必殺技全部とEX技1のアニメ。
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やっと本体のスプライトできましたん
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あと6枚か5枚ぐらいで一応スプライト揃いますけどちょっと多すぎますね。
技一つ作るのに二週間ぐらい掛かるじゃない!
(以前このブログでも少し書いたことがあるが)私は今から大体4年前に鬱病と診断された。
その時からずっと、つい最近に至るまで「鬱になる前みたいな性格と生活に戻りたい」と思って
病院に通ったり、出された薬を飲み続けたりしてきた(薬自体の量はそれほど多くなかったが)。
4年という短くはない月日がたった今、やっと「鬱病になる前」には戻れない、という事に思い至りはじめた。
これは一度精神障害になったら一生終わりである、と言っているわけではなく、
単に人格上に起こりうるあらゆる変化は自分が好もうが好むまいが完全に不可逆だという事。

例えば、ある日何の気なしに出会った誰かの事を好きになったとか、サンプルで貰った物が意外に良かったとか、
偶然入ってみたお店が中々良かったとか、友達が好きと言っていたバンドの曲を聞いてみたらよかったとか、
そうした些細な事ですら部分的に忘れることはあっても完全に「知る前の状態」に戻ることはできないし、
こういう目線で見ればあらゆる変化は不可逆のものだ。
その変化がたとえ好ましかろうが、好まくなかろうが遡るという事はそう簡単にはできない。

確かに鬱になったことは非常に不幸だったと言えるし出来ることならなりたくもなかったものだが、
上に挙げたような視点で見てみれば私は鬱病が最悪死に至る病であるにもかかわらず今も生きているし、
鬱病になったという経験を通してなる前よりもかなり思慮深い性格になったということもできる。
(鬱病と診断される以前の私ははっきり言って自分からみても軽卒かつ思慮の浅い人間だった)
鬱になる前の自分に戻ることは出来ないが、鬱になった後の自分は間違いなく
鬱になる前の自分とは違う視点(これは恐らく鬱になったことのない人間には得られないだろう)を持った人間となった。

この小さな小さな一歩(開き直り・居直りとも言う)に至るのに4年という長い歳月はかかったものの、
こう考えると途端に妙に開き直ったような気分というか、一種のやけくそさが出てくるように思う。
「~すれば鬱は治る」なんていい加減なことを無責任に断言することはできないが、
一人の鬱病患者が4年間悩んだ末に考えた事を書くことぐらいはできるし、
それが同じように開き直りつつある人や開き直りたいと思う人の何かの役に立てば幸いと思いこれを記すことにした。
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ちょっと必要なスプライト多いっすね
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