やってるゲームとかの雑記
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短編コミックシリーズその1。
表紙はアップルジャックとピンキーパイが「パイチーム」と「ケーキチーム」のチームワッペンを付けて
お菓子作り対決!?というデザインなのですが、それにしても顔が近い。
顔が近いというか所謂nose rub(鼻をくっつける)状態です。

いきなり1ページ目から大量のお菓子に囲まれるピンキーパイ。
ケーキ夫妻が「これは何事!?」と驚きますが、なんとシュガーキューブコーナーで
売っているお菓子のレシピを全部暗記したとか。流石頭脳にも定評のあるピンキーです。
「エクエストリアの全部の料理大会を制覇してTotal Dessert Dominationになるの!」
Total Dessert Dominationはお菓子作り世界チャンピオン!スパイダーマッみたいな感じですかね(適当)

場面は変わってアップルパイを配達するアップルジャック。グラニースミスのメモがきったなくて
「バックステージのエントランス」がどこか分からずウロウロしているうち、
記憶を零さないように忍び足で歩いているピンキーパイを見つけてよそ見した瞬間、
モブポニーと正面衝突!空中高く飛んでいったパイを追いかけて走って行くアップルジャック!
そしてフルーツ屋のテントを派手にぶっ壊しながらダイビングキャッチに成功したアップルジャックを見つけた
インカムをつけたユニコーンが「居ました!」・・・そしてあれよあれよという間にアップルジャックは
アップルパイを届けに来ただけなのに出場選手マリネサンドウィッチと勘違いされてお菓子大会に出場することに!?

そんなこんなで何故かお菓子作り3本勝負コンテストに出場するはめになってしまったアップルジャックと
スポットライトを浴びた瞬間に全てのレシピをすっかり忘れてしまったピンキーパイ。
出場選手は他に高級志向のメーンハッタン出身の美人サマー・ファン・デア・フーフ(Summer Van der Hoof)
(Van derはオランダ語でどこそこ出身の、っていう意味ですね。Hoofがどこの土地を指してるのか不明ですが)、
燃え盛るレシピが十八番の熱く燃える男ブレイド・スパークス(Blade Sparxx)、
ドッジシティから来た女の子タフィー・トラッフル(Tofee Truffle)。
アップルジャックと取り違えられたマリネサンドウィッチは会場に入ろうとしますが、
警備のポニーにバックキックを食らって出場することができなくなってしまいました。
サマー(ryさんはいかにも都会風の美人でブレイドは珍しいタイプの暑苦しいおじさん、
タフィーは純朴そうな女の子、マリネはキツめの顔立ちの大人の女性って感じで
サブキャラもかなりビジュアルが立っていますね。

覚えてきたレシピをど忘れした上に何も持ってこなかったピンキーは慌てて会場にあるものをつくろうとしますが、
レシピは忘却の彼方で何一つとして思い出せず・・・。結局ラウンド1はマリネ・サンドウィッチと取り違えられ、
出場する気すらなかったアップルジャックが持ってきたアップルパイが一位に。
次のラウンドへの控え時間、舞台袖ですすり泣くタフィー。
アップルジャックとピンキーパイが心配して理由を聴くと、次のラウンドに出るのが急に怖くなってしまったとのこと。
というのは、彼女が働いていたお店「チェリー・ピット」が潰れてしまい、再開するためには
この大会でどうしても勝たないといけない・・・と、かなりのプレッシャーが掛かっている模様。

「アタシが何考えてるのかなって思ってるでしょ?」「思ってる!」
アップルジャックとピンキーパイの考えた策とは・・・?
「生ごみから腐った卵を探さなきゃ!」えっ!?
そして地面を掘ってミミズを探しだすアップルジャック。
モブの男の子ポニーもミミズを探すアップルジャックを「見ろよ、ミスサンドウィッチだぜ(激マブ!)」とか
言ってるスーパーツッコミ不在状態。
もはやお菓子コンテストではなくAJ過労回の再話、バイオテロ再びです。

結局「土と石で作ったロッキーロード~ミミズを添えて~」と「ピクルスのチョコレートフォンデュ生ごみスペシャル」を
審査員に出してわざと失格になろうとするアップルジャックとピンキー。
しかしピンキーの生ごみお菓子を食べたグリフォン審査員はこのお菓子をまさかの大絶賛。
結果、ピンキーがラウンド2の勝者となってしまいます。
グリフォンが生ごみ食べて大絶賛って・・・つまり、グリフォンは屍肉を平気で食ってるから
生ごみ食わされても平気っていう暗喩
なんでしょうか。なかなかエッジの効いたネタです。

結局タフィーに「気持ちはとっても嬉しいけど、正々堂々戦って勝利することに意味があるの」と諭される二人。
「心から面白いって言ってもらわないと嬉しくないもんね!」「ロデオのリボンだって正々堂々勝ち取らないと意味が無い!」
正々堂々とラウンド3を戦う事を誓った3人の前に出された最終ラウンドの課題は「フェイバリット」を出す事。
サマー(ryはこの課題に大混乱。というのは、エクエストリアの著名人のフェイバリットは知っていたものの
彼女自身はいざ「フェイバリット」を問われた時に何を出して良いかわからないからだった!
完全にパニック状態になった彼女のセリフでアッパークラスト、ファンシーパンツ、サファイアショアーズ、
フィルシーリッチ、フォトフィニッシュ、プリンセスケイデンス等、著名人の名前が多数出ていることから
実力は確かなようですが確固たる芯がなかったのが敗因という感じですね。
そして相変わらず燃えるお菓子を出すブレイド。

「冷たい水で冷やしたリンゴです。私が植えて大切に育てたものです、これと大事な家族に勝るものはありません!」
龍昇リンリンが居たら「この常識知らずのリンゴバカ!!」と言われるレベルのリンゴ農家っぷりを発揮する
アップルジャック。結構マジで言ってそうなところがかわいいと思います。
「私のは『サプライズ』!」というが早いか、審査員にパイをぶつけるピンキーパイ。
パイを投げまくりながら「ぶつけてよーし食べてよーし♪」と歌うのはもはや退場になってもおかしくないレベルですが、
バッファローの審査員は顔に投げられたカスタードパイを普通に食べて「なんて美味しいパイなの!」とか言ってます。
おおらかでかわいいですねバッファローの審査員のひと。
そして最後に出てきたタフィーのシュガークッキーカップス。やっとまともなのが出てきましたね!
これで勝負は決まったか・・・と思った瞬間、会場に闖入してきたマリネ・サンドウィッチ!

マリネ・サンドウィッチは手に持った機械からマシュマロを噴射しながら会場にいた観客の
モブポニー(と、トワイライトとレインボーダッシュ)を固めて「これが私の作品アホのフォンダント!!」と叫びます。
(フォンダント:マシュマロ等を捏ねた記事を冷やしておいて、造形して作るお菓子)
いやー、すごいヴィラン顔ですね。というか出番なしで凍らされる主人公て。
猛烈な吹雪のごとくマシュマロ生地を噴射しながら会場を暴れまわるマリネ・サンドウィッチ。
バッファロー審査員が身を挺して他の審査員を守ってあげたりブレイドがテーブルを盾にして
かろうじて身を守る中、それに立ち向かうのはアップルジャックとピンキーパイ。

ピンキーがトスしたパイを強烈なバックキックで発射するアップルジャックでしたが、
次弾を発射するまでの間に固められてしまい大ピンチ!
なんてこった、もうちくわキャラメルしか持ってねぇ!

