やってるゲームとかの雑記
今日も特に面白いことも無くひたすら交易を続けてお金稼いで、レベル上げて、
探検して、稼いだAPでちょいっとだけ格闘スキルを上げました。

貯金が85万Gほどできましたが、相変わらず露店を覗いても
「あ!これほっしい!」ってなるようなピンと来るアイテムに出会いませんねぇ。

探検中に宝箱から出たのもイマイチなアイテムだけだし特に書く事がないぜ!

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一流のゲージが大分溜まってきたのでもうすぐ特級になりそうですね。
特級になったらもう目の前は金枠タイトル!
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今日も元気だ短距離交易するべぇということでサクサク運送開始。
今日は相場の具合がとてもよろしく、+10万Gぐらい。

貯金が75万Gほどできましたが特に何が買いたいっていうのは無いですねぇ。

それと、れべらーげの成果として累積レベル300を達成しました。
累積レベル300になったら高級だーやったー。

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二年目略奪団の最大数popに2連続で襲われ四苦八苦。
団員は楽に倒せるんですが、親分がクソめんどくさいですね。
で、殴ったらお金一杯おとしてラッキー。

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格闘スキルも恥ずかしくない程度には上がってきました。
しかしドロップキックはC。

ちなみになんか格闘スキルは1まであげると800%とか出てスマッシュ級のスゴイツヨイ・カラテなんですけど
総APは2000以上必要らしいのでまだまだ遠いですね・・・。

まだまだヒヨコちゃんですが、のんびりやっていきたいと思っています。
今日はまず交易でレベルを50まで上げてその後修練ー。

修練でヒグマを狩りまくるのにも飽きてきたので、おともだちに教えてもらった
砂漠クマなる生き物がいるゾーンへと赴いてみました。

まずはロンガ砂漠を目指してトラベルトラベル。
飛行ペットは持ってるので飛ぶだけですね。
で、ついでにフィリアにも行って、マナトンネルの開通作業を終わらせていざクマ狩り!

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クマさんは砂漠の南、やや西よりにアホほど沸いてました。
こいつらなら格闘スキルブチこんでいくらでも修練できそうですね。

うーん、修練用の安いナックルを装備しているけど、サクサク削れるし特に苦労はしないかな・・・?
ジャンジャンバリバリ狩っていると経験値がすげー増えていきます。
そういえば3倍タイム中でしたね。

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絶滅危惧種の黒砂漠クマ!
こいつは下調べした情報によると、930の生命力に加えて防御20、保護20を持つむちゃくちゃな敵みたいです。
実際殴ってみると、めっちゃめちゃ硬い!通常攻撃のダメージがほとんど入らない!

ので、通常→ダッシュパンチ→昇竜拳→ドロップキック でギリギリ殺せました。
何匹か狩ったんですが、トチると通常をディフェンスしてもめちゃ痛いので侮れませんね。

神々しい白砂漠クマもいてこいつもまた強かったんですが、なんとか倒せました。
(が、SSを取り忘れるという)

砂漠でのクマ狩りは1ミスが死につながるので中々スリリングですねー。
経験値効率ははるかに良いので、もう少し強くなったらここでバリバリ狩ってもいいかもな、と思いました。

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じゃんじゃかスキルを取得して上級格闘家になりました!wasshoi!

今まで遥か遠くにあると思っていた金枠タイトルがもう少しで手の届くところに来そうです。
街中で見てて金枠才能見ていいなぁカッコイイなぁと思っていたので、自分もそうなれるといいですね。
転生してひたすら交易してレベル上げ。1日で40レベル以上まで上げられればまあよしでしょうか。
(10歳レベル50タイトルはとっくに持ってるのでいらないとしても)

交易してる最中に、ちょっと欲出して人参ポーションを運んでいたら

2年目の略奪団が来る

倒す

黒ヒグマがアクティブになる

相手しようとしたら近くに居た略奪団が襲ってきて2年目再襲来

という最悪の事態が起こって危うく死ぬところでした。
持ってて良かった爆弾(G1クリアでもらえるやつまだ使い切ってないのです)。

10万Gほど無駄遣いしたのですが、また貯金は65万Gほどに。
特に使うアテも無く溜めてるんですが、何か目標になる装備とか無いかなぁ。
(ボーンマリン胴は中々見つからないし)

つーわけで、クリティカルが昇級可能になったので即昇級。
あと交易マスタリも昇級できるようになったので昇級。
溜めた端からAPを格闘スキル以外に浪費している・・・(;゚∀゚)

あと、2年目の略奪団倒したらなんか落としました。
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あれ、顔出し看板とか略奪団グッズってベテランと一流だけじゃないの・・・・?
謎です。

今日も交易をしてAPを回収し、格闘の修練。

いつもの通りヒグマをブン殴ってたら、またフゲりました。
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基本的に21000Gで固定ですが、要するに財布の半分なわけで。

格闘のスキルも上がり、上級格闘家に。

ログアウトする前にお買い物でもしようと思ったら・・・
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料理が山のように捨てられていました。
食べ物を粗末にしてはいけませんね!

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int低すぎワロタ。
willはだんだん300の大台が見えてきましたね。
今日はレベルを2上げてAP6回収して探検レベルを2上げて6回収。

自己流なんですが探検レベル上げをするときに、トカゲやヌーなどを受けて

・スタート地点近くのマナトンネルからスタート

・地上絵をポイントしてまっすぐ移動開始

道中に反応があったら止まって探して柱見つけまくる

絵に付いたら次のポイントを設定し移動開始

という、道中の柱を全て見つけまくるというハタ迷惑な行動でLv10ぐらいまではサクサク上げられます。
Lv10を過ぎるとこの方法ではあんまり上がらなくなってくるので他の方法にシフトする必要がありますが。

今日の収益はそこそこ順調で、1時間で+8万Gほど。
貯金が65万Gに達したので、ちょっと無駄遣いタイム。

露店を見て回ってたら、輝くドランドレザーメイルが売っていてつなぎにしようと思って購入。
財布に余裕があると即無駄遣いしてしまいがち。

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ボーンマリン脚の色と致命的にあってない気がしますが・・・うん、まあ。
今日は交易で2レベル上げてAP回収した後は、格闘の修練をするのにヒグマブン殴ってました。

昨日まではmob鯖が死んでてmobが沸いてなくて修練できなかったのです・・・。
ヒグマを格闘スキルで次々葬るマンと化したプレイング。
おなかがすいたら林檎の木をぶん殴って落ちてきた林檎をもしゃもしゃ食べる。
スタミナ減ったらリストアスキル使ってスタミナ充填。
(見た目ほど使えないがっかりスキルとか言われますけどこういうときに結構便利ですねこれ)

クマをブン殴っていたらHuge Lucky Finish!!久々に出たよこれ!

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1000Gの山が21個で21000G。
意外とバカにならない金額が出るというかそのへんで狩りをするのがマズすぎるというのもあるけど

貯金は大分増えましたし、70ほどあったAPもボロボロだった格闘スキル上げにつぎ込んで
なんとなくまあマシかなぁというぐらいにはなりました。

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リンゴばっかりムシャムシャ食べてたらなんかもうげっそり痩せました。
腕細すぎて折れそうなレベルになってます。
この枯れ枝のような腕からはランク1のアタックという暴力が繰り出されます。

格闘スキルもなんとなく恥ずかしくないぐらいには上がった・・・と見せかけて、
チェーン3スキルはまだランク低いままです。というのはヒグマだとすぐ死ぬのと
近くにヒグマが居ないことが多いので3まで出し切る前に殺しちゃう率の高さゆえにです。


もう10月になるのに夏の海の絵です。
妖怪夏のうちに海に行けなかった入道と化しそうだったので
未練をこめて夏の海。

素肌にタコがくっつくと結構痛いです。
ちょっとアレな長い話題なので折りたたみになっています。
ごらんになりたい方は続きを読むをクリックしてください。
[製作者なりすまし騒動についての所感とか]の続きを読む
今日もマビノギで交易+AP回収。
そろそろ直ってんだろ~と思いタルラークの7chにインしてみたら
やっぱりmobが一匹も居ないという有様w
しかも他のチャンネルに行ってみても居ないという。

なんでしょーか、mob鯖が詰まってるにしてもその詰まりっぷりがひどいと思うんですが。
例によって例のごとく、略奪団も出ないので、みんなここぞとばかりに象を使って交易してました。
そんなわけで私もいい機会だと思い象を購入。

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象さん。乗ってる姿勢が若干おかしいというか、大股開きというか。

略奪団も出ないので、交易天国と化したエリンの大地は象が行き交い、
遠距離輸送しまくりで2時間で10万Gぐらいの利益が出ました。
レベルもアップしてAP回収し、レベル60に達しました。

