やってるゲームとかの雑記
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特選コトダマ集#5:『サプライズド・ドージョー』より

・「カンバギ=サン、俺は三度の飯より拷問が好きだ。
 お前が売っているICチップを見ただけで、それを使った拷問を100個は思いつく」

・「よいか! これぞ、インストラクション・ワンの極意。
 百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。
 一千発のスリケンを投げるのだ!」



◆解説◆
初の連続エピソードであり、セクションは#1~#6まで存在する。
ニンジャスレイヤーが何者なのか、その正体と師匠『ドラゴン・ゲンドーソー』そして
そのドラゴン・ドージョーについて語られるエピソードである。

前話、ネオヤクザ・フォーセールでその恐るべき実力の片鱗を見せたソウカイ・シックスゲイツの
ニンジャ、ヒュージシュリケンがその残虐性を発揮してドラゴン・ドージョーへと迫る姿から
始まるこのエピソードは、ニンジャの恐ろしさを存分に伝えるものとなっている。

同時にヒュージシュリケンの相棒として登場する『アースクエイク』の冷静さ、
飛行能力を持ったニンジャ『ヘルカイト』なども登場しており、シックスゲイツのうち
実に4人が本エピソードまでで登場する出し惜しみの無い展開、迫る敵、
炎上するドージョーなど非常にドラマティックなエピソードでもある。

今回選出されたコトダマの一つ目は
「カンバギ=サン、俺は三度の飯より拷問が好きだ。
 お前が売っているICチップを見ただけで、それを使った拷問を100個は思いつく」

これはヒュージシュリケンがドラゴン・ドージョーの所在地を探すべく、
全く無関係の一般市民にインタビューを試みたシーンの台詞である。
ヒュージシュリケンの恐るべき性癖残虐性を示すと共に、ニンジャというものが
どういった存在であるかを端的に表す1フレーズでもあるだろう。
ヘッズには度々細かい部品などが出てくるたびに「○○を使った拷問を100個は思いつく」などと
言われることがあり、電子部品商人などを恐喝する際にはぜひ使っていきたいフレーズである。

二つ目はドラゴン・ゲンドーソーがニンジャスレイヤーことフジキドに与えた
インストラクションの
「よいか! これぞ、インストラクション・ワンの極意。
 百発のスリケンで倒せぬ相手だからといって、一発の力に頼ってはならぬ。
 一千発のスリケンを投げるのだ!」

このフレーズは後々『インストラクション・ワン」として度々登場しており、
単に諦めずにスリケンを投げ続けるだけにとどまらず怒涛の連続攻撃で畳み掛ける際にも使われる。
実際相性が悪く見える相手でもこのインストラクソン・ワンの教えにしたがって
連続攻撃を繰り出すことで撃破してしまうということもあり、ゴリ押しを極めたと言われることもある。
読者の皆様におかれましても、数千発の攻撃を仕掛けて打破するときには
ぜひ使っていただきたいフレーズのひとつである。



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特選コトダマ集#4:『メナス・オブ・ダークニンジャ』より

・これでは俺の『ベッピン』が静まらんではないか

・「ヤラレター!」



◆解説◆
マッポーのメガロシティ、ネオサイタマから離れ未だに手付かずで残っていた
ドラゴン・ドージョーへ戻ってきたニンジャスレイヤー。
3エピソード目にして初めてニンジャスレイヤーが何者であるか、そして
誰がニンジャスレイヤーという存在と関係を持っているのかが語られる重要なエピソードである。

無事アンタイニンジャウィルス『タケウチ』の解毒アンプルを入手したニンジャスレイヤー。
これで師匠である『ドラゴン・ゲンドーソー』の命も助かったかと思ったのは束の間、
そのドラゴン・ドージョーを襲撃した『ダークニンジャ』。

1部から3部まで通してニンジャスレイヤーのライバルキャラという位置づけである
ダークニンジャの実質的な顔見せエピソードであると共に、燃える竹林、
交錯するニンジャの太刀筋と非常にビジュアル面にも優れたエピソードである。
ダークニンジャの持つ恐るべきワザマエと妖刀『ベッピン』、そしてニンジャスレイヤーが
ドラゴン・ゲンドーソーセンセイから受けたインストラクション。
これは後々のエピソードでも大変重要なファクターとなる部分だ。

今回のこのエピソードから選出されたコトダマの1つめとしては
「これでは俺の『ベッピン』が静まらんではないか」
である。
これはただ単にダークニンジャの持つ妖刀が満足しないという話ではあるのだが、
「俺のベッピン♂」などといったように度々ヘッズにもちょっとやめないか案件で使用されている。

そして2つめの
「ヤラレター!」
これはダークニンジャが謎の力を発揮したニンジャスレイヤーに暗殺技「タツマキケン」を
叩きこまれ、KOされた際に発した一言である。
どうだろうか、この潔いやられっぷりは。下手になんか有耶無耶になって撤退するよりも、
この潔いやられかたをしてくれるおかげでダークニンジャというキャラクターはかえって
魅力的になっていると言えるのではないだろうか[要出典]

ちなみにこのエピソードは超豪華キャストによりオーディオドラマ化されており、
手っ取り早くニンジャアトモスフィアを体験するのにもってこいのエピソードなので
これから『ニンジャスレイヤー』を読んでみようか、あるいは読み始めたばかりの人にも非常におすすめである。

現在でもエビテンから購入できるのでこの機会にニンジャアトモスフィアを体験してみては如何だろうか。

※なお私はエビテン及びほんやくチームとは一切無関係で偶然この場に来てエントリを書いています。



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なんやかんやでぼちぼちやってます。頭揃えになってるせいで違和感が強いですが、
実際は脚揃えにして細かい動きとかつけてく予定なので多分問題ないはず。多分。

特選コトダマ集#3:『ネオヤクザ・フォーセール』より

・それから、まったく同じ動きでチャカを仕舞い、まったく同じ動きで乱れた髪を直し、
 まったく同じ動きで床にタンを吐いた。ナムアミダブツ! 何という統率力か!



◆解説◆
恐るべき生物兵器、クローンヤクザの戦闘テストを描いた短編エピソード。
まず何よりもクローン兵士がヤクザ型であるというのは特筆すべきところであろう。

クローン兵士という設定自体はSFでは頻出する設定ではあるが、
それがどういう発想のもとにヤクザになってしまったのか、全く想像が付かない。

最序盤のエピソードの特徴として、ヨロシサン製薬の事が「ヨロシ=サン」と呼ばれているものがあるが、
筆者はこれはいわゆる擬人化したサン付け(「天神さん」「大黒さん」などの類型)であると解釈している。

このエピソードでは恐るべきクローンヤクザが導入されんとしている点と、
ソウカイ・シックスゲイツの恐るべき破壊力を持ったニンジャ、『ヒュージシュリケン』の
実力の片鱗とかそういうものを感じることができると思う。

今回選出されたコトダマは上述の1フレーズであるが、特に着目したいのは
最後の痰を吐いたというシーンである。
この痰を吐く仕様は後に定期的に分泌されていると説明がついているのだが、
クローンヤクザは単なるヤクザ兵士意外にも警備や輸送、配膳などの任務にも使われている。
この仕様が存在することにより、クローンヤクザは定期的に痰を分泌し続けるのであろうが、
こうした室内の警備では床を汚すだけだし、衛生面にも問題があるのではないかと心配になってしまう。
あるいは、この機能はオミットすることができるのであろうか?気になるところである。

クローンヤクザはこの後も登場し続け、時にニンジャに無慈悲に殺されたり、
シュールな会話を繰り広げていたり、アドバンスド将棋をしていたりと
『ニンジャスレイヤー』という作品のマスコットキャラクター的な側面もある。
ただし、オーディオドラマにおけるキャストは玄田哲章。



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特選コトダマ集#2:『レイジ・アゲンスト・トーフ (2) : バックストリート・ニンジャ』より

・常人の3倍近い脚力。
 だが、その彼がよもや追っ手に会おうとは、彼自身ですら予想だにしていなかっただろう。

・『コヨイトーフヤシウゲキダ』



◆解説◆
冒頭から『何者か』に追われるソウカイニンジャ、バンディット。
ソウカイ・シックスゲイツの一員である彼を追うのは何者であろうか?
そう、前話でミニットマンを無慈悲に殺した忍殺存在、ニンジャスレイヤーである。

前回の(これまでのあらすじ)のアンブッシュに加え、今度は(2)とタイトルについており
いきなりどういうことだ!?とニュービーをたてつづけに混乱させること間違いなしのエピソードである。

前話に引き続き、ニンジャスレイヤーが無慈悲にニンジャを殺す存在であること、
一瞬で命運がわかれるニンジャの無慈悲なイクサが描かれており、
『ニンジャスレイヤー』という作品の世界観を端的に伝える短編でもあるだろう。

本エピソードでは、後々ヘッズとして疑問に思う点が存在する。
バンディットはアイサツ直後に放たれたスリケンを立て続けに急所に受けるが、
開幕スリケンを回避出来ずに死亡したニンジャというのは実は振り返ってみるとそれほど多くない。
ソウカイ・シックスゲイツと言えばソウカイヤにおけるラオモト=サンの代理組織でもあり、
そこに数えられるニンジャのワザマエは非常にソウカイ・ニンジャの中でも高い位置にあるはずである。
そのニンジャがなぜ正面から投げられたスリケンを一切回避できなかったのか?謎だ。

更に常人の3倍の脚力を持っていると書かれているが、
常人というのが一般人のことであれば3倍の脚力ぐらいほとんどのニンジャが
持っているはずなのである(事実、ニンジャスレイヤーも超スピードで走っている)。
これに関しては「常人=ニンジャ」であり、その3倍なのだとする向きもあるが
そうであれば普通に「通常の3倍」なり「3倍」で良いと思われるものであるうえ、
普通にニンジャスレイヤーに追いつかれている点など様々な疑問が残る。

これをなんとか解釈せんと考えてみると、
本文には彼の説明で「ソウカイ・シックスゲイツの斥候だ」と書かれている。
つまり、彼はシックスゲイツの斥候であり、本来は
シックスゲイツが出撃するに際して事前の偵察や警戒を行うニンジャであったのではないかと解釈できる。
つまりいうなればシックスゲイツの中で最もコソコソ隠れたり敵を見つけるに長けた
ニンジャということであり、冒頭からニンジャスレイヤーの追跡に感づいていたのは
彼の持つ高いニンジャソウル索敵能力によるものであったとは考えられないだろうか。
彼がどのようにしてシックスゲイツの末席に座ったのかは不明であるが、
こうした直接的な戦闘以外については長けたニンジャであったのかもしれない。

今回選出された『常人の3倍近い脚力』というフレーズは後にどうでもいい感じで死んだニンジャ、
『レオパルド』『シーワーラット』『バンダースナッチ』等の説明として使われており、
完全に死亡フラグであると認識されているため選出に至った。
後に『ディテクティヴ』や『ドモボーイ』の説明にも使われ、その際には
死亡フラグが立ってしまっているのかと不安になる効果も発生している。
立派な死亡フラグを打ち立てたこの業績を選出せずして、何が名フレーズ集であろうか。

2つめの選出ワードである『コヨイトーフヤシウゲキダ』は自爆したバンディットの懐から
(後にこれはただの爆発四散であると改められ、ニンジャスレイヤーが誤認したとされた)
発見したマキモノに書かれた「トーフ屋襲撃」の指令書の文字である。