「畜生、こんな時にポータブルパーティーキャノンさえあれば・・・!」
「あったよ!(髪の中に)ポータブルパーティーキャノンが!」「でかした!」
ブレイドの持っていたバーナーで点火し、巨大なキャラメル弾を発射する二人。
「ヌワハハハ!そんなもので私を倒せると思っているのか!(超意訳)」
外れたかに思えた最後のキャラメル弾ですが、見事にマリネ・サンドウィッチの謎武器の発射口に
ホール・イン・ワン!暴発を起こしたマリネ・サンドウィッチは自分がマシュマロ固めになるというオチに・・・。

アップルジャックを固めたマシュマロ生地と帽子をしゃぶるピンキーと無事(?)優勝したタフィー。
「新しいレストランにはリンゴが居るんじゃない?」アップルジャック、商売上手です。
激戦を終えて友情を確かなものにした3人!よかったね!という〆。



アップルジャックとピンキーパイがメインの回という組み合わせが極めて私得としか言いようのない内容です。
「レシピ全部覚えた!」→「忘れちゃった!」とか言い出すところを始めとしてピンキーが死ぬほどかわいい回。
髪の毛からポータブルパーティーキャノンが出てくるという彼岸島並みの衝撃の展開も取り出すときの
舌ペロピンキーがかわいいので全て余裕で許されると思います。
マジな顔で「リンゴです!!」って言い出すアップルジャックも最高ですね。
アニメで登場したバイオテロマフィンを彷彿とさせるミミズ入りお菓子とか生ごみチョコフォンデュとか
かっとんだネタもあり。
24ページですけどかなり読み応えのある1冊ですね。
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この1動作に10枚もスプライト使ってるというアレ
昔の格ゲーなら間の動作は全部1枚で済ませてそうな感じです。

とりあえずスプライトのほうが出来たのでやっと仮実装できるかな?って感じ
若干速度が伸びる+中段な代わりにアーマーなし、打撃判定でガード可能って感じですかね。
Vol1に引き続き綺麗な紙面のフィルムコミック風の内容で、
表紙はMane6とCMCの3人(スクータールー、アップルブルーム、スウィーティーベル)。
収録されているお話はS1E12『あたしのキューティーマーク』とS1E23『キューティーマーク物語』と、
CMCの活動とキューティーマークをフィーチャーした内容になっています。

Vol1と同じくMane6とセレ様のキャラ紹介から始まりますが、『あたしのキューティーマーク』のメインは
CMCとダイアモンドティアラ、シルバースプーンがメインでMane6はそれぞれキューティーマークを探すお手伝いや
キューティーマークの由来を語るのに登場するのみとなっています。

『あたしのキューティーマーク』では「元ヤン」などとも囁かれるチアリー先生のチリチリパーマ時代の写真から始まり、
メモ回しを注意されたアップルブルームの同級生ダイアモンドティアラとシルバースプーン。
床に落ちたメモには何も書かれておらず(Blank)、
「これがホントのブランクフランク!(まだキューティーマークを持っていないポニーのこと)」と
先生の前で堂々アップルブルームをいじめるクソ度胸の座ったダイアモンドティアラ。
彼女のマークはその名前通りきらびやかなティアラのマークで(=権威の象徴)、
一緒にアップルブルームをいじめているシルバースプーンも同様に銀のスプーン(財力の象徴)。
私達はいい家に生まれてそれに見合ったマークがもうあるのよ!というなかなかえぐいいじめ方です。
※スプーンは文化圏によっては「愛」「一生食べるに困らない」「幸運をすくいとる」「知識」なんて意味もあります。

ダイアモンドティアラとシルバースプーンのパーティーに行かないといけないけど、行くと
ブランクフランクであることをバカにされる・・・と悩むアップルブルーム。更に悪いことに、
ブランク仲間であった友達、ツイストがパーティーを前にクロスしたキャンディケインのマークをゲットしてしまい
とうとうクラスでマークがないのが自分だけになってしまったアップルブルームは
大いに悩んだ結果結局パーティーに出席することに(変に律儀に出席するところはAJ似ですね)。
最初はお尻を隠していたものの、結局マークがないのが見つかってしまい
ダイアモンドティアラとシルバースプーンにバカにされるものの、そこへ別のクラスの同じくブランクフランクの
スウィーティーベル(ラリティの妹)、スクータールーが現れ新たなブランクフランク仲間となりました。
思わぬところで新たな友達になった3人、申し訳程度に出てくるトワイライトと〆のセレ様へのレポート…と、
アニメ版でのモブナスビ感が遺憾なく発揮されています。3コマしか出てません。

後編との間にセレ様のイラストが入っていますがかなりのキメ顔・ポーズでいらっしゃいます。
Animatedシリーズはセレ様推しなんですかね。

後編は『キューティーマーク物語』の内容。色々な事にトライしてマークをゲットしようとするCMCが
Mane6のキューティーマークの由来について聞いて回るお話です。

各キャラの回想が入りますが、フラッターシャイの回想をよく見るとフラッターシャイは明らかに他の子よりも
脚が長く書かれてるのが目立ちますね。他の子よりも年上だったのか、それともスタイルが良いだけなのか・・・。
ピンキーパイとの会話でひとつ年上というような事を言っていたシーンがありましたが、
S1の頃の彼女の視線恐怖症や極度に引っ込み思案な性格の原因は『ハリケーンフラッターシャイ』で
描かれたように他の子よりも飛べるようになるのがかなり遅かったせいとかなんですかね。
トワイがスパイクを巨大にしてしまったり試験官を浮かせる、両親を植物に変えたくだりはバッサリカット。
ピンキーの過去は他のキャラ同様セピアっぽい加工が入ってるので本編での異常な低彩度の
画面よりも若干ソフトに見えるような気がしますね。
自分のマークは最強にカッコイイと自信満々のレインボーダッシュ。かわいいです。

レインボーダッシュの話から自分たちのマークがレインボーダッシュのソニックレインブームという
一点で交わっているものだと知ったMane6・・・というところで本編は終了。同じく全120ページです。

NOT END!


Vol1がMane6がどういうキャラクターなのかをまとめた2話のチョイスなのに対して
Vol2はキューティーマークがどういうものなのかと、CMCの紹介という感じの内容ですね。

米国のMLPファンの間で「ドクター・フーブス」の愛称で呼ばれている茶色いおじさん(お兄さん?)ポニーも登場。
ここではアップルブルームにリンゴを売りつけらるというだけの登場ですが、
砂時計のキューティーマークを持っていたことと外見上の特徴から、
SFドラマシリーズ『ドクター・フー』に登場する「10代目ドクター・フー」と似ているということで
それにHoof(蹄)をかけて「Dr. Hooves」と呼ばれるようになったみたいです
(ドクター・フーは時空を行き来してタイムパラドクスを防ぐ為に活躍する)。
製作スタッフの付けた名前はTime Turnerだそうで、いずれにせよ砂時計のマークと合わせて
時間関係の才能を持つポニーなんですかね。

同じくファンが付けた愛称が広まっているモブポニー、ダーピーのフルネームが
「ダーピー・フーブス(Derpy Hooves)」であると言われることがあり、
上述した『ドクター・フー』パロディ作品ではドクター・フーブスがドクター・フー役で、
ダーピーはそのアシスタント役として登場することがあったり、
同じ姓であることから家族である、夫婦(婚約者)であるなんて二次創作ネタもあるみたいです。

それにしても冒頭のチアリー先生の80'sアメリカ風のチリッチリのパーマとファッションは・・・w
ラリティと同期のような描写があるチアリー先生ですが、いったいいつの話なんでしょうか、この写真。
ラリティの年齢については20手前、20代前半なんて説が主流なので同じぐらいの年齢だとは思うんですが、
ポニービルではこんなファッションがつい最近まで流行っていたのかと思うとなんだか面白いですね。
・Black Widow/Confirmed Bachelor
男性NPCに対して無条件で10%増加ダメージ。
使い勝手がよく、かつ会話の特殊選択肢もお得なものが多い。
ベガスの敵NPCは人間は男性が多いため(特にリージョンに至っては全員男性である)
近接系のビルドでなくても有用な選択肢のひとつ。