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そろそろ落ちようと思って交易見たらかわいい服が1万Gで売ってたので購入。
もう細工が付いちゃってましたが、オシャレ着だし別にいいかなーという感じ。

脚の細工には成功して、ランク3 ダウンアタック距離+1 ドロップキックダメージ5とか出ました。ラッキー。


しかしmobが沸かないとかMMOとして問題があると思うんですが、
この不具合はいつになったら直るのでしょうか(;゚∀゚)
(おかげで貯金が出来たとかは置いといて)

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「あなたにとっての懐かしのゲームって何?」です。新しいゲームソフト、次世代のゲーム機がどんどん発売されてゲームはどんどんきれいに、すごくなっていきますねしかしゲーム好きなあなたにもあるのではないでしょうか?「自分にとっての懐かしのゲーム」……その人の年令やゲームのやりこみ度によって、どんなゲームが昔好きだったか、全然違う...
トラックバックテーマ 第1516回「あなたにとっての懐かしのゲームって何?」



なんとなくこの間twitterのほうでもぼそっと言ったんですが。

ゲーム自体はファミコン時代のソフトからやってるんですが、
その中でも小さい頃にプレイして特に印象に残ったソフトが2本ございまして。

まず一本目は「ポポロクロイス物語」。
これは結構知ってる人も多いタイトルで、元々朝日小学生新聞に連載されていた漫画が原作なんですが
そこからゲーム化、アニメ化された作品です。

ストーリーは、ポポロクロイス王国の王子であるピエトロが
10歳の誕生日の日にガミガミ魔王により盗まれた「知恵の王冠」を取り戻すため冒険に出、
死んだことになっていた母が実は眠ったままで生きていることを知り、
眠ったままの母を助けるために氷の魔王との戦いに挑む・・・という感じ。

オーソドックスなRPG風の世界観ながら、マップサイズが全て同だったり
戦闘がシームレスでマップ中でそのままバトルになったりと、
PS作品のRPGの中ではかなり凝ったつくりになっていたと思います。
サブイベントやコレクターアイテムも豊富に用意されていてお土産を集めたり・・・。

1で一番強烈に覚えてるのは「カルラ強すぎ!」だったりするんですがw
2のEDはこれ以上ないってぐらいボロ泣きしましたねー。


二本目は、「火星物語」。
これ、twitterで「マイナーだけど好きな作品知ってたらRT」っていうタグで書いても
誰にもRTされなかった悲しみを背負ったタイトルです。

ラジオドラマから始まった企画のゲームなんですが、
当時としてもグラとかはお世辞にもあんまりよくなかったと思います。
しかし、たまにネット上で「クソゲー」とか言われてるのを見ると、それは違うと言いたいです。

火星物語は大体1時間以内にプレイが終わるシナリオが30本立てという形式になっており、
シナリオ自体の内容はベタな冒険劇に、ベタなセリフ回し、古代の超文明・兵器、風と呼ばれる精霊的なもの・・・と
ベタにベタ尽くしで王道が好きな人には是非ともオススメしたいところです。

また、しょぼいしょぼいといわれているグラフィックですが、
本編中では通して3頭身でアクション自体はかわいいため人形劇といった感じ。
(シナリオとシナリオの間でも人形劇パートが入りますし)
というか、ローポリフェチ的には天国では?という感。

かわいいキャラクターや世界観を推してきている
・・・という面がある一方で、やたらと男風呂に入るシーンを推してきたり
千葉繁さんが普通にシモネタを飛ばしたりと中々キレたゲームでもあります。
このゲーム、「家族で遊べるRPG」っていう触れ込みなんですけどね。

私が一番面白いと感じたのは、戦闘パート。
戦闘パートは通常のRPGと違い、決められた場所でしか戦闘が起こらないので
詰んだ、レベル上げしなきゃ、強くなりすぎといったことがありません。
また、戦闘MAPもただ的に近づいて殴る、強い魔法を使えばいいというだけではなくて
マップ上に落ちているオブジェクトを利用することでさまざまなアクションがおき、
そのアクションで敵にダメージを与えたりさまざまな効果を使える・・・という要素があり
戦闘が始まったらまずマップを観察して使えそうなものを探す楽しみがあります。
特定のキャラのみが使えるオブジェクトなんかもあるので、推測しながら試すのが楽しい。

通ゲーマーさんには「ベタだ」とか「子供向けだ」とか言われているシナリオも、
しっかり追っていくとなんだかんだで感動するデキになっています。
確かに言われてみるとベタなものではあるんですが、王道ゆえに面白いって感じでしょうか。


今日はパーティー開始までのんびり交易しながらお金稼ぎ&レベル上げてAP稼ぎ。
今日は交易の調子がいいぞぉ~~↑↑などと思っていたら、
なんと目の前に交易botくんが。やっぱり居るんですね、交易bot。
その後も暫く続けていたんですが、何かおかしい・・・?
そう、交易中のお邪魔虫である略奪団員のシンボルに近づいても反応しない。
シンボルを突き抜けて通っても、警告表示が出るだけで教われない。
なんだこりゃあ。

とりあえずch移動して交易して、今日は+10万Gと儲けに儲けました。ウハウハ。
交易中に何か違和感を感じると思ったら、なんだか知らないけどあらゆるmobがフィールドに居ません

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ぽつーん。
ごらんの通りいつも狼と羊と犬でいっぱいのティルコネイル南の草原も無犬。
mobが居ないのでそもそも修練が出来ない(;゚∀゚)
鶏もタヌキもクマもキツネもひよこも居ない、生物が死に絶えたエリンの大地!
(まあNPCは普通に居るし機能してるんですけども)

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交易で長距離輸送を成功させまくって交易マスタリを無意味にPトレにしてみたんですが
Pトレボーナスしょっぼい!と笑ったりしましたが、私は元気です。
交易マスタリはランク8になりました。

しかしこの交易マスタリを上げることを考えるとそろそろ長距離高額輸送を考えないといけませんね・・・。
2年目ぐらいまでなら楽勝なんですが、それ以上になるとキツそう。


それから、最近マビノギでどこかのギルドに入ろうかと思っていろいろ探してます。
交易しながら雑談できる程度のゆるいギルドとかあればいいなぁ~と思ってるんですけど・・・。


落花生さんの製作されているオリジナルキャラクターです。
かわいかったので描きました。
細かいプロフィールは教えてもらってないけどかわいかったから仕方ないね!!
かわいかったから!!かわいかったから!!
AP3倍イベントと経験値3倍イベントを同時にやるというトチ狂ったのかと思うほどの
出血大サービスイベントなので、APをしこしこ稼いで今までほとんど振ってなかった
格闘スキルを修練しつつ振っていってました。
貯金がGは45万Gに達し、ドゥカートは120万ドゥカートを越えました。

格闘スキルの回収を進めた結果、格闘家のランクは主席格闘家に。

やはりイベントの負荷に耐え切れなかったのか、一度タルラークの6chが落ちて落とされまして
暫くログインできない状態になっちゃいましたが、その後気を取り直して探検をやってAP回収。
その後、定例の露天チェックで見た目がかわいいので前から欲しかった
ラバキャットローブのかわいい色が安く売ってたので衝動買い。3万G。

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will200越えた~やった~!とか言ってたらいつの間にか238になってました。
アタックとマスタリが1になったおかげで、ダメージは最低が100以上を達成(個人的目標だった)しました。


しかし、今日は人が多すぎたのかmob鯖もつまりまくりで、交易中に略奪団が出ても
3分ぐらい待たされてやっと出てきたりするような状況でしたね~。
しかもやっと略奪団の構成員が出たと思ったら、立ったままでいつまでたっても
セリフとモーションをやってくれずにまちぼーけ。退屈だったのでこんなSSを撮ってみました。

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「ノックしてもしもお~~~し」
「・・・・・・・・・・・・。」
※この後1分ぐらい待たされました


貧乳ではなく微乳との情報が当局に寄せられていますが未検証です。




twitterやってたら「くんしょうもさんの好きそうなキャラの製作動画うpされてますよ?」とか
言われましたけど、当然私がチェックしてないわけはなかったです。


現在マビノギでは転生期間の短縮に加えて、AP3倍イベントという太っ腹なイベントをやっているので
早速レベル45まであげてアタックとナックルマスタリを1にするのに必要なAP稼ぎ。

交易をひたすらやっていると、今日は相場が安定して+8からの緩やかな下降でナイスでーす!
即転生→レベル45ぐらいまで上げてAPを135ぐらい回収。
回収したAPはアタックを3→1に上げるのとナックルマスタリを2→1にするのに溶けましたとさ!