何故IRCがあるにもかかわらず、バンディットが走って指令書を運んでいたかも謎の一つである。
このエピソードは『レイジ・アゲンスト・トーフ (1)』や『レイジ・アゲンスト・トーフ (3)』へ
つながっていくが、そちらのエピソードで登場したニンジャ、ビホルダーの口ぶりから
ニンジャスレイヤーをわざとおびき出して殺すための罠であった、というふうにも考えられる。

というか、そうでもないと襲撃の指示をする密書を持ったバンディットが行方不明になり、
にもかかわらずビホルダーがトーフ屋の襲撃を主導進めている
という点については不自然な話である。
『コヨイ』と書かれていることから当日のことであるということは疑問を差し挟む余地がなく、
その日のうちにあっさり「死んだ」としてミッションが進行してしまっているあたり、
あからさまにバックアップの手段があったにもかかわらず彼は態々密書を運んでいたのだ!
…というようなひどすぎる扱いから、バンディット=サンは非常にカルト的な人気があったりする。
トーイは後に在庫が『レオパルド』や『フォビア』の素体として流用されたらしいが。

『コヨイ○○シウゴウダ』のように暗号めいた待ち合わせ手段として使っても面白いかもしれない。
問題は、何故か全部カタカナ表記なので読みづらいことである。



累積DHNJSP:2,000ポイント
◆ご挨拶◆
公式がブロゴでなんか紹介記事とか書けよ!とか言っていたのでなんとなく
エピソードを1つずつ読みーの紹介しーの、その中から特にコレだ!というワードを
ご紹介してく大変曖昧なエントリシリーズです。
公式が定めたルールにより1エピソード紹介するたびに1000DHNJSPを得る非常にハイテックな
システムを採用しておりますが、このDHNJSPは特に使い道などが一切
明らかになっておりませんのでごあんしんください。
◆年賀◆



特選コトダマ集#1:『ゼロ・トレラント・サンスイ』より

・(これまでのあらすじ)

・ミニットマンの匍匐前進はいまや最高速度をマークしていた。
 彼の匍匐前進速度はチーターに匹敵するとされる。



◆解説◆
相棒をニンジャスレイヤーによって殺されたソウカイニンジャ、ミニットマン。
そのミニットマン視点で突然始まるエピソードであるが、最初の連載エピソードにして
いきなり(あらすじ)から始まるというとんでもないものである。
そのため、多くのニュービーヘッズが何か読み飛ばしたかと思ったことは想像に難くない。
何より筆者もまたそうしたニュービーヘッズであった。

上ですでに語った通り、ニンジャ『イクエイション』はすでにニンジャスレイヤーの手によって
殺害され、仇を討たんとするミニットマンの視点でエピソードが開幕する。
重金属が降り注ぐメガロシティ:ネオサイタマに跋扈するニンジャ存在。
ニンジャたちのカラテ戦闘は一瞬で無慈悲な結末を迎え、敗者は爆発四散する。
『ニンジャスレイヤー』という作品の世界観を端的に示すエピソードであると共に、
かなり短めのエピソードであること、そして物語が動き出す予感させるエピソードでもある。

ミニットマンとイクエイションについては非常に言及が少なく、
ほぼこのエピソードのみの登場と言っても良い程度ではあるが相棒のイクエイションを殺され、
ニンジャスレイヤーの圧倒的な実力を見ておきながらそれに立ち向かうミニットマンの意思や
それを葬り去る無慈悲なるニンジャスレイヤーのカラテなど、非常にドラマティックなエピソードでもある。

このエピソードから今回選んだのは、なんといってもこのニュービーを混乱させた
(あらすじ)

「ミニットマンの匍匐前進はいまや最高速度をマークしていた。
 彼の匍匐前進速度はチーターに匹敵するとされる。」

の2つのフレーズである。

前者に解説は必要ないだろうが、問題としては後者である。
ニンジャはとても速く走れる、というのならわかる。だがミニットマンの場合は匍匐前進である。
走るのはどうなのだろうか。普通だったのだろうか。大変興味深いフレーズだ。
そして何よりもまず、後の一文で
「匍匐では階段を降りられないので、ミニットマンは中腰の姿勢をとった」
はっきり地の文に書かれているのである。

そう、つまりミニットマンがチーター並みの速度で匍匐前進できるのは平地限定であり、
段差や地面の起伏などには弱い…と、なんとも言えぬ不器用さを感じさせる設定なのである。
勝ち目が無いとわかりながらも相棒の仇を打つためニンジャスレイヤーを追跡する、
不器用で昔気質な人情味に溢れるミニットマンのニンジャ性がこれほど伝わってくるフレーズも無いだろう。

読者の皆様に置かれましても、もし匍匐前進でチーター並の速度をマークすることがあっても
決して階段を降りる際にもそのまま匍匐前進で降りてしまうような事のないようにここに
注意を申し上げさせていただきたい。



累積DHNJSP:1,000ポイント
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やってます。

あとニンジャリフレックス(Ninja reflex)を頂いたので
息抜きと手を休めるついでにやってます。楽しいです。

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ニュービーニンジャとなってセンセイの元で修行し、ニンジャ反射神経を養うゲームです。
半分近況報告を兼ねて。
一応作業自体は現在再開してるのですが、何故か私にツールの使い方の漫画を描くという
仕事が回ってきたり(漫画とか描いたことねーから!)、それでリテイクが入って
「ここもうちょっとうまく描いて」とかざっくりやられたりしてました。

結果として、利き手を痛めまして作業速度が圧倒的に遅くなった、というのが顛末でございます。
長時間作業していると鈍痛がしてくるという困った状況になっていますが、
だからと言って作業をしないわけにもいかずどうしようか…というところ。

しょうがないのでできるだけペンを弱く握り、短時間でサクッと仕上げることにはしようかとは
いちおう思っているのですがどうしてもついつい気が付くと数時間は夢中で作業していたり…。
結局毎朝右手の調子をチェックする日々です。

というわけで、現在の作業進捗はちょっと気に入らなかった歩きスプライトのリテイク途中。

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歩き出し(すり足)の2枚めまで。
まずは下半身だけつくって、後から上半身の調整をする流れでやろうかと思ってます。


それから、私事ではありますがこのブログのアクセス数が10万を超えそうです。
前のブログからアクセスカウンタの数字は引き継いでいるので、まあ10万アクセス、と。
4年間以上やってきましたが、いろいろな方に見ていただいた上にこの間1万円もらったので
楽しいです、ブログ(身も蓋もない感想)
というわけでお友達となんやかんやで消化したり野良の人と行ったりしてハロウィンイベントを
消化することに成功しましたので、ちょこちょこと。

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ダブルダウラ。ゾンビ部屋が来ると超めんどいです。

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以下、ひどいネタバレ


メモを7枚集める×3で完成するベリサの日記。

[ベリサの日記]
1ページ
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こんにちは、テディ!私の大切なお友達。
私が君に初めて出会った日のことを話してあげるね。君を初めて抱っこしたときの事だよ。
あの日は生まれてはじめてお友達ができた、一生忘れられない日だったの。
私は重い病気を患っているよ。
だから、生まれてからずっとこの部屋を離れることなく、一人で過ごしてきたんだ。
そんな私のもとに君がやってきてくれたんだから、君が私にとってどれだけ大切なのか分かるよね?
もう太陽が昇る時間だわ。私はそろそろあの暗い部屋のベッドに戻るね。
ほんの少し日差しを浴びただけでも私は数日間寝込んでしまうからね…。
君にしか話せない秘密がまだまだいっぱいあるのに…また次も、今日みたいに耳を傾けてくれるよね?
もう行かなきゃ。テディ…どうか、君も私の事を好きになってくれますように。

2ページ
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私のたった一人のお友達テディへ。
今日はとっても変な一日だったの。
さっきね、窓の外から私たちを覗き込む怪しげな影を見てしまったの。
私の部屋は3階ナのに…どうやって窓の外から私たちを覗きこんだんだろうね…?
すごく不思議じゃない?
お父さんは大丈夫だと言ってくれたけど、何か釈然としない顔をしていたんだよねぇ。
実は、数日前に妙なおばあちゃんが現れて
「今すぐこの邸宅を出ないと、トリックスターの呪いがかかってしまう」っと言って大騒ぎしたの。
お父さんはこの家を出ることは絶対にないと言っていたけど、このままで大丈夫なのか
私はちょっと不安なんだよね…。
では、またね!私と私の家族、そして君も。みんなが無事でありますように…。

3ページ
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そんな…!テディ、君は今どこにいるの?
昨夜、ビックリするほど大きな雷の音が響き渡ったの。
そしてどこからか怖い幽霊が現れて、私たちを取り囲んだの。
お父さんが慌てて「今すぐこの家を出よう」と言って私の手を握ったけど、
私はお父さんに付いていくフリをして、自分の部屋に逃げてきたんだ。
だって、君を置き去りにして私だけ逃げるわけにはいかないもん…。
でも、肖像画の前のテーブルにおいてあった君が跡形もなく消えてしまった。
きっとあのトリックスターが君を連れて行ったに違いない。
ああ…私の大切なお友達テディ、心配しないでね。
何があっても…私が必ず君を見つけてあげる。



以上の顛末をまとめると、
・もともとマイルスター家には病弱な少女ベリサがいた。
・ベリサはある時、生まれてはじめての友達としてぬいぐるみのテディを手にし、とても大事にしていた。 
・ある日、何者かが3階にあるベリサの部屋を覗いていた。
・その寸前、老婆が「トリックスターの呪いがかかる」と大騒ぎするインシデントがあった。
・結局、老婆の予言(あるいはマッチポンプ?)の通り、トリックスターの呪いが降りかかった。
・トリックスターはテディに憑依し、ベリサの部屋から連れ去った。

…という事なんですけども。
まずわかっていることからまとめると

・道中出現する青目のベリサが本物のベリサで、赤目猫口の方はトリックスター
・ボス戦のベリサも同様にトリックスターが創りだした幻影で、本体はテディに憑依していた。
・トリックスターはそれほど強くなく、本体を殴ると殺すことができるらしい。
・ベリサはテディを探して、今でも屋敷の中をさまよっている。
・各ミニゲームはそれぞれトリックスターの創りだした幻影?
・結局ミレシアンの協力により、トリックスターは退治されてベリサも成仏した。

これらはミッションの流れの中ではっきりと明示されている、あるいは推測が付くのですが。
以下、疑問点と無理に考察(推測どころか半分妄想)したもの。

・マイルスター家の人々はどこへ行った?
死んだのか?生きているのか?不明。
ベリサの日記にある老婆の言動「今すぐこの邸宅を出ないと、トリックスターの呪いがかかってしまう」という
ものから考えると、トリックスターがマイルスター家の人々をねらったわけではなく、
どちらかというと邸宅に重きをおいて『呪い』をかけたであろうことは推測できる。
(老婆がマッチポンプであろうと、関係なかろうとわざわざ事前に出ていかせるような事を
 呪い殺す人間に伝えるやつがいるとは思えない)

マイルスター家の人々のうちベリサだけが邸宅内に残っており、
他のNPCは登場しないことから少なくとも最終的にベリサ以外は邸宅内には残っておらず、
別の場所に逃げ延びていったものであるという予想をすることができる。

