やってるゲームとかの雑記
【前回のあらすじ】
無事サンクチュアリに到達するも、ローランドは何者かにさらわれて行方不明に。
ローランドの司令室に残されていたレコーダーの声の主、Firehawkを追ってそのアジトへと向かう。

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アジトへの一本道を慎重に進む。
道中、罠がたくさん仕掛けられているので利用してバンディットを削りつつ倒していく。
狭い通路ではタレットの制圧力が圧倒的で、タレットを出す→自分は適当に削るだけでサクサク。

そしてとうとうFirehawkの隠れ家へと到達し、いよいよ対決の時。
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…どこかで見たことあるな、オイ。

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Firehawkの正体は、前作の主人公の一人、『Lilith』。前作では一定時間異次元へと突入し、
高速移動+無敵になるスキル『フェーズウォーク』を使っていたが、今作ではイリジウム鉱脈が
次々と発掘された影響でそのパワーも少々変質している模様。

乱入してきたバンディットたちを追い返した後、リリスにローランドの居場所を教えてもらう。

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どうやらローランドはBloodshotというバンディット集団に捕まったらしい。
ローランドを助け出すべく、早速そのBloodshotのアジトへと向かう。

途中、スクーターから通信が入り「Bloodshotの拠点へ突入するつもりなら妹のEllieのところによっていけ!」と
教えてくれたので、Bloodshotの拠点の近くでガレージを構える『Ellie』の元へ。
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いきなりバンディットが乗ったままのビークルをプレス機でミンチにする世紀末ガール、Ellieの
アドバイスにしたがってBloodshot仕様の族車を作る事に。
任務自体は簡単で、Bloodshotの車をビークルでぶっ壊してパーツを奪い、デコればいいらしい。

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ビークル戦。前作でもあった要素の一つ。
相変わらず車の耐久力自体はそれほど高くないので、威力の高いショットガンとかスナライがあれば簡単に狩れそう。

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族車完成。あとはBloodshotの拠点に仲間を装って突入だ。

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なんたるガバガバセキュリティ。しかしとりあえずBloodshotの拠点への潜入には成功したので、
あとはバンディットを皆殺しにしてでもローランドを助けるだけだ。

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バンディットの反撃も苛烈で、強力な攻撃を仕掛けてくる敵がどんどん登場する。
特に新型の盾を持った敵は厄介で、前面からの攻撃は殆ど通らないのでタレットをタゲらせて
側面をとって攻撃していく事でナントカ倒した。

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そしていよいよ室内へ。初の室内戦MAP?
前作の室内MAPのSledgeのセーフハウスにはろくな思い出がないので、慎重に行きましょう。

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しかしまあ出るわ出るわ、バンディットの数々。
強力な攻撃を仕掛けてくるだけでなく、盾持ちやらでかいのやらが続々出てきて大変。
特に奥まったところにある円周部ではロケラン弾が発射される3wayショットガンを持っている中ボス的な
敵が出てきて、これを倒すのに何回死んだことやらというレベルの強敵だった。
幸い火属性武器のDoT(スリップダメージ)は序盤のバンディッドには効果てきめんのため、
炎上スリップダメージで撃破しつつ先へ。

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前作から登場の武器商人、マーカスはどうも両陣営に武器を売って儲けてたっぽい。
まあ武器商人という立場上、多少ゲスい事もするでしょうなぁという感。

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そして奥の牢屋ゾーンへ。牢屋の中の宝箱の取り方がわからなくて若干悔しい思いをしたが、
ローランドらしき人物を発見した。

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無事ローランドを救出に成功…と思ったのも束の間、今度はヒュペリオン社の軍勢が現れ、
ローランドを横からかっさらわれてしまった。

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ローランド、待てーっ!(スパイダーマ)と追いかけるも、新たな敵として次々とロボット兵士が出現。
ちょっと撃ってみた感じ、弱点部位はカメラアイ(頭部)と関節部の模様。股関節を撃って破壊してしまえば
割りと倒しやすいのでサクサク倒しながらローランドを追う。