交易でひたすらレベル上げしてたのですが、主目的ではないお金ががっぽりがっぽりで
貯金が15万Gほど増えました。

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アタックとナックルマスタリの修練はダンバの外に居るヒグマ狩りしてれば1まで上げられますね。

ほぼアタックとナックルマスタリとクリティカルしか上げてないんですが、
なんか新しい才能がびよよーんって出てきてインファイターの才能タイトルを貰ったので
なんとなくうれしくて付けてみました。

ステも加齢0で前よりも早くwill200越えてるし、Strも100越えてるしワーイ。

ログアウトする前のささやかな楽しみの露天めぐりで
酷寒のアンク(最大生命力5増加、Int 5増加、Will 15増加)が2万Gとお安く売ってたので
貰ったものをつけてたひょうのアンクから付け替え。

土曜日の21時にログインしているとAP50ポーションとかもらえるらしいので、それもばっちり貰いたいですね。


とりあえず今日はマビノギずっとやってたのでスパロボプレイ日記はなしです、ゴメンナサイネ。
第53話、第54話をプレイ。

月が落ちてくる!地球上にいる人々は、衛星エレベーターも宇宙港も
連邦軍の手により封鎖されたことから日に日に近づいてくる陰月を前に、お通夜ムードです。
そこに一斉放送されるルルーシュの放送。
「月は落ちてこない。近づいているように見えているのはトリックを使ってそう見せているものがいるから」。
うすうす事実ではないことを感づいている人々ですが、ルルーシュの恐怖により押さえつけられます。

一方、暗黒大陸のカミナシティでは人々を地下のシェルターに避難させ、
一定数の市民をアークグレンに乗せて宇宙へ脱出します。

宇宙へ出たアークグレンの前に現れたムガン軍団。
グラパール軍団を出撃させますが、一瞬で全滅。
武装を搭載していないアークグレンは絶体絶命です。
これ以上は持たないかと思ったそのとき、現れる一機の機体。
そこに居たのは、グレンラガンに乗ったシモンでした。
当然、ZEXISのメンバーも居ます。

迫る陰月の前に、大量に配置されたムガン軍団を蹴散らしつつ奥にいるクウムガンとキョムガンを
指定T以内に倒すのがSRポイントの条件。
幸いにもZEXISメンバーは最初から気力が上がっている状態で始まるので、
連続行動で∀を突っ込ませて魂月光蝶で一網打尽にしたり、
魂プラズマギミックでまとめて落としたりとサクサク効率化しながら
主力ユニットを北西に突っ込ませ、きっちり祝福を使って魂直撃で撃破。

クウムガンとキョムガンがZEXISの戦線を突破し、アークグレンに襲い掛かります。
今度こそ絶対絶命かに思えたアークグレン。
しかし、シモンの気合におりグレンラガンとアークグレンが合体することで
バーストスピニングパンチを発動し、クウムガンを撃破。
これにてめでたし・・・と思ったら、クウムガンとキョムガンが合体してクウキョムガンになります。
バリアフィールドが非常に硬い上にアークグレンのところに出現するため、
アークグレンをおきっぱなしにしてるとあわててユニットを戻すハメになります。

加速を使ってトンボ帰りしてきたユニットで撃破し、無事クリア。

そこに現れたのは、ゲシュタルトとアイム。
地球を手に入れるためにZEXISを阻むゲシュタルトと、
スパイラルネメシスを阻むために現れたアイム。

ゲシュタルトの力により、死の世界へと飛ばされてしまいます。


第54話、『絶望の世界』。

ZEXISを陰月もろとも死の世界にワープさせたゲシュタルトは自分が地球を救ったと宣言します。
一緒に飛ばされていたアンチスパイラルの化身と化したニアが操るカテドラル・ラゼンガンと
その手下と戦うことになるZEXIS。出現する雑魚敵は、ムゲ帝国とギシン星人なので
露骨にこの後増援であいつらが出るのを示唆してます。

カテドラル・ラゼンガンはHPこそ多いものの特に怖い要素は無いので、
使い果たさない程度に熱血・魂を使いつつ攻撃。
HPを一定以下にすると「強すぎる!」みたいなことを言いますが、別にそれほどでも・・・。

ニアの口を借りて、シモンたちがインベーダーのような末路をたどれば見逃したというアンチスパイラル。
その瞬間、竜馬が何かの接近を感じ取る。

MAP北側から現れたのは、目覚めた號たちが乗る真ドラゴン。戦艦ユニットです。
そして、ZONEをとめるために身を投じたセツコとランドたちもZONEを破壊する技術、
ZONEブレイカーによりZONEを破壊して救出されていました。

味方増援が来たあと、サクッと倒すと東にゲシュタルトが出現。
ゲシュタルトはその正体をズールの力の一部であることを明かしました。
さらに西に現れたのは、ムゲ。不快ユニットが2体同一MAPに増援として出るという
思い切ったスタッフのセンスに脱帽します。

ズールの精神攻撃に、絶望に追い込まれるZEXIS。
真の目的がオリジン・ローを得ることであると語るズール。
ZONEも、スフィアも、全てはオリジン・ローの力を引き出す装置であり、
世界が生まれたのもオリジン・ローの力によるもの。
その力を得れば、絶対的な支配者になることができる。

タケルのデビルリングもその効力を最大に発揮し、タケルは今にも力尽きそうになります。
そこに現れたのは、死の世界に潜んでいたマーグ。
マーグがタケルを励まし、死の世界に居たズールに殺された人々の力を合わせることで
タケルのデビルリングを消し去り、ZEXISメンバーにも希望を与えます。

例によってゲーム全体の難易度に対して、妙なほどの強さを見せるズールとムゲ。
念には念を入れて、囮戦法と四方を囲んで一気にボコる戦法で撃破すると
Sアダプターと勇者の印を落とします。いいもんもってんじゃーん。

ズールを滅ぼすべく、人々の祈りを受けて金色になって色指定を解除されるゴッドマーズ。
謎鐘が鳴り響くなか、スーパーファイナルゴッドマーズが放たれズールは倒れます。

ズールとムゲを倒したZEXISの前に、機能を停止していたカテドラル・ラゼンガンが現れます。
アンチスパイラルをとめるべく、カテドラル・ラゼンガンの中に突入するシモンたち。

後編MAPでは、アンチスパイラルそのものと戦うことになり、出撃枠が6と非常に少ないです。
雑魚もそこそこ硬いので、再攻撃や援護攻撃、連続攻撃を使いつつ1Tで殲滅し、
2T目からアンチ・グレンラガンに攻撃開始。

アンチ・グレンラガンはHP56000ぐらいしかないので、熱血と魂を使えばサクサク削れます。
最後はクロウで倒して資金回収。

機体を失ってもなお、ニアの口を借りて喋り続けるアンチスパイラル。
アンチスパイラルを破壊すべく、シモンはニアもろともドリルで突っ込もうとしますが、
その直前、ニアがかつて自分が送った指輪をしているのに気付き踏みとどまります。
シモンが目的の為に、最も愛する者だったニアを殺してしまうことこそが、
アンチスパイラルの仕掛けた最後の罠。アンチスパイラルに乗っ取られながらも、
必死に助けを求めていたニアをシモンは助け出します。

次元を付きぬけ、元の空間に戻ってきたZEXIS。
ニアを無事救出し、陰月の消滅、二台巨悪の撃退と喜びに沸くZEXISの前に、オズマとルカが現れます。
オズマとルカの話では、フロンティア船団がランカなしでバジュラに戦いを挑もうとしているというのです。

無事ZONEからスフィアの所持者を助けることに成功したZONEブレイカー。
誰も犠牲にならずともZONEを破壊できるようになりましたが、その開発はカルロスの犠牲あってこそでした。

クロウの元にラボから送られてきた手紙。
ラブレターかと冷やかされますが、内容は借金の請求書でした。
天文学的な額に膨れ上がった借金の額を見たセツコとランドも思わず呆れます。

一方、司令室でシモンと再会したロシウは、自分の判断から引き起こしたことを悔い、
カミナシティに戻ったら自分を罰する計画を語ります。
しかし、それをブン殴り「ジタバタして前に進めばいい」と思いと留まらせるシモン。
すれ違ってしまった二人は、また昔のように仲間同士に戻ることができました。

無事にバラバラになったメンバーが集ったZEXISは、バジュラの巣へと向かうことになりました。


今回の加入ユニットは離脱していた組に加え、なんといっても真ドラゴン。
戦艦の癖に妙に戦闘力が高いというむちゃくちゃなユニットです。



しかもフル改造ボーナスが周囲の味方にEN+50を毎T与えるというなんともやりたい放題・・・。
ゲッター線だからなんでもアリなんでしょうか。


本日のお題は(勝手に自分で昨日描くって決めたんだけど)
松梅魂さんが製作されているキャラクター、クレセントちゃんです。

なんとなく個人的なイメージとしてスタイリッシュ系かな~っていうのがあったので、
精一杯のスタイリッシュな構図のつもりです。


丁度今日の0時頃にSilvenさんがAI製作動画を投稿されているので、
セットで一つどうでしょう(セット商法)。



第20回目。大体1回で2話~3話ペースでやってきたので、大体25回ぐらいで終わるでしょうか。

第51話、第52話をプレイ。

第51話 『シュナイゼルの仮面』。

ルルーシュが玉座に座ったという情報は当然インサラウムの元へも届き、
その行動の是非はインサラウムの中でも分かれます。
ユーサーはマリリンを30分したら部屋に来るようにと言い残し、自室に戻ってしまいました。
残されたアンブローンとマリリンの会話・・・え?部屋に来いってそういう意味?