どちらにせよベリサ以外のNPCに関しては特に設定が無いというのが事実の予感。

・何の利益があってトリックスターはハロウィンパーティーを開いた?
『トリックスター』とは、神話学上においては盗みやいたずらなどを働いて展開をかき乱す
登場人物のことをを差す単語である。
意図的にこの名称をつけたということであれば、トリックスターがハロウィンパーティーを開いたのは
「単なるイタズラ」であるという可能性があるが、それにしても何故わざわざ半神どころか
神をも越える力を持ったミレシアンを招き入れたのかは本当に謎である。
(ブリューナクで吹き飛ばされてもおかしくないわけで…。)

・そもそもトリックスターって何者なの
不明。雑に端折られてはいるが、クリステルに翻訳を頼むというステップがある以上
おそらくは人間に幻覚を見せる能力と邸宅の中で起こったことの記憶を消す能力を持つ
魔族(ポウォール)である、というのが半ばこじつけではあるがその正体と推測できる。
また、テディに憑依していた件から考えると本人の物理的な肉体は存在せず、
何かに憑依することで動かすことができる存在ではないか、とも考えられる。

プレイヤーに殴られた際に「死ぬところだった」と述べていることから、
本人は非常に非力であり物理的に存在するためには定着先が必要であり、
その定着先に対して攻撃されると死亡するというもやし体質であるようだ。

上述する「いたずら」の目的のためにマイルスター家を占拠したであろうことは理解できるが、
何故マイルスター家である必要があったのかは一切語られていないため不明である。
また、かけた『呪い』に関してもおばけが取り囲んだとしか書いておらず、
一切何が目的でやってきて呪いをかけたのか無理に考察することすらできない。

・ダンバートンに出てきている御者は一体何者?(屋敷の外まで幻影を持ち出すことができるのか?)
物理的に招待状を出している点、馬車(馬)と御者がダンバートンに存在してる点などから
少なくともこれらに関しては幻影ではなく、実在のものであると推測できる。
トリックスターの手下の一人であった可能性も考えられるが、細かい話は一切語られていないため不明である。



総合すると「謎を解け」と銘打っている割には非常に「不明」というかそもそも
設定すらしていないだろう、というようなな点が多く、分かることも
「あなたがトリックスターを退治した!」というただ一点のみなので非常に釈然としない
筋書きのクエストでありました。

大掛かりなイベントクエストである点や、キャラクターの累積を問わずに
参加できる点など非常に評価したい点も多くあるのですが、バグによる操作不能やクリア不能、
こうしたストーリーの穴が気になってしまってちょっと残念…という印象です。
とはいえ、普段あまり野良PTを組むということのないマビノギで野良PTを組んで
いろいろな人と一緒にクエストを進行するという一点においては評価したいところです。



…とまあ、このようなエントリを書いてるのはまた臨時メンテだからなんですが。またかよ。
公式に「ログイン方式の変更」としてお知らせが出ていたのは随分前の話ですが、
本日(2013年11月21日)のメンテナンスによりこれが予定から大幅に遅れて実装されました。

まずもって何が変わるのかというと、マビノギにログインする際に公式サイトを経由するのが必須になりました。
アラド戦記なんかは確か前から公式のゲームスタートボタンを押して起動するという形式でしたね。
いちいち鬱陶しいといえば鬱陶しい仕様なのですが、これによって得られる利点としては
「必ず公式サイトを経由する必要があるため、ワンタイムパスワード導入環境であれば
 ワンタイムパスワードを利用できる人しかログインできないようになった」という
セキュリティ的な面が大きいでしょう。

前々から頻発するアカウントハック被害に対して運営チームの対応は後手後手も後手に回っていることから、
運営とアカウントハック業者は『グル』である等と不名誉な言われ方もしていましたが、
これでアカウントハック騒動については一段落するのかな、という感じです。
ワンタイムパスワード利用してなくてアカウントハックされました~という話は知りませんが。

それはそうと、今回の仕様変更もワンタイムパスワードの案内丸投げの流れで
イマイチ細かい部分に関する説明が不足しているというか、なんというか・・・。
挙句にインストール失敗するとまたクライアントのダウンロードが0から始まる悪夢仕様ですし。
以前クライアント破損時の再インストール処理についてはエントリを書きましたが、
その時からまるで成長していない・・・。



お知らせにはっきり明言されていますが、今回のアップデートにより既存のクライアント使用者も
全員クライアントの再インストール処理が必須
となっております。

まずはマビノギトップを開いて、普通にログイン。
ログインした後、画面左上に出る「ゲームスタートボタン」をクリックします。
ゲームスタートボタンの表示がおかしく、グレーの文字だけの場合もありますが
大体の場合は最新の情報に更新してやれば(キャッシュの削除含む)表示されると思います。

トップページからクライアントの再インストール作業をする前に旧クライアントを
起動してしまうと、後述するNGMのインストール作業を延々と求められて
先に進めず、そのPCでマビノギをプレイ不能になる(更にクライアントの削除もできない)場合が
あるようなので絶対に再インストール作業の前にクライアントを起動しないでください

その後、NGMのダウンロードが始まりますので指示に従いNGMのダウンロード&インストール。
注意書きにも書かれていますがこの時点で絶対にウィンドウを閉じないでください
NGMのダウンロードは数瞬で終わりますので、トップページに戻ってクライアントをインストールします。

ゲームスタートボタンを押すと確認を求めるウィンドウが出るので、
管理者権限で実行し→クライアントのインストール先を選択→インストール開始。

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こういう画面が出てクライアントのインストール作業が始まります。
はじま・・・250分ってお前・・・。

ダウンロード作業が終わったら後は指示にしたがって旧クライアントを削除→インストール。


で。本題ですけど。
3398.33MBって出てますけど例によってまたこれが多分ウソっぽい。
実際に要求されるドライブの空きスペースはそれ以上のようで、6GB程度の空きがある状態で
Cドライブにインストールしようとした際に「空き容量不足」で失敗のダイアログが。
ああ、これ以前のエントリで書いた容量詐欺案件なのでは・・・。

現在、容量の空いているDで再度トライしていますが普通にCにインストールする場合でも
表記以上の量が必要になる可能性があるので注意してください。

現在2度目のインストール作業中に「Cドライブの容量が足りない」旨を示すメッセージが表示され、
インストール作業に失敗したため旧クライアントで発生していた
『インストール先に関係なくCドライブの空き容量が実際に表示される容量よりもはるかに多く必要』という
現象が同じく今回のクライアントインストールでも起こることが確認されました。
今からクライアントを再インストールされる皆様におかれましては、旧クライアントを
強制削除ツールなどで削除し、Cドライブに表示容量よりはるかに多くの空きを作ってから作業することを
おすすめします。

「じゃあマビクライアント旧版削除すればええやん」と思いマビノギクライアントを
手動削除しようとしたところ、「ホームページから云々」というダイアログが出て
削除することができませんでしたのでHDDの空き容量が完全に無い人は詰みかも・・・?



・・・というような事を延々3時間ほどやっていたのですが、そもそもこのクソみたいな
ランチャには「一回一回ファイルをダウンロードしてからインストールできるか検証する」
「途中で回線が瞬断するとレジューム不可」などの致命的な仕様がありますので、
普通に公式ページの画面をスクロールしているとある「ゲームダウンロード」から
まずクライアントインストーラをダウンロードし、それを任意の場所に保存したあと
インストール作業を行ったほうが早いかつ安全かつストレスがたまらないかと思います。

というわけで「インストールできないお!」という場合は

・まずCドライブの容量を何がなんでも開ける。
 (クライアントアンインストールに強制削除ツールを使うなど。
  ゴミ箱にシューッ!でもOKという説もありますが・・・。)
・普通に下のゲームダウンロードボタンからクライアントインストーラをDL(だいたい3.3GB)
・インストール開始

でなんとかダウンロードしてゲームを開始することができました。


マビノギの再インストール作業がクソなのは前にも書いた通りですが、今回は
下手に公式サイトを経由させることでクライアントのアンインストールすら不能になっているという
最悪の自体なので始末に困りますね。



それはそうと、今回のこのクライアント仕様の変更により
1NEXONアカウントにつき同時にログインできるマビノギIDはひとつのみになりました。
セキュリティ上の問題である、といえば一言なのですがこの仕様変更により
同時に2つのマビノギIDでログインするということができなくなりました。
(2PCで起動した場合も、同じNEXONアカウントと紐付いたマビノギIDは同時に一人だけログイン可能)

早い話が
・1マビノギアカウントを利用した複数接続:×(もともと不可)
・1ネクソンアカウントに紐付いた複数のマビノギアカウントでの接続:×
・複数のネクソンアカウントを使った多重ログイン:○
という格好になったということですね。

複数のIDでログインするといえば倉庫キャラや影ミッションの入場用など
様々な用途で行っているプレイヤーが見られましたが、運営チームというかNEXON的には
それがNG・・・ということなのでしょうか。

家族で同一のNEXONIDから複数のマビIDをヒモ付けして使用している、というような
環境もあると思うのですが、そういう場合は同時ログイン不能になってしまいますし
ココらへんの問題はどう解決していくんでしょうねぇ~という疑問。
やっぱレア武器掘るならDLC3でしょ!ということでレア武器堀りのために、2周目のDLC3へ。
DLC1「The Zombie Island of Dr. Ned」及びDLC2「Mad Moxxi's Underdome Riot」は
正攻法でやると結構めんどくさそうな割に報酬がしょぼいのでうーんっていう。

対してDLC3の「The Secret Armory of General Knoxx」は酸武器あれば
スナック感覚でサクサク葬れる上に報酬が結構良い、本編未登場武器なんかも出るので。

基本的な進行としては
・Scooterの車を作るミッション
・バリケードをOFFにする
・Moxxiを見つける
・Lockdown Palaceでボスを倒し、Athenaを救出する
・コードを入手する
・武器庫へ潜入する(&盗む)→爆破
だけなので、寄り道してサブクエをやったりしなければ2~3時間ってところ。

EXIT戻りを駆使しつつ、クエストをやるついでに各バリケード拠点の赤箱も回収。
これは普通に武器庫マラソンするときにもこの赤箱は考慮に入れて良いかなーと思う程度には
割りといいものが入ってますね、ここでヘルファイアの割りと良いのをゲット。

・・・とまあ、とにかく道中からして順調ではあるんですが。
問題は武器庫がまず遠いんですよねぇ。レーサーで突っ走っても10分ぐらいかかるし・・・。
場合によっちゃクリムゾンランスひみつきちマラソンの方が速いかも~という。

2013-11-17_00001.jpg
とかいいつつ、武器庫にちゃっかり侵入。
ボスを倒し、コードを入力する扉を開いた後、上の動画のように
通路の継ぎ目部分をウロウロすると不自然にカクッと沈み込む部分があるので
そこでちょいちょいと動くと謎の空間に落下。
謎の空間にうまく落下できたら、しゃがんで右隅からパイプの方へ出て落下すると
武器庫でカウントダウンなしで箱開け放題!クリスマス!です。

マーカスのクエスト中にやるとバグるみたいなんで、今回はできるかどうかだけ
メインクエスト中に。

んで後はかたっぱしから箱を開けて良い品をかっぱらいまくります。
今回はメインクエスト中なのであまり良いものが出るのは期待してませんでしたが、
出るわ出るわオレンジシアン。全部開けると10個以上はオレンジシアン武器が出ますね。
もちろん全部使えるわけじゃなくて微妙なのもありますが。

2013-11-17_00002.jpg
とりあえず使えそうなモノを根こそぎかっぱらって来ましたがバックパックの中身が
おおむね黄色以上になるというがっぽがっぽ。

今回のめぼしいものは以下の通り。
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その1、道中のクリムゾンランス拠点で出たヘルファイア。
100%炎属性が発動するというインチキ武器であり、リリスの最強武器とも言われています。
今回出土したものはレベル高め、威力精度レートともにバランスが良く高いうえに
ちゃんとスコープまでついてるので嬉しい限り。

道中では更に弾回復のついたMercenaryまで見つけてしまったので、事実上の弾無限です。
なんたる暴挙か!