・Travel Light
軽装防具をつけている時に移動速度アップ。
敵に走り寄る速度が上がるのでそれだけ敵に肉薄しやすくなる。
軽装+近接武器の組み合わせでプレイする際にはぜひ取りたいPerkのひとつ。

・Bloody Mess
全攻撃のダメージが5%追加される定番Perk。
他のプレイスタイルとの乗り入れ相性も良いため、死体が爆発四散するのに抵抗がなければ。

・Toughness
軽装近接プレイで不安が残るDTを補強してくれる便利なPerk。
複数回取得できるが、とりあえず1度とっておいて終盤Perk習得数があまったらもう一枚取る感じ。

・Stonewall
相手の近接攻撃によるダメージを軽減し、ノックダウンもしなくなる。
高レベルのナックルを装備した相手に殴られた際の保険にもなるので余裕があれば欲しい。

・Super Slam
殴った相手を一定確率でダウンだせる。その間は殴り放題。
強敵を一方的に圧倒することもできるため必須と言ってもいいぐらいのPerk。

・Finesse
クリティカル率アップ。クリティカルはいくつあっても困らない。

・Math Wrath
AP効率上昇。前作より弱体化したとはいえ、VATSの防御力補正のある状態での
近接武器連打はかなり強力。

・Piercing Strike
相手のDTを-15したうえでダメージ計算されるようになる。
前提スキルがUnarmedのため、Melee型のキャラでもUnarmedを取る理由になるスキルのひとつ。
メタルアーマーや勢力アーマー程度なら全裸と同じレベルで瞬殺できるようになる。

・Unstoppable Force
相手にガードされた時の削りダメージが増加する・・・が、近接攻撃をガードするのは
人型の敵が素手系か近接武器を持っている時限定であることを考えるとやや優先度は低め。

・Adamantium Skeleton
脚・腕を負傷しにくくなるため、格闘や近接武器には非常に恩恵が大きい。

・Jury Rigging
一部の近接武器はニコイチ修理素材が手に入れづらいため、武器修理キットを常用することになりがち。
拾った近接武器で愛用武器を修理したい場合にはおすすめ。間違えて修理につかってしまうのには注意。

・Action Boy/Action Girl
AP量の増加。これも1取ったら再習得はPerk習得枠があまり次第?
主に小型の近接武器を使う場合はAPがあまりがちなのでいらないかもしれない。

・Better Criticals
クリティカルのダメージ増加。クリティカル率とダメージはどれだけあっても困らない。

・Paralyzing Palm
格闘武器の必須Perk。一定確率でVATS時に敵を30秒間の間麻痺させてダウンさせる
反則級の攻撃を繰り出すようになる。
死体と思い込んで急に後ろから襲われる以外の弱点やデメリットは存在せず、
格闘でこれを取らない理由がない。

・Grim Reaper's Sprint
前作ではぶっ壊れPerkだったが今作では弱体化・・・とおもいきやAP消費の軽い
小型近接武器では敵を殺した時の回復APで2,3回攻撃が繰り出せたりすることがある。
近接プレイではそれなりの有用Perk。

・Ninja
クリティカル率増加。増加幅が15%と非常に大きく、更にスニクリは+25%とこれも
取らない理由がないほどの強Perk。カラテだ、カラテあるのみ

・Slayer
ドーモ、スレイヤーです。
近接攻撃全般のスピード+30%という気持ち悪い状態になるPerk。
アンブッシュから連続攻撃で相手が構える前に惨殺できたり既に発見されていても
手数が増える有利さは半端じゃ無い。特に多数の敵に囲まれた場合でも
隙が減る+処理スピードが上がるので効率が段違い

・Nerves of Steel
APの回復速度増加。VATSの回転率が上がるので近接武器だとかなり強い。



・Ranger Takedown/Legion Assault/Scribe Counter/Khan Trick
それぞれの勢力に伝わる特殊な近接ムーブ。
アクションが増える以外にも有効な相手であれば追加効果は強力。

・Fast Times
ターボを20回キメて習得。ターボの効果時間が増加する。

・Tough Guy
20回手足負傷状態になる。手足を負傷しにくくなる。
地雷をかき集めてきて踏む→負傷→治療か高所からの落下→脚負傷→治療が手っ取り早い。

・Melee Hacker
近接攻撃で敵を殺し続けると攻撃速度上昇。これは勝手に取れる



・Light Touch
軽装防具をつけている時クリティカル率5%アップ。
クリティカル率はどれだけあっても困らない。

・Sneering Imperialist/Fight the Power!
レイダーや原住民などに追加ダメージ/NCR,リージョン,BOSと有利に戦える。
レイダーや原住民などは防具がしょぼい事も多いためどちらかというと後者が有用?

・Atomic
放射能に汚染されている時(食べ物からの汚染を含む)攻撃力と移動速度25%上昇、STRとDTが2上昇。
使い方は簡単で汚染のあるドーピングアイテムや食べ物をドバッと使えば良いだけ。

・Them's Good Eatin
クリーチャーを殺した際にレッドペースト(回復AID)が50%で拾える。
回復アイテムに困らなくなる便利Perk。

・Implant GRX
近接プレイならぜひとも欲しいPerk。無中毒ターボが1日5回(10回)まで使い放題になる。

・背骨と心臓、脳系のPerk
お好きなように。

・Implant M-5
インプラント。追加で習得できるのでお高いものの是非習得しておきたいPerk。
効果はスニークの移動速度増加。

・Tunnel Runner
軽装アーマー時スニークの移動速度増加。↑と重複するかどうか未検証

・Ain't Like That Now
カルマ悪専用Perk。カルマリセットともにAP回復速度と攻撃速度増加、状態異常耐性、クリティカルヒット耐性。
50レベルなのでこれで打ち止め。

・Thought You Died
カルマ善専用Perk。攻撃力+10%、カルマ100につき+10の最大HPボーナス、クリティカルヒット耐性。
これも50レベルのPerkなのでこれで打ち止め。

・ロンサムロードクリアPerk
任意のSPECIAL+1。

・Lonesome Road
コンパニオンが誰も居ない時に攻撃力アップ+VATSの命中率アップ。
コンパニオンを連れて旅をする場合は恩恵を受けられない他、VATSの命中アップも恩恵が薄い。
一匹狼の運び屋に。
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枚数がどんどん増えていく
HumbleBundleのセールで40冊以上いっぺんにドバーッと電子書籍版を買ったので。

中央にピンキーパイ、左右にトワイライトとフラッターシャイが配置されたポップな表紙。
既にトワイライトではなくてピンキーパイが主人公みたいな表紙なんですが
最初の方にはMane6のイラストとどんな子なのかを紹介する内容が書かれています。
そしてMane6ですら一人あたり半ページなのに一人だけ1ページ独占して
躍動的なポーズを決めるプリンセスセレスティアの紹介という導入。

(解説「プリンセスセレスティアはエクエストリアの秩序を司る美しく神秘的なポニー。
     ポニービルの全てのポニーは彼女のことを尊敬しています」
アッハイ。ソンケイは大事です。