一方「目をつぶる」という原始的な手段でギアスにかからなかったトレーズ。
トレーズは、五飛と決着をつけたくてしょうがない模様です。

玉座に座り、独裁者としての腕を振るうルルーシュの前に、
今まで私服を肥やしていた政治家や企業、官僚たちは次々と粛清されます。
その行動に賛成する者がいる一方で、連邦の中からは30%が離反しつつあるようでした。
筆頭となったシュナイゼルは実はトレーズ失脚にも一枚かんでいたどころか首謀者であったようです。

どちらにつくかで立場が危ういZEXISに対して、ルルーシュは学園での会談を申し込みました。
ルルーシュを案内する道すがら、緊張しているから少し歩きたいという名目で
二人になるルルーシュとカレン。
カレンがルルーシュを問い詰めますが、ルルーシュは黙して応えません。
カレンが去った後、ルルーシュは一人カレンに対して別れを告げました。

ルルーシュとZEXISの会合の場には、スメラギさんとロジャーがテーブルについていました。
スメラギさんが用意した25の作戦のうち、23は見破ったものの残りの二つを見破れなかった
ルルーシュはこの場では何も事を起こさないことにしているといいます。
会談は結局決裂に終わりますが、トレーズの口からエルガンがイノベイターのところに居ることが明かされます。

会談を終えようとしたとき、帝都ペンドラゴンがシュナイゼルによるフレイヤ起動で消滅したという報が入ります。
フレイヤを平気で使ったシュナイゼル。
そのシュナイゼルの元に居たのは、ナナリーでした。
3日後のフジで決着をつけようとルルーシュに宣戦するシュナイゼル。
ZEXISは、その戦いにソレスタルビーイングとして介入という形で参戦します。

フジの周辺でにらみ合う両軍。
MAPの北と東にそれぞれ敵が配置されているので、主力を二つに分かれて向かいます。
敵としてはスザク以外はほぼ見かけ倒し。スザクだけ気をつけて倒したら、後は殲滅戦。
ルルーシュが伏兵を出したのに対し、シュナイゼルはナナリーにフレイヤを撃たせこれを殲滅。
シュナイゼルが伏兵を出せばルルーシュはサクラダイト鉱脈を爆破してこれを殲滅。
一進一退の攻防に介入したZEXISは、両方を退ける。
引き際にフレイヤを撃つシュナイゼルだが、ニーナが完成させていた
フレイヤを無効化するシステムを使ったルルーシュとスザクにより阻まれ、
二人はシュナイゼルの居城であるダモクレス内部に侵入。

ルルーシュが自分を殺しに来たものだとばかり思っているシュナイゼルの不意を付き、
ギアスを使うことで自らに忠誠を誓わせます。
続いて、自分を裏切ったディートハルトを螺旋王の語り部であるヴィラルのように
語り部とすることでその支配を磐石なものとしました。

難民キャンプで出会うリリーナと神楽耶。
リリーナと神楽耶はエリア11へ、マリナはシェリルと宇宙へ行くこととなりました。


第52話、『混迷の戦場』。

ダモレスクのナナリーの部屋に乗り込むルルーシュ。
ルルーシュがナナリーに自らに従うように説得しますが、ナナリーはこれを拒否します。
ルルーシュを否定する強い意志が、ナナリーの閉じた目を開かせます。
しかし、目が開いたことによりギアスが使えるようになりました。
最もやりたくなかったことであった、ナナリーにギアスを使ってしまいます。
ギアスの効果で、おとなしくフレイヤの発射スイッチを渡すナナリー。
ルルーシュは一番守りたかったはずのナナリーからも憎まれることになっても、尚進む意思を確かにします。

連邦軍の代表として座を固めたルルーシュは、世界に向けてZEXISは敵であると宣言します。
ZEXISは、これで世界中から追われるようになりました。

ホワイトファングと連邦軍に南北から挟まれ、戦わざるを得ないことになったZEXIS。
南北にそれぞれの雑魚敵が並んでいる上に、SRポイントの条件がお互いに1機も撃破させずに
30機以上の敵を倒すことなので、機動力のあるユニットで突っ込んでMAP兵器をバンバン撃って数を減らし。
雑魚的を倒していると、王留美が近くから通信をしてきます。
その通信内容は、イノベイターに協力している人間が居ると言う事。
MAP北東からの通信でしたが、彼女の元に現れたネーナにより殺されてしまいます。
用済みになったネーナは、リボンズの放ったルイスの手により殺されました。

ルイスとともに出現するミスターブシドー、一体何者・・・
「グラハム・エーカーは君との果たし合いを所望する!」
言っちゃった!

刹那にまたも果し合いを挑むグラハム。
態々前に出てきて、刹那の射程範囲内に入ります。
武士らしくて正々堂々としてると思うけど、悲しいかなフル改造+AB取得の刹那の前には(ry
刹那に蹴散らされたグラハムは、GN粒子の集中する空間で刹那と邂逅します。
何故イオリアがガンダムとGNドライブを作ったのか、刹那は何のためにいるのか。

潔く「殺せ」と言うグラハムに対して、「生きるために戦え」と諭す刹那。
グラハムは撤退していきました。
同じくルイスも撃破されるが、ルイスはすばやく脱出していました。

ルイスを追跡しようとするZEXISの前に現れたのは、トレーズとミリアルド。
また南北に増援が配置され、混戦が始まります。
味方行動済みのユニットしかないと、敵Tは無数の敵にボコられるはめに・・・。

トレーズは、かつてボタン一つで勝敗が決する兵器があったことを嘆きます。
そして、今のその兵器と同じ思想のモビルドールという忌まわしい兵器があること。
戦争は人間がしなければならない。
五飛はそのためだけに戦争を起こしたことに激怒し、どれだけの人間がその犠牲になったかを問い詰めます。
「聞きたいかね。昨日までの時点で99万9822人だ」という、
今まで食べたパンの枚数を覚えている名台詞が飛び出します。

戦争を引き起こした責任者として、討たれ果てるトレーズ。
ルルーシュがこれに乗じてホワイトファングと講和条約を結び、戦争は無くなり
ZEXISの持つ連邦軍への監査権も消滅しました。
恐怖を盾にした、という前提ではあっても、地球と宇宙での戦争は一旦はなくなりました。

そのZEXISの前に現れたのは、ニア。
ニアはフェイズ2の内容が、陰月が地球に衝突することだと明かします。

カレンはルルーシュの考えていることを測りきれずに居ました。
キリコとフィアナはカレンが考えていることが分かりましたが、
あえて何も言葉にせずに居ました。

ZEXISは、宇宙で陰月の衝突を食い止めるために出発します。

リボンズは、自分こそが支配者になろうとしたリジェネの手によって殺されました。




ナナリーナナリー言っていたルルーシュがそのナナリーを敵に回そうとも成そうとする世界の破壊。
また、意味深に残されていた「フェイズ2」の正体が天体の激突であることが明かされました。
それを食い止めるため、一旦は地球を離れて宇宙に向かうZEXIS。


今回のプレイ範囲では撃破しなくてもいい雑魚が多いためか、ちゃんと全部撃破していけば
膨大な量の資金をゲットでき、一発で0%から100%まで改造することができたりします。
とりあえず今回改造したのは、ダイターンとトライダー。
前も主力として使っていたので、ここにきてやっと、という感じですが。

そもそも今回普通にプレイしていて(特に全滅プレイしてなくても)稼げる資金が多いので
出撃枠のうちほとんどを埋めるぐらいフル改造機体が出てきてます。


新しい墨絵用ペンをこさえてみたので、そのテストとして墨筆ペン一本で描いてみました。
大神は発売後に話題になってからプレイしたクチなんですが、はぐれ珠全部集めたりしましたね・・・。

今回描いたのは、リアス式海岸さんの擬人化アマテラス。

ほんとは髪を下の方でまとめて一つに結んでるんですが、
どうしても構図的に寂しくなっちゃうのでつい出来心で。

長い髪を纏めてるキャラの髪が解けて風に靡く様は至宝だと思いますね?思いますよね!?
最近ずっとスパロボとマビノギやってる人みたいになってますが。

DHQさんのP操作動画シリーズ、『俺に9:1つける奴に会いに行く』で絢を使っていただきました!