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連れ去られたローランドを追って、ヒュペリオン社の施設へと突入。
内部では更にたくさんのロボットが襲い掛かってきた。しかしバンディットよりも回避動作を取らないぶん、
倒しやすいような…という感じでサクサクやっつけながら奥へ奥へ。

ボスは次々とロボットを召喚してくるうえ、正面の装甲も堅いのでなかなか苦戦したが
側面に走りこんでタレットを展開、遮蔽物を利用しつつ側面から攻撃。
側面は比較的装甲が薄いようで、なんとか倒すことができた。
しかし問題は倒してローランドを開放したあとで、まだ敵の新しいロボットが出てくる出てくる。

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こんなときにこのグレネードが便利なんですよ。

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無事ローランドの救出に成功し、いよいよハンサムジャックの顔面に一発おみまいする計画について話し合うことに。

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ローランドに次の指示をもらう。どうやらローランドもスパイを放っているらしく、
そのスパイに接触して情報を入手せよ、というところでストーリーミッションは一旦中断。
サブクエをちょこちょこやってレベル上げ+武器集めをしたいと思います。
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【前回のあらすじ】
惑星パンドラを支配する男、ハンサムジャックに罠にはめられ氷河に叩きだされたものの
なんとか生き伸びて『サンクチュアリ』と呼ばれるレジスタンスの拠点へ急ぐ事に。



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船を降りたらちょうどサンクチュアリの目の前だったものの、Bloodshotというゴロツキどもとの交戦で
橋が落ちてしまい、橋を超えるために車を探すことに。

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おなじみ『Catch-A-Ride』。いつでも車に乗れる便利なシステムのはずが、どうやら今回は
BloodShotの連中に車を奪われないようにロックがかけられているようです。

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ロボットの残骸から、アダプターを取り出してCatch-A-Rideの端末に取り付けてエンジェルにハッキングしてもらう。
バンディットが大量に居たのでここまで来るのになかなか苦労したが、後は戻るだけ。

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そしてハッキングに成功。前作と同じく1度に二台までのビークルが存在することができる、
武装はマシンガンとロケットランチャーの二択、意外と装甲がぺらい…というお約束。
落ちてしまった橋を飛び越えて、先に進むことに。
(前作でも最初のミッションとして崖を飛び越えるのがあったので似た感じですね。)

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相変わらずビークルでの体当たり(ひき逃げ)攻撃は強烈だが、前作のように敵を轢き潰しても
派手にバラバラにならなくなったため爽快感はかなり落ちている感じ。
あと武装の音も前作より何故かショボくなってる。なんでやねん。

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サンクチュアリが見えてきた。道中、何度か敵が出てきたがビークルでじっくり弱らせた上で
ビークルから降りて倒す事で経験値をきっちり回収していく。

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前作の主人公の一人、『ローランド』。現在はハンサムジャックに対抗するレジスタンスのリーダーとして
サンクチュアリにおり、レジスタンスにとっては無くてはならない人材のようだ。

ローランドに「サンクチュアリを守るために必要なシールドシステムのパワーコアを持った仲間が
まだ帰ってきていないから調査してきてくれないか」というお使いミッションを頼まれて、そのパワーコアを
調達してくると言って帰ってきていない仲間を探しに行くことになる。

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ブリーモングやらバンディッドやら、ぞろぞろと出てくる谷間を進む。
途中爆発炎上したビークルもあり、その仲間とやらは無事ではなさそうな気がする。

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パワーコアを持った仲間を発見。どうやら彼は前作に登場したクリムゾンランスを足抜けして、
ローランドの仲間になったという古くからのメンバーだったらしい。託されたパワーコアを持って、
サンクチュアリへと戻る。

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おお、あんたも元クリムゾンランス兵士なのね。
にしてもそのズタボロになりかた器用だな…。
「街のメカニックに会ってくれ」と言われたので街の中へ。

