やってるゲームとかの雑記
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DLC2のtorgueトークン(自販機で使用可能)の集め方メモ。
複数キャラ使って増やす、とかそういうのはナシで、一応ちゃんとした稼ぎ方。

1,敵全般からドロップ
DLC2エリアの敵が低確率でドロップする。コレに関しては大量に倒しても期待できないレベルなので
大量に(600枚オーバーぐらい)ほしい場合はこれだけでクリアするのはおそらく至難の業。

2,DLC2のクエスト報酬(サブクエ)
サブクエストの報酬になっているtorgueトークンだけで多分1周200~300ぐらい?は集まる。

3,レースの繰り返しクエストの報酬
レースサーキットで受けられるレースクエスト(繰り返し)の報酬。
正攻法でやるなら2周目のアフターバーナーレリック(エリーからもらえるやつ)がほしいところ。

使用車両はもちろん加速・速度に優れたLight Runnnerの方。
初回、2回めはまだ易しいですが3回めになるとバイクにぶつかったりするとクリア不能になるぐらい
タイムがシビアだったりします。
アフターバーナーのレリックを付けてショートカットを使えばとりあえずクリアは出来るのに加え、
キャラクターの強さに関わらず稼げるので(効率が良いとは言い難いですが)気分転換とかにおすすめ。
動画解説されてる方が居るので以下を参考。



4,正統派、バーでケンカ祭り
3分でクエスト報酬のトークン20個に加えてドロップで5個ぐらい拾えるので多分最高効率。
40レベル~ぐらいから倒せないこともないですが、3段階目の50レベルの敵をさくさく倒せるのは
やっぱり自分も49か50レベルになってからなので2周目進行→1周目に戻して酒場に来る・・・とすると良いです。

このクエストで倒す必要があるのはRatやエンジニアなどの諸々のザコ敵ではなく、
Badass enforcer(近接攻撃で殴ってくるでかいマッチョ)のみ。
こいつらを一定数倒した時点でクエストクリアになります。
シールドがない敵が多いので火武器と特異点型グレがあると非常に狩りやすいです。

Badass enforcerの出現位置には偏りがあり、バー入り口から入って正面にある
テラスのような部分(階段の上)はマッチョ系の敵が出てくる確率が非常に高いので
適当に下の敵を散らしたら上に切り込んでマッチョのキル数を稼ぎます。
テラスのマッチョを掃除すると多分誰もいなくなるので、入り口向かって左側の階段を飛び降りて
左側通路を掃除しながら奥へ進み、バーの裏側へ。
バーの裏手に新たにマッチョ系の敵が出現しているので、グレネード等を投げ込んで一気に倒していきます。
(特異点グレがあると便利なのがここで、硬い敵を固めてトリガー引きっぱでサクサク倒せる)
裏手の敵を掃討したら裏手からテラス部分に上がる階段を登って左右にいるマッチョ系の敵を掃討し、
テラスに敵が居なくなったらバーの1Fに飛び降りて左側の通路から裏手へ・・・と繰り返せば効率よく狩れます。
グレネードはケチらずに余らせないぐらいのつもりでボンボン投げてOKです、
残りグレ0個にしておくことで敵もドロップしやすくなるのでドロップを自動拾い→即投げぐらいで。
ホーミング特異点があるとすごく便利。

バーの乱闘に飛び込んでも死なない、かつバーの敵を時間内にバカスカ倒せる装備が必要になりますが
50レベル相当のアイテムがボロボロ落ちる+2分30秒~3分ぐらいで25枚ほどのトークンが手に入るのは美味しい。
特にアイテムはいらなければ拾って自販機で売却→弾とグレを買えば良いので無限にいけちゃうという。

特にマッチョ系の敵はかなり固めになってるんでスラグ+火属性を運用できる装備がほしいところですね。
銃弾が乱れ飛んでるのでアンプシールドはあまり期待できない・・・というか、不意に削れたり割れたりするので
使用武器はとりあえず攻撃力5k~と弾切れしないだけの工夫がほしいところ。
どのキャラでも50レベル超えてきたらだいたい強いから大丈夫だとは思うんですけどね。
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ピストルビルドといえばこれ!・・・という程でもないけど、ピストルを主力にするなら
何かとお役立ちのレリック「Sheriff のバッジ」。

ピストル威力を増加させるレリックと比べると単純な威力増加量では劣りますが、
Sheriff(保安官)のバッジというだけあってピストルの発射速度を大幅に増加させる能力がついてます。
セカンドウィンド時間を伸ばす効果はまあ・・・オマケですね。

Sheriffと戦うには
・銀行強盗
・列車爆破
をクリア後、決闘を申し込まれるエコー音声が入るのでバウンティーボードから決闘クエストを受ければOK。
初回のクエスト時は近づくと出現しますが、クエスト完了後は駅から突っ走ってトンネルまで行き、
トンネル部分から先へ進むと雑魚が出る→ストリートをある程度奥まで進むと出現して戦闘可能になります。

狭いストリートに大量の雑魚が出る・・・ということで特異点グレネード投げまくりの
アキンボで撃ちまくりで大量キル!一網打尽!というある意味サルバドールにうってつけのシチュエーション。
Sheriff自身もべらぼうに強いというわけではないので特異点グレで地面に引きずり下ろしたら
後は倒すだけです。ドロップ率自体は結構高いようで2回めでひとつドロップ。
調べてみたところダメージ+20%以上、発射速度+50%以上が出れば良品?という感じなので
もう一回り上の性能のものがほしいところですね。
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今回はBorderlands2でも終盤、各エンドコンテンツの攻略に前提として入ってくることが多いシールド、
The Beeを探しに行こうと思います(なんやかんやでBorderlands2をやってる人は聞いたことがあるのではないでしょうか)。

前作ではとりあえず敵の攻撃を防いでくれる、0になると割れてヘルスにダメージを受ける、
しばらく攻撃を受けないとリチャージされる・・・というごくシンプルな性能のものが多く、
特殊な効果を持っているシールドはごく一部でしたが2になって種類が大幅に増加。

その中でも、Hyperion製のアンプリファイ型のシールドは
「シールドがMAXまでチャージされている時、最初の銃撃にシールドを消費してダメージ増加をのせる」という
特性を持っています(ちなみに説明文の「スラグ」は誤訳らしく単に銃弾のダメージが書かれた数値ぶん増える効果です)。
通常は一発発射するとシールドを消費するので、連続でこのダメージボーナスを得ることができないのですが
The Beeは特殊な仕様となっていて、アンプダメージを発生させるのにシールドを消費しないという特徴があります。
つまりシールドがMAXの状態で先制攻撃すればアンプダメージ乗せ放題。
ココらへんがThe Beeが強い強いと言われる理由ですね(これでも弱体化はしたそうですが)。
特に同時発射できて全弾にこのアンプダメージが乗る武器は更に倍率ドン。

The Beeは本編だとHunter Hellquist(Arid BorderlandsのFTポイントの正面にあるラジオステーション)が
ドロップするので、行けるようになったら一端Sanctuaryに戻りモーデカイからクエストを受けて倒します。
すると次回以降セーブ&ロードしてラジオステーションに行くと再popするようになるので
後はThe Beeを落とすまで狩り続けるだけ。シールドが硬いのでショック武器があると良いです。