P操作動画の後に細かい解説が付いてるんですが、正直私より把握してらっしゃいます(;゚∀゚)
やっぱ黄色が超強い・・・とか前も言った話は置いといて、
演出簡略化スイッチをReadmeに書いてない記載忘れがあったので
今度の更新でそれについても記載させていただきます。
第48話~第50話をプレイ。

第48話、『ゴッドブレス・ユニヴァース』。

ライブを開くことになったランカ。
しかし、いざステージに立ったもののどうしても歌うことが出来ません。
そこに現れたバサラたちが場をつないでくれたため、どうにか騒ぎにならずに済みました。

控え室で一人になるランカ。そこに現れたのは、木下。
かつて小百合を拉致した木下は、ランカを拉致します。
さらに同時刻、小百合に取り付いたムゲが沙羅を拉致。

ムゲがランカの拉致を木下に実行させた理由は、ランカの歌の持つ強いエネルギー。
ランカの持つ強い光の力は、闇に転じれば大きな暗黒のエネルギーになる。
ムゲはその暗黒のエネルギーを使い、世界をモノにしようとしていました。

ランカが囚われている情報処理センターへ追跡してきたZEXIS。
ムゲは、暗黒の力を使い雑魚敵を呼び出します。
北側に配置されている敵は少し強いですが、まっすぐに切り込んで撃破。

ランカと沙羅の救出のため情報処理センターに乗り込んだタケルとダンクーガチーム。
タケルはシルバー兵士たちを一手にひきつけ、死を恐れずに超能力を使います。
超能力を使って戦うも、力尽きるたタケルの前にゲシュタルトが現れます。
タケルをあざ笑うゲシュタルト。

一方ダンクーガチームは木下と戦っています。
木下は実はサイボーグで、忍は窮地に陥りますが
愛の力とダンクーガチームの援護により木下を撃破。
無事沙羅は救出されました。

ランカは小百合に乗り移ったムゲにその力を利用されそうになりますが、
ヴァジュラの力によりその場を乗り切ります。
脱出したランカは、ヴァジュラの元に行くと決心し、
愛するアルトを振り切って旅立ちました。

力尽きたタケルの元に現れたのは、バラの騎士。
バラの騎士はタケルを勇気付け、タケルとともにゲシュタルトを撃破します。
ゲシュタルトを倒し、その正体を明かすバラの騎士。
バラの騎士の正体は、ロゼの体を借りているマーグの意思でした。

ムゲと戦うZEXIS。
ムゲの体力を一定まで減らすと、ムゲの精神攻撃が発動しますが
仲間たちの力があれば恐れるものなど何も無い、ダンクーガ二機の合体技が発動。
その後、ムゲを集中攻撃して撃破。
暗黒の力の源は絶たれ、悪と戦うZEXISの姿が報道されたことにより
ZEXISを支持する動きも大きくなっていき、アロウズの優位が揺らいでいきます。

それに対し、リリーナを代表から解任し自らが代表になるシャルル。
シャルルは、人類は平等ではないことを宣言し、自らが政治を成すことを宣言します。


第49話、『ゼロとルルーシュ』。

ナナリーを人質にとられたルルーシュ。
進退窮まったルルーシュは、スザクに土下座するという手に出ます。
今までの事を白状し、スザクに土下座して協力を求めるルルーシュ。
一枚絵で土下座しているシーンが入ります。

ゼロ不在のまま戦闘が始まるZEXIS。
敵は幸いやわらかい敵ばかりなので、どんどん主力を突っ込ませてMAP兵器で焼き払いつつ進軍。
敵を倒していると、ゼロがロロとオレンジ卿とともに東側に出現。
無事ブリタニアの部隊を撃退したかに見えたZEXIS。
しかし、スザクが使うことを反対していた兵器フレイヤが
かつてルルーシュにかけられたギアスの力が暴走したことにより発動。
東京租界は壊滅し、ナナリーも命を落とすこととなってしまいました。

第50話、『皇帝失格』。

戦う理由の一つであったナナリーを失い、ボロボロになったルルーシュ。
慰めようとしたロロのことも、激しく拒絶します。

先の話で一人で来るようにスザクは要求し、
ルルーシュとのやりとりも二人の問題にとどめておくつもりでしたが、
ブリタニアの人間がその様子を抑えており、ルルーシュがゼロであることがバレてしまいます。

正体がバレてしまい、ZEXISにも会談という形でその正体をバラされるゼロ。
ZEXISのメンバー(というか黒の騎士団のメンバー)は今まで自分たちを騙していたことについて憤慨し、
ルルーシュを捕らえようとします。
それを助けたのは、拒絶されたはずのロロ。
蜃気楼に乗り、命と引き換えにギアスを使うことでルルーシュを逃がします。
拒絶されたにも関わらず、ルルーシュを助けたロロの本心が語られ、
たとえ兄弟が偽りでも、二人で居た時間は本物だったという言葉を最後にロロは事切れます。

行方不明になったルルーシュを探すZEXIS。
そのZEXISの元に、戦争をゲームとして楽しむシャルルの次の行き先の情報が入ります。
おそらく、その情報をリークしたと思われるのはルルーシュ。

ルルーシュを信じ、神根島にやってきたZEXIS。
そこには、シャルルの姿があった。
シャルルは例の洞窟を目指して進軍し、それを阻みながら敵を全滅させるのが目的。
敗北条件マスがそもそも1マスしかないので、味方を一機使ってそのマスを踏んでしまえば
撃破されないかぎり絶対失敗しませんねw

戦っていると、北側からルルーシュが現れシャルルを討つのに協力します。
戦艦を撃破したZEXIS。しかし、シャルルは不死身の力があり、脱出しています。

脱出して洞窟に向かうシャルル。
その洞窟で待ち構えていたスザクは、シャルルを殺そうとしますが
シャルルはギアスを持つものしか入れない扉の奥へと入ってしまいます。
かつてきたことのある空間に来たシャルルを追ってきたルルーシュ。
さらに、ルルーシュだけではなくスザクも居ます。
人類のためには自分たちが考える世界が必要であると説くシャルルに対し、
納得いかないルルーシュ。そのルルーシュを説得するために、母マリアンヌが現れる。
マリアンヌは肉体は死んだが、人の心から心をわたるギアスにより精神は生きていたのです。
ルルーシュとナナリーを遠ざけたのも、愛すればこそだとマリアンヌは説得します。
シャルルとマリアンヌは、人類の統合思念の力を使い、未来さえも予知され、
過去に死んだものともずっと居られる世界を作ろうとします。

そこに呼び出されたZEXISは、大量の次元獣とKFMと戦うことになります。
次元獣もここまで来てしまうと特に怖い要素も無く、熱血や魂をボンボン使いながら
やりたい放題で攻撃し、KFMはまとめてMAP兵器でなぎ払って撃破。
増援も無いので簡単です。

C.C.とスザクがこの地に来たことで、計画は完成したかに見えましたが、
スザクがルルーシュに問いかけます。
「何を守るために戦ってきたのか」。
その言葉に説得され、「俺はお前を・・・!お前の考えを認めない!」と言い放つルルーシュ。
人が嘘をつくのは、争うためではなく求めるため。
ありのままでいい世界では生きているとは言えない。
思い出だけで構成された、完結した世界を認めるわけにはいかない。
ルルーシュはその世界を否定し、その世界を肯定するものがたとえ父と母であろうと認めない。
押し付けられた善意は悪意に等しく、ルルーシュとナナリーは捨てられたという事実だけが残った。
ナナリーが作ろうとしていた他人に優しくできる世界は、
目の前にいる自分勝手な人間達が作ろうとしている自分たちに優しい世界とは違う。

ルルーシュは、ギアスの力を発動しました。
誰にもギアスは効かないはずでしたが、ルルーシュがギアスを使った相手は神そのもの。
命令ではなく祈りとして放たれたギアスは、シャルルとマリアンヌをどこかの世界に吹き飛ばしてしまいました。

その光景を目の当たりにした後、無事元の場所に戻されるZEXIS。
しかし、ZEXISが居たのは戦闘あった日から二週間後。
二週間という時が経過し、シャルルが消滅したに等しいため、連邦には新たな代表が据えられます。

その代表の座に座ったのは、ルルーシュ。
堂々と父を殺したことを宣言し、その場にいる全員にギアスを使うルルーシュ。
着任式の会場に居た中で、ギアスに掛からなかったのは既にギアスをかけられているスザクと、
目を閉じていたトレーズだけでした。