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そのメカニックというのは前作からの引き続き登場キャラ、『Scooter』。
このエントリの最初で利用していたCatch-A-Rideも彼が運営するサービスで、
Borderlandsシリーズには欠かせない登場人物の一人だ。
しかしすごいハイテクシステムにも関わらず、見た目は一見車マニアのおじさんという感じ。
…吹き替えボイスが何故かうろジョジョのポルナレフを思い出させる。

ローランドが不在の時は「プランBを実行しろ」と言われているらしい。
プランB?プランBはなんだ?
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あ、ちゃんとあるんだ…。
それはそうと、燃料電池を使って町ごと飛行させるという壮大な作戦らしい。

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燃料電池スポスポー。
途中、足りない燃料電池を前作からの引き続き登場キャラのCrazyEarlからもらい、
ついでにイリジウムを使って所持弾薬数と所持アイテム数を増加させておく。

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ローランドが居た司令室には、既にこれを予期していたかのようにローランドからのメッセージが置いてあった。
置いてあるものは好きに使って構わないことと金庫を見ろとの事。

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あら、この二人賞金首だったのか。すげぇ懸賞金の額。

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前作登場キャラクターの一人、『Tannis』。かなり精神状態がおかしかったものの、
なんやかんやで最後の最後まで協力してくれた人の一人。

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これが金庫か。なんと今回は本編に倉庫機能がちゃんとついてるうえに、
秘密倉庫という機能ではキャラクター間で武器を受け渡ししたりできるらしい。
前作ではマルチプレイ時に受け渡しするか、多重起動して落とす→ひろうしかなかったため非常に嬉しい仕様。

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どうやらローランドは『Firehawk』という謎めいた敵に捕まってしまったらしい。
そのFirehawkの元へローランドを救出に向かうことに…という事で、今日はここまで。
前作のキャラクターが次々と登場していて、前作をプレイしているとよりいっそう楽しめますね。
待ちに待っていたBorderlands2のセール!買いましたね、超買いました。いや1本ですけど。

ゲーム起動してしょっぱな始まるあらすじ説明。

【あらすじ】
前作(Borderlands)での我々の冒険の結果見つかったVault。しかし実際に開けてみたら、
化け物が出てきただけでVaultに眠るお宝なんてものはなかった。
…と思って前作主人公たちが去ったのも束の間、そのVaultが開けられたのを皮切りに
次々と惑星パンドラではエネルギーに転換できる鉱石の大鉱脈が出るわ出るわ。
去っていった人々は戻ってきて、一攫千金を狙って鉱脈を発見するVaultハンターたちもやってきた。
その中でもひときわ力を持ってこのパンドラを支配したのはヒュペリオン社のお偉いさん、『ハンサムジャック』。
前作主人公たちは散り散りになり、この惑星のどこかでレジスタンスとして戦っている、
あるいは死んだかもしれないらしい。
(ヒュペリオン社=前作のDLC3でも登場した武器メーカー。欺瞞そのもの)

んでもって、Vaultハンターである主人公たちはVaultハンター募集の列車に乗っていたものの、
この列車はVaultハンターたちを一網打尽にして殺し、Vaultのお宝(鉱脈)を独占するための罠だった。
個性豊かな主人公たち4人はそれぞれのスキルを使い窮地を脱出、一命を取り留めたのだった。
…というようなムービー。↓



前作ではリリスを使ってたけど、今度は一周目はコマンドーでプレイしてみることに。
イケメンだけどなんかヤマジュン・アトモスフィアを漂わせているのは気のせいだろうか?