最初のクエスト中はラジオステーションのドアを開けるスイッチを押した瞬間に増援のローダーが
湧いてきて大変な事になりますが、2回め以降はボタンを押しても気付かれず、先制攻撃可能になります。
攻撃すると気づかれてローダーが出てくるのですが、充分な火力があればHunter Hellquistだけを
集中攻撃してさっさと殺し(コンテナの中はローダーの攻撃は殆ど通りません)、戦利品を漁ったらセーブ&ロード。
ドロップ率はレジェンダリの中では高めで、検証した方によれば5%程度~とのこと。
運がよい人は一発で出たりするらしいですが、私はなんやかんやで30回ぐらいやりました。

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で、出たぁ!The Beeだ!!
ラジオステーションの中で倒すとたまに正面のコンソールにめり込んだりするので見落とさないように。
(めり込んでもコンソールの上に乗って下を向けば拾えます)

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アンプダメージ30117ってなんなんですかお客さん!今武器の威力5kも行けばいいほうなんですけど!?
ちなみにリチャージレートが高いものの容量自体は低めという仕様のシールドです。
(ちなみにシールド容量は高い必要はないそうです、というのは容量が低いほうがすぐMAXチャージになるから)

運良くThe Beeをひとつ入手できればそれを装備することでHunter Hellquistを瞬殺できます。
良いThe Beeを手に入れるにはThe Beeを手に入れろ!というよくわからない話になってしまいますが、
とにかく強力な装備であること、4,50回もHunter Hellquistを殺せばおそらく1つは入手できること、
そしてHunter Hellquistの初期位置が非常に回しやすい場所であることを考えると
非常にお得な物件といえるのではないでしょうか。



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!!??

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!!!!!????

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!!!!!!!!!!????????

The Bee + 酸のLady Fist+ピストルダメージ増加+猿のスキルもろもろの合わせ技。
ハイペリオン武器なのでガンザーキングには向かないという弱点があるのですが
(ガンザーキング中にハイペリオンの低精度武器を持つと画面がめちゃくちゃ揺れる)
それにして50レベルのBaddasコンストラクター相手に2秒といらないってスゲーなこれ!?
新しいビットマップ イメージ
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ぼちぼち進行してたBorderlands2、サルバドールでの2周目後半戦。
前回アクストンとかでプレイしてた時に比べると圧倒的にスムーズに進んでます。
ここらへんはキャラ差っていうよりも自分が慣れたかどうかってところだと思いますが。

相変わらず面倒なのがコンストラクター2.0。
真ん中をチマチマ狙撃すればいいんだけど、最後の最後までミサイルが雨あられと飛んでくるのが面倒。
サルバドールなんで保安官バッジとLadyFist使ってピストルクリティカルにしたら楽かなー。

道中は3,4回ぐらい死んだけどBunkerは中央の屋根のあるところに入れば、
その後のローダー戦は武器のパワーが勝ってればグレ投げまくってボッコボコにできるので
しんどいのは道中で、ボスはボーナスゲーム・・・みたいな感じですね。
新しいビットマップ イメージ
下段当て身投げ
狐歩
相手のしゃがみ攻撃に対応
しゃがみ攻撃を受けた時、前足で受けつつ軸足で飛び上がって空中から踏みつける。
いわゆる当て身投げ系の技。
工程管理・複数の制作者でMUGENキャラ作るのにも便利そうだったのでメモ。

1:アカウントの取得
Trelloでアカウントを取得します。
googleアカウントがあればそれが使えるので使っておくと良いでしょう。

2:ボードを追加する
ウェルカムページになるので、ボードを新しく作成します。Add Boardをクリックして
作成したいボードの名前を入力して作成ボタン。

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こんなかんじの入力欄が出てきます。
下のボタンを押すと作成されますが、その一行上のchangeというところを押すとボードの公開情報を変えられます。
プライベートは自分以外誰にも見られない・編集できないのでプライベートなカレンダーとして。
Organizationは指定のメンバーに、Publicはだれでも閲覧できるようになります。
後者2つに編集メンバーとして誰かを迎えるとその人も編集出来るようになります。
工程管理で複数人で使う場合は後者2つを選択してメンバーを招待します。

3:リストを作っていく
Add List...を押すとリストを追加することができます。
リストにはタスクを書いたカードをAdd a cardからどんどん追加できるようになっています。
これを利用して、担当者や系統毎にリストを作っていくとスムーズに管理出来るかと思います。

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私は一人で作業してるのでこんなかんじで使ってます。
作業の種別ごとにわけて、実作業系と設計系、エフェクト系とそのうちやる仕事に振り分け。
カードをクリックした時に出るメニューのLabelsからラベル(色分け)を貼ることも出来ます。
これでどっちか微妙なタスクとかも色分けしておけばうっかりすることが減って安心。

それぞれのカードには更にその中に個別にチェックリストやコメントを書き込めます。
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一口には言えないような工程がある場合はチェックリストで、
気づいた事や議論があったらコメントを付けて書き込んでおくことができます。

MUGENに限らず個人で製作するものやイベントの企画など色々使えるかと思います。
ちなみに、ボードは複数作ることが可能なのであるボードでは共同制作の管理を、
別のボードはプライベートにしてプライベートな用事の管理や買い物リストとして利用する・・・事もできます。
テストアニメ20150327
これぐらいなんやかんやで出来てます。
本体動作だけでもう500枚弱ぐらい。
いつもの作業手順。

①:どういうモーションを作るか決める
ある意味一番時間のかかるところ。どういうモーションからどういう攻撃を繰り出すかを決める。
ここが決まらなくて数日ということもちょこちょこある。
しかも悪いことにこれが決まらないと作業のしようがないし。

②:モーションの下書きを描いていく
モーションが大体出来たらそれを元に下書きを描いていく。簡単なモーションならザクッと
描いてしまう事もあるけど、回転とか複雑な要素が入ってくるときはデッサンツールで一枚一枚
スクリーンショットをとってキーフレームを拾っていくというなかなか手間のかかる作業を経由したりしている。
めんどくさいが、こうすることで動きが破綻してしまうことを防げるし、重心なども取りやすくなる。

③:下書きアニメの作成
簡単なラフアニメをSAIで無理やり作ってSAEにねじ込み、SAE上でフレーム割をして
実際に動かした時に破綻しないかどうかを調べる。二度手間三度手間も良いところだが、
これも破綻を起こさないために重要(ry

④:実作業の開始
ラフアニメが問題なさそうならスプライトを一枚一枚作る作業に入る。
先にチェックしているとはいえ、毎回このアニメは切り取って組み込んだらちゃんと
動いて見えるだろうか・・・と不安になるポイント。


こういう感じで作業しているので、まあ無駄が多いこと多いこと。
こういう無駄なステップが多いせいで作業もはかどらないし、1モーション作り上げるのに何日もかかってしまう。
じゃあどうすれば良いのか、ってところを考えるとラフ書き~動きのチェックまでを
統一した環境でピシッと仕上げられるアニメーション専門のソフトがほしいところなんだけど、
そういうツールは売ってるには売ってるもののバカ高いのが悩みもの。
最近ではおえかきツールは現実的な値段に下がってきたけど、手を出す人が更に少ない
アニメーション関連なんかだと更に少なくてウボァーみたいな感じ。
どうにかしなきゃいけないんだけど、具体的にどうするかっていうところが思いつかないのが辛い。
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二周目も中盤、ウィルヘルム戦。
人によっては最弱のボスなどと言われたりもしますが、結構硬い+雑魚召喚があるので長引くと面倒な相手。

Borderlandsシリーズはレベルベースになっているので自キャラの育成が重要・・・とおもいきや、
2周目~ではそれ以上にスキルの構成(ビルド)とその恩恵、そして装備が重要になってきますね。
簡単に言うと、相手もどんどん強くなるので見合った攻撃力/生存力を身につけてないとキツい。