ルルーシュの着任が気に食わないシュナイゼルは、ミリアルドと手を組み
ルルーシュを討ち世界を救うことを計画していました。


今回のプレイ範囲で、ルルーシュにまつわる話が大きく動きました。
味方の中核であったゼロが敵の玉座に座り、俄かに変わるパワーバランス。

機体強化は、ガイヤーとステルバー。
ガイヤーは前から強いままで特に言うことはないんですが、
ステルバーが武装はそんなに多くないものの移動力が高く射程も長い、火力そこそこと
非情に使いやすいユニットです。

しかしシュワちゃんの「俺にさわんじゃねぇ!」って回避時のセリフ、
それ日本人に触られてキレたときのセリフじゃ・・・w
色々な意味で怪奇映画と評判の『死霊の盆踊り』を見ることになった。

早速再生を開始すると、なんかマントをつけた人が出てきて闇の女王とかいう
悪の女幹部みたいな人を脇に座らせ、墓場で何かが始まる。

偶然車の事故でその墓場に入ってしまったカップルが、そのエロティシズムと狂気溢れる
宴を覗き見してしまう・・・という筋書きのはずなのだが。

その宴の内容は、一言で言うと裸踊りだ。
トップレスに布面積の薄い下着だけを身に着けた美女(たぶんそういう設定だろう)が音楽に合わせて踊る。
普通の映画なら、適当に尺を使って途中できられるが、きの映画では曲が終わるまで踊り続ける。
最初に出てきた下僕っぽい服装をした女性のダンスが終わってやれやれと思っていると、
次の女性が出てきてまた裸でダンスするというシーンに入る。
この時点で大分ヤバい気がしてくるのだが、ダンスシーンはずっと続き、
1曲終わってやっと終わったと思ったら次は金の亡者っぽい女性が登場し、また裸で踊りだす。
ここら辺まで見ていると、だんだん感覚が麻痺してきてこのおねーちゃんは結構いいんじゃね?などと
よくわからない精神状態になること請け合いだ。

ダンスを終えた金の亡者女には、褒美として金貨が与えられる。
与えられた金貨を大喜びで拾い集め、何故かおっぱいになすりつけ始めたりと謎の動きを
ひとしきりした後、下僕の男二人にその女は大釜の中に放り込まれてしまう。
釜に放り込まれた金の亡者女は、ゴールデンボンバーもかくやという
全身が金粉でコーティングされたゴールデン姉ちゃんになりもとの部屋に安置される。

ここで、その宴を覗き見していたカップルは謎のクリーチャーに捕まり、
闇の王(仮)と闇の女王の前に引き出される。
墓場の石柱に縛りつけられるカップル。

そして、カップルの目の前で宴の続きが始まる。

今度は胸だけを露出した、動物をモチーフにしたコスチュームの女性が踊り始める。
暫く踊っているうちに、だんだんと服を脱いでいく・・・なんだ、ストリップか。
さらに宴は続き、壁に鎖でつながれている女を下僕がやる気の無いモーションでムチで打つ。
全く説得力の無いムチ打ちの後、つながれた女は自力で鎖を壁から外し、踊りだす。
脱ぐ。おっぱいを放り出して踊る。

カップルの女「気絶しそう」
見てるこっちが(眠気で)気絶しそうだ
男のほうが「どうにかして脱出しよう」みたいなことを言った後、またダンスシーンが始まる。

今度はスペイン女のダンスシーン。
フラメンコ風の曲に、フラメンコ衣装の女が踊りだし、
カメラが切り替わったと思ったらもうお約束の下着一枚姿になって踊っている。

やっと終わったらまたダンスシーンが始まる。
今度のダンスシーンには、謎の蛇の映像が挿入される。
そのダンスを見ながら、勝手に盛り上がる東急ハンズで売ってそうな被り物のクリーチャー二匹。
「俺が生きてた頃は蛇は悪夢そのものだった」
そう・・・(無関心)としか言いようの無いトーク内容
ストリップを見ながら酔っ払って意味不明の思い出話をする中年男の如しだ。

やっとダンスシーンが終わったかと思うと、デキの悪いクリーチャー二匹が狼男とミイラ男だったことが発覚し、
闇の王(仮)に呼び出される。
呼び出された二人は怒られるものだと思ってビビるが、闇の王(仮)が二人に要求したのは
「何か面白いことをやれ」という芸人殺しにもほどがある無茶振り。
狼男とミイラ男二人は、残りのあと一人か二人使える枠を誰か他の者に躍らせることで回避するという
現実的な手段で回避した。

一方で、さっきから石柱に縛られて放置されているカップル。
男の方が縄が解けそうだから脱出しようというと、女のほうが何故か「逃げられるはずが無い」とか言い出して
ケンカを始めます。結局、脱出はうやむやになりまたダンスシーンに。

今度登場した女は、結婚初夜に夫を殺した女。
骸骨とともに登場したウェディングドレスっぽい衣装の女は、
カメラが切り替わった瞬間にやっぱり下着一枚にベールを被った謎のスタイルで踊り始める。
おっぱいを揺らしまくるムーブで踊る女。
やたらと長回しのダンスシーン。

ダンスが終わり、ほえる狼男。
闇の王(仮)は、狼男がカップルの女のほうを欲しがっていると述べる。
「褒美を約束したんでな(意味深)」
男のほうが怒るが、男には興味ないとのこと。まあ、当然だよね、うん。
女のほうの「キャー(棒読み)」の2連発が癪に障る。
闇の女王もどうやら女を欲しがっているようだ。
女を速やかに苦しませないように殺すとか殺さないとか言い出す闇の王(仮)。

縄が解けて、脱出の算段を大声でする男。
「静かに、聞こえるかもしれない」いや、そんな大声で至近距離で話してたら聞こえるよ。

女に裸踊りをどうしてもさせたい闇の王(仮)と、自分も女で楽しむ時間が欲しいという闇の女王。
内輪もめを始めます。
闇の女王が闇の王(仮)に威圧され、要求のままに呼び出したのはゾンビ女。
ゾンビ女と言っても、特にメイクとかはしてない普通の女です。
ゾンビダンスっぽい動きを始めた女・・・と思ったらそれは最初だけで普通に踊る。

月が沈むので早く宴を切り上げようという闇の女王に対して、
闇の王(仮)は時間はまだある、お前も楽しめばよいだろうといい、
闇の女王はカップルの女のほうを褒めちぎり、他の女はクズも同然と言い放つ。
おいおい、他の女の人かわいそうだよ。

そして闇の女王の楽しむ(意味深)シーンのはずが、闇の女王が手を叩くと、
また別の女が出てくる。出てきたのは、羽をモチーフにした衣装の女。
ジャズっぽいBGMをバックに踊りまくる女。もう、脚本と行動が一致してない。

「時間が足りない」とか言い出す闇の王(仮)。
そりゃ、長々と10分ぐらい躍らせてれば足りないよ。映画の尺もあと7分しかねぇよ!
「急いで殺せ」とか言い出す闇の王。
その指示を受けて、踊りながら短刀を取り出す闇の女王。
だから時間無いって言ってるじゃん!!と突っ込みたくなることうけあいです。
張りぼて感ありありの短刀を持って謎のダンスを繰り広げる闇の女王。

女を刺すのに意味不明の予備動作をはさむ闇の女王。
意味不明な動作をしている間に、男のほうがぬるっと縄から抜けますがそのまま前に倒れ、
ミイラ男に取り押さえられます。縄の複線意味なしw

刺す前の謎の予備動作をしていた闇の女王。
そこに突然のライジングサン!
闇の女王は死ぬ。狼男とかミイラ男とかも死ぬ。闇の王(仮)は写らない。

事故を聞きつけた救急車と警察が二人を助けに来る。
女のほうが化け物がどうとかいうが、錯乱してる扱いされて終了。

闇の王(仮)の語り。
「今回は偶々運が良かったが運に頼らぬことだ。こうして死霊は消滅したが、満月の夜にまた戻ってくる。
 満月の夜は呪われた地を避けて通るがいい、我々が居ないとも限らないから。」
THE END


以上で内容は終了だ。上映時間の8割をおっぱい放り出したおねえちゃんが踊り続けていた感じがする。
この映画は「史上最低の映画」と呼ばれているらしいが、実際に見てみると

・ストーリー
ほぼなし。延々同じ墓場で女が踊り続ける映像。

・演技
ほぼなし。女たちは踊るだけ。
俳優たちは棒読みどころか、堂々カンペを読んでいるシーンすらある。

・ダンス
適当な振り付けと、音楽とあってないダンス。
ノリも悪い。

と、ほめるところが見つからない感じで実に困る。
「死霊の盆踊り」というふざけた邦訳タイトルが
女たちの気力の無いもさもさ、もたもたした踊りを形容するタイトルとしてぴったりなところは
非情に評価できるが、そもそもジャケ裏に「史上最低の映画!」とか書かれているので、
オフィシャルで史上最低の映画ということでいいのかもしれない。