氷河に叩きだされた直後、目の前に居たのは『CL4P-TP』。前作のマスコットキャラクターのCLAP-TRAPの一人だが、
彼の話いわくこの惑星銃のCLAP-TRAPは破壊され尽くして最後の一匹になってしまったらしい。

CL4P-TPの話曰く「とにかく反ハンサムジャックならサンクチュアリへ行かなければ」との事で
旅の準備を整えていざ出発しようとした時、突如として巨大なモンスターが現れCL4P-TPのカメラが
無残にもむしりとられてしまった。
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前作のゴミ、ゴミ、ゴミ、汚水、虫、死体…といううんざりするようなロケーションからは打って変わって、
吹雪のクッソ寒そうなロケーション。前作の終盤でもチラッと雪は降っていたが、パンドラは元々寒い惑星なのかな?

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そしてこいつがメインカメラをむしりとっていったブリーモングの親玉。
前作最初の敵はSkag系の敵で、まっすぐ走ってきて噛み付いてくるというものだったが
こいつらは氷塊を投げてくる他、サイドステップやジャンプしての上空からの踏みつけなど
前作よりもAIが圧倒的にパワーアップしている事感じた。

なんやかんやでむしられたカメラは取り返したが、問題はくっつけなおすことなので
くっつけてくれる人のところへ行くことに。

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これは前作のjacobsモデルのCLAP-TRAPですね。DLC1のゾンビ編で登場しました。木目がおしゃれ。

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前作の天の声=サンことエンジェル。今作でもプレイヤーをナビゲートしてくれます。
…しかし、前作では吹き替えがなかったのに対し、今作では声が日高里菜で違和感が凄まじい。
申し訳ないけど声が可愛すぎて喋るたびにじわじわ来ます。艦これで言ったらRJちゃんか睦月やで。

ちなみにCL4P-TRAPは高木渉なんですけどこのしゃべりが絶妙にウザく、
長時間聴いてると張り倒したくなるような絶妙のキャストです。

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前作のTKbaha的なおじさん。CL4P-TRAPの目も直してくれたし、初期クエもくれる。

とりあえずこのおじさんのサブクエをやることにしたんだけど、最初にこなすクエストの
「シールドを買ってこい」でバンディットが倒せなくて3回ぐらい死にました。
というのは、最初にこのおじさんがくれた銃がミニガンバレルで、低威力クソ精度スピンアップ必要という
うんこオブうんこ状態だったのが原因です。

んでまあ、後は只管ブリーモングの毛をむしれとかいろいろなサブクエをこなし、
CL4P-TRAPが旅立ちましょうとかいうので旅立つ事に。

ところが問題がひとつあって、その船を占拠してるバンディット共が居るらしい。
RPGのお約束、序盤の「盗賊退治」クエストというわけだ。前作でも確かこんなんだったな。

道中幾つか武器を手に入れたが、どれもエクスプロシブ属性がついて
弾速及び命中精度が死んでいるものばかりでまともに戦闘ができない状態だった。
素直なアサルトライフルはよでろ。

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道中のバンディットの拠点のリーダー、BoomとBewn兄弟。爆発大好き兄弟。
巨大な大砲に乗ってぶっ放してくるが、威力は序盤のボスなのでお察し。
しかしながらこちらも武器がゴミなのでタレットだよりの戦闘でそこそこ時間はかかった。

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そしてこれが今作の宝箱。どう見ても仮設トイレです、本当にありがとうございました。
開けると便器から汚水と一緒にアイテムがドバッ+扉と便器の横にアイテムが幾つか。
…前作でも便器から弾丸とかグレネードとかはありましたが、なんでこんなにうんことか便器とかが
好きなんでしょうか、このシリーズ。うんこ。

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「撃つなよ!絶対撃つなよ!」というので遠慮なくぶっ放していよいよ占拠された船へ。

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船を占拠したボス、『Captain Flint』。前作のSledgeくんにクリソツ。
っていうか攻撃パターンもほぼショットガン撒くとか、衝撃波とか一緒だから楽勝…だと思ったんだけど。
前作よりも武器がクソすぎて辛い。まともにまっすぐ飛んで行く武器がない。つらい。

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こればっかりは私のプレイングがクソなんじゃなくてまともな武器を出さない方が悪いんだと思う。
見事なタレット殺。