んで今プレイしてるのはサルバドール。固有スキルのガンザーキングは銃を2つもって
同時に攻撃出来るという非常に分かりやすいかつ強力なもの・・・なんだけど。それも前提として、
良い武器を持ってなければカスダメしか与えられなくてお話にならないので、
2周目~は1周目以上にトレハンや良い武器を手に入れる事が重要になってきます。

でもそういうのめんどくさいし・・・っていう人におすすめなのが、wiki等に掲載されている
Shiftコードを使って金の鍵を入手し、サンクチュアリにある金箱を5~10レベル毎に数回開けること。
やりこみプレイヤーからするともったいないかもしれないけど、レジェンダリ等の強力武器資産がない、
かつ敵が強くて進めなくなった際に使うことでレベル帯に対して強力な武器を手に入れやすいです。
この金箱から出る武器、現在のプレイヤーキャラが装備出来る紫武器かシールド、グレネードMOD等が
出るんだけどスペックは+5~+10レベル程度に匹敵するぐらいの良品が多いので
攻略で詰まってしまった時は非常に大きな助けになります。
特にグレネードMODなんかは強力なものを手に入れられればかなり有利なので、
もしゲームにつまったら試してみるといいかも?
色々考えてはいるんですがいまいち決まらず。
というのは、上段(立ち)の状態をベースとした捌きやカウンター技はたくさん存在するんですが
現実の格闘技で相手の目の前にガッツリしゃがむような状況ってまずないので、
あまり下段(しゃがんだ状態の相手)に対するさばき技が体系だって紹介されてることって多くないんですね。

っつーことでいっそ完全にオリジナルでやってはどーか、っていう感じになったんですが。
現状で考えてるのは猫足立ちみたいな構えで立って(袴なので脚は殆ど見えませんが)、
下段技を受けそうになったら後ろ足で踏み切って飛び、踏みつけてカウンターを取るとか。
演出次第ではそこそこありっぽいと思いますが実際はどーなのか、ってとこでもあります。
(あらすじ)
「『彼』がやってくる!」いきなり大騒ぎしているポニービルの住民たち。
その「彼」というのは、ミノタウロスのアイアンウィル。
アイアンウィルはフラッターシャイを探しに来たと言っています。

フラッターシャイの家の前に集まってアイアンウィルを追い返そうとするMane6。
「まだお金の事諦めてなかったの!?」「お金?そうじゃなくて、フラッターシャイに助けてほしいことがあってきたんだ」
アイアンウィルがフラッターシャイを訪ねてきた理由は取りそこねたお金を回収するためでなく、
家であまりにも攻撃的な態度をとるせいで奥さんに迷宮を追い出され、ポニーみたいな精神を身に着けて来い!と
言われてしまい、フラッターシャイに相談するためにポニービルにやってきたのでした。
レインボーダッシュは爆笑しますが、フラッターシャイはアイアンウィルの助けになってあげることに。

フラッターシャイが飼っている動物たちと触れ合って優しさを身につけようとするアイアンウィルですが、
ここぞとばかりに反抗的な態度を取るウサギ、エンジェルの態度に腹を立ててしまいます。
シュガーキューブコーナーの店員として社交的な態度を身につけようとするもピンキーパイの長話で
頭が沸騰してしまったり、アップルジャックの仕事を手伝おうとして張り切りすぎて木ごと倒してしまうなど
なかなか上手くはいきません。
アイアンウィルをリラックスさせるために連れてきたスパでは運悪くレインボーダッシュが居合わせてしまい、
バカにされたことに腹をたてたアイアンウィルは「もうたくさんだ!」と言い残してポニービルを去ってしまいます。

森のなかで一人落ち込んでいるアイアンウィルを追ってフラッターシャイは森の中に。
アイアンウィルはフラッターシャイに自分の周りで起こっている問題を語ります。
自分がセミナーに多くの時間を費やしていた結果、奥さんと息子との時間がほとんどとれず、
更に息子は父親の態度を真似して学校では不良として先生にも手を焼かせている事。
フラッターシャイの協力よってセミナーの内容に誤りがあったことに気づいたアイアンウィルは
ミノタウロス以外にも尊敬すべき生き物たちがいること、新しいメソッドのセミナーに切り替えることに。

フラッターシャイの庭にあるテーブルの前に集まったMane6。
ト「フラッターシャイ、あなたの言うとおりアイアンウィルが考えを変えたなんて信じられないわ」
フ「怒りっぽい性格を変えるのは簡単なことじゃないけど、長い時間をかけてアイアンウィルは
  自分と息子と向き合っていくと思うわ」
今日の感謝を込めて料理を作ってMane6をもてなすアイアンウィル。
アップルパイじゃないから食べないと言い出すアップルジャック、
色の取り合わせが悪いと文句をつけだすラリティ、芽キャベツに吐き気を催すレインボーダッシュ。
一瞬また怒りかけますが、フラッターシャイの一言によりそれを押しとどめ、
ポニーたちに感謝を述べてアイアンウィルはミノタウロスたちが住む迷宮へと帰って行きました。

レ「君がこんなおかしな事するなんて思わなかったよ」
フ「優しさと忍耐力が必要なのよ、レインボーダッシュ」
おしまい。



第45話に登場したミノタウロスのアイアンウィルがコミックに登場。
本編では敏腕トレーナーとして押しの強さを教えていましたが、今度はフラッターシャイに
ポニーたちのような穏やかな性格(Inner pony)を教えてもらうためにやってきた!?というお話。

アイアンウィルはフラッターシャイというキャラクターを語る上で外すことの出来ない要素である・・・というか、
フラッターシャイはアイアンウィルと出会ったことでS3,S4においてポニーたちがディスコードと
和解することにつながっていくなど非常に重要なターニングポイントになったキャラクターであると思います。

アイアンウィルはラリティに何度もモンスター呼ばわりされるものの、その度にフラタがミノタウロスと訂正を入れたり
フラタの家のドアをぶち破ると見せかけて紳士的にノックする、フラタにはっきりとノーと言われたら引き下がるなど
ただ「強気に当たって自分の意見を通す」事を教える人であって悪党ではないという風に描写されています。
アイアンウィルがフラタに教えたのは「他人に踏みつけにされたくなかったらでかい態度で主張しろ!」ということなんですが、
いつも他のポニーに踏みつけにされているフラッターシャイは力づくでも自分の主張を通すという形で実行してしまい、
最後にはラリティとピンキーパイを泣かせてしまい自己嫌悪から家に篭ってしまい。
ポニービルの住民のモラルがあまりにも度を越して低すぎたのでは

この一件でフラッターシャイが学んだのは相手をやっつけるのが自分の意見を通す方法ではないということと、
優しい態度のままでもノーであることははっきりノーというべき、という事だと思うんですね。
それまではエンジェルが我儘を言っても、他のポニーがマナーやルール違反をしていても
はっきりノーといえなかったフラッターシャイははっきりと間違っていると思った時は間違っていると言えるようになり、
これによって後のエピソードでディスコードに対して「敵対はしないものの、友達としてはっきりとノーを突きつける」という
態度へとつながり、彼にも口先だけでもポニーと仲良くしますと言わしめたわけです。
このような視点から見ると、フラッターシャイというキャラクターの成長にとってアイアンウィルとの出会いと
自らの犯した間違いは必要不可欠なものであったといえるでしょう。