この映画の見所はやっぱり女たちのエロティシズムと狂気に溢れるダンスシーン・・・ってことになるのだろうが、
ダンスシーンのあるAVでも見てたほうが100倍マシに思えるというのは
この映画を見た被害者たちの共通見解であるようだ。

「どれ、感想でも書いてやるか”」とエントリを書き始めたわけだが、
びっくりするぐらい感想が何も出てこない。というか、内容が無いから感想が無いのも当然なのだが。

素人が編集しても90分ある尺を1/10には縮められる気がしてくるこの映画、
SAN値に自信がある人もしくは精神修行をしたい人には非情にオススメです。
第45話~第47話をプレイ。

第45話、『次元力』。

最後のZONEを設置することとなったインサラウム。
その最後の虎の子のZONEを設置する場所は、かつてリモネシアがあった場所。

インサラウムはリモネシアに次元獣を送りこみ、市民は逃げ惑います。
その市民の中に見たことある顔・・・シオニーちゃんが居ます
子供たちを連れて逃げるシオニーちゃん。
子供たちから「お姉ちゃん先生」と呼ばれています。
戦死したかに思われたシオニーちゃんですが、実は生きていてリモネシアに帰り、
子供達に勉強でも教えているんでしょうか。

またもルーク・アダモンが守備についています。
そこにやってきたZEXIS。最後のZONEをとめるべく、ZEXISの戦いが始まります。
さらに守備部隊の中には、マリリンと取り巻きの姿も。

1T目から、ユニットをどんどん進めていき再行動と気力を無理矢理上げる戦法で
どんどんMAP兵器をぶっぱなし、数を減らしつつ戦闘開始。
敵が固まっているので、MAP兵器をぶち込み放題です。
特にマリリンと手下は分かりやすく配置されているので、蜃気楼でMAP兵器をぶち込んで一網打尽。
東側では∀が月光蝶をぶっぱなし、西側ではスーパーロボット軍団が突撃・・・と、
色々な意味で地獄のような様相を呈しています。

ルーク・アダモンが敵T時に砲撃で攻撃をしてきます。
固まっていると思わぬダメージを受けることもあるので、できるだけ散開しつつ2T目で
ルーク・アダモンを撃破。

そのとき、ZONEが起動し、クロウは覚悟を決めてZONEを止めにいきます。
しかし、そこに現れたのはカルロス。輸送機に乗ったカルロスは、ZONEを破壊するための
新兵器を持ってきたといいます。
新兵器をすぐに出せと要求するクロウ。
しかし、カルロスの話によると、その兵器はブラスタ用ではないとのこと。
カルロスはかつてシオニーちゃんをだまし、リモネシアを滅ぼしたことに対する
けじめをつけるために単身ZONEへと突撃し、見事にZONEを破壊します。

北側に現れた、ユーサー率いる部隊。
その中には次元獣エスターの姿も。
エスターを元の姿に戻すべく、捕獲しようと試みるクロウ。
しかし、それをユーサー自らが遮り、撤退させます。
エスターはクロウとユーサーの二人からモテモテですね。
パイロットと皇子から熱烈なアプローチ・・・乙女ゲーの主人公もびっくりです。

次元獣と、ユーサーの機体聖王機ジ・インサーを倒したZEXIS。
そこに、アンブローンが現れユーサーを援護すべく破壊されたZONEをアンプとして使い、
何かを起こそうとします。
クロウがそれを妨害しようとZONEに攻撃すると、
ZONEは時空震動を起こし全員が時空震動に巻き込まれてしまいました。

転移した場所は、かつてきたことのある真っ白な大地。
そこは、滅び去ってしまったインサラウムだった。

第46話、『失われし聖王国』。

ガイオウは、アネモネの元を訪れていた。
アネモネの話ぶりからすると、アネモネはガイオウが何者かを知っているようです。

インサラウムに飛ばされたZEXIS。
かつてケドラによって飛ばされたのも、このインサラウムでした。
この場所は平行線上の近い場所にあるため、そうなったようです。

現れたガイオウによってインサラウムは滅びたと聞いていたZEXISですが、
実際にガイオウによって失われたのは国民の7割ほどで、
ガイオウに勝利すべく手をつけた禁忌、次元科学の産物である
ZONEの暴走によりインサラウムは甚大な被害を受け、自らトドメを刺してしまったようです。

パレス・インサラウムも間違いなく近くにいるという見当から、
ZEXISメンバーはエウレカとエスターを奪還するために白兵戦を仕掛けます。
肉弾戦の得意なメンバーが中心となってパレス・インサラウムに突入し、ウェインと剣を交えるクロウ。
マルグリットがウェインを引き受け、その間にエスター救出へと向かいます。
一方、別に動いていたレントンたちはエウレカを救出。

エスターを助けようとしたクロウの元に現れるユーサー。
ユーサーはクロウにエスターを託します。

無事に仲間を救出したZEXIS。
出撃したユーサーに対し、ロジャーが交渉を試みる。
スパロボでは貴重な交渉シーン。

しかし、覚悟を決めたユーサーはなおも戦うことを決意していました。
そこに現れるのは、ガイオウ。
ガイオウはこのZEXISvsインサラウムの対決を見物に来たのです。
ユーサーは故国を滅ぼしたガイオウを倒すため、『尽きぬ水瓶』の力を使い
ジ・インサーの奥義であるジ・インサリアス・アークライナを発動。
画面に金縁が表示されて長々と演出を繰り広げます(;゚∀゚)

一撃でガイオウを撃破するユーサー。
そこに、スフィアの覚醒を喜ぶアイムが登場。
アイムの言葉に反応を示したのは、ドロシー。
ドロシーのメモリーが蘇り、ビッグオーの隠された武装であるファイナルステージが発動します。
原作ではこのメモリーはベックが知っていたんですが、こうしてしまうとカタなしですねw
街一つすら吹き飛ばす威力のファイナルステージにより一撃で叩き落されるアイム。
アイムはまた撤退していきました。

残されたクロウとユーサー。
エスターを元に戻す方法に見当が付き、二人が強力してスフィアの力を使い、
無事エスターを人間の姿に戻すことに成功します。
ブラスタEsが出現し、意識を取り戻すエスター。
人間に戻ったばかりのエスターもともに戦ってくれます。

敵Tでこのイベントを起こすと、クロウとエスターは敵に殴られ続けることになるので、
強化していない場合は気をつけないと落とされそうですね。

ユーサーが撤退する時間を稼ぐため立ちはだかるウェイン。
ウェインは最後の騎士として、ディアムドに乗り立ちはだかります。
以前のディアムドほどの強さは無いので、熱血&端子意を使ってサクッと撃破。

再び次元震動が起こるも、ウェインの心に反応して現れたイマージュたち。
ZEXISはイマージュたちの力により、元の次元に戻ります。
それを見届け、かつてのインサラウムの王宮を墓標に息絶えるウェイン。
こうして、インサラウムの最後の騎士はその命を終えたのでした。

リモネシアに戻ってきたZEXIS。
それを待ち受けていたのは、Dr.ヘル。
Dr.ヘルは5日後に雌雄を決するという宣言をすると去っていきます。


第47話、『死線! 総攻撃Dr.ヘル!』。

ZEXISメンバーの他愛ない会話。
クロウはセコいといわれますが、リ・ブラスタの操縦には必要という苦しい言い訳をします。
こんなヤツのどこがいいんだか、という話を振られてうろたえるマルグリット。
クロウもモテモテです。一方マルグリットは、エスターのことを妹のように思っているようでした。

Dr.ヘルによって放たれたあしゅら男爵、ブロッケン、ピグマン子爵。
ZEXISは光子力研究所を守るべく、機械獣軍団と戦います。
「男として、男である以上、敵に背中は向けられん!」と格好良く語るキラケン。
かわいいキラケン以外に目立ったセリフをもらえていないキラケンが何かかっこいいこと言ってます。
機械獣軍団は、攻撃後に自爆するミサイル型の敵が多いので、先手を打ってさっさと撃破。
SRポイントの取得条件にもなっている3幹部の撃破をしやすいように、位置を調整します。

調整した後は、次のターンで攻撃開始。
ピグマンは極を発動すると攻撃回避率100%なのかこいつはって状態になるので、
必中持ちのメンバーを向かわせておきます。
あしゅら男爵は特に怖い要素は無いので普通に撃破。
ブロッケンも特に特殊なことはないですが・・・女性パイロットが攻撃するとセクハラ発言をして
女性メンバーに罵られます。

撃破されたピグマンは、研究所に特攻。
研究所に乗り込んだピグマンですが、暗黒寺警部により特殊弾丸で射殺されます。

撃破されたあしゅら男爵は、思わず機械獣から脱出。
脱出したところに現れたのは、ガイオウでした。
ガイオウにより、あしゅら男爵はその過去と自分の出生の真実を知ります。