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この船に乗って、サンクチュアリへと向かうことになった。


最序盤のクエストをプレイした限りでは、前作のプレイ感に近いのですが敵が賢くなっているのに対して、
武器が軒並みエクスプロシブで極限まで使いづらくなったゴミ武器しか出ない状況なのでとてもつらかったです。
普通にスコープがついててそれなりの精度と威力のアサルトライフルが高望みなのか…という感じで、
まともに当たる銃がない状態でなんとかタレットなどを使って進んだ状況。
序盤のだるさというか、プレイ感のアレな感じがしっかり前作から引き継がれてしまっているという手応です。
とはいえ、ユニークなグラフィックやコミカルな敵等の面白みも健在なので
50時間ぐらいは間違いなく楽しめるでしょう(むせきにんなよそう)
歩きテスト
まああとは細かい調整とアニメ時間の修正入れるって感じで一つ。
ちょろっと自由掲示板の方で話題になっていたので、それに関して。

随分前に自分のネクソンIDの個人ページからアクセス履歴を見られることは
このブログでも言及しましたが、その実装された直後からいろいろな人により挙げられていた
『ロストオンライン』及び『アラド戦記』へのアクセスを試みた痕跡について。

まずご自身が例えば「aaaaa」のような適当、他の人が誤ってログインを試みてしまうような
アカウント設定でない事、あるいは両タイトルをプレイしていないという前提ですが。

自由掲示板を見ている限りではこのログイン試行はだいたい「深夜~早朝」及び「夕方16時頃」に
集中しており、『ロストオンライン』及び『アラド戦記』へのログインを失敗している、という状況の模様。
大体の報告で両タイトルへ連続してログインしようとしている、という時点でまあまず、
普通のID間違えによるログイン試行などではないということは見て取れますね。
加えて、多くの人から確認されるということは広範囲にわたってこの不自然なアクセスが試行されているようです。

この時点でおよそ予想できるのは、機械的なログインを試行し、絨毯爆撃している
誰かに少なくともIDが割れているということですね。あたたかみのある手作業かもしれないですが。
定期的にアラド・ロスト両方にログインしようとしているログがある場合はおそらくそういうことでしょう。
特に、アラド戦記ではアカウントハックの被害が頻発しており、その懸念が強いです。

この不自然なログイン履歴の発生はマビノギプレイヤーのみならず、メイプルストーリーや
他のオンラインゲームなどでも発生している模様でググってみると類似案件がたくさん見つかります。

どうも発生している人としていない人がいるあたり、ある時点でIDリストが漏洩し、
そのリストを元に総当り攻撃をかけているのではないか…という感じなのですが。
いずれにせよログイン履歴に不自然なアクセス痕跡を見つけた場合はPWをこまめに変える、
2次パス、OTPなどを使って自己防衛するなどが重要ですね。
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この前のスッチムセールで300円ぐらいだったから買ったやつ。
アカン、初期にマイクラハマってぶっ続けて洞窟掘って家建てて…ってしてた時の再来になりそう。

何故かセルフwiki縛りをしつつやってますが、5時間ほどプレイしてやっと
ベッドが作れることに気が付きました。
というか蜘蛛の巣、めちゃくちゃ深い洞窟でゲットできたクモ糸で偶然作れたけど厳しくねぇ…?
羊とか地上にいねぇの…?とか思ったり思わなかったりした。

あと家に家具を大量に置きまくったりしてたら「商人が来ました!」と出て、お買い物ができるように。
多分家の部屋数を増やしたり家具を増やしていくと来るんですね。来たタイミング的に。

一切の予備知識はありませんが、ドアの前を掘るとゾンビはドアを壊せない、俺は詳しいんだ!などと
別世界での知識をフル回転させながら遊んでます。
何故か掘れない赤い鉱石とそれで囲まれた禍々しい洞窟も発見しましたが、
その謎が解けるのはいつになるでしょうか。
歩きテスト