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左上のマッシャーは1トリガーで7発発射されるリボルバーで、定番武器みたいです。
リボルバーが得意武器のもでかいなら14発連続発射できてクソ強いみたいですが、
他のキャラで使ってもそこそこの威力×7なので非常に便利。

右上のはツナミ。一見ただの雷属性(それだけでも充分強いですけど)ですが、
1発ずつ順番に無属性→雷属性→酸属性の弾丸が発射される武器です。
弾速がちょっと遅いっぽいのが難ですが、リリスの場合は強化スキルがあるのに加えて
この雷弾と酸弾が跳弾するので閉鎖空間でばら撒くと大変なことになります。

後はPearlのショットガン(Atlasの武器の最高級品)を適当にくすねたのと、
やったら売値の高い爆発SMGぐらいでしょうか。


クリムゾンランスひみつきちマラソンにするか、武器庫にするか・・・悩む。
ぼつぼつやってる『Borderlands』のレベル上げの話。
2が発売されてしまったのでググってもあまりドンピシャの欲しい情報が来ないので
メモがてら。

レベル上げに関しては、2周目までは本編中でやればOK。
大体これで50レベル~ぐらいまであがるので、問題はその本編後の話。

通称エビ狩りと呼ばれる『Crawmerax the Invincible』狩りをするのが
一般的なようなんですが、それに適した武器が拾えるようになるまでの微妙なレベル上げについて。

現在販売されているDLC尽きのボダランでは、2周目をクリアすると自分のレベル+1に
敵が強くなるようになっているので普通にどこでも好きなだけ狩ればいいです。

・・・というわけで、序盤からレベル上げの定番スポットであるLost Caveへ。
ここのエビ(小さい方)は弱点である顔面を撃てばかなりのダメージが入る上に、
レベル50~は3000以上のEXPを1匹あたり得られるため効率が良い感じです。

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ご覧のように、エビどもは際限なくレベルが上がっていくので好きなだけ周回できます。
レベル61~になると得られる経験値も増加し、4kを超えてくるので効率良し。

問題点としては酸攻撃が凄まじいので、酸耐性のあるシールドかリリスの属性防御スキルを
MODで強化しておくなどしないと危険という点と、お金があまり拾えない点でしょうか。

この問題点に関しては
「スタートしたら道なりに進み、Skagゾーンの赤箱を開けたらSkagは相手にせずにEXIT&ロード」
とした後、自販機で要らない武器を売却&弾薬の補充で簡単に解決できます。
大体レベルに関わらず30分で1レベルぐらいかな?

あとSkagは経験値がショボいので一切相手する必要ないですね。
2周目クリア後にできるニューヘイブンでの箱開けツアーについて。

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ファストトラベルポイントから振り返ってまっすぐに奥に向かいます。

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正面のロッカーが見える建物の裏手に回り、立てかけてある箱を足場に屋根の上へ登り
屋根の上から段差を足場にそのまま隣の建物へ。
ロッカーの中には結構な額のお金が入っているので回収しておきましょう。

2013-11-15_00005.jpg
段差を登ると最初の白箱が。もともとこの位置にはドラム缶と赤箱があったみたいですが、
2周目クリア後に回った限りでは白箱です。まあ赤箱が欲しいならそれなりのとこに言ったほうが良いですね。

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箱の中身を撮ったらそのまま左から、正面に見える建物の階段を登ります。

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振り返ると金庫があるので金庫を開けつつ、木の板をわたっていって奥の建物に斜めジャンプ。

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乗り移った建物に白箱があるのでこれも物色。

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あさり終えたらこの塀から右にジャンプで入ります。

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ごちゃごちゃと置いてあるオブジェクトの向こう、ガスタンクの横へ。

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見づらいですが、右側の鉄板が上がっている場所に箱があります。

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振り返ったら武器自販機を物色し、正面に見える階段を登ります。

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洗濯機がありますので、洗濯機の上の箱に乗って屋根の上へ。

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デッカイアンテナの影に最後の白箱があります。
欲しいものをとったらEXITでセーブ&ロードして好きなだけ回れます。

全部白箱なのであんまり良いものは出ないかなーと思っていたのですが、
とりあえず30分ぐらい粘ってみた結果出てきたものでそこそこ強いものだけ。

2013-11-15_00015.jpg
そこそこの性能の無属性SMG。SMGにスコープってこのゲームやる前はピンときませんでしたが、
このゲームのSMGのスコープ付きはちょっとした狙撃や弱点への集中攻撃ができるので嬉しいところ。

Jakobsのスナイパーライフルといえば装弾数は3発、稀にスコープすらついていないなどの
思い切った仕様のものがありますが結構きちんとしたのも出る模様。射撃レートは低いですけどね。

何かと便利な無属性・高威力・高精度のコンバットライフル。
これは白箱ではなく自動販売機で購入したんですが、なんかコンバットライフル枠は
妙に自動販売機で強いのが売ってるような…?気のせいでしょうか。

あと中段右側のSMGはちょいレア?のフレーバーテキストつき。SMGというよりは
高発射レートのリピーターといった使い勝手で、クリックごとにバースト射撃です。
中距離の敵とたたかう時には使いやすいけど近距離で弾をばらまくのにはあんま向いてないですね。

個人的にHyperionの武器は赤くておしゃれなので好きですね。
まだ装備できませんがマシンピストルなのでとりあえず確保。



とまあ、一発も銃弾を使わずにニューヘイブンの街の中をぐるぐる歩きまわってるだけで
それなりの品質の武器が入手できるので割りと現実的な選択肢ではないでしょうか。
インベントリに余裕があるならかたっぱしからひろう→自販機で売却、でお金も稼げますし。
初代Borderlands最強の敵、エビこと『Crawmerax the Invincible』。
3つめのDLCに登場するこいつをどうにかして倒せないかと挑戦してみました。

まずCrawmerax the Invincibleを倒す手段としては、顔/脚×4/背中のすべての
紫色にひかる攻撃ポイントをつぶし、すべて部位破壊することで勝利となります。

まずは先人が見つけたハメポイントへとダッシュします。
開幕少しだけ姿を見せ、Crawmerax the Invincibleが反応したらフェーズウォークで一気に
マップ左奥のハメポイントへと到達。
ポイントへきちんと到達できていないと、雑魚エビがしつこく攻撃してきますので
その際はリセットしたほうが早そうです。

まずいちばんの難関である、背中の破壊から始めると効率が良いかと思います。
背中を破壊するには爆発物を背中のトゲに当てるか、跳弾する武器を使って柱を撃ち、
跳弾で背中部位にダメージを与えて行くのが効率が良いようです。

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最初のトライはレベル43の時(1周目クリア後、DLC3を攻略した直後)。
この時はありったけの弾薬を使って他の部位を破壊した挙句に、背中が壊せなくて挫折。
ロケランの弾薬が尽きてしまいました
(弾薬回復のあるキャラならこれぐらいのレベルでどうにかいける可能性はありますが)

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うまく誘導して背を向けさせ、弱点ポイントを殴る方法もあるみたいなんですが、
雑魚エビが段差の下に降りてきてしまい失敗。小一時間程かかってしまった上に効率も良くなさそうです。



こちらの動画を参考に、2周目をクリア後にリベンジ。
装備もですが、エビとのレベル差が縮まったお陰で与えるダメージが段違いです。

また、前回失敗した反省として今度は背中から破壊にトライ。
(先に壊しておけば失敗したら自殺でいいですから)

Nidhoggは持っていませんが、単発式の威力1000以上の精度高め無属性ロケラン(実際は爆発属性ですが)を
持ち込んで背中破壊に挑戦してみたところ今度はあっさりと破壊。
後は順調に破壊し、コンバットライフルで適当に他の場所を狙撃して終了。
目を狙うときに位置が微妙だと触覚に弾かれてしまうのでやっぱ跳弾はあるとグッドかな。

2013-11-15_00001.jpg
今度は30分ぐらいでえっらいサクッといけました。

結論としては「テクニックさえあればレベル40~からエビは撃破できるが、50以上あったほうが楽」という感じ。
進行的にも、 1周目プレイ→DLCプレイ→2周目プレイ→エビとか倒す という感じの方がよさそうです。

余談ではありますが、55レベル程度までのレベリングは2周目を普通にクリアすると、
世界中の敵が強くなりますのでLost caveのエビ(序盤にお世話になったほう)とかも使えます。

ばらまかれた武器はレベル帯は大体55~61といったところ。
久々に赤字の「レベル不足」の表記を見ましたね。
各種武器のそこそこ高性能なものや、クラスMOD、シールドなどがドロップします。

…してして。
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出ました、通称真珠ことPearlescent武器。
エビを倒しても中々ドロップしないと言われているレアものでございます。

装備できないので撃った感じが試せないのは残念ですが、
もう少しレベル上げしてから試し撃ちしたいところですね。

…この武器、運が悪いと1年近くプレイしても出ないらしいですが
エビちゃん一発目で出てしまってよかったのでしょうか。
というわけで今更ながら『Borderlands』の2周目をクリアしたのでちょろっと感想とか。

[全般]
Borderlandsはゲーム概要としてはハック&スラッシュ型のFPS+RPGゲーム。
敵を倒してレベルを上げ、宝箱から武器やシールドを探し、強化していく…という感じ。

まず大前提としてRPGやレベル上げが嫌いな人にはあまり合わないかもしれません。
よくレビューなんかで「お使いゲー」と言われている所以がこの辺りかも。
ひたすらクエストを実行し次の目的地へ…という流れの繰り返しなのでひたすら
目的を指示されてそれを実行する、というゲーム作業が嫌いな人には合わないでしょうね。

とは言え、普通に来るサブクエストを消化して経験値やお金、アイテムを集める作業は
こういう作業ゲーが好きな人にとってはかなり面白い要素のように感じました。
大体1クエストで1つは宝箱を開けられるようになっており、それが無い場合は報酬で
何かしらの武器がもらえる、という格好をとっているのでお使いをこなしているうちに
どんどん強くなっていく楽しみもあります。

FPSというとハードコアゲーマーの遊ぶゲームというイメージがありますが、
このゲームでは特にレベル補正が凄まじいかかり具合のためレベルが相手より高ければ
サクサク倒せますし、FPSが苦手なゲーマーにもオススメできるように感じました。

[ストーリー]
ストーリーの流れとしてはVaultの鍵を持っている奴を倒して集め、最後にはVaultと呼ばれる
お宝へ…という話なのですが、サブクエを全部回収しながら1周しても40時間いかずに終わります。
そのため、一般的なRPGと比べるとお話としてはかなりあっさり目かな、という印象を受けした。