さてそのアイアンウィルですが、今回のコミックでは奥さんと息子が居ることが語られ、
家での攻撃的な態度を奥さんに咎められる・・・と、意外と恐妻家なところも明らかになっています。
頑張って仕事に取り組むものの家庭ではうまくいかない、息子は学校で不良として先生に迷惑をかけている・・・という
あまりにリアルすぎる父親の悩みから、フラッターシャイのような穏やかな心を教えてもらう為に
ポニービルで色々な挑戦をするアイアンウィル。
ここぞとばかりに煽ってくる畜生と化したエンジェルや悪ガキと化したレインボーダッシュ等、道のりは
平坦ではありませんでしたがなんとか最終的にはフラッターシャイの言う穏やかな心を身につけ、
家族の元へと帰っていったのでした。

過去フラタに強さを教えたキーパーソンであるアイアンウィルが今度はフラタから穏やかさを教わるという、
友情のギブアンドテイクを体現したストーリーですね。そしてその「セミナー」の間違いにも気づくと。
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ちょっとごちゃごちゃしてわかりづらいですが。上段を取って投げるモーション作ってます。
構え中に立ち属性の攻撃を受けると片手で払い、もう片手で襟を取って投げる当て身投げ系の技。
■Atlas社
『Borderlands』に登場した巨大企業。惑星パンドラに入植してDahl社と争いを繰り広げていたが、
最初に開けられたVaultがガッカリな代物だったことや前作DLC3でVaultハンターにクリムゾンランスを
壊滅させられる等の被害を被った結果『Borderlands2』では撤退しており、姿は見られなくなっている。

『Borderlands』ではハイスペックでバランスの良い武器を製造しており、
品質の良い武器やレジェンダリ武器などはこのAtlas社製品が多かった。

■Dahl社
前作『Borderlands』から登場している企業。元々惑星パンドラに入植していた会社のひとつであり、
Atlas社とVaultを巡って争っていた。かなり大規模に開発を手がけており、インフラ関連(ゴミ箱等)の
製品や乗り物などもこの会社の管理するものだった。
しかし、前作の開始以前に惑星パンドラは見込みなしとして撤退してしまっており、
惑星パンドラに大量に生息しているBanditたちはDahl社が連れてきた元犯罪者や技術工員、
研究者などのなれの果て、つまり元Dahl社員が大多数を占めている。

武器のデザインは迷彩パターンのミリタリ風が多く、CMでも堅実で信頼性の高いプロユースを売りにしている。
ゲーム内での特徴は右クリックでADS時に1トリガでn発の弾が発射されるバースト射撃になるというもの。

■Hyperion社
今作の悪役企業にしてNew-Uステーション等の設備を運営する会社。
Vaultが開かれた後、パンドラでの支配を急激に強めており逆らうものは皆殺しというような
暗黒メガコーポっぷりを発揮している。

前作では製品カラーは赤い物が多く、ハイスペックな高級志向。
CMではハンサムジャックが捏造した自らの武勇伝を語って自社製品をPRしている。
今作ではT.K.Bahaの銃の設計や技術を盗み、連続射撃時に徐々に精度が向上していく機能を備えた
エレメンタル銃を多数製造しており、特にハンドガンなどでは品質の良いものを手に入れやすい。

■Jakobs社
ガス・燃料タンクなどを製造するメーカー。前作DLC1ではJakobsが入植している島が登場しており、
それなりの規模で惑星パンドラに入植していたことが伺える。
なお前作のDLC1ではゾンビが発生して社員の97%が死傷したとい言われていたが
今作でも普通に武器や製品は登場するあたり健在らしい。

CMでは弾き語り風の渋い語り口でとにかく威力の高さをアピールしており、
実際威力を最重要視した無属性のリボルバー、中折れ式のショットガン等西部劇風の武器を製造している。
木製パーツのような柄に華美な装飾のついた銃や一風変わったドラムマガジンなど見た目も特徴的。
腰だめ撃ち時に発射速度が非常に高くなるという特徴もある。

■Maliwan社
企業としての実態は不明瞭(殆ど語られることがない)。

CMでは未来的な武器デザインの芸術性や高いエレメンタル効果を売りにしており、
実際全メーカーの中でもトップクラスにエレメンタル効果が高い製品を製造している。
エレメンタル効果を重視するあまり銃自体の威力はそれほど高くないことが多いが、
エレメンタル効果の高さがそれを補って余りあるという特徴がある。
前作で最高武器の一角だったヘルファイア(100%着火効果のある炎SMG)などもここの製品。

■S&S Munitions社
前作に登場した企業。理由は不明だがBorderlands2からは姿を消した。
装弾数の多さが特徴で、ドラムマガジン等の拡張パーツがついた銃を多く製造している・・・と、
今作で言うBandit製武器に特徴は引き継がれている。
製品は黄色と黒を貴重としていたが、これも2では別のメーカーに取られている。
ちなみに前作では装弾数が多すぎて装備すると表示がバグるというとんでもない銃も存在していた。

■Tediore社
企業としての実態は不明。前作ではリロードが早いという程度の特徴だった。
今作のCMでは往年のテレビショッピング風の形式でうっかり両方の親指を落としてしまった人や
女性でも簡単に扱える家庭用・護身用として手軽に使える銃であることをアピールしている。

今作での特徴では直線的な形の銃で、リロードする際に銃を投げ飛ばしてグレネードのように使い、
手元には弾倉がフルになった状態の銃が再び生えてくるという謎の変態技術の持ち主となっている。
結果としてリロードが非常に早く、更にリロードのたびに簡易グレネードを投げられる。

■Torgue社
前作では堅牢・堅実な武器を製造する平均的なメーカーで、武器の見た目は黒ベースだった。
2では社の方針がガラッと変わっており、爆発!高威力!を重視する黒や黄色のチェッカー模様の
武器が登場するようになった。

爆発を愛する創業者Mr.Torgueが自社製品を熱く語るCMを流しているが、
あまりにも熱意の溢れすぎるトークによりCMなのに社の公式見解ではありませんと注釈を入れられていたりする。
銃の特徴はほぼすべての武器がエクスプローシブ(爆発)に絡んでおり、とにかく爆発させろ!
グレネードなら分裂型で大爆発だ!!というある意味非常に分かりやすい企業。男性ホルモーン!!

■Vladof社
発射速度がウリのメーカー。前作ではオレンジ色っぽい製品カラーが特徴だったが、
2では製品のラインナップががらっと変わって誰がどこからどう見てもAKにしか見えない銃や
SVDっぽい銃など東側の武器っぽい製品が特徴となった・・・というか、露骨に
星のマークや鎌と槌のマークがつくなど共産圏じみたデザインになった。

CMは思いっきり共産圏じみた・・・というか、言い逃れのしようがないぐらいのソ連感を醸しだしながら
マンパワーと弾の数で敵を圧倒できる事をアピールしており、製品はほぼ全てフルオート発射。
他メーカーと比べると発射スピードなどにも優れている他、マガジン1つあたりの弾数もそこそこ多い。
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上段技(立ち)状態の技に対して反撃出来るカウンター投げ。
エフェクトにはこういう使い方もあるんだ!ってことで。

作ってから思ったけどこのエフェクト入れたところで背景や色覚によっては見えない可能性ありますね。
考えが浅かったです
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DLC1『キャプテン・スカーレットと海賊の秘宝』やってます。
「オアシス」という干上がった海の周りにある街には海賊が住んでおり、
その海賊たちは皆お宝を探していて・・・という話。

干上がった海の底を海賊たちはホバーボートで移動しており、
巨大ホバーボートを拠点にする海賊やワームと呼ばれる乾いた砂中を自由に潜って移動する新モンスター等
本編とはひと味ちがう冒険を楽しめます。
個人的にこのオアシスの町並みが結構気に入ったんですけど、住民は一人の怪しい男だけで
後の住民は音声レコーダーから(恐らくその男の声の)声が流れるだけのマネキン揃いというのが
なんだか不気味な感じ。