内容としてはほぼアニメの1話~2話を一字一句違わぬ本にしたような感じで、
所謂日本で言う「フィルムコミック」みたいな感じの内容ですね。
一昔前にドラゴンボールとかガンダムで出てたような感じの内容です。
このテのコミックって往々にして漫画やアニメの知識があまりない下請けスタッフが作ってたりして
シーンの選定があまり上手でない、シーンの切り替わりやコマの配置が悪い・・・とかがあったりするんですが、
こちらのコミックではコマのチョイス・配置共に読みやすい形になっています。
原作の絵柄がポップかつ主線のかなりクッキリした感じであることや、大きめのコマなど
タブレット端末etcでも読みやすそうな印象を受ける紙面。

お話は完全にアニメの1話と2話に準拠していて、ポニービルにやってきたトワイライトと
復活したナイトメアムーン、そしてMane6の面々がナイトメアムーンを退散させルナ様が戻ってくるまで
殆ど全てのセリフが英語版そのままで、例外的に補足的な書き文字が追加されてるぐらいですね。
英語版で聞き取れなかった部分なんかも文字で読めるので、アニメと合わせて
英語教材にもなりそうな感じのコミックです。特にピンキーパイのセリフの言葉遊びなんかは
文字でみて初めてピンとくるのもちらほら・・・。

本編中で人気の高いアップルジャックに尻尾を引っ張られるレインボーダッシュ、跳ねるピンキーパイ、
濡れポニー、ドヤスティア様…etcの名(迷?)シーンもきっちり収録。
アニメだとじっくり見ている暇がありませんでしたが、こうして漫画(静止画)で見ると
背景アートの細かさに驚きますねー。
お話はセレスティアとルナ姉妹が無事仲直りしてポニービルに戻ってきたMane6の面々が
パーティーを開き、セレスティアがトワイライトスパークルにポニービルから友情に関する
レポートを出す課題を与えるところでおしまい、中身は全120ページぐらい、フルカラー。

「NO! NOT THE END!」
おしまいじゃないよ!というシメのナレーション。
これでアニメの2話までの内容ですからね。アニメも濃いですが、このコミックも同じく濃い120ページです。
ナレーションセリフは基本的に薄紫の背景に黒の枠囲み文字で書かれているんですが、
最後の枠囲み文字だけ背景が黄色いせい※で何故かピンキーパイの声で聞こえてくるような気がします。

※黄色い吹出し、枠囲み文字:
 マーベルコミック作品に登場するキャラクター、「デッドプール」がこの黄色い吹き出しを使うことで有名。
 自分が漫画の登場人物である事を認識しており、読者に語りかけたり編集部に殴りこんで
 自分の活躍を描き直させる等の第四の壁を突破する能力を持つ傭兵。
 舞台の横と奥の3つの壁に加えて、劇と観客を仕切っている見えない4つ目の壁を突破できる、
 つまりフィクションの外の領域にアクセスできる能力を持っていることで有名で、
 ピンキーパイが時折見せる同じくメタフィクション的なネタからよくネタにされる。



既に本国アメリカでは中古本が1セントから、新品のペーパーバックで8ドル~とそれほどお高くない本ですが
日本で物理書籍を読もうとすると基本送料5ドル+1アイテムごとに4ドルというボディーブローのように
効いてくる送料を強いられるので電子書籍サービスで読めることが嬉しいですね。

最近マーベルの方でも電子書籍サービスが日本円表示・ぎこちない部分があるながらも
日本語訳つきで読めるアプリをリリースしたことで話題になりましたが、日本国内ではアメコミを
読もうとすると日本のコミックの比ではないぐらいお金が掛かってしまう面があったので非常にありがたい限り。
もちろんペーパーバックで読みたいな~っていうやつなんかもあったりしますが。
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やっと折り返し地点超えましたね。見た目でも大体その通りで切り返すスプライトまで出来ました。
作ってみてわかるやぐら投げっぽい技がある2D格ゲーキャラが少ない理由・・・。
相手との重ねが不完全になっちゃうんですね。

やぐらなげは相手の内腿を膝で跳ね上げて相手を持ち上げる技なので、右から二番目のスプライトでは
「相手の脚と脚の間に自分の脚(膝)が入ってないといけない)」わけです。
MUGENにかぎらず腕のスプライトを分解して相手をサンドイッチすれば
「自分のスプライトで相手のスプライトを挟む」ことは出来ますが、逆に
「相手のスプライトで自分のスプライトを挟む」には相手のスプライトを対応させてやらないと
いけないという膨大な手間がかかるので、ほぼムリと言い切ってしまって良いレベルだったり。
(もちろん特殊くらいetcで対応してくれる人であれば可能なんですが)

まあどうせ2Fとか3Fとか4Fぐらいなので別に気にしないでも良いといえば良いのでしょうが、
地味にこういうところは不便だなという話。
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作ってます。引っこ抜きつつ投げる感じなんで奥側の手はいるかいらんか・・・どっちじゃろうか。
投げの不成立のアニメは移動技と共用。
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南回りルートを出来るだけスピーディーに回りたい時の話。

■グッドスプリングス
・リンゴの仲間集めイベントは簡単に取れるトルーディだけでOK(全員の元を回るとめんどい)
・薬品が欲しい場合はドクターからもらっておく
・ヴィクターの小屋を空き巣し、部品や武器修理キットを漁る
・崇拝まで上げたい場合はチュートリアル+ラジオ修理必須。
・小学校の金庫はロックピックで入手。プログラマーズダイジェストは温存する

■プリム
・ここに来るまでに最低でもScience20以上、プログラマーズダイジェストを1冊確保しておきたい
・道中のパウダーギャングからは服以外の装備をむしっておく。服はMAXまで修理しても売値が低いのでいらない
・プリムに突入したら脱獄犯を掃討し、保安官代理を開放したあとホテル2Fを家探し。
・ホテル二階には武器類の他に一番奥の部屋にサイコやMed-Xなどが落ちている部屋がある
・物資もだが、脱獄犯を倒しまくることでレベル上げをするのが目的
・ED-Eを修理して連れて行きたい場合はセンサーモジュールと廃棄部品を集めておく
・保安官を探すクエストが発生したらScience30か部品を確保しておくことでその場で解決して経験値がもらえる

■~モハビ前哨基地
・おそらくこのへんでスターキャップのおっさんが現れるのでとりあえず殺してでもうばいとる(カルマ低下なし)
・途中の刑務所にスターキャップと物資あり
・モハビ前哨基地についたらアリ退治のクエストとニプトンホール偵察クエストを受ける
・アリ退治の流れでそのまま湖の方へ逸れていってアリを近接武器で倒しまくってレベル上げをする
・ここでわざわざ寄り道してアリを殺すのは経験値効率が良いのと、近接武器であれば適当に
 下がりながら振り回してるだけでじゃんじゃん殺せて便利なため。
・ニプトンの道中に居るジャッカルギャングの装備は低レベルだと貧相そのものだが、
 レベル5~になってからくればメタルアーマーや比較的状態の良い9mmマシンガンを装備する?
・メタルアーマーはアレだが9mmマシンガンの状態の良いものは美味しい

■ニプトン
・主に探索するべきは罠の仕掛けられた民家と雑貨店、ガッツィーが居る家
・罠として設置されている地雷は売れば美味しい。武器類が多い他の家も美味しい
・ニプトンタウンホールでも家探しして欲しいものを持ち帰りモハビ前哨基地当たりで売っぱらう
・ホールじゅうに落ちている抽選券は地味に売ると1つごとに5キャップ~と小遣い稼ぎになる
・地雷アンド地雷アンド地雷。地雷をとにかく回収して売っていきましょう、おいしいです
・酒類も根こそぎにするとそこそこの重量になるものの安定して高めで売れる
・ニプトンに居る兵士の装備はショボいのでムリにここで事を起こす必要はない
・圧力鍋を1個拾っておくと吉(民家にある)。ブーマーのクエストで使う
・頑張って稼いで進めてるとココらへんでMeleeかSmallguns当たりは100になるはず