基本的にひたすらバンデッドをしばいている印象が強く、気がつくといつの間にか
Vaultのキーの破片が集まっていた…という感じになります。
キャラクターは個性的かつコミカルなのであまりシリアスに考えすぎずに遊べるところは良かったです。

[プレイ感]
頭から通してプレイした感想としては、1周目の序盤が一番面倒に感じました。
武器が無いし、スキルもないので強い敵が中々倒せずやきもき、逃げ撃ちでなんとか倒したけど
今度はそのせいで弾が無くなっちゃった…と、ちょっとやりづらい感じ。

これに関しては1stキャラでいきなりリリスを選んだせいでしょうが、他の弾薬回復が無いキャラでも
一緒でしょうしここらへんはちょっとどうにかして欲しいところかな、と思いました。

ただ、強い武器を手に入れて敵をバンバン倒せるようになった時の爽快感や、
でかい敵をやっつけた時の達成感は具体的に大量に獲得される経験値でも表現されるので大きいです。

[グラフィック]
独自のトゥーンシェードのグラフィックはどこに何があるか非常に見やすく、視認性が高いです。
武器もカラフルなうえに、取れるアイテムは光がマーカーのようにつくので非常に取りやすい。
個人的にはこの前にやっていたFalloutはグラフィックは精緻ですが必要以上に目を凝らしてしまうため
長時間プレイすると目が疲れる…というようなことがあったので、この仕様はありがたい限り。

キャラクター造形は全体的に愛嬌があってむさいおっさんでも親しみやすいです。
特にローランドとかブリックさんとかのプレイヤーキャラを含めて、リアルな顔造形というよりは
漫画に登場するキャラクターとしての造形といった印象。
特にロボットのCRAP-TRAPは愛らしく、マスコットキャラクターとして成立している。

一方でクリーチャー系は結構グロテスクな造形で、控えめに言って性器にしか見えないパーツがあったり
エログロ、というか、うーん。みたいな。
特に虫系はゴキブリのようなイモムシのような生物が顔面めがけてジャンプしてくるという
スタッフの悪意すら感じるレベルなので虫が苦手な人にはキツそうですね!(もう慣れました)

ゴア表現も豪快で爆発やビークルで轢くと肉片!粉砕!みたいな感じですが
オーバーな表現なのでどちらかというと凄惨というよりはコミカルな印象。
炎で攻撃されて力尽きると「熱い!熱い!」とか言いながら倒れたり、
電気で攻撃されて力尽きるとビリビリ感電して倒れたりとリアクション芸もあります。

[サウンド]
音楽の種類は少ないですが、それぞれ要所要所で変わるので臨場感があります。
個人的には最初のskagと戦う時の謎音楽が好き。

武器のSEはFPSとしてはかなーりショボいかなぁ。
サブマシンガンとかを連続発射しても「カカカカカカカ」みたいな感じで
あんまり撃ってるぜ!って感じがしないのが多いです。

[武器周りのシステム]
このゲームの目玉です。ほぼ無限と言ってもいいような組み合わせがあるため、
宝箱を開けた時にどんな武器が入っているかな!?とワクワクしながら開けられます。
気に入った武器を集めるだけでもかなり楽めますのでアイテム集めや収集が好きなゲーマーには持ってこい。

属性の概念を導入しているため、銃に詳しくなくてもとっつきやすく
現実ではありえないような架空の銃も登場するので非常に楽しいです。
(狙撃のできるショットガンや連射のできるロケットランチャー、弾が螺旋状に飛ぶetcetc)

唯一残念な点を上げるとすると、武器が一切カスタマイズできない点。
アイアンサイトかスコープかぐらいは高いお金を払ってもいいので付け替えられるように
なっていると便利だと思いました。
特に良い武器なのにスコープがついていないとかだと残念に感じてしまいますので。

[敵周り]
敵の種類ははっきり言ってかなり少ないです。
基本的に人間系はバンデッド、クリムゾンランス傭兵とボス(固有グラ)の3種類、
動物系はskag(犬系)、エビ系、虫系、アリ系、rakk(飛行生物)、それにガーディアン系と
数えられてしまう程度にしか居ません。

ただ、弱点を狙った際に発生するクリティカルの問題でそんなに大量に用意されても
いちいち弱点を判別するまで撃ってみてああここがクリティカルだ!とかやるのはめんどくさいので
人型は頭!アリは腹!skagは口内!というふうに割り切られているのは好印象です。
逆に、ヘッドショットしても一撃で死なない、という点はFPSに慣れている人には注意ですね。

敵にはレベルが設定されており、自分よりも高いレベルの敵に対してはダメージが入りづらかったり、
多くのダメージを受けてしまうためシステム側で「強敵」として設定されている敵に対しては
初プレイではかなりの苦労を強いられました。『Badass』と名前についているパワーアップ版雑魚敵が
要所要所で中ボス代わりに出現するため、その対処に四苦八苦。

あとはバンデッド系やクリムゾンランス傭兵が物陰に隠れて出てこないことがあるAIなのは
地味にちょっとイラッとするポイント。グレネードがあればいいですけど無い時は…。
まあ、そういう時は爆発系の武器で遮蔽物ごとぶっ飛ばしてやればいいんですが。

特にクリムゾンランス系の敵は特に説明もなくダメージを0にする装甲があるので最初倒し方がわからなくて、
自販機の近くで延々普通の銃で撃ってたりしました。正解は酸武器で溶かせば一瞬なんですが、
この辺りのヒントがロード時のTIPSぐらいしかないのでもうちょっと白々しく教えてくれても
良かったんじゃないかなぁ、と。

ボス的に関してはスキルや武器の揃わない前半の方が相対的に強く感じます。
終盤になればなるほど武器やスキルを活かせるため、サクサク進める。
特にラスボスが一番簡単なんじゃね?みたいな感じにすらなってきます。

[移動周り]
ちょっとめんどくさいです。乗り物が一応ありますが、基本ダンジョンの中は徒歩。
しばらく歩くと敵が出てくるので倒して進む…の繰り返し。こういうのは苦手な人も居そうですね。

マップは基本的に荒野や汚水、ゴミ山など汚いもので構成されています。世紀末ですから。
とはいえFalloutシリーズ程ゴミや錆にまみれているわけではなく、
場所によっては少し花が咲いていたり色あざやかなのでそこそこ見やすくはあります。
Falloutの雰囲気も好きでしたが、こっちは一味違った感じ。

最初はワールドマップのどこがどこかわからず、無意味にビークルで走り回ってました。
あと洋ゲーだから仕方ないとは言え地名が全部英語表記な上に説明が無いので
ファストトラベルでどこがどこだかわからない…ってこともありました。

ダンジョンの中は結構雰囲気が出ていてよかったです。
基本的にダンジョン内には敵が居て、倒しながら進んで、一番奥でボスを倒して…とすると
マップの終端が入り口近くに戻るようになっていて、段差を飛び降りれば直ぐに
ダンジョンから出られるという形の場所が多かったのが好印象。

ビークルに乗れるようになると今まで苦戦していた敵を轢き殺せるぜ!イェー!
しかもロケットランチャーか機関銃の弾も無限だぜ!と一周目中盤は楽しいのですが、
後半になるにつれてそもそもビークルに乗れない場所がクエストの舞台になるのであまり印象が無いです。
あと、意外と耐久力が低くてすぐに爆発します。爆発すると問答無用で死にます。

これに関してはうーんと思ってしまう部分が強く、『降りようとしても降りるアクション中に死ぬ』
『2周目に入ると自分よりはるかにレベルが下の相手にぶつかると轢き殺せずに壊れる』
『リリスのフェニックススキルが轢き殺した時に発生して自爆する』等の点が気になりました。
特に後者2つは突然出てきたアリを轢く→ドカーン!→死亡ということが何度かあって
えー…みたいな感じになりましたので。

[システム周り]
基本的に目的地がマップにはっきり表示され、どっちかわかるのでだいぶ助かります。
触れるオブジェクトは全部緑色に光るので、とりあえず光ってたらタッチしてみるとか。
ただEボタンがリロードのボタンとかぶっているため、無意味にリロードしちゃったりはありましたね。

自動販売機の購入処理がやや煩雑であったり、初期のバックパック容量が少なく
アイテムを持てる数が少なくて困る等の点はやや不親切。
特に弾薬の購入はいちいち確認が入るので面倒でした。

[バランス]
やや大味。レベル性を採用しているため、敵と自分のレベル関係によって大きく
被ダメージ/与ダメージが変動してくるためレベル上げがまず基本、という感じ。

レベルが上がって倒しても経験値にならないような敵が出てくると、
延々街の近くや通り道等でそれらの敵がリスポーンするのは少しウザく感じました。
2周目をプレイし始める頃にはほぼ無駄な移動をしなくなったので
あまり気にならなくなりましたが、序盤のうちは気になるかも。

爆発物系はやたらと強く、爆発が直撃するとほぼ即死級。
敵も同じ条件ではありますが、バンデッドと撃ち合いになるゾーンにやたらめったら
爆発するドラム缶が置いてあったり、ビークルの爆発で即死する等は
多人数プレイ時を前提にしたのかなーという感じ。
死んでも近くのチェックポイントに戻されてお金を払うだけで済むので、
リトライしようという気にはなりますが。

[2周目関連]
「Borderlandsは2周して初めてクリア」と言われているのでとりあえず2周した感想。
まずは敵がいきなり強くなるので驚きます。しかし最初からある程度武器や弾薬が揃っているので、
1周目初めてプレイし始めた時よりははるかに進行しやすく、スムーズでした。

敵も強くなる代わりに、強くレアな武器が拾える!というのは単純に楽しく、
1周目で学んだ通りクエストもスムーズにクリアできるのでサクサク。
特に1周目ではありえないような強い武器を拾った時のうれしさは格別です。

上述したようにビークルが殆ど役に立たなくなってしまう点は個人的に残念。
2周目の場合は2周目仕様のビークルとして少しでも良いのでパワーアップさせて欲しかった。
完全に移動用と割り切るしかない。

2周目をクリアした後の世界では(通称2.5周目)、敵のレベルが自動で自分+1レベルになる。
レベリングのためにこの仕様が必要なのは理解できるが、敵のキャップレベル=自分のキャップレベルで
カンストするレベル69まで育てても敵が同様に強くなるので全くレベルを上げる楽しみがない。

むしろレベルを上げれば上げるほど敵もインフレし、流れ弾が一発かすった程度でシールドが
1/3消し飛んだり、電撃系の攻撃を食らうと一撃でシールド蒸発→即死という流れになるなど理不尽さが目立つ。
ココらへんは正直どうにかして欲しかったポイント。せめて69キャップに対して敵が65で止まるとか。

[バグ]
本編プレイ中には遭遇することがなかったが、セットで販売されていたDLC3を攻略中には度々発生しました。
乗り物に乗った敵を攻撃した際にゲームが動作を停止してしまうという問題で、
DLC3には多くの乗り物に乗った敵が出現するため中々面倒。
しかもDLC3では一度ゲームを終了するとスタート地点の街に戻されてしまうため、
元の場所に戻るために延々ハイウェイを走り…という手順が必要で面倒だった。