とりあえず下半身の動きだけ見たかったので上半身軸にして合わせ。
ちゃんと動いてるように見えますね、OKOK。
あとはずれてるパーツとか忘れてるパーツとか直したあと、
上半身の動き入れて…って感じかな。
a1 - コピー

トップブロガーと化したくんしょうも氏UC
なんだよ508位/55427位って…。心当たりが忍殺のエントリしかないぞ…。

あとgoogleのウェブマスターさんにきいたら一番興味を持たれてるエントリは
クッキークリッカーの隠し実績でした。
10万アクセス超えました。
特になんかコンテンツがあるわけじゃないですが、4年かければ可能ってことですね。

お祝いになんかくれ(直球)



…とかは置いといて、明日からも平常運転です。
よろしくおねがいします。

特選コトダマ集#8:『キルゾーン・スモトリ』より

・そこに置かれていた活きの良い大型イカは、猛烈な火炎放射攻撃を受けると、
 小型バイクほどもある体を丸めて、香ばしい匂いを発し始めた



◆解説◆
コケシマート跡を利用して行われる、マンハント・ゲームであるバイオスモトリ狩り。
ネオサイタマにおいてはバイオスモトリと呼ばれる冒涜的な生物が生息しており、
カチグミサラリマンたちは休日には重武装をしてスポーツ感覚でそれを狩るのを楽しむ…という
最高にサイバーでパンクなエピソード。個人的なおすすめ度も非常に高い。

しかしマッポーの世で暗躍しているのは、ニンジャである。
バイオスモトリハント・ゲームの裏側をかいま見てしまったウットコ建設のサラリマン、
サトウ=サンとナガム=サンの目の前に現れるのは恐ろしい腕力を持ったニンジャ『アイアンヴァイス』である。
恐るべきスリケン投擲精度と腕力を持ち、ショットガンの弾すら弾き返す謎めいたジツを持つ
ニンジャに対してニンジャスレイヤーは果たしてどう戦うのか?このエピソードの大きな見どころだろう。

それはそうと本エピソードでは、現在では定番と言われた「出落ちエントリー(登場)」の
最初とも言える「冷蔵庫の中からニンジャスレイヤーが砲弾のように飛び出してくる」というものがある。
アルバイターが冷蔵庫に入るとtwitterが炎上するが、ニンジャスレイヤーが
冷蔵庫に入っているとニンジャが死ぬのである。
本エピソードが連載されたのは2010年であり、この『ニンジャスレイヤー』という作品自体の持つ
予言性を端的に表しているとも言えないだろうか。

今回選出されたコトダマは、
「そこに置かれていた活きの良い大型イカは、猛烈な火炎放射攻撃を受けると、
 小型バイクほどもある体を丸めて、香ばしい匂いを発し始めた」

バイオスモトリの好物が焼いたイカだというのはわかる。
だが駐車場にいきなり小型バイクほどの大きさのイカが置いてある光景は想像するとシュールである。

他にもイカケバブやイカジャーキーなど、イカがネオサイタマで一般的に食べられるものであるということは
度々登場しているが、その焼ける様について「異臭」と書かれていたりすることもあるため、
果たして香ばしい匂いであるのが正しいのか、あるいは異臭を発しているのかは大変気になる点。

イカを焼くときには「イカを発見したので焼きますか?」「はい、焼いてください。」
過剰に丁寧な確認を取った後、「グッドクッキング、良い匂いですね。」などと過剰に丁寧な
やりとりを交わしたいものである。



累積DHNJSP:8,000ポイント
a1 - コピー
とりあえず1ループぶんの足の動きができたのであと細かいすり合わせとかちゃんと
パーツのサイズ統一するとかそこら辺の処理をやった後、上半身の動きをつけていきたいです。

特選コトダマ集#7:『フィスト・フィルド・ウィズ・リグレット・アンド・オハギ』より

・テストに出ないぞ!