とか、こんな感じか。とにかく効率よくお金を稼いで旅をするなら近接武器は非常に助けになる。
何故というに、弾薬を一切必要としないので立ち回りに慣れていれば節約しつつ旅ができるから!
入手した武器類(銃)を躊躇なく売っぱらえるのもすごくコスパがいい。
防御力不足に関してはENDを高めに振っておいてToughnessのPerkでもとっておくと良いだろう、
1枚あるのとないのでは大違い。
より効率よく旅がしたいならSurvivalも45まで上げてTravelLightあたりも覚えておくと良いかと。
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すり足の状態から前に方向に腕を伸ばして相手の腰の当たりをつかむイメージ。
打撃判定、アーマーはない代わりに少し伸びるようにしようかな。
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再インストールしたので久々にベガスに戻って実家のような安心感を味わったりしました。

とりあえず今回先に入れたのは大体バグフィックス、CTD防止関連のMODと
ダッシュMOD、かばんの追加MODあたり。あと自宅の追加とかですかね。

かばんの追加に関しては好みが別れるところだとは思うのですが、周回プレイしまくってると
アイテムの取捨選択するのもめんどくせぇ!Aキーで全入手ポチーとかしてしまうことも多いので
(大体次の町についたら商人のキャップをむしるのに使われるわけですが)
纏めて持ち運べるかばん関連は毎回追加してしまうタイプの人間です、はい。

あとはチート系ではありますが、ハッキングの不正解選択肢削除MODとかですかね。
サイエンス足りてても日本人には難しすぎんよ!!っていうか3と違ってターミナルの操作
なんか遅くなってるからめんどくせぇ!!っていう事情から。
やぐらなげ

サイズがバラバラなせいでちょっと変な感じですが、奥側に行ってる時の
サイズも合わせればそれほど変ではないと思うのでとりあえずこういう感じで
引っこ抜きつつ反対側に切りかえして投げる感じにしようかと思ってます。
前にも作画の話でちょろっと書いたけどMUGENでオリジナルのキャラクターを製作する際に
便利なツールの話。

-デザインドール公式ページ

(本当は)イラストデッサン用の補助ツールです。
一部の機能は有料版のみのものの、必要最低限の機能は無料で利用できるので
デッサンがガタガタな人にはありがたいツール。

さてこれをどう使うのかというと・・・

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こういうふうに根性でコマ取りみたいにポーズを付ける→作成→次のポーズへ…を繰り返して
一枚一枚のポーズの参考本を作っていきます。
この手法でありがたいのは3Dが元になることで重心の自然な移動やパーツの大きさの破綻を防げる点ですね。
特に投げ関連みたいなワケわかんないことになりがちな複雑な動作ではありがたいです。

ただこの方法が万能かというとそうでもなく、3D特有の欠点もあります。

・モーション付けになれていないと動きが硬くなってしまう(いかにも3Dを元に作りましたという感じになってしまう)
・キーフレーム(大事なコマ)をどう取っていいかわからないのでモーションのつけようがない
・パースが付きすぎているのを考慮できていないためバランスが悪くなる
・モデルにバカ正直に書きすぎて迫力のないモーションになる

…などは3D特有のミスというか、なれていないとやりがちな案件。

まず動きが硬くなってしまう案件ですが、これは「ズブの素人が、全く何の参考も見ずに作業しようとする」と
発生しがちです。腕や脚だけが動いて他の部分は*全く*動かなくて不自然だったり、
何をしているか全くわからないというパターンは商業作品でもよくある話ではありますが、
現実の格闘技の動きや既存の作品の似た動作のモーションを真似て自分で動きを付けてみると大体防げます。
特に昨今では格闘技や武術の動画なんかも動画サイトで見られますので、コマ送りしながら
確認してみると良いかもしれませんね。

次、キーフレームをどこにとればいいかわからない問題は難しく考えないのが一番です。
要するに1,モーションの起こり 2,相手に当たる瞬間 3,ニュートラルに戻る戻り動作 があれば良いのです。
これだと3枚だけに見えますが、モーションが起こる瞬間と攻撃がヒットしたあとに戻る動作を
滑らかに作ると綺麗なモーションに見えますのでおすすめです。
滑らかに動かしたいからといって無闇に等間隔で枚数を増やせば良いってものではなく、
密>疎>密とアニメ枚数を割り振った方が綺麗に見えると思います。

次、パースが付きすぎてるのはカメラ設定で変えられる他、作画するときに脳内補完でOKです。

最後に、モデルにバカ正直に描きすぎて迫力のない動きになってしまうパターンですが、
これも適当に自分が良いと思ったように脳内補完…だけでは難しい部分があるので、
私は上の3Dモデルを使った作業はあくまで参考用の下絵程度として、
一旦SAI上で適当に線画化→SAE上でテスト
するようにしています。
SAE上で見た簡素なテストアニメが綺麗なら問題なくそのまま作業できますし、
仮に不自然に見えたらやり直すことができますからね。

複雑でわけわかんなくなりがちな動作に関してはかなり有用な方法ですので、
もしアニメーションの作成で詰まった時はやってみてはいかがでしょうか?って感じ。
・Dボタンホールドでタメ→移動技:完成
→移動中に弱攻撃ボタンで急ブレーキ:完成
→移動中に中攻撃ボタンで打撃判定の投げ(ガード可能)、アーマーはなし
→移動中に強攻撃ボタンで突進(打撃技)、アーマーは残ってる枚数が適用

みたいな感じにしようと思ってます。
役割的には回復のないセービングみたいな感じ・・・というか、回復がない上に
ステキャンは出来ずに勝手に移動技に派生するのでどちらかというとゴリ押し用ですね。

投げはやぐら投げみたいな感じにして、組んだ後に切り返す(反対側に落とす)ような感じに、
打撃は大きくふっ飛ばして横押し・・・みたいな感じにする予定。

最近ちょっとあまりモチベが出てなくて作業サボり気味でしたがぼちぼち再開しようと思います。
マシンのクリーンインストールとかでバタバタしていたので最近遊べてなかったwakfuを久々に。
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~25レベル帯までは何種類かmobが居ますが、やっぱりおすすめされた通りGobball War Chiefが安定かな?

[りゆう]
・単独行動しているので狩りやすい
・攻撃力は高いが隣接1回攻撃か突進しかしてこないのでコントロールしやすい
・遠距離で逃げまわるAIではないので1度の戦闘が2,3ターンで済む
・上記の理由から今の自分とサイドキックで倒せるか計算しやすい
・比較的使い勝手の良いクラフト材料を落とす

こんなかんじ。鳥くんは遠距離攻撃な上に逃げ回るので。
経験値も~25レベルまでならそこそこの効率です。
サイドキック含めて22レベルか23レベル~ぐらいから狩れそう。

英wiki見てると~40レベルまではtofuとGobball系の混成PTを狩りまくってれば上げられるみたいですが、
ダンジョンをグルグル回るのも良いとかなんとか。報酬ももらえますしね。
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一回の動作で4個ぐらいExplodを使っていくリッチすぎる作り
とりあえず基礎動作は出来たのであとは中攻撃ボタンと強攻撃ボタンの動作作ってく感じですね


元ネタ

1:50~ぐらい
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相撲の起源は弥生時代に農民の間で行われた民間的な儀礼であった。
その後、格闘技としての側面を取り上げた豪族により力自慢に相撲を取らせる格闘技としての相撲へと発展していったが、
依然として相撲は農業や漁業、コミュニティの反映など様々な願いを込めた神事としての側面を持っていた。
神事における相撲においては特に大地を力自慢の村人が強く踏みしめる事で土中の邪気を払い、
その年の収穫が増える事を願う意味があったものである。
こうした相撲では時として「稲の霊と相撲を取り、稲の霊が勝てばその年の稲の霊が強い=豊作」というルールの元で
力士が一人で相撲を取る真似をし、最後には稲の霊に負ける事で豊作を祈ったのである。
また、これ以外にもその土地での漁業における大量、コミュニティの反映を祈った相撲という形式の
神事は日本各地で伝統的に行われていた歴史があり、日本国内における土着的な信仰のいち形態であると言えよう。
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1500円で買って100時間遊べるゲーム、Broforce!!