[総評]
細かい作りは大雑把な印象がありますが、敵を倒してお宝ゲット!
宝箱から強い武器をゲットしてパワーアップ!という単純明快なRPGルールは非常にわかりやすく、
強い武器を手に入れた時の嬉しさもあるのでFPSをやったことが無いRPG好きの人にもオススメ。
キャラクター4人のスキルもインチキくさいぐらい強いものが多いので、育成する楽しみがあります。

2が既に当の昔に出ていること、Steamで安価で購入できるという点から贔屓目に見ている感もありますが、
30~50時間程度は熱中してプレイできますので非常にオススメ度は高いです。

ただ、ガチでやり込もうとすると2周目をクリア後、DLC3で武器堀りをすることになりますが
この武器掘りが別段面白くもないクリムゾンランス兵士との戦いになるのでうーん、という感。
マビの近況。

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…はい、最近のハロウィンイベントのスピード実装に伴う臨時メンテの流れ。
ログインしたと思ったら「臨時メンテを~」とか出るので、
「どーせ今日も臨時メンテなんだろ?」とばかりにBorderlandsの方をやっちょちました。
モチベがだだ下がりしてた理由でございますね。

臨時メンテに伴うアイテムロストや巻き戻し、MOM品の消滅など凄まじい事になってるみたいですが、
やる気を失っていたお陰で(?)特に自分には被害がなかったのは幸運だったか。

あと2つ目の理由として、能動的に回収できるWillスキルがなくなってきたというのもアレですね。
といいますのは残すWill回収スキル、バーサークや釣り、幻想のコーラスと人形系だけなので…。
特にバーサークはちょっと消費APがただの解毒スキルのくせに多すぎじゃね!?という感。

mabinogi_2013_11_14_001.jpg
とりあえず、まずは冒険才能で釣り上げ。ニシダさんのイベントの時に確保しておいた
釣り修練ポーションがありますので、ランク2まで行けばゴールです。楽。

あと臨時メンテで何故か畑の期限が残っていたにも関わらず強制的に収穫されたことになり、
大損こいたりするなどのトラブルがありましたがついに念願のエイヴォンの盾を購入できました。
今更?ってかんじですがなんやかんやで持ってなかったので、嬉しいですね。

テムズでスマッシュとダウンアタック強化を発動させ、エイヴォンで突進強化…と凄まじい脳筋感。
問題はSTRを回収してないせいで片手武器の火力が出ていないことだ!
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Will回収はなんで始めたかもう忘れちゃったんですけど多分格闘のためとかそんなんですね。
結果としてクリティカルと魔法防御が異常に確保されてますが。


そして臨時メンテの原因であるハロウィンイベントはメモが一枚もメインキャラで出ていない上に
報酬の箱もチョコとかキャンプセットとかゴミばっかりなのでう~ん、ってかんじです。
1時間半かけてチョコ3個とかだと泣きたくなりますね。
せめて1枚は確定でメモが出てくれる仕様とかなら良かったんですが…。

ベリタのフェイスの組み合わせが澄んだ目+猫(orやさしい猫?)で自キャラとものすごい似てる気が。
ぐぐってもドンピシャのが出ないのでLilith(Seiren)のスキル振り考。



まず前提「リリスってどんなキャラよ?」

[強いポイント]
・インチキくさい性能の固有スキル:フェイズウォーク
・属性SMGを使わせたら右に出る者は居ない、弱点突ければ瞬殺

[弱いポイント]
・通常火力低め(通常攻撃を徹底的に底上げするスキルが無いから)
・やや打たれ弱い(他のマッチョキャラと違ってダメージ一律カットスキルが無いから

基本的にこんな感じ。ただし弱点は無敵スキルのフェイズウォークとスキルでだいぶカバー可能なので
「上級者向きのチートキャラ」というよりはスキルが完成すれば初心者でもあんしん。たぶん。



[前提スキル:フェイズウォーク]
発動と同時に衝撃波を発生させ、周囲の敵に小ダメージを与えた後しばらく無敵になる。
攻撃手段はこの状態だとVで出る近接だけなので一見そんなに強くない…ように思えるが、
他のスキルで効果をパワーアップさせられる。前提として1必須。

透明化中は無敵+敵に見つからない、攻撃されないので緊急避難に便利。

属性付与は最初と最後の衝撃波に属性効果(100%発動)が付与される。
1のみだと申し訳程度…という感じだが、3価以上になれば凄まじい威力になる。
個人的には周囲の雑魚をまとめて燃やし、弾を節約できる炎属性あたりが
使い勝手が良いと感じた。




・Controller系
[DIVA/ディーバ]最大5
シールドの最大値を上げてくれるスキル。
他のキャラクターに比べて打たれ弱い点を早々に克服できるうえ、最初から習得できるので
大変重宝した。整数値の増加ではなくパーセンテージで増加する効果があるため、
最大5取った時の+25%シールド増加は相対的に増えていくようになり、
(例:シールドが100だと125にしかならないがシールドが500だと625になる)
終盤に強力なシールドを拾えるようになるにつれてその効果量は増大していく。
雑魚戦、ボス戦問わず有用なため、早々に上げておきたい。

[STRIKING/ストライキング]最大5
敵を近接攻撃(V)でブン殴った時にDAZE状態にする確率を上げるスキル。
DAZE状態になった相手は大幅に攻撃速度が低下し、命中率もめちゃくちゃになる。

近接攻撃を多様するタイプなら取っておいて損は無いが、
後々近接攻撃する前に勝負がつくような局面になった場合や
他のスキルとの兼ね合いで振り直しによっては必要無いかもしれない。

[INNER GLOW/インナーグロウ]最大5
フェイズウォークを発動するとヘルスを急速回復させる。
フェイズウォークで緊急避難しつつヘルスを回復させられるため、
実質的に36秒に1度ヘルス回復可能。
このツリーで5振ったら即1だけでも振っておくと、フェイズウォークの使い勝手が向上する。

[DRAMATIC ENTRANCE/ドラマティック エントランス]最大5
フェイズウォーク発動/終了時の衝撃波にDAZE効果を付与する。
咄嗟に逃げる時や奇襲をかけるのにフェイズウォークを使う場合、とっておくと
一気にまとめてDAZE状態にする→殲滅という手段ができるようになる。

ただ、後述するマインドゲームの存在で扱いが微妙、とされている。
全く使えないというスキルでもないので、1だけ振っておくだけでも役に立つ。
レベル5にした時にはDAZEが通る相手は100%DAZEにするため、凶悪。

[HARD TO GET/ハードトゥゲット]最大5
フェイズウォークのクールタイムを短縮するスキル。
5まで上げると-16秒、つまり20秒に1回フェイズウォーク使用可能である。

フェイズウォーク強化スキルを取るなら5まで振って損なし。

[GIRL POWER/ガールパワー]最大5
敵を倒すとシールドが回復する。
効果説明が間違っており、現在のスキルレベルに応じて敵を倒した時に
即座に最大シールド値に対するパーセンテージでシールドが回復する模様。
とりあえず取れるようになったら1だけでもとっておくと、多数の敵を相手にする際の
生存率をかなり上げられるように感じた。

[MIND GAMES/マインドゲーム]最大5
射撃にDAZE属性がつく。DAZEが通じる相手であれば完封可能。
弾をばらまくのが得意なリリスにとってレベル5にした際の25%で発動というのは
あまりにも高すぎる数字である、というような気がする。

ストライキングを食っている感じがあるので、取れるようになったら
振り直しでストライキングかドラマティックエントランスのぶんをこちらのスキルに回すのもアリかも。



・Elemental系

[QUICKSILVER/クイックシルバー]最大5
武器の発射レートを全て向上させる。連射が効くようになるので化ける武器も。
リリスの主力である属性SMG連射するなら最終的には5欲しいが、
持ち歩ける弾の数が少ないうちは弾切れを起こしやすくなるので
慌てて5に上げず、中~終盤に5にしていくと良い感じ。

[SPARK/スパーク]最大5
必須スキル。属性武器の属性エフェクト発動率を引き上げる。
フェイズブラストDAZE型にしてもエレメンタル型にしても単純に武器のエフェクト発動率が上がり、
時間あたりのダメージが跳ね上がるためぜひとも欲しいスキル。

[RESILIENCE/レジリエンス]最大5
属性ダメージに対するダメージ軽減スキル。
要するに無属性(銃弾やかみつき、ひっかきなど)を一律軽減するという点で非常に有用。
避けづらい攻撃は属性付きのものが多いため、それらを軽減して生存率を上げられる。
取れるようになった時点で1だけ振っておくと6%軽減できるので便利。

[RADIANCE/レイディアンス]最大5
フェイズウォーク中に電撃属性のスリップダメージを周囲の敵に与えるスキル。
フェイズブラストの属性が雷だった場合は意味が無いが、他の属性の場合
このスキルでシールドを剥ぐ→属性ダメージ(炎上or酸)などの戦法が可能。

リリスの場合「いらないスキル」がほとんど無いためポイントが厳しく、
1だけ取って後回しにし、最後に5取るかどうかで迷うところ。

[VENOM/ヴェノム]最大5
近接攻撃が酸属性になる。強制的に全ての近接攻撃が酸になるため、
酸耐性のある敵に対しては近接攻撃が無力化してしまい、殴りDAZE型とは相性が微妙。
場面によっては地雷スキルにもなりうる。

普通に使うにしても、酸が欲しくなるような敵は終盤のクリムゾンランスぐらいなので
そもそも密着距離まで近づけるかというと…。

[INTUITION/イントゥイション]最大5
敵を倒すと移動速度が上昇し、経験値が増える。
経験値が増えるのはおいしいが、移動速度が上がるだけなのでフェイズシフト多様型ならいらないかも。
対になっているヴェノムが微妙スキルのため、フェニックス取得を目指すならこっちを取ったほうがいいかな。

[PHOENIX/フェニックス]最大5
敵を倒すと炎ダメージを周囲に与え、一定時間弾を消費せずに射撃できる…とスキル説明には
書いてあるが、弾を消費しない効果は確率。しかも炎ダメージがドラム缶やガスタンクを爆発させたりするため
いきなり大ダメージを受けて死んだりするので使い勝手は微妙。
炎弱点の敵に対して炎武器とこれでゴリゴリ攻めるのは浪漫があるが、使い勝手の悪さが目立つ。

致命的な欠点として、取得するとロードキル時に炎が発生し、ビークルの耐久値が減ってしまう。
あと炎のエフェクトで前が見えず、スコープを覗くのが困難になる。
炎ダメージはフェイズウォークの衝撃波で代用できるし、いらないかなこれは…。



・Assassin系

[SLAYER/スレイヤー]最大5
クリティカルヒット時の威力アップ。
火力不足気味のリリスでは嬉しいスキルだが、真価は敵に接近してSMGを弱点に
ブチ込みつづける状況が来た時の瞬間火力にあると思う。
銃を使っていくなら欲しいスキル。

[SILENT RESOLVE/サイレントリゾルブ]最大5
フェイズウォーク後、しばらくダメージに対する耐性が獲得できる。
最大5振った際の70%ダメージカットは多少無茶な行動もカバーしてくれるので、
フェイズウォーク系のスキルと合わせれば凶悪。

[ENFORCER/エンフォーサー]最大5
敵を倒すと一定時間精度&威力上昇。
他のキャラの得意武器強化と比べると地味な感じだが、SMGで連続して敵を倒しまくる時には便利。
フェイズウォークの衝撃波+その属性で敵を倒した時も獲得できるため、
フェイズウォークの衝撃波に何かしらの属性をつけていると非常に相性が良い。

