やってるゲームとかの雑記
ちょっと間が開いてしまいましたが。

【前回のあらすじ】
リリスに出会い、前作の主人公ローランドを無事救出に成功。
ハイペリオン社への反撃の狼煙を上げるべく、列車を襲撃してVaultのキーを奪う事に。

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ローランドの指示に従い、ローランドの仲間(スパイ)へと会いに行くことに。
どうもその仲間は飲んだくれているらしく、潜伏場所の近くで虫に火をつけて大騒ぎを起こし、
その悲鳴で叩き起こせ!というミッションが開始。

ウロチョロ出てきた虫を撃って騒ぎを起こすと、高台に潜伏していたローランドの仲間が。

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高台に潜伏して飲んだくれていたのは前作主人公の一人、スナイパーの『モーデカイ』。
列車周辺地域で睨みを効かせていたモーデカイの協力を得て、いよいよ列車襲撃計画の実行に移る。

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モーデカイ情報によると、近いうちにVaultの鍵を載せた輸送列車が走ってくるらしい。
それを襲撃し、Vaultのキーを頂いてしまおうという計画。そのために爆弾のスペシャリストに協力を求める。

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ローランドの協力者、『Tiny Tina』。子供ながら爆弾のプロなんだって。
まあ爆弾のプロといったら子供みたいなところはあるよね。

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計画はシンプルで2つの爆弾を使って線路を爆破!というもの。
ただし、その大事な爆弾がバンディットに盗まれてしまったので取り返してきて!というお使い開始。

バンディットの拠点では飛行ユニットがどんどん出現するわ、敵が多数出現するわで結構大変。
しかしながら、モーデカイがスラグ属性の狙撃で援護してくれるので、落ち着いて一匹ずつ対処。
グレネードもぼんぼん出し惜しみせずに使って処理。

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ありました。爆弾っていうかミサイルだこれ!?
とりあえず2本とも回収してTinaのところへ。

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アッハイ。
うさぎの意味とか聞いちゃいけない雰囲気だこれ

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そして列車襲撃準備OK。
あとは列車が来るタイミングで爆破!

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イェーフゥー!立派なテロだ!
線路を爆破してVaultの鍵強奪!

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列車の脚をとめたのであとは警備を始末して鍵を強奪するだけの模様。

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次回、世紀末ハクスラ伝Borderlands2、『鍵』へ続く。
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ぼんやりと前ステップのエフェクトのモック組みとか。
これは完全にAviutlだけで組んでいます。

中身的には、
・gifアニメをダイレクトinputで読み込んだもの(普通のスプライト:A)
・↑を色調補正で真っ黒にしたもの(B)
・後に残る溶けていく墨のようなパーティクルオブジェクト(C)
の3つでできてます。
実際MUGEN用の素材にする場合はAを消して、subで減算透過できるエフェクトにしてやる必要があるのですが。

Aはともかく、以下BとCで「動いた後に墨っぽいエフェクトが残る」という視覚効果について、
Aviutlで作る方法として残しておきます。

[Bの組み方]

まずBを真っ黒にしたらAから1コマぶん送らせて配置します(残像エフェクトになるため)。
この状態でも既にMUGENデフォルトの残像エフェクトのような作用はしているんですが、
せっかく作るのでもう少し手を加えます。

墨が残ったふうにするために、拡張編集から「放射ブラー」を適用し、
X方向のパラメータを大きめに設定します。こうすることで、X方向(横方向)への動きが表現できます。
体が斜めに倒れこむような動作の場合はY方向にも少し設定しておくと良いでしょう。

次に、「ノイズ」を適用します。Xの値に正数値を設定し、タイプのオプションを「type3」にします。
こうすることで、墨が水に溶けていくように不規則にノイズが入るようになります。
X周期、Y周期などは特にいじらなくてもそれっぽく見えますが、好み次第で変更して大丈夫です。

また、お好みでエフェクトが表示される/消えるタイミングも中間点を作りつつ「透明度」をいじってやりましょう。
速度が上がった時にじわっと出てきて、落ちる(止まる)時にふっと消えるようにすると多分自然だと思います。