「アーリーアクセスというシステム自体が悪しきモノ」と言われるぐらい
「アーリーアクセスで適当に売ったら完成を見ないまま放り出して終了」みたいなゲームが多い(特にインディース)
アーリーアクセスタイトルですが、Broforceは途中二ヶ月ほど間が開いたことはありましたが
安定してアップデートが来る上に公式のフォーラムでバグ報告するときっちり対応してくれるので
アーリーアクセスで購入しても(現状完成している部分までだけでも)充分楽しめるタイトルだと思います。

何よりも面白いのは往年のアーケードゲームのようにどれだけやりこんでも
キャラや局面によって様々な解法が存在するためそれらを探しつつ進んでいく・・・というのを楽しめる点です。
単にゴリ押しのアクションゲーでなく、状況判断力(パズル)が求められる点も非常によく出来てます。
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アーマーの枚数に応じて本体が発光してスーパーアーマーであることがわかるようにしました。
あと移動時の演出が定まってないのでどうにかしないといけないですね。
なんかそれっぽい効果音と演出を・・・


元ネタは通称「アンクル・サム」と呼ばれる初老の男性が見る人を指さして
「まさにそこの君、君が米軍に必要なんだ!(最寄りのリクルートステーションへ)」というポスターです。
アンクル・サムはアメリカ合衆国自体を擬人化した人物で、初老の男性が
白と青の帽子に赤いネクタイをして(アメリカのシンボルカラーです)あごひげを生やした姿で描かれます。
つまり「アメリカ合衆国は君を必要としているんだよ!」というポスターですね。

この志願兵招集を呼びかけるポスターは元はイギリスで第一次世界大戦の折に、
陸軍大臣が同じ構図でこちらを指さして「ブリトンは君を必要としている!あなたの国の軍に参加しよう」と
呼びかけるインパクト抜群のポスターが考案され、1万枚のポスターに対して
志願兵として集まった若者は48万人にも及んだという事に由来して各国で志願兵募集の折に真似られたものです。

近年では被っている帽子を変えたものや様々な物を付け加えたコラ画像や
星条旗柄の水着を着たセクシーなお姉ちゃんが同じ構図で写っているパロディ広告なんかもあります。
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アーマーを実装しました。

Dボタンアクションのイメージとしてはセービングと移動技の中間のような感じで、
ダメージ軽減や回復こそありませんが

・Dボタンを押した瞬間にアーマーストック1枚
・Dボタン押しっぱなしでLv3(MAX)までチャージするとアーマーストック+1枚
で計2枚のアーマーストックを持つことが出来ます。

アーマーストックは打撃攻撃を受けた場合に1枚消費され、0枚の時に攻撃を受けると普通にのけぞります。
当然ながらこちらは各種派生行動へのキャンセル条件を満たしていれば他の派生行動へ行くことができますので、
セービングアタックのように「相手の攻撃をアーマーで受けて反撃」という用途で使えるかと思います。

投げは打撃判定にする予定なので、場合によってはアーマーで敵の攻撃を受けつつ強引に掴んで
投げたり、あるいは猛烈な勢いで突進して吹き飛ばしたり・・・という具合でしょうか。
移動速度に関してはもうちょっと調整が必要な感じですが。
・ロボコップのアニメーション変更。チャージ時間に応じて銃が点滅するアニメが追加されました。
 また、セミオートで連射している場合にも弾丸が1発ずつではなく3発~5発ほど出るように。
 これによってかなり基礎火力がアップルすると同時に、今までの使いづらさがかなり軽減されています。
・コナン・ザ・グレートの攻撃、チャージ時のアニメーションが追加され現在の段階がわかるように。
 性能面での変更は特にありませんが相変わらずパワーに関してはかなり高いです
・パワーアップ状態の犬の耐久力が少し下がった?
・エイリアンの出現箇所が大幅に減り、ほぼ1箇所に固定になるように。他にも出現する場合がありますが低確率
・バグ?6ボスと7ボスのタイム表示が出る前に勝手に次のレベルへ行ってしまう
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ここだけだとよくわかりませんが、

Dボタンホールドで出る移動技
→移動中に弱攻撃ボタンを押すことでブレーキをかけて緊急停止

みたいな動作を作りました。
意図した使い道としては打撃で来ると思ってる相手に対して手前でブレーキを書けて投げる感じ。
中攻撃ボタンも強攻撃ボタンも打撃判定なので打撃と投げの二択が掛かる感じですね。

Dボタンホールドでタメた時間によって発生させられる最短時間が11F,12F,13Fとなっており、
Dボタンホールドのタメ動作の最低10Fと合わせて最短発生は21F~となっています。
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お久しぶりです、一応クリーンインストールetcを終わらせて作業を再会しております。

イメージとしてはDボタンを押すと移動技が発生して、その移動技から
打撃や投げに派生できる・・・みたいな感じなんですが。
作業がまったくもってはかどっていません!!

というのは、なぜか知らないけど同じ開発用のMUGEN本体を使っているのにもかかわらず
「フォーカスを切り替えたりするとMUGEN本体が落ちる」という奇妙な状況になってしまっていまして・・・。
そのため調節しながらcnsを修正したり出来ないので効率ガタガタです。
グラボのドライバ更新etcを試してみたりしましたが何が原因かわからず・・・。
誰か知ってたら教えてくだち。

あと、なんかイマイチモーションが不自然で移動技の部分も納得行ってませんね。
ちゃんとフレーム割してアニメに合わせて加速度付けたほうが良いのかな?
最近ちょこちょこ見たり話題にしてる『マイリトルポニー』シリーズの現在製作・放送されている最新世代
『マイリトルポニー~友達は魔法~』シリーズなんですが、この作品、本来の
想定視聴者層である子供たちだけでなく大人をもひきつけている事で非常に有名です。
なぜ大人がこの作品を見ても面白いのかというと、キャラクターたちの絵描かれかたとともに
作中の舞台である「エクエストリア」の成り立ちをはじめとした世界観の設定が
非常によく練られたファンタジーであり、SFでもあるという点にあると思います。



・エクエストリアに伝わる「伝説」と「現存する神」
マイリトルポニーの1話冒頭で描かれるエクエストリアに伝わる伝説の話。
エクエストリアには太陽を運行するセレスティアと月を運行するルナという姉妹が居て、
月を運行するプリンセスルナが夜間は地上に居るポニーたちが寝てしまって退屈な事に不満を持ち、
ナイトメアムーンという存在になって反旗を翻した結果姉は「エレメントオブハーモニー」の力を使って
妹を月に1000年間封印したという事が語られます。

日本人には結構わかりやすい世界観で、天照と月詠の関係であると言ってしまえば早いでしょうか。
冒頭のイラストで示されている図もなんか陰陽図ちっくな構図で書かれています。