[HIT&RUN/ヒット&ラン]最大5
近接攻撃の威力上昇とフェイズウォークの時間上昇。
フェイズウォークの時間増加効果の恩恵が非常に大きく、近接攻撃を
使わないプレイスタイルでもとっておきたいスキル。

インナーグローと合わせると一気にヘルスを獲得できるため、起死回生になりうる。

[HIGH VELOCITY/ハイベロシティ]最大5
弾速&威力アップ。銃使うなら必須。
単に火力アップに加え、中~遠距離での戦闘時に弾速の遅い武器でも狙撃ができるようになる。
近距離ではクイックシルバーと組み合わせることでダメージが跳ね上がる。

[BLACKOUT/ブラックアウト]最大5
敵を倒すとフェイズウォークのクールタイム減少。
切り札であるフェイズウォークを更に大量に切れるようになるため
乱戦の時などに便利。スキルポイント的に厳しいがこれもあると便利。

[PHASE STRIKE/フェイズストライク]最大5
フェイズウォーク時の近接攻撃張り手の威力上昇。
威力増加率が非常に大きく、最大で800%というすさまじさなので
フェイズウォーク暗殺プレイが捗る。プレイスタイルに応じて。



してして。
このようにリリスは「使えない」スキルが殆ど無いので、スキル振りには悩むところ。

シナリオ攻略中(1周目)はディーバ、スパーク、レジリエンス、インナーグロウあたりの優先度が高い。
クイックシルバーは序盤に上げすぎると息切れするため、持てる弾増加に合わせて
段階ごとに上げつつ、真っ先にディーバ、スパーク、アサシン→二段階目スキル…と
振っていくとあまり不便を感じることもなく振っていけるかな、という感。

最終育成についてはsteamがバンバンDLC付きでセールをやっているので、キャップLv69という
前提で言えば切るべきスキルは2つ。(中途半端に上げてやりくりしてもいいが。)
地雷となりうるヴェノム、フェニックスを切って他のスキルを全部5にすればいいのかなぁ、という感じ。
ハロウィンセールで買って今しがた1周目をプレイし終えたので
1周目に困ったこととかその覚書とか+メモ。



・キャラクターの選び方

基本的に好みで選んでもレベル上げればどうにかなるので大丈夫。
基本ソロで遊ぶならローランドあたりがてがたいかもしれないが、好みでOK。

1,ローランド(ソルジャー)
元クリムゾンランスの傭兵。コンバットライフルやショットガンが得意。
全ての武器の装弾数、発射速度を上げる事ができるため様々な武器を使いこなせる。
サポート能力も持っているため(一人旅だとちょっとさみしいが)攻守にバランスが良さそう。

固有スキルのタレット設置は攻守に使える上に、スキルバランスが良いので
普通にFPSをプレイしていくぶんにはある意味一番向いてるかもしれない。

2.ブリック(バーサーカー)
筋肉モリモリマッチョマンの狂戦士。
敵を殴り飛ばす!爆発武器でぶっ飛ばす!得意武器は拳と爆発物。

武器の状態に左右されず、バーサークスキルで敵をある程度殴って倒せるのは
ありがたいが特化した武器が序盤あまり手に入らない爆発物(ロケットランチャー)系なのは
ちょっと困るポイントのように感じた。
敵を殴る!爆発!で追い求めるロマンは欠点を補って余りある。

3,モーディカイ(ハンター)
敵の弱点を撃ちぬくハンター。クリティカルダメージで敵を一瞬で葬り去ることができる。
得意な武器はスナイパーライフル、ハンドガン。

固有スキルのペット召喚と合わせた一人連携攻撃が可能なほか、
最終スキルが強力+スナライやハンドガンでクリティカルを
決めた場合のボーナスが非常に大きくなるのでエイム(敵を狙う事)がうまい人だと
面白いように敵を倒せる、らしい。
どちらかというとFPSに慣れている人向けか。

4.リリス(セイレーン)
紅一点の女性キャラクター。エイリアンのテクノロジーに触れ、不思議な力を使う事ができる。
得意な武器はエレメンタル属性のついた武器全般とサブマシンガン。
(特に属性値の高いサブマシンガンが得意)

固有スキルがとにかく強力。属性攻撃を強化するスキルや相手に状態異常を
与えるスキルが揃っているため、スキルが揃えば敵を瞬殺できる。
序盤は打たれ弱い事もあって少しやりづらいが、進めていけば気にならなくなる。


基本的に4人のキャラクターは誰で選んでも普通に進められるので
好きなように選んで進めてしまってオーケーっぽい。どちらかというとレベル大事。



・武器の選び方


[ハンドガン(リピーターピストル・リボルバー)]
リピーターはサブウェポンとして扱いやすく、リボルバーは威力重視。
熟練度が「ハンドガン」スキルとしてひとくくりにされてるため、好みで。

属性の発動率がそこそこ良いものもあるので、普通に弾をケチりたいときや
切れた時のフォロー用に便利なほかモーディカイの場合はパワーアップしてガンマン状態になれる。

[サブマシンガン]
トリガーを引きっぱなしにすると弾をばらまく武器。
集弾性がお察しなため、近距離で敵に多数の銃弾を浴びせて倒したい時に便利。
リリスの場合は属性の強力な物を使うと敵を瞬殺できるため奥の手になる。
ただしその特性上弾持ちが非常に悪く、何も考えずにぶっ放していると弾切れになりやすい。

基本的に選び方は無属性の場合は威力×発射レートで算出してOK(集弾性はおこのみで)。
属性付きの場合は属性主体か威力主体かで好みが分かれそうなところだが、
そこらへんは自分の使ってるキャラのスキルと相談。

[コンバットライフル]
ある程度の連射性+精度の武器。他のゲームで言うとアサルトライフルとか。
3点バースト/セミオート/フルオートがあり、右に行くほど発射レートが高いが精度、弾持ちが悪くなる。
スコープ付きのものを選べばある程度の狙撃ができるのに加え、中距離の敵と撃ち合いを
するのにも便利なのでキャラの得意武器とは別に1本持っておくと非常に楽になる。

属性付きのものも結構拾えるので好みに応じて使っていけば良い、便利な武器。
もちろんローランドの場合はたくさん持って戦況に応じて使いわけても良い。

[ショットガン]
一度トリガーを引くと散弾をばらまく武器。このゲームでは至近距離向け。
ユニーク品はネタ臭いのが多く(特に序盤に手に入るTK.waveとか)使いづらさを感じるが
慣れれば一度の発射で近くの相手に大ダメージを出したり、属性攻撃を叩き込んだりしやすい。

特に硬い虫や装甲を持った敵に対する酸属性付き、エイリアンに対する雷属性付き、
生物に対する炎属性付きなど有利に戦えるようになるものが多いので、持っておいて損はない。

[スナイパーライフル]
超アウトレンジから敵の弱点を狙って一発で吹っ飛ばすのも夢じゃない武器。
他の武器よりも狙撃時にCボタンでしっかりしゃがんで安定姿勢をとるのが大事。
基本的に一撃の威力重視で発射レートは割りと適当に扱ってもOKっぽい。
(そもそも反動で大量に連射しても当てるのが難しいため)

稀にスコープがついていないものがあるが、これで当てるのは難しいので
できれば高威力+スコープ付きのものをメイン武器とは別に1本持っておくと
タレットや遠くに居る強敵の始末に便利。

[ロケットランチャー]
爆発を巻き起こす浪漫武器。爆発は自爆/誘爆ご用心。
遮蔽物に隠れた敵集団を遮蔽物ごとふっ飛ばしたり、敵の装甲持ちをふっ飛ばしたりするのに
便利な事もあるがいかんせん一周目だと手に入る数が少ないのが難点。
拾ったら1つ確保しておいて良いかもしれない。

[エイリアン武器]
中々手に入らないレア武器。弾丸が無限な代わりにマガジン1本ぶん撃ち切るとリチャージが必要。
使い勝手が特殊な武器ばかりであったり、そもそも手に入りづらいのであまり選ぶことは考えなくて良い。


基本的に主力で使う武器+コンバットライフル+スナイパーライフルとかで携帯しておくと
弾の配分や遠くに出現した敵を対処しやすくなるのでオススメ。


・属性
[無属性]
特に効果のない無属性。無属性なので特殊な効果はないが、
耐性持ちの相手に対してもオールラウンドに戦えるので、高威力の無属性武器は
一つ持っておくと頼りになる。

[炎]
Flesh(生身)の敵に有効。敵を炎上させ、スリップダメージを与える。
硬い敵の体力を削りやすく、弾薬の節約にもなるので序盤から使っていける。

[電撃]
ヒットするとバチバチしてシールドを大きく削る効果を発生させる。
一応シールドが無い相手にも小ダメージを与えるが、あまり効率は良くないので
硬いシールドを持った敵と戦うときに使っていく属性。

特に人型ボスやガーディアンは凄まじい硬さのシールドを持っている場合が多いので、
そのシールドをガリガリ削ってあっさり倒す事も可能。

あまり起こらないが、接射したときにバチバチと出るエフェクトは自分も食らうので
ショットガンを使用する際などは特に注意。

[爆発]
着弾地点から爆発が起こり、爆発属性のダメージを与える。
爆発は敵味方を無関係に巻き込むため、固まった敵に対して有効。
爆発属性が特に書かれていない場合でも、ロケットランチャーは爆発属性。

[酸]
装甲属性の相手に対して有効。着弾すると一定時間スリップダメージを与える。
炎と似たタイプだが、Flesh(生身)の相手にはあまり効果がなく装甲のある相手
(金属のアーマーや固い甲殻を持った敵)に対して有効。



・シールドの選び方

ユニーク品意外は高容量/リチャージ速度/ヘルス回復の選択肢。
(破壊された時に○○ブラスト発生はあまり頼りにならない上に自爆することもあるため、ネタくさい)
好みで選んでOK。何なら保険にヘルス回復を1個持っておくと敵地の回復で便利。



・序盤Q&A
個人的に「あれ?」とおもったこととその後やってて得た解答。

~序盤~

Q:Skagなんたら系の敵が倒せない
A:
基本的にskag系の敵はまっすぐ飛びかかってくるので、左右に動いてよけながら攻撃。
口の中に攻撃するとクリティカルヒットになるので、威嚇している時などは狙っていく。

Q:敵が中々倒せない
A:
武器を強くするか、クリティカルをねらえ!クリティカルダメージは
その敵キャラに付き固有で一箇所指定されたダメージが倍増するポイント。
上述したskagの口の中の他、人型の敵は基本的に頭(ヘッドショット)がダメージが高い。

Flesh(生身)の敵相手には炎属性の武器が非常によく通り、燃やしてしまえば
倒しやすくなるため頼りになる炎属性武器を持っておくと良いかもしれない。

Q:すぐ弾無くなる
A:
弾は序盤はすぐ尽きてカツカツになる。ローランドの場合はスキル取得でどうにかなるが、
他のキャラの場合は次のマップまで弾が持つかどうかで判断したほうが良さげ。
だいたいのエリアの入り口には弾を購入できる自動販売機があるため、マップと現在地を
見比べながら隣のエリアに行けるようなら隣のエリアへ突き進んでOK。