ボトルメールの中に入っていたメモに書かれたヒントを頼りに×印のお宝が隠された場所を探すなんて
要素もあり、箱も本編には登場しない宝箱風で中には札束がぎっしり・・・などトレジャーハントを楽しめます。
随分前から404状態だったエレクバイトのサイト(elecbyte.com)が復旧しましたね。
正確に言うと、フォーラムはずっと動いていましたしバグチェックや要望なんかは出てたんですが
肝心の公式サイト&twitter公式アカウントが2013年を最後に停止したまま・・・という状態でした。

特にMUGEN1.1は数々の新機能という魅力があるものの、
ちょいちょいバグが発生したりしてるのでMUGEN1.1の次バージョンとかも出るかな?という
若干の期待感を持ってみています。
1.0以降(1.1~)ならではの表現というのもあるので、今後バージョンアップ版が出て
動作の安定や諸問題の解決がなされると嬉しいところです。
新しいビットマップ イメージ

これだけだとなんのこっちゃわかりませんが、
当て身投げとか通称されている、「対応属性の打撃を受けると反撃する」技に関して。
格ゲーであればこうした技を持っているキャラクターってゲームの中で実際数えるほどで、
上段・下段のモーションを覚えてしまえばおしまいなんですがMUGENだとそうにもいきません。
というのは、それこそ対戦相手のキャラクターは星の数ほどいるわけで、
いちいちその中から「こいつはこういう技があるから、こういう状況ではこれは振らないように・・・とか
考えるのはすごく難しい、というか実際無理だと思います。
と考えると、1R中にどういう技かを2,3回も喰らえば理解できるというのは重要だと思うのですが。
(MUGENだとののワさんなんかには中段の表示がついてますね。あれはすごく親切だと思います)

とか、そういうところを考えてできるだけ格ゲーの経験が薄い人でも感覚的にわかりやすく、
かつあまりゴチャゴチャせずにスマートに表示出来る方法なんかないかな~って考えた結果が
出来上がったこのエフェクト。作り方は簡単!Aviutlで図形-円を重ねてグローかけるだけ。
半円にするのはクリッピング-下の数値を大きくするかクリッピング-上の数値を大きくしておわり。
1500_上段当て身投げ

とりあえずこんな感じ。
一時的につなげただけなのでヒットストップ処理とか色々入りますが。
一二三製作に関するタスクリストを立てました。
うだうだしてる時期が長かったので完成まで1年半近くかかってますが、やっとこさ山頂が見えてきたといったところでしょうか。
まあマッターホルンを登りにいくのにツェルマットについたぐらいのもんなんですが(わかりづらいたとえ)。
これやりたさにパック購入したようなもんなんですよね。

全体的な雰囲気としては前作『Borderlands』のようにBanditとの戦闘が中心。
マップに置かれているオブジェクトやマップの雰囲気も前作の面影があり、
前作のファンにも嬉しい作りだと思います。

主な流れとしては「Mr. Torgueが主催する一番ヤバいやつを決めるトーナメント」に参加し、
そのトーナメントで優勝して一番ヤバい奴の座と新しく見つかったVaultのお宝をゲットせよ!というもの。
これが本旨で他にもサブクエやチャレンジが結構あります。規模としてはかなり大きめ?

アリーナというと前作のプレイヤーにはろくでもない思い出があるかもしれませんが
(前作のアリーナDLCがめちゃくちゃ難しい上に長期戦で辛かったので)、アリーナっぽい戦闘は
最初の一戦だけで後はアリーナのランカーたちを倒して一番ヤバいやつを目指す、という感じで
プレイテンポはかなり良く、シナリオも単純明快で分かりやすいです。
一口でいうと木曜洋画劇場のノリ・・・というか、Mr. Torgueのセリフでそのものずばり
木曜夜の時間帯を意識したものがあるので少なくともローカライズに置いては間違いなく
木曜洋画劇場を意識してると思います。筋肉!爆発!フィーバー!

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Torgue特有の爆発オチ。

これ以外のコンテンツとしてはBadass Craterのサイドクエスト報酬や敵を倒すとまれにドロップする
Torgueを使ってTorgue社製のレジェンダリ武器を購入できる自販機なんかがあるのが特徴ですね。
レジェンダリ堀りとかめんどくさくて絶対無理だよ~って人でも、Torgueトークンを集めれば絶対買える!
2周目の時点で死にまくるぐらいヘタクソなんで救済武器とも言われているUnkempt Haroldがほしいところ。
頑張ってトークンあつめましょうね。
(あらすじ)
エクエストリアじゅうから農家が集まる農業見本市、「第45回アップル・コン」にやってきたアップルファミリー。
ポニービルのポニーたちやエクエストリアじゅうから集まってきた農家の出展物が並ぶ中、
グラニースミスの耳に聞き覚えのある声が飛び込んできます。

その声の主は、リンゴの自動皮むき機を売るフリムでした。しかし、いつも二人で商売をしている
フラムの姿が見えません。
グラニースミス「お前さん、こんなところで何をやってるんじゃ?いつも一緒の兄弟は?」
フリム「フラムのやつですか、多分どこかのブースに居ると思います・・・それがどこかはわかりませんが」

その直後、グラニースミスは別のブースで同じくリンゴの自動皮むき器を売るフラムの姿を見つけます。
フラム「フリムのやつを見たんですか?あいつとはもう何週間も口をきいてないんですよ」

また何かを企んでいると睨んだグラニースミスは会場の外へ出て行くフリムの後を追います。
リンゴの木の下で一人座り込んでいるフリムに追いつくグラニースミス。
グラニー「見つけた!お前さんたち、また何か悪さを企んでるんだね!」
フリム「何も企んでいません、もう3週間もフラムと口をきいてないんです。こればかりは本当です」
グラニー「おやまあ、あんなに仲良しだったのにどうしてだい?」
フリム「マリアンという女性のことでフラムと大げんかをしてしまったんです」

フリムとフラムがいつものように街を回っては商売をして回っていた最中に出会った
美くしいポニーのマリアン。二人は彼女に夢中になり、彼女の心を射止めんと競いあったのでした。
結果として、最後には彼女をそっちのけで大げんかになってしまい、それが原因で
フリムとフラムはけんかわかれ、更にはマリアンにも嫌われてしまい、今に至ることに。

グラニースミスはそんな二人を見て、一計を案じます。
フリムとフラムをオレンジパビリオンに呼び出すアナウンスを流し、兄弟を引きあわせたグラニースミス。
兄弟はすぐにまた大げんかをしてしまいますが、グラニースミスが仲裁に入ります。

フリム&フラム「お気持ちは嬉しいですが、これは私達の間の問題なんです!」
グラニー「お待ちよ。昔同じようにけんか別れした兄弟ポニーがいたんじゃ」

グラニースミスが語って聞かせたのは、自分が若い頃の話。
美くしく両蹄で数えきれないぐらいのボーイフレンドが居た彼女の周りに、同じように
一人の女性を射止めようとするあまり兄弟げんかから仲違いをしてしまい、とうとう一生仲直りすることなかったという
ポニーの兄弟がいた事。
そして、その兄弟が永遠に仲違いする原因になったのが自分であること、
その時何も出来なかった事を今でも後悔し続けているという事を語ります。

フリムとフラムはその話を聞き、兄弟と一生別れて生きていく事に思い至ります。
結局グラニースミスのお陰で仲直りしたフリム&フラムがいつものコンビ芸を披露すると
たちまちのうちにリンゴの皮むき器を欲しがるポニーが押し寄せ、先程までが嘘のように売れていきます。