◆解説◆
灰色のメガロシティ、ネオサイタマ。
今までは恐ろしいものといえばニンジャが描かれてきたが、
このエピソードでは『ヒョットコ』と呼ばれる殺人嗜好の若者達が登場する。

ヒョットコはその名の通り、ヒョットコのお面をつけたギャングのようなものなのだが、
その発生理由が「センタ試験に失敗して帰る場所をなくした」というのもなかなかぶっ飛んだ設定である。
(ネオサイタマでのセンタ試験は現実のセンター試験以上に人生を左右するものなのだ)

本エピソードでは元ソウカイ・シックスゲイツのニンジャである『インターラプター』も登場。
恐るべきカラテ、『タタミ・ケン』を放つこのニンジャはシックスゲイツ最強とも称される
非常に強力なニンジャであり、その生き様・実力ともに今まで登場したニンジャの中でトップクラスだろう。

一見非常に人情味溢れるエピソードのようにも思えるが、ラストシーンで明かされる事実は
ネオサイタマにおけるマッポーの側面を端的に表しているとも言えるだろう。

しかしそれにしても、『オハギ』は我々のよく知る食品のもののことであろうが、
ニンジャスレイヤーの連載では度々違法薬物のように登場したり七色に輝くと言われていたり、
一体どのような発想のもとにそうなってしまったかなど、疑問は尽きない事である。

今回選出されたワードはそのヒョットコたちの台詞、「テストに出ないぞ!」である。
ヒョットコたちはセンタ試験に失敗してドロップアウトした若者たちであるが故、
「テストに出るか出ないか」が判断における重要なポイントであるようだ。
しかし、当のヒョットコたちの頭脳の程はと言うと、鉄パイプの先にドリルを結びつけた
よくわからない武器を作っているようなレベルなので如何ともし難いものがある。

なお、現在はヘッズの間では恐るべきニンジャ真実が開示された時などに使われることがある。
読者諸氏におかれましても、テストに出ないような理不尽な出来事に直面したら
ぜひ積極的につかっていっていただきたいフレーズの一つである。



累積DHNJSP:7,000ポイント

特選コトダマ集#n:『ベイン・オブ・サーペント』より

・「カメ!」



◆解説◆
ヤンバナ・サシミ社をめぐる不可解な事件。
女ジャーナリスト、ナンシー・リーはその真相を追うべく『プロジェクト』の住宅へと潜入する。
捜査責任者であったアラキ・ウェイを探すナンシーであったが、その住居を突き止めた時には
既にアラキ・ウェイは殺され、そこに居たのは赤黒のニンジャ装束を身にまとったニンジャであった。
恐るべき殺忍者であるニンジャスレイヤーとの遭遇は、読者に絶望感を与えるのに充分なインパクトである。

しかし、そこを逃れたナンシーの前に現れたのは更なるニンジャ『コッカトリス』である。
コッカトリスは恐るべきバイオサイバネを施したニンジャであり、その両手がなんと蛇に置換されているのだ!
どうやらニンジャスレイヤーの口ぶりからして、リー先生の作品である事が推測できるが
それにしても両手を蛇に置換してしまうのは日常生活に普通に不便があると思うのだが、
その辺りについては一体どうしていたのかなど、謎が多い。
また、蛇系のニンジャはこの後も登場し、かなりの良いポジションをもらっている事が多い。
それに対して両手が蛇マンというのはやや出落ちの感が強いのはきっと気のせいではないだろう。

今回選出したコトダマは
「カメ!」

筆者は最初この「カメ」が「Bite!」の訳であると気づかず、
「なんでこいつ蛇なのに亀なんだ」と割とマジで思っていた。
同様のパターンとして「カメ!」「カミツケ!」「マキツケ!」等のフレーズが登場しており、
ポケモンに指示を出すときなどに積極的に使っていけるフレーズである。

特選コトダマ集というよりは筆者の勘違いの話になってしまったが、このエピソードに関しては以上である。



累積DHNJSP:6,000ポイント