あとはこまめに落ちてる骨クズの山やガラクタの山を調べて弾を回収する。

Q:Badassなんたらって何?強すぎるんだけど!
A:
Badass~は「たちの悪い~」という意味で、パワーアップした特殊な敵。
攻撃力だけでなくアクションそのものが違ったり属性を持ってることがあるので注意。
要するに中ボス的存在なので、見かけたら必死こいて倒して行けばOK。

敵よりも高いレベルを保っているとだいぶサクッと倒しやすいので、
レベル上げて戻ってくると良いかもしれない。

Q:敵がリスポンしてウザいのって仕様?
A:
仕様です。街の周りなどでもリスポーンするため最初のうちはいちいちウザいですが、
車に乗れるようになれば体当たりするだけで自分より弱い敵はひき殺せます(ロードキル)。
ただしロードキルで殺すと経験値が大幅に下がるという欠点がありますが、通常2~3レベル程度弱い相手は
殆ど経験値にならなくなってしまうためじゃんじゃん轢いてOK。

Q:いい武器欲しい!
A:
基本的に強い武器は拾えるぶんは赤い箱(通称赤箱)に入っている場合が多い。
赤箱が復活する場所を見つけたらひたすらマップ切り替えて何回も回収し、
気に入った武器を回収する手もある。

Q:レベル上げどこですればいい?
A:
ショッククリスタル集めで行く洞窟で出てくる敵が経験値多めで良い。
めちゃくちゃ固い代わりに顔面(目)のあたりを狙えばクリティカルで瞬殺できる。

Q:弾ない!敵リスポンした!詰んだ?
A:
死ぬかセーブ&ロードすると最後に通過したチェックポイントへ戻り、
大体チェックポイントのそばには弾の自販機がある。
めんどくさいがレベルが上がってしまえば簡単に倒せるようになるのでがんばろう。

Q:Roid Rage Psychoが倒せない!
A:
基本的に引き撃ちしながらヘッドショット狙いすることになるが、
どうしても倒せない場合は十分な威力と精度のショットガンを持ち込んで入り口右側の
階段状においてある木箱の途中に立ち、フェンスの隙間から頭を狙って狙撃。
この位置だとちっこいのの斧投げ攻撃もフェンスが盾になってノーダメで済むので、
サクッとボスを倒して後は雑魚を始末し、鍵を回収すればOK。

Q:Craptrapのリペアキット(修理パーツ)どこよ?
A:
基本的にマップに菱型で表示されるポイントにほぼピッタリの場所においてあるが、
パイプの上、ゴミの中、ガラクタの下、パイプの中などわかりづらいところに隠してある場合が多い。
マーカーの場所でキョロキョロしてみて見当たらなかったら近くにあるパイプの上とか探す。

Q:荷物全然持てない
A:各地に居るCraptrap救出クエストの報酬でもらえるバックパック容量アップアイテムを使う。
それ以外では増やす方法が無いため、困っているCraptrapを見つけたら積極的に助けてあげる。

Q:Sledgeが倒せない!シールド固すぎ!
A:
雷属性である程度発射レートと精度の高い武器を頭に向けて連射。
属性エフェクトの倍率にもよるが運が良ければ直ぐにシールドがはがせる。
敵のショットガンの精度はめちゃくちゃだが威力が高いので注意。

~中盤~
Q:虫がキモい
A:
嫌がらせのようにキモい

Q:乗り物戦闘が苦手(乗り物に乗った敵と戦いづらい)
A:
乗り物に乗った敵は基本的に同じルートをぐるぐる回る習性があるので、
少し離れてロケットランチャーを先読みしてぶちこめば爆発四散する。
乗り物は敵味方問わず割りと柔らかいので注意。

Q:Skagzillaが倒せない
A:
基本的にどの攻撃も横に歩きながらジャンプするとなんか避けられる。
光線攻撃は少し離れると縄跳びのようにジャンプで避けた上で正面を陣取れ、
弱点の口の中に攻撃し放題になる。
あと属性攻撃はあまり通らないっぽいので無属性の威力高いショットガンを口の中、
ケツなどに撃ちまくると割りとサクッと倒すことができる。

一度倒してしまえばリスポンした後、横の出口の外からちょっかいを出してハメて倒せる。
そこそこ経験値になるのでレベル上げに良いかも。

Q:MadMelが倒せない
A:
降りて酸属性武器で攻撃すると瞬殺可能。
なくても普通に高威力の武器で狙撃すれば驚くほど簡単に破壊できる。

どうしても乗り物で戦う場合、ロケランよりも機銃でロックオン(スペースボタン)し、
蛇行運転してロケランを避けながら右クリックおしっぱで削った方が戦いやすい。

卑怯な手段だが、一度死んでしまったら手前の坂の上から銃で攻撃すればほぼ一方的に倒せる。
ロケランの弾は飛んでくることがあるが、下がれば回避可能。

Q:蟻がウザい
A:
頭にある程度攻撃を入れると目を回してくるくるその場で回るので腹を撃つ。
普段からサイドをとるように回りこんで腹を攻撃すれば割りとさっくり倒せる。

Q:タレットがあるところで先に進めない!
A:
タレットはまともに撃ちあうと死ぬので遮蔽物を利用して狙撃して破壊。
乗っているバンデッドを攻撃できれば大ダメージを与えられるため、高倍率の
スナイパーライフルを持っている場合は距離を離して狙撃すると簡単。

~終盤~
Q:クリムゾンランスの敵が固すぎて倒せない
A:
盾を持っている奴の盾、肩に装甲をつけている奴の肩等は攻撃を0ダメージにしてしまう。
装甲属性を持っているので酸属性の武器があると面白いように蒸発させることができる。
主力武器としてある程度連射の効く酸属性の武器を持って行き、
近距離で浴びせてやると面白いように蒸発するのでオススメ。

盾持ちは脚や右半身を撃つとのけぞって胴体ががら空きになるのでその隙を狙うか、
出ている頭に狙いを定めてヘッドショットすると効率よくダメージを与えられる。

エンジニアがタレットを展開した時は引いて様子を見るか、さっさと倒せば消滅する。

Q:ガーディアン系の敵固すぎ!
A:
シールドが超固く、本体は脆いので雷属性武器が相性が良い。
シールドを剥がした後は属性問わず普通に攻撃して倒せる。

超遠距離からの狙撃で弱点(頭)を狙うのも有効。シルエットが人間と大幅に違うので注意!

Q:あれ、このゲームもう終わり?
A:
はい、メインシナリオは割りと短めであとはレア武器集めみたいです。
特に固有グラフィックのボス敵は数えるほどしかおらず、途中のボスは名前がついただけの
バンデッドだったりするのでかなりあっさり目に感じますね。

一度セーブした後、ロード時に「2周目で開始」を選ぶと
敵が強化された2周目をレベル、装備引き継ぎでプレイすることができます。
当然敵が強いのでドロップする武器や拾える武器も強くなるようです。
mabinogi_2013_10_31_001.jpg

久々に無料転生できたので転生。
レベル1、全裸、タイトル無しでWill595。だいぶ確保できてますね。


mabinogi_2013_11_02_001.jpg
去年は結構苦労した記憶がありますが、ボス集合イベントは今年はギルメンがいるおかげもあって
割りとサクッと取得完了(去年の時は野良で行ったりしてたんですよねー。)

そして念願の変身メダル『クエストボード』をゲット。
スキルどころか変身中に移動すらできないネタ変身シリーズです。

ネタ変身シリーズは去年の『願いの木』がボス集結イベントで配布された後、
今年のボス集結イベントでクエストボードが配布なので観覧鏡、望遠鏡、水晶球であと3年は持ちますね!

それはそうと。ボス集結イベント自体は11月7日までやってるから、交易細工道具とメダルが
完成してない人もまだ間に合う感じですね。

ゴブリンしばきイベントでゲットできた交易細工道具のかけらとも互換性があるので
銀行とかに余ってる人は交易細工道具複数ゲットのチャンスですねー。

とはいえ、交易細工道具はちょくちょくばら撒かれるけど肝心の交易服が
一切撒かれないから片手落ちなんですよね。ポーシャ服欲しいけど値段が現実的じゃないなぁ。
ハロウィンセールで売ってた『Borderlands』の日本語化についてちょろちょろとメモ書き。

2014年のサマーセールで安売りされた結果、アクセス数が急増しているので追記。

後から大雑把に流れを追っただけですが
『有志が日本語化modを公開→公開停止(ここの時点で止まってるエントリ多し)』という流れの模様。
2013年11月2日に調べまわったBorderlandsの日本語化+日本語字幕のアレ



1,コンフィグフォルダの作成

Borderlandsを普通にインストール後、一旦起動、終了。
"C:\Users\(ユーザー名)\Documents\My Games"

マイドキュメント下にBorderlandsのフォルダが作成されたのを確認する。



2,日本語化MODを探してくる

上述のような理由から現在は配布元が閉鎖+配布終了している日本語MODを探してくる。
斧などにうpされている"BLSJPMODFK20100218.7z"は中身のファイルが破損していて
CRCエラーを起こすのが確認されていますので、本スレ(PCアクション板)を探す。
(現行の最新スレは『Borderlands総合 Part27』)
セットでうpされているものをダウンロードしてきて解凍。

あんまりこういうアレは書いていいようなアレではないとは思いますが、
Borderlands_jp.rar(177MB)がその必要なファイルです。
2014/06/25現在もどこぞなりに転がっているのが確認出来ているので、ファイル名でググって引っかかったものを
ダウンロードしてみてください。

3,同梱されている説明テキストの通りに作業

インストールフォルダの『WillowGame』フォルダをBorderlandsのインストールディレクトリ
マイドキュメントフォルダの『WillowGame』フォルダを先ほど作成したMyGamesのディレクトリ
それぞれ上書き保存する。

導入トラブルで一番引っかかるのはここっぽい?
それぞれ対応する場所に上書き保存。

導入が完了したらMygamesフォルダの中にあるConfigフォルダを開いて、
その中にある『WillowEngine.ini』をテキストエディタで編集。

37行目に

"SubtitleFontName=ui_fonts.font_willowbody_18pt"

という行があるので、この行を以下のように書き換える

"SubtitleFontName=JPMOD.JPMODFont"

書き換えたら上書き保存。
(環境によっては文字コードをUnicodeにして保存しないと反映されない場合あり?)
コピペミスで変な改行コードとかが入らないように注意

4,字幕設定
普通にBorderlandsを起動してメニュー画面を開く。
成功しているとゲーム画面表示が既に日本語になっているはず。

ビデオ設定から字幕を「オン」に設定。

きちんと設定できていればニューゲームで開始した時に冒頭でおっさんが話してくれる
昔話に字幕が表示され、キャラクター選択画面も日本語になるはず。

あとは普通に会話に対して字幕表示が日本語で付きます。
2013-11-02_00002.jpg



[注意]
この日本語化作業で使うファイルは既に配布停止されたものであり、
配布元からは再配布/転載が禁止されている事を念頭に置いてください

また、この日本語化作業を行ってプレイしている間、Steamの実績が取得不能になります
一部の実績を除き、WillowEngine.iniの変更部分を差し戻すことで実績取得が可能ですので
Steam実績コレクターの方は差し戻し用のバックアップを作っておくと良いかもしれません。
(一部の「○○した瞬間に取得される実績」は取れないため、それらを狙う際は差し戻し推奨)



ちょっとファイル探しで迷いましたがなんとか日本語化してプレイ可能になりました。感謝感謝。
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