AJ「グラニー、あの兄弟を仲直りさせるために何かしたの?」
グラニー「何も・・・いやなに、ほんの少しのことじゃよ」
AB「そんなことしても私達には何の得もないんじゃないの?」
グラニー「アップルブルーム、家族の絆っていうのは友情と同じようにとても大切なものなんじゃ。
      もし忘れかけてしまった時には人の助けが必要になることもあるし、
      誰しも今日のフリムとフラムのようになってしまうことがあるのさ」



亀の甲より年の功、グラニースミスが女性を巡って大げんかをしたフリム&フラム兄弟を仲直りさせてあげるお話。
同じ女性を好きになってしまった兄弟や肉親が争いを繰り広げ、最悪どちらかが死んでしまったり
破滅する、あるいは両方が報いを受ける事になる・・・というのは神話の代からもよく出てくるモチーフ。
マリアンという美ポニーに一目惚れしてしまったフリムとフラムはついには殴り合いのけんかまでしてしまうのでした。

Mane6もよくけんかになることはありますが、おとなの男性ポニーがけんかになってしまうのはMLPでも珍しいお話ですね。
フリムとフラムが激しく角を打合せて戦っていることを見ると、やっぱりこの世界のユニコーンも
決闘の時は角を武器にするんですかね(トワイやナイトメアムーンも角を武器にする素振りを見せていましたし)。

フリム&フラムを仲直りさせるためにグラニースミスが語ったのは若い頃のグラニースミスの話。
アップルファミリーの美くしいポニーを巡って、今回のフリム&フラムと同じく大げんかをして永遠に
けんか別れになってしまったポニーの兄弟がいたこと、それを止められなかったことを今でも後悔している・・・ということ。
時としてけんかをしてしまうことがあっても、友達と同じく家族や兄弟、姉妹の絆も大切という教訓のお話でした。
S4であったアップルファミリーとピンキーパイのお話にも通づる部分がありますね。
家族や兄弟姉妹だからこそ喧嘩してしまうこともあるけど、それを許せるのが良い家族であるという。


新しいビットマップ イメージ
IDW Publishing 『My Little Pony: Friends Forever issue #9
若いころのグラニースミス

本編でも回想シーンで登場していましたが、若いころのグラニースミス、美人ですね。
当然ながらアップルジャックにも似ています。アップルファミリーの女性はタフな美ポニー揃い。
しかしおばあちゃん、「両方の蹄で数えきれない」って蹄で数えられるのはふたりまでじゃない!?
あ、それともポニー特有の数え方がなんかあるのかしらん。

フリム&フラム兄弟は本編にも登場したトラブルメーカー的なゲストキャラクターで、
商才はあるものの時折胡散臭い商売をしてしまう・・・という感じのキャラクターですね。
個人的に気になるのは、初登場のサイダー回ではピンハネを目論む商売人という感じだったのに対して
S4で再登場し、トニックを売っている商法がまんま健康ドリンク詐欺そのものであったこと。
(サイダー回については解説をしている人がたくさんいるので割愛します)

アメリカでは度々「飲むと健康になる!」「元気になる!」といったドリンクやサプリメントが
虚偽の広告表示や健康被害を引き起こしたとして裁判が起こっています。
近年だと「翼をさずける」というキャッチコピーで売られている某エナジードリンクが謳っている
「このドリンクはパフォーマンスを高めます」というPRは含有されたカフェインによる覚醒感を指しており、
しかも実際に飲料に含まれているカフェインはコーヒー一杯分以下の量であることなどから
虚偽表示として集団訴訟が起こされ、結局ドリンクを出している会社は1300万ドルもの大金を払って「和解」することに。
こうした件について、ブログ上で触れている方はたくさん居ますが大抵がアメリカは訴訟大国であるという点に
触れるのみで、過去にアメリカであった最悪の健康ドリンク詐欺については触れていないんですよね。

この話はちらっとtwitterやFallout関連のエントリでも書きましたが、1896年にアンリ・ベクレルが放射線を発見し、
その後1900年台にはピエール・キュリーとマリ・キュリーとともに研究をすすめ、はっきりとこの世界に
「放射線」というものがあることがわかります(なお、この3人とも重篤な被曝により若くして亡くなっています)。
放射線(radioactive)という言葉はその後1920年台から1930年台にかけて、ある分野で有名になります。
それは、なんと化粧品や健康食品、肌着などの肌につけたり身に付ける商品のキャッチコピー。
まったく恐ろしい話ではありますが、放射線がどういうものであるかをよく知らなかった人々は
それが健康や若返りをもたらす不思議な物質だと思ってクリームや飲料水用のポット、下着や練り歯磨きなどに
様々使い、蛍光塗料などにも放射性物質を使っていました(コレに関しては日本でも最近見つかって騒ぎがありましたね)。
その中でも最悪中の最悪と言って良いのが「Radithor」という代物で、これは
「飲むと健康になる!」「永遠の若さや若返り!」をウリにした放射性物質を混ぜた健康ドリンク。
当然内服なのでてきめんに内部被曝を招くわけですが、更に悪いことにこの1ケース30ドルあまりという
お高いドリンクを売るために販売者が医者に目を付けます。。
自らも医療博士を名乗り、医者には見返りとして売上の2割程度をキックバックすることで
「偉い学者先生が考えたドリンクで、医者のお墨付き」という格好で売る事に成功します。

当然、お金を持っていて永遠の若さをものにしたいお金持ちがこのドリンクを愛飲します。
骨折の治りが遅いのに老いを感じていたゴルファーであり資産家のエデン・バイヤーズ氏は
医者に相談した際に、このドリンクを進められて以来「医者の進めるものだし間違いないだろう」と思い愛飲します。
結果として、1930年に異常を感じて服用を中止、1932年に51歳で亡くなるまでの間に
氏は約1400本ものこのドリンクを飲んだと言われています。
1920年台からアメリカで爆発的に起こった「放射線ブーム」は1930年台に入り、エデン・バイヤーズ氏の死亡や
イリノイ州の工場で時計の文字盤に放射性物質を塗る仕事に従事していた
(塗装に使う筆をなめて尖らせてから塗料を塗りつけるように指導されていたため)女性たちが次々と
重篤な放射線障害を患っていた事が明るみに出た事で急速に市場から姿を消し、そうしたグッズが
「放射線を用いたいんちき療法(radioactive quackery)」であるということが認知されていきました。
同時に、史上最悪レベルの健康ドリンク詐欺についても広く認知されることとなりました。
(ココらへんの話はradioactive quackeryについて取り扱った本を読むとより詳しいので読んでみてネ)

さてさて、めちゃくちゃ話がそれにそれましたが。「アメリカはなんでも訴訟する社会だから」と言ってしまえば
それでよく知りもせずに片付いて終わってしまいそうですが、上述したような事件が起こった歴史を持つアメリカだからこそ、
健康飲料やカフェインドリンク等「健康や元気を提供する」として売られているものに対して
もしかするとそれが大嘘で逆に健康を損なったり、下手をうつと死亡するのではないか?という視点から
売り文句に対して厳しい目が向けられるという部分があるのではないでしょうか(全く勝手な憶測ではありますが)。
※効果には個人差があります と書けば有毒な成分や食品基準にでも反してなければ
誇大な広告が野放しに近い日本人からすると賠償命令やその金額に関しては驚くものの、
「虚偽の表示を改めなさい」という裁判の本旨はいたって普通に理解できるものだと思います。