ところが、大きく違う点がひとつあります。
セレスティアは現在でも普通に生きており、伝説のセクションで語られるセレスティアとほぼ同じ姿をしています。
つまりこの世界では神話上の存在が生きているどころか、普通に主人公である
トワイライトスパークルと話すこともあり、更に魔法や教訓を教える事があるのです。
現在のセレスティアは「プリンセス」と呼ばれており、「太陽を運行する」という
具体的な霊威により誰もが彼女の事をプリンセスだと認めています。
例えて言えば「若々しい女性の姿の天照が天皇を務めている」ぐらいの感じですね。

さてここまできて「何がSFなんだよ」という感想を抱くかもしれないんですが、
『マイリトルポニー』の作内では魔法は「不思議な、謎のエネルギー」ではなく
ほぼ科学技術に近いような描写をなされているシーンが存在するのです。
強大な魔法は使いこなすのが難しいという条件が付いているものの、魔法の動作原理を本から
学ぶことで使うことができる以外にも、機械の動作エネルギーとして使う事ができるのです。
作中には様々な「魔法を動力とする」装置が登場しており、主人公トワイライトも
魔法を学ぶ身でありながら魔女ゼコラの呪いを怖がる友達たちに「非科学的」というなどしています。
これは一見矛盾している事にも思えますが、簡単な事でこの世界では魔法=科学と似たようなものなのです。
トワイライト自身も我々の世界に存在するものと見た目が近い「装置」を作って物事を解決したり
解析を試みることがあります。
つまり魔法=電気や化石燃料等のエネルギー源でもある・・・という感じですね。

・ポニーたちの自治に任された世界「ポニービル」
エクエストリアの首都キャンタロットでは物事(天気の移り変わりなど)は全て魔法で自動で移り変わるそうです。
一方で、メインで描かれる田舎町ポニービルでは
・植物を育てる(作物を育てて収穫する)
・天候を変更する(雲を操作して雨を降らせたり逆に晴れにする)
・動物たちの生活サイクルを管理する
などの作業は全て彼らが勝手にやるのではなく、ポニーたちが行う事で運行されています。
(つまり、逆に魔法で全て運行しているキャンタロットは高度に科学によるシステム化が行われています)

ポニービルのポニーたちにとってはこうした作業に従事することが生業であり、
それぞれの得意な作業に応じたキューティマークと呼ばれるマークがそれぞれの身体についています。
このキューティマークは得意な事を見つけた時に浮き出てくる不思議なマークである・・・とされていますが、
実際にはその後の生業に大いに影響するものであるということが出来ます。
というのは、作物のマークがついたポニーはたいていの場合その作物を育てる作業に従事しているなど、
「最も得意な事」はポニーたちの社会でもそのポニーの立場を表すマークとして機能しています。
やや乱暴な言い方ですが、職業を示す刺青のように機能している面があり、
「生まれてくる全ての人間が成人になることには適正職業のマークが浮き出る」と考えると
ものすごくサイバーパンクな世界観であるようにも思えませんか?思えますよね!(強制)

また、こうした「ポニーたちによる管理者会」が当たり前のように考えられているため
ポニーたちは「管理されていない」場所で植物が勝手に成長したり好き放題増えること、
雲が勝手に動くこと、見たこともない動物などを恐れているという描写があります。
これもなかなかおもしろい世界観で、ポニーたちが管理するのが当たり前であるからこそ
管理されていない無法地帯は足を踏み入れるのが危険な禁足地として恐れられている・・・というわけです。
日本語では「帰らずの森」と平たい言い方に帰られていますが、原語版では「Everfree Forest」と
呼ばれており、「Everfree」=ポニーたちの管理を受けず動植物が好き勝手生きている事を
視聴者は知ることができるようになっています。

このEverfree Forestに存在する植物や動物ははっきり言ってジョークに近いような
デタラメな性質を持っていたり、様々な伝説の中からかき集めてきた伝説上の怪物が居たりします。
例えば動物というカテゴリだけで言ってもマンティコアのようなまだ動物っぽい怪物がいたかと思えば、
ティンバーウルフと呼ばれる木片が折り重なって形成された狼状のティンバーウルフと呼ばれる存在が居たりします。
こうした無秩序な側面はポニーたちによって運営する管理社会はポニーの生活に適するものの、
その外はポニーたちが生きていくには過酷な「外の世界である」ということにもつながります。

つまり、ポニーたちはのんびりとした管理社会を形成しながらコロニーの中で生活し、
特別な用事がある時や冒険以外ではその外の世界に出ることはめったにない・・・という、
度を越したディストピア的でないSF的な生活を「エクエストリア」という世界で送っているのです。

・ポニービル以外の発達した都市と経済
ポニービルはかつてメインキャラクターの一人アップルジャックの祖母、グラニースミスとその両親の代に
プリンセスセレスティアの命でアップルファミリーが定住し、開墾を行った土地であることが語られています。
ポニービルには小売店も幾つかあるものの、食料品に関しては住民間による直接売買のバザー形式です。
バザーでは基本的に言ったもの勝ちの価格で取引されているという光景が描写されており、
物品の相場というものが定まっていないようなやりとりを繰り広げるポニーの姿もあります。
こうした点はポニービルにおける経済は原始的な形態であることがわかります。

一方で、首都キャンタロットや大都会メーンハッタン(マンハッタン風の都市)が登場することもあり、
特にメーンハッタンは高層ビルが立ち並び、ポニーたちの生活もとても近現代風です。
交通の主要は馬車であるものの、通りには小売店のショーウィンドウが立ち並び、
そこに住む人々の意識も現代風で、裕福な人にはオシャレや優雅な趣味が嗜まれているなど
少なくとも1900年以降のアメリカのような生活を送っていることが本編中でも描かれています。
このように、登場する都市間でものすごく文化圏が違うような描写がなされています。

-ポニービル
田舎町。主産業はスイートアップル農園で生産されるリンゴや農産物など。
ファンタジー風の簡単な家が立ち並んだ中心部には広場があり、広場では
バザーによる直接売買などがなされている。

-キャンタロット
王都だけあって華美な町並みで、王城の周辺はファンタジー風(ヨーロッパ風)。
魔法(科学技術)の探求が盛んで、大図書館や魔法学校などが多数存在している。

-クラウズデイル
ペガサスたちが暮らす雲の上の街。雪の結晶や虹などを工場で生産しており、
現代的な設備で虹が撹拌されている光景などが描かれている。
建築様式はローマ風の柱が多用されている。

-アップルーサ
アップルファミリーのいとこたちが新たに開墾している地域の街。
何故か建築様式や文化はウェスタン風であり、地元に元から住んでいたバッファローたちとの間で
土地の利用を巡った諍いが発生するなどほぼ西部劇そのものの街。

-メーンハッタン
現代アメリカのような高層ビル群が立ち並ぶ大都会。
アップルジャックが「馴染めなかった」と言っていた通り他の地域とは生活様式が異なっており、
「都会の常識」が存在したりする。

このようにそれぞれのコミューンの間で大幅に文化が異なっており、
同じ言葉を話す事ができる3種族の社会でありながらものすごくすっぱりと境界で分かれています。
いずれも支配している(統治している)のはプリンセスセレスティアですし、
ポニーたちは同じ言語で会話する地続きの世界です。
しかしながら、各コミューンで運営されている文化や生活様式は全く異なる・・・という点が
SF的な視点から見た場合に非常に面白い点であるように思います。

・3種族の対立と共存
エクエストリアには半神的存在で王族である「アリコーン」を除いた3つの種族が存在しており、
それぞれに得意な事を持ってお互いに協力し合いながら生活しています。