[Cの組み方]
「パーティクル出力」を使って、図形でもなんでもいいので発射します。
デフォルト図形の「円」でもそれなりにはできますが、出来栄えを重視するならフォトショップの
炎ブラシなどのねじれ感のあるグレースケール画像を用意するとデキがよくなります。

パーティクル出力の各パラメータは適時いじっていただくとして、こちらも同様に「放射ブラー」「レンズブラー」、
それから「ノイズ」のtype3を入れていきます。

「墨っぽいストローク」の特徴として、「勢いがあるとき」は黒く強く、
「勢いが無いとき」は薄く消えていくような印象を与えたいので、パーティクル出力のパラメータ設定で
消滅する際の透過度をかなり高めにしておくと視覚効果としての完成度が高まります。

この項目の詳細については以前まとめを作成したこちらに詳しい解説がありますので、ご参照ください。

【覚書】Aviutlで墨風エフェクト - Togetterまとめ


BとCの発射位置を重ね、適時Cのサイズをいじるなどすると「シルエットが溶けていく」ような映像になります。
後はグループ化して、映像の中で動かしたいように動かしてやるとそれっぽく見えると思います。

作例となるトップの画像では墨ということで黒で作っていますが、他の色で作ることで
様々なエフェクトを作成することができると思います。
前ステ

ちょい修正。あと横移動をちゃんと反映すればそれっぽく見えるかなぁ。
前ステ
ものすごい今更感があるというか、むしろお前はいままでしていなかったのかという話ですが
家にあるCDが溜まってきたんだけど、携帯電話で外でも聴きたいなぁと思いまして。

ここで現実的な手段としては、スマホにUSBケーブルで音楽ファイルを流し込んで
その音楽ファイルを普通に再生する…という手段なんですけど、USB経由でmp3を転送するのに
なかなか時間がかかるかつ煩雑だったりして死にそう、という点について。

ちょっと調べたらどうやら出来るみたいなんで覚書がてらメモ。

1,Dropboxに登録してアカウントを作る

Dropboxにアカウント登録して、アカウントを作成する。
必要なのはメールアドレスとパスワードだけなので、アカウント名とかは適当で良いだろう。
とりあえずDropboxの初期容量は2GBとやや心もとない容量で(タダで2GBもストレージ借りてこの言い草である)、
CDとかmp3で音楽をたくさん持っている人だと足りなくなるかもしれない。

そういう時は画面上部の「無料で容量アップ!」と書いてあるリンクをクリックして、
そこに書かれている容量アップ条件を満たして行けば容量を増加させることができる。
具体的には、Dropboxを選んだ理由のフィードバックやtwitterアカウントとの連携、
twitterでの宣伝ツイットへの協力などで125MB単位でもらうことができる。

とりあえずその場でやれる条件だけを満たした結果、容量は3GBまで割りとお手軽に増やすことができた。
それでも足りないという人は、友達をDropboxに招待することで一人500MB、最大16GBまで増やる模様。
無料でこんだけ増やせれば、多分上等だろう。

具体的には、友達を招待ボタンを押すことで

https://db.tt/BxxeSLIW

こんな文字列が生成される。
誰かがこのリンクをクリックして、ここから登録してくれれば自分の容量が増加する、ってわけですね。
(上記のリンクは私のアカウントで生成した招待リンクなので、もしよろしければお願いします。)

で、後はDropboxでアカウントを作ったら好きな様にディレクトリを作って、音楽ファイルをD&Dして
クラウド上にリッピングしたCDなり、ダウンロード購入してきたmp3なりをアップロードしていく。
このステップはなかなか時間がかかるものの、バックグラウンドでできるので一応許容範囲…という感じかなぁ。

2,携帯電話にDropbox連携
スマホ側でDropboxのアプリをダウンロードして1で取得したアカウントでログイン。
メールアドレスとかパスワードとかを間違ってなければそのまま入れるはず。

3,プレイヤーの設定
音楽ファイルをアップロードできたら、今度は携帯端末にストリーミング再生に対応したプレイヤーを入れる。
Androidアプリだと『MusicDropNPlay for Dropbox』や『JUST PLAYER』というのが有名らしい。