更にポニーの話に戻ると、ポニービルをゲスト的に訪れて騒ぎを起こすというキャラクターは何人かいますが、
トリクシーなんかが再登場で最終的にトワイライトたちと和解したのに対してフリムとフラムが再登場した際に
前回のピンハネからよりあくどい、詐欺の典型である健康ドリンク商法に走ってるのは
何か理由があるのかな?という点が個人的に気になっています。
Flimは古ノルド語で「人をあざ笑う」事、Flamも同様の意味を持っており「Flimflam」で
「嘘をつくこと、詐術にかけること、またそうした行為を働く者(詐欺師)」を指す古臭い言い回しなので
「最初っからそういうキャラとして設定されてるんだよ!」と言えばまあそうなんですが。
なんやかんやで消滅したヴィランやスーパーヴィラン的なキャラクター以外には
自分の過ちに気づいたり、それを謝罪して他のポニーと仲良くする機会を与えている作品の中にいるからこそ
引っかかる部分になってくるというか。
今回のコミックはそのフリムフラムをグラニースミスが自分の経験を元に助けてあげ、
二人はグラニースミスに感謝して商売を再開する・・・という内容で、
本編の補完的に働くFriend Foreverシリーズらしさのあるお話だと思います。

フリム&フラムは他のキャラクターにはない面白い機能や歌のパターンを持っているキャラクターだけに、
今後のシーズンで再登場するか、もし登場するならそのエピソードでどんな動きをするのかというところが気になりますね。
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とりあえずこのアニメはこんな感じですかね。
あと下段と飛び道具用の技を作ったらコマ投げに入れます。
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GOTYが800円まで下がってたので買っちゃいました。

上の画像はDLC2で一番ヤバイ奴を決めるトーナメントを開催したMr.Torgue。
見た目や言動からも分かる通り、爆発!筋肉!!というダイナミックすぎる人物です。
(DLCをプレイし始めるといきなり語りかけてきます)

Torgue社はBorderlandsの世界に存在している武器メーカーで、
近現代風の黒いボディ、バランスのとれた性能の銃を出している事で有名なメーカー・・・だったのですが、
1→2への移行で「爆発!!爆発!!爆発!!!!」みたいなメーカーへと転身を遂げました。
そのため2のTorgue銃はガラリと見た目が変わっており、黒ではなく黄色!黒!派手なチェッカー模様!と
大型のハンドガードのようなパーツが付いているのが特徴。
当然、性能はエクスプロシブアンドエクスプロシブ。漢のメーカーです。

更にこの社長、豪快を絵に描いて1000000倍ぐらい増幅させたみたいな人で
「お客様を退屈させちゃいけねぇと思って社員に自社製品を配ったぜ!」→社員の半数が既にくたばったぜ!
というすさまじい男。

モラルもルールも捨て行け!みたいなBorderlandsの世界におけるトップを疾走するTorgue社。
私もTorgueの武器は大好きです。特に発射数の多いショットガンなんて拾っちゃうともう最高ですね。
遠距離の武器はちょっと弾速的にキツかったりしますが、恐らく
「遠くからチマチマ戦いたいならよその武器を使いな!!」という熱いメッセージなのでしょう、多分。
引きちぎって別のサービスにかえました。スッキリ。
嘘はガラス細工のようなものである。
どんなに緻密に作り上げられていても土台が揺るげば、
あるいは石のように移り行きにくい真実が投げ込まれれば簡単に砕け散る。
嘘は脆弱なものだ。それでもなお、美しくない真実よりも見た目に優美なガラス細工が好まれる事がある。
高値を付けて取引されたり衆目を集めることがあるから、嘘の美談を売り歩く者が居る。

嘘が真実に勝つ唯一の方法は石を投げて訂正する者がいなくなるまで嘘をつき続けることである。
嘘をつく者だけが残れば嘘は真実になる。ガラスケースの中に陳列され、やがては真実であるという面をして居座る。
そうなった時にそれが捏造された物品であるということを証明しうるのは専門家だけであるし、
それを証明するのには膨大な労力やコストがかかるようになる。

通信技術の飛躍で我々の生活は圧倒的に便利になった。図書館に行かずとも調べ物が出来る。
検索すれば知りたい情報を書いている人がいる。何なら誰かに尋ねて教えてもらうことが出来る。
しかしその一方で、勘違いしていたとかではなしに、知ったうえでわざと嘘を広めようとする者がいる、という事は忘れてはならない。
一度や二度の嘘であれば砂の一粒二粒が風に運ばれていくように霧散して終わりだが、
異常な執着心を持って毎日コンスタントに悪意燃やす人間が事実を知る人間よりも長期間活動すれば、
それを聴いた人々の中には嘘つきの言う事が事実であるという勘違いが生まれてくることとなる。
結果として、事実を知る人々はこうした嘘つきに石を投げる無駄な労力や
根付いてしまった風評に対して膨大な手間をかけた訂正を打たなければならない。

多くの人々は専門家ではないだろう。私だってそうだ。
だからといって、嘘つきの言うことを真に受けたり「面白いからいいのだ」などと言って
悪意を持った、正体もしれない、嘘を流すことに生きがいを人間の片棒を担いだりしてはいけない。
匿名掲示板やSNSで事実無根の事柄を使命感を燃やして書き続ける人間は、現実として存在する。
興味本位でそうした嘘に加担した結果、嘘つきが目論んだ通りの嘘の既成事実化を招くことになるばかりか
それを訂正するために界隈や専門家たちに膨大な労力を割かせてしまう。
知らず知らずのうちに他人の悪意や嫌がらせに相乗りして協力してしまう。

「果たしてそれは本当なのだろうか?」「この書き込みは何をソースに書かれたのか?」という事は、
RTや他媒体からのツイートボタンを押す前に一旦立ち止まって確認するようにしたい。
何しろ、「書くのだけは」自由であるから。
(あらすじ)
アップルファミリーの元へ届いたアップルウッドに住む親戚からの手紙。
手紙には「アップルウッドでそっちでとれたリンゴを売ってみないか?サンプルを持って一度こっちにおいでよ」と
書かれており、アップルジャックは早速アップルウッドへ出かける準備を始めます。

ダッフルバッグをアップルブルームたちがオモチャにして壊してしまっていたので、
出発の前にラリティのところへかばんを調達しに来たアップルジャック。
アップルジャックがアップルウッドへ行くことを知ったラリティはセレブたちが大勢住むという
アップルウッドに自分も同行することに。アップルジャックとラリティは列車に乗ってアップルウッドへ向かいます。

アップルウッドへ向かう途中、列車がしばらく停車するソルトリックシティで駅のすぐ近くにある
カシミヤ山羊の牧場を見学しにいくふたり。
ラリティは夢中になっていますが、アップルジャックは退屈で居眠りしてしまい列車出発の時刻になってしまします。
慌てて駅へと駆け戻り、列車に飛び乗るふたり。

車掌「お嬢さんがた、時間ピッタリですな!シードル(SEADDLE)への切符を拝見!」
ふたり「シードル!?アップルウッドじゃなくて!?」
車掌「アップルウッドへの列車は15分遅れてるようですな。間違えて乗車されたのでしたら、シードルへついて
   明日の朝出る折り返しの列車で戻ってくれば良いでしょう」
ア「明日の朝だって!?」
ラ「ほら、シードルも良いところよ、ボートショーが有名で・・・そうだ、ビジネスプランを作るのを手伝いましょうか?」
ア「いや、必要ないよ。今日はずっとプランを練ってるから放っといてもらえるかな?」
叩きつけるようにドアを閉めてラリティと車掌を置いて出て行くアップルジャック。
ラ「いつもはかわいいところあるのよ、ちょっとストレスが溜まってるだけで・・・」