-ユニコーン
角を持つ種族。生まれながらに魔法の才能を持っており、一人ひとつは何かしらの魔法が使える場合が多いです。
当然魔法を利用した作業を得意としていたり、魔法を動力とする機械を動かす事ができます。
よくファンの間で言われる話なのですが、ユニコーンはもともと貴族階級の大多数を占めていたようで
キャンタロットに住んでいるポニーにはユニコーンが多かったり、選民思想に近いセリフを吐いた者も居ます。

こうした点に関しては我々大きいお友達特有の深読みではなく、トワイライトら主人公が紀元節に演じた
エクエストリアの成り立ちを追った劇中劇の中で、ユニコーンはかつて太陽と月の管理の見返りとして
アースポニーに食料の供給を求めたことやユニコーンの国家は王政であった
(ラリティ演ずる代表者がプリンセスと呼ばれている)ということが描かれています。

-ペガサス
空をとぶ翼を持った種族。先天的にほとんどの者が飛行することができ、
雲に触って動かす(壊して掻き消したり叩いて雨を降らせたり)することができます。
ペガサスは空を自由に飛び、更に天候をコントロールすることができるためアースポニーたちに対して
(太陽と月以外の)天候を操作する見返りとして農作物を栽培して自分たちにも分け与えることを要求します。

レインボーダッシュ演ずる代表者は「騎士長(パラディン)」というような呼び方をされており、
鎧を身につけた強硬な態度のキャラクターとして演じられています。このことから、軍閥による
国家運営だったのではないかと推測することができます。

-アースポニー
頑健な身体を持ち、大地にある植物を栽培する能力を持つ種族。
大地にある作物を育てることができるのは彼らだけであることから、天候操作や天体の運営の
見返りとして食料の供給を要求され、ユニコーンとペガサスに対しては不信感を覚えていた。

ピンキーパイ演ずる代表者は「大臣」と呼ばれていることやその補佐官を演ずるアップルジャックの会話から
内閣制の国家運営だったのではないか?という推測を立てることができます。


現代ではカワイイポニーたちが仲良く暮らす社会ですが、なんとなんとエクエストリアの誕生以前は
3種族がいがみ合い、ユニコーンとペガサスは天候操作の見返りとしてアースポニーに作物を育てさせ、
分前をよこせと要求したり、アースポニーはそれに対して不信感を抱いたギスギスした世界だったのです。
さてこのギスギスした世界は、やがて急激に「寒くなる」という現象により更にギスギスしていきます。
急激な寒波により作物が育たたなくなれば、ペガサスやユニコーンも食料がなくなってしまいます。
当然、3種族は皆ほぼ同時期に「温暖な新天地」を求めて旅立つ・・・のですが。
不運な事に3種族がたどり着いたのは全く同じ土地。3種族は「我々が先に居た」だの揉め始め、
ついには強硬なペガサスたちが一方的に領地を分割する線を制定してしまいます。
更にその後、その境界線上に存在する石ころを巡って「それはうちの方に多く入ってる」
「(石ころを奪い取って)我々が既に所有している」など争い始める・・・というシーンが続きます。

この演劇ではわかりやすく「石ころ」を巡って大争いしたことになっていますが、
要するに典型的な領土紛争が発生した後、境界線上の資源を巡って更に紛争が発生したってことですね。
こうして考えるとエクエストリアが成り立つ以前にはそもそもかなり長大な歴史があるように思えます
(それぞれの国家にもそれなりの歴史があるでしょうし)。

さて、そんなこんなで大争いを繰り広げていた三種族の首長たちでしたが、その瞬間に
温暖なはずの新天地にも急激な大寒波と共に冬の魔物ウェンディゴが到来し、
各種族の首長を一瞬にして氷漬けにしてしまいます。
(単純に首長が氷漬けになる絵面ですが、それぞれの「政府」が倒れたと取ることも出来ます)

残された各種族のアシスタントたちは自分たちの憎しみがウェンディゴを呼び寄せた上に
力を与えていた事に気付き、自分たちが仲良くしないことにはどこへ行こうがこのウェンディゴに
氷漬けにされてしまうという事を知ってそれぞれの種族で共存することを選びます。
3種族が手を取り合った時に発生したエネルギーがこの世界に存在する最強のエネルギーである
「エレメントオブハーモニー」であり、以後3つの種族は仲良く生活できる新国家として
エクエストリアを設置し、その首長は3種族の特徴を備えたアリコーンである、というのがこの劇の結末です。

いがみ合っていた3種族が
アストラギウス銀河を二分するギルガメスとバララントは、
もはや開戦の理由など誰も知らない戦争を100年も続けていた。その“百年戦争”の末期(ry
とならずに済んだのには偶然にも世界にウェンディゴという外敵が存在したことが
偶然にもセーフティとして働いたことによるものだったのです!というお話でもありますね。

いわゆる「SF」の畑ではここで間違いなく3種族は永久に終わらない戦争を続けてしまいそうな感じですが、
『マイリトルポニー』の世界観はそこで講和と共存に成功したパターンの世界観といった感じで
多種多様な色の文明と生活様式が共存し、3種族が入り乱れて仲良く生活している光景を見ることが出来ます。



さて長々と(やや無理矢理気味に)「実はSF的なのでは?」という方向性から
世界観の紹介を書いてきましたが、もちろん「これはハイファンタジーである」という向きもあると思います。
何よりもすごいのは「子供向けの作品だから」といってよくある世界観やよくある設定を使いまわすのではなく、
大の大人がこういうエントリを真顔で書けてしまう程度には練りこまれている原作の懐の深さと
細やかさ、そして全ての要素について整合性を取っていく姿勢だと思います。

大きなお友達が見ても面白いアニメ『マイリトルポニー~友達は魔法~』、
この際なので無料で見られる日本語吹き替え版の1話だけでもいかがでしょうか。

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割りと適当だけどまあいいや。
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緊急停止どうせ12Fとかそんなもんなのにそんないっぱいアニメいる?って描いてから思った
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もしかして弾と爆発に対して耐性があるんですかね?
新しいブラシの試しがてら。

アニメ『マイリトルポニー』のメインキャラクター6人(Mane6)の一人、アップルジャックです。
作中の主な舞台となる田舎町「ポニービル」にある「Sweet Apple Acres(スイートアップル農園)」を運営する
アップルファミリーの三兄妹の真ん中の女の子。兄のビッグマッキントッシュと妹のアップルブルームが居ます。

農園の仕事からリンゴの販売まで幅広くこなすしっかりもののカウガールで、
スポーツ万能、タフで勇敢、チャーミングな頼りになるお姉ちゃんである一方、
ちょっと頑固で融通が効かなかったりウソをつくのが苦手で冷や汗をかいたり・・・とても魅力的なキャラクターです。
仕事熱心なアースポニーである事からファンには「農奴」とかネタにされることもありますが、
そもそもポニービルのある場所はプリンセス・セレスティアがアップルファミリーに与えた土地で、
おばあちゃん(グラニー・スミス)の代に入植してきたそうなので実際にはポニービルの名士という感じでしょうか。
世が世なら3人とも王子様、お姫様みたいな扱いになりそうです。

アップルジャック本人は気風の良い田舎娘という感じで、結構強く南部訛りのある英語でしゃべっています。
日本語吹き替えが製作された際には関西弁ほか、方言になるのではないかという説が飛び交ったようですが
日本語版では他のキャラクターと同じく標準語に近い言葉となっています。
英語版でも日本語版でも声がかなりハスキーなのがまたたまりませんね。

基本的にはそんな感じのアップルジャックですが、親友でありライバルでもあるレインボーダッシュが絡んでくると
大人げなく競争になることが多かったり、ちょっとガサツなせいでラリティに小言を言われてたりするのが
また双方のキャラが立ってて面白いです。なんやかんやで仲はいいんですけどね。
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