『MusicDropNPlay for Dropbox』はUIがグラフィカルで一見使いやすそうだが、無料版と有料版があり
無料版は8曲までしかプレイリストを作成できない、プレイリストの作成時にも一括選択が有料版専用で
逐一操作をするたびに「有料版を購入する」ボタンが出てきて鬱陶しかったので、使うなら最初から
有料版を買ってしまった方が良さそうだと感じた(230円とかそんなもんだし)。

今回は機能的に便利そうな『JUST PLAYER』を選択。
こっちは無料(寄付受付)という体で、Dropbox専用ではないもののDropbox用のプラグインのインストールで
Dropboxからのストリーミング再生に対応可能。

アプリをダウンロードしてきて一度起動した後、
メニューボタン→「他のデータソースを探す」でDropboxを選択。
プラグイン選択画面が出るので、Dropbox用プラグイン「Dropbox Music Provider」をタップしてインストール。
ここでインストールするプラグインによってはPodcastなんかとも連携可能らしい。

Dropbox用のプラグインを入れると、Dropboxの認証画面に遷移するのでDropboxのアカウント認証を通し、
ついで出てきたUIで「同期」をタップするとデータソースとしてDropboxが読み込まれ、
Dropboxフォルダに保存された音楽ファイルがプレイリスト一覧に表示される。
(環境によっては「手動同期」を選ぶとエラー落ちする模様?)

後は表示されたアルバム名や曲名をタップされれば、ストリーミング再生が始まる。
少し使ってみた感じではだいたい平常通りの3G回線の速度が出ていればまあ実用には差し障りはない感じ。
問題点としては回線が不通状態になってしまう場所(地下鉄やトンネルの中など)ではキャッシュに
入っているものは聴けるものの、聴きたい曲が聴けない場合があるのでCD1枚ぶんぐらいは
スマホ側の内部ストレージにお気に入りの曲を残しといても良いかな~って使い勝手です。
正月早々、PC起動時に完全にフリーズする症状が2度ほど出て
「とうとう寿命か…」と青い顔をしていたのですが。

どうもタイミング的/症状的に、初期アプリがブートするタイミングでクラッシュが起こってるっぽく。
起動直後ではなく、起動後しばらくしてスタートアップアプリが出揃うタイミングなんですね。
で、前回の起動時には起こらなかった…という事を考えてよくよく見ると。

『Raze Synapse 2.0』が異常にメモリを食ってるしCPUリソースも食ってる。
誰だお前は!?

どうもこのRaze Synapse 2.0っていうのは以前無料公開されていたからインストールした
音響ソフトウェアのRazerSurroundや入力デバイスの設定をクラウド経由で共有できるアプリらしく。
これだけ聞くと「出先でも同じ設定が持ち込める!べんりだね!」っていう類のアプリみたいなんですが、
調べて見たら出るわ出るわ、起動時にCPU使用率100%になる(クラウドの同期に異常にリソースを食う)、
繋がれているすべてのハードウェアに対して検証を試みる、入力デバイスのドライバを勝手に更新しようとする…
完全に大完全です。ダメです。

どうもこのRaze Synapse 2.0が起動し、クラウド同期を始めるときに他のアプリとかちあいまくって
フリーズ(クラッシュ)を引きおこすようなので、こいつをどうにかすれば一旦は収まる模様。
(現在様子を見ながらこのエントリを書いていますが、バックで艦これをやるなどして負荷をかけても
 今のところフリーズ/クラッシュは起こってないのでやっぱ問題はここだったみたいで)

製品仕様と設計自体は気が利いたアプリにも思えますが、
タダより高いものは無い、こうしたクラッシュで正月から青ざめるハメになるのは困りモノですね。
新年あけましておめでとうございます。

2013年中はたいへん多くの人にお世話になりなんとか生き延びる事ができましたが、
とても大変なことや悪い事がたくさんあった年だったので今年は良い事が起こると良いなと思っています。

特に2014年頑張りたいのはまずもってMUGENキャラの製作ですね。
2013年中はちょっとそういう事ができるような精神状態でなかったことも有りまして、
年があけたことで気持も新たにきちんと製作作業をしていきたいと思っています。