結局シードルについたふたりはボートショーを見てからタクシーに乗って駅へ向かおうとしますが、
ボートショーで会場から大きく飛び出したボートがタクシーを破壊してしまうという事故や
歩いて駅に向かおうとしたら大雨に降られるというハプニングに見舞われる二人。
仕方なく納屋で雨宿りをしますが、またも列車を逃してしまいそうです。
ラ「これで行けばいいんじゃない?」
ラリティが納屋の中で見つけてきたのは飛行機のような乗り物。

アップルジャックとラリティはこの乗り物を借りてアップルウッドまで飛んで行くことにします。
ラ「ずっと教えてくれなかったけど先方と会うのはいつなの?」
ア「そういえばグラニースミスに聴いてなかったっけ・・・」
ラ「ちょっと本気!?ビジネスなのに日取りもわかってないの!?それに・・・」
ア「ラリティ、前!前!」
ラリティがよそ見していた結果、岩山に刻まれた巨大なプリンセスのモニュメントに激突する飛行機。
飛行機は木っ端微塵になり、アップルジャックもリンゴのサンプルを落としてしまいます。
プリンセスルナのモニュメントに宙吊りになる二人。

ア「モニュメント!?また間違った方に来ちゃったんだ!」
ラ「下に街があるわ、そこで道を教えてもらいましょ。あなたのスカーフ貸してもらえる?」
アップルジャックと自分のスカーフをパラシュートのように使ってモニュメントから降下するラリティ。
ふたりは無事に麓にある街までやってきます。
麓にある街で馬車を拾った二人はやっと一息ついてアップルウッドへの旅路を急ぎます。

しかし、静かに過ごしたいアップルジャックに対して相変わらずガイドブックを見てはしゃぐラリティ。
ケンカになりかけたその時、馬車を襲うバッファローギャングたち。
牛「金目のものをおいてけ!」
ラ「どうしましょう!?私達1ビッツも持ってないわ!どうなっちゃうの!?髪の毛をむしられちゃうの!?」
ア「ああもう!静かにしてよ!」
バッファローの背中に飛び乗ってロデオするアップルジャック。
ラ「アップルジャック!がんばって!」
ア「あんたもだ!エクエストリアじゅうで成功しているだって?あんたみたいなマヌケ見たことないよ!」
ラ「ちょっと!今のは取り消しなさいよ!」
ア「嫌だね!」
ラ「大体あなたのこの『プラン』はなんなのよ!『リンゴを売る』なんてプランですらないでしょ!?」
ケンカしながらもバッファローたちをボコボコにするラリティとアップルジャック。

ラ「こんなのじゃダメよ、ちゃんと立て直さなきゃ。ペンとリーガルパッド(legal pad)とカード取って!」
ア「手伝ってくれるの?お互いうんざりしてたのに」
ラ「ケンカしても助けあうのが友達でしょ?それに私が怒ってたのはマヌケって言われたから・・・急いで!!」
馬車を飛ばし、アップルウッドへと到着したふたり。
ラリティの協力で素晴らしい出来のリンゴの販売プランが完成します。
せっかくアップルウッドまで脚を伸ばしたので、Whinny Landへ遊びに行くことにしたふたりは大はしゃぎ。
ア「もう一回『ナイトメアムーンマウンテン』と『コルトフォルニアアドベンチャー』に乗ってから行こうか?」
ラ「その前に、もう一つOat whipを食べてからにしましょ!」

WhinnyLandを堪能し、タクシーでアップルジャックの親戚が居る家へとやってきたふたり。
「アップルジャック!久しぶりじゃない!こんなところでどうしたの?」
ア「え?手紙を書いて送ってくれたんじゃあ・・・パイキャロットが」
「何のことかしら?入って!ケールファミリーはお客様をディナーに招待するわ!」

時は遡ってポニービルで手紙の末尾を読むグラニースミス。
「わかってるとは思うけど、ここで言ってるのはイーストコートだよ!ウェストコーストじゃないから間違えないでね!」
つまりアップルジャックは手紙の末尾を聞かないで出て行ったので、間違えて
イーストコーストのアップルウッドではなくウェストコーストにあるアップルウッドへ行ってしまったのでした。おしまい。

おまけにウィノナのミニ漫画と#9のカバーイラストが入ってます。



表紙の時点でそうですがアップルジャックとラリティの珍道中といった感じの1本。
アップルジャックは親戚が住むというアップルウッドへと行こうとしますが、このアップルウッドのモデルはハリウッドですね。
ハリウッドといえば映画の本場、セレブの住む街であるハリウッドをイメージしますが
アメリカにはハリウッドという地名はフロリダ州とカリフォルニア州の2箇所にあります。
映画や大きな地名看板で有名なハリウッドはカリフォルニア州の街で、アメリカ西海岸側。フロリダ州はアメリカ東海岸にある州。
アップルジャックは「ハリウッドへ来てよ」と言われて早とちりし、違う方のハリウッドへと行ってしまったのでした。
キャンタロットやポニービルは東西で言えば真ん中辺りなので、真逆になりますね。

仕事で向かうアップルジャックと完全に観光気分のラリティの温度差から、とうとう
馬車に乗っている最中には大げんかに発展してしまいます。しかし、結局お互い思っていることを
ぶちまけあった後は仲直りして無事アップルウッドへと到達。本場の遊園地を堪能したのでした。というお話。
なんというかいつものアップルジャックとラリティですね。
お互いしっかりしてるようでどっか抜けてたり、真逆の性格だけど妙に息が合ってたり。
Mane6の中でも対照的故にお互いの魅力が引き立つふたりだと思います。
とにかくもうラリジャックであるといえば全てが伝わりそうですが。


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IDW Publishing 『My Little Pony: Friends Forever issue #8
アップルジャックとラリティが飛行機で衝突したプリンセスのモニュメント

印象的だったのは岩山にプリンセスの顔が刻まれたモニュメントですね。
セレ様やルナ様のモニュメントがあるのはともかく、ケイデンスやトワイのモニュメントがあるということは
ごく最近になって2つモニュメントが増えたってことでしょうねぇ。
元ネタは有名なラシュモア山の大統領のモニュメント(サウスダコタ州)。
本編でもアップルーサーでバッファロー(インディアン)と開拓者(アップルファミリー)の戦いがありましたが、
サウスダコタ州はそうした白人入植者と先住民たちの間での争いにより多くの血が流れたという歴史がある場所です。
この山は元々はネイティブアメリカンの聖地の一部で、当然その山に入植者たちが大統領の
顔を掘ることは・・・とか、話せば長い話がいろいろあります。ちなみに完成は1941年。

ラリティが「ペンとリーガルパッドを持ってきて!!」と言っていた「リーガルパッド」というのは
上部分が綴じられて、切り離して使える大伴ノートパッドみたいなものですね。元々は弁護士の仕事道具だったので
リーガルが使うパッドでリーガルパッドと呼ばれていたそうですが、現代では弁護士以外にも
様々な職業の人や学生にも便利なので広く使われています。大学ノートみたいな感じですね。
これにザクザクとメモを取って行って、必要なら切り離してファイリングできます。


新しいビットマップ イメージ
IDW Publishing 『My Little Pony: Friends Forever issue #8
二人分のスカーフをパラシュートのように使うラリティ

この身のこなし、やっぱりラリティって波紋使いのような気がしてきますね!

製品ページでも見られますがサブカバーはウェスタンスタイルのアップルジャックとラリティ。
歌姫衣装のラリティがセクシーです。未登場のスパイクもバーテンとして描かれています。
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あと1枚か2枚ぐらい書けば一旦この動作できますね
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