撃破されたブロッケンは・・・特にイベントがありません。
かわいそうに。

全ての撃破すると出現するDr.ヘル。
Dr.ヘルは研究所を襲撃し、この世界に日本が二つになった理由を語ります。
本来一つに重なるはずだった日本。しかし、バードス島に眠っていたゼウスの腕が
光子力を含むジャパニウム鉱石に反応し、日本を押し出した結果二つになってしまったのです。
つまり、光子力エネルギーが原因で日本は二つになった。
光子力エネルギー、すげぇ。

Dr.ヘルに襲われた研究所も、やられっぱなしではなかった。
地下から科学要塞研究所が出現し、Dr.ヘルに反撃する。
Dr.ヘルは西側に移動し、機械獣軍団を呼び出す。
機械獣軍団は硬い上に数が多いオールスター状態なので、
南西側にMAP兵器を使えるユニットを配置しておくとスムーズにことが進みます。
たまたま∀と蜃気楼が居たのでダブルでMAP兵器をぶちこんでサクサク撃破。

残ったDr.ヘルの地獄王ゴードンを撃破するも、見る見るうちに再生していきます。
地獄王ゴードンは不死身なのか、そう思ったときに現れる一人の影。

あしゅら男爵が現れ、地獄王ゴードンの内部からDr.ヘルに攻撃してくれます。
記憶を取り戻したあしゅら男爵。あしゅら男爵はDr.ヘルにより半身の腐ったミイラをつなぎ合わせ、
生き返らせてもらったという偽の記憶を刷り込まれていたものの、
本来は妻と夫の二人だったところを薬品により半身を腐らされ、無理矢理繋げて作られたのです。
仇敵に仕えていたことがわかったあしゅら男爵は今こそDr.ヘルに復讐します。

弱った地獄王ゴードンに生身で攻撃を仕掛けるあしゅら男爵。
あしゅら男爵への援護攻撃に、甲児がロケットパンチ百連発を放ちます。

・・・原作ではこの後BADENDだった気がしますが、まあ、スパロボなので。
生きていたのはコーウェンとスティンガーでした。
真ドラゴンとともに死んだと思われていた二人は生きており、
真ドラゴンのゲッター線ではなく光子力エネルギーを目的にインベーダーが襲来してくることを予言します。
その言葉を受けて、戦いの決意を新たにするZEXIS。

あしゅら男爵は、ガイオウに対して感謝の言葉を述べ、分かれます。
また会おう、という言葉に対して、ガイオウはそのような日が来ることは無いと感じているようです。



今回のプレイ範囲で、エスターが復帰したほかに前作では隠し扱いになっていたマルグリットが参戦しました。
ボトムズ組はフル強化が終了し、キリコほどの暴力的な強さではないにしろそこそこ良い活躍をしています。
今回は魅力的な機体が多すぎてどの機体を使っていくか悩みますねー。
悩んでいるうちに、出撃枠が埋まってしまうんですが。

ストーリーも大分進み、ガイオウが次元将なる存在であったこともわかりました。
ユーサーも戦いの意思を確かにし、バアルなる存在との戦い・・・と
おぼろげながらラスボスの影が見えてきた感じです。
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今日はダッシュパンチを9ランクに上げ、クリティカルを7ランクに上げました。
今まで傭兵格闘家だったんですが、ベテラン格闘家にランクアップ。
今まで銅枠でしたけど、ベテランからは銀枠です!ちょっとグレードアップした感ありますね。

格闘術はまだほとんど未修練のものが多く、実質ふってるのはアタックとナックルマスタリ、
ダッシュパンチぐらいなのでAP3倍キャンペーンで一気に稼いでふろうかと思ってます。
問題は、雑魚がたくさんわいてるところじゃないとチェーン系の技の修練がしづらいことかな・・・。


今日も交易はいつもどおりプレイして、+7万Gぐらい。
貯金が30万Gに近づきつつあるんですが、ボーンマリンアーマーが売ってないし
売ってくれる人のメモも来ないのでうち20万Gは仕えません。
第43話、第44話をプレイ。

第43話、『修羅』

前話のラストで豹変したキリコの行動について、話し合うキリコの関係者とZEXISメンバー。
キリコは少なくともZEXISの仲間からは信頼されており、俄かには信じられないようです。
ZEXISは、シャッコに案内されクエント星にあるシャッコの村の200年生きているという長老に
何か手がかりが無いかを聞くと、長老はキリコはクエントの遺跡がある地域にいるとのこと。
また、ワイズマンは黒の叡智とやらを持っている存在のようです。

惑星クエントに向かった神、ワイズマンの手下と化したキリコ。
キリコは、クエントの砂漠をAT部隊を率いて進みます。

途中、アロンとグランを道具として冷徹に切り捨てたキリコの下に、ZEXISが現れます。
ZEXISを前にしても、自分が神の座を得るべき男であると言って憚らないキリコに、
ZEXISのメンバーはそれを倒してでもとめようとします。

一方、イカルガ船内では記憶を失い以前の召使の少女と化していたC.C.に、
ワイズマンが発した音声が届き急に記憶を取り戻します

MAPに多数配置されたモビルドールと、多数のブラッドサッカー。
ブラッドサッカーはATの癖にHPが11000あります。

また、SRポイントの取得条件となっているのが、グレゴルー、フィアナ、シャッコの3人が
3機以上敵を撃破した後、4T以内にキリコのラビドリードッグを撃破となっているので
事前にインターミッションで3人にスキルを覚えさせたり、機体を改造しておくと楽に達成できます。
特に改造しておくべきなのはフィアナのブルーティッシュドッグ。

キリコは味方としての強力さはどこへやら、スキルはスカスカな上に
武器の空適正が低いのか、飛んでいれば当たってもぜんぜん痛くないので
飛行ユニットで連続攻撃を叩き込むと簡単に倒せます。

撃破されたキリコは、キリコを止めるために突進してきたフィアナのATを攻撃します。
さらにそこに現れたC.C.もフィアナのATを攻撃。
キリコは、ワイズマンの元へ向かうべくクエントの遺跡内部へと進みます。

遺跡の内部、ワイズマンに導かれるままに進むキリコ。
キリコがその最深部に到達し、ワイズマンの「本体」を目にします。
キリコの目の前にあったのは、巨大なサーバールームのような部屋。
ワイズマンは「異能者」の複合体であり、肉体が死んだ後に自らを保つためにこのようになっていたのです。
全宇宙の支配者の座を受け継ぐことをキリコに促すワイズマン。
しかし、ここでキリコが神に牙を剥きます。
ワイズマンの「体」でもある機械を破壊するキリコ。
キリコは、今までのことが全て神を騙すための演技だったことを明かし、
駆けつけてきたフィアナにもその真相を明かします。
フィアナもどうやらそれが分かっていたようです。
中枢部分を破壊されたワイズマンは、キリコという心臓に向かう折れた針によって
その役目を終えることとなりました。

後を追いかけてきたZEXISのメンバー。
ZEXISのメンバーも、フィアナのATを撃破したときに、わざとコックピットを外していたことから
キリコが神の座を狙っているのではなく、ワイズマンを騙すために演技をしているというのを確信したようです。

断末魔を上げながら、遠隔操縦のブラッドサッカー部隊を呼び出すワイズマン。
ZEXISのメンバーと、キリコ、フィアナはそのブラッドサッカーと戦うことになります。

キリコ・フィアナが勝敗条件な上に、突出した状態から始まるMAP。
大量のブラッドサッカーが配置されているので、キリコの強化状態によっては下げたほうがいいかもしれません。
前述のフィアナの強化は、ここで生きてきます。

大量のブラッドサッカー部隊を撃破し、最後に現れたワイズマンの「破片」を破壊するキリコ。
「俺の運命は俺が決める。たとえ、それが炎の中にあろうと」
「ワイズマン。俺は誰の支配も受けない。たとえ、神であろうと」
「さだめが炎の中にあるのなら、俺は戦い続ける。今日も・・・そして、明日も・・・」
と、キリコの名セリフのオンパレード状態です。

ワイズマンの目であったロッチナは、キリコがワイズマンを殺したことに怒ります。
怒るワイズマンを尻目に、さっさと脱出するキリコとZEXISのメンバー。
爆発する中枢を後にしたZEXISのメンバーに、キリコは暖かく迎えられ、キリコは皆に感謝を伝えます。
豹変したキリコの行動にも無事説明が付き、謎の存在ワイズマンは死にました。

ワイズマンは、黒の叡智なるものを持つものの一人であったようです。
そして、シャッコが「魔女」と呼んだC.C.もまた、異能者の一人であった。

ワイズマンが死んだことにより、抑えられていたムゲ帝国などが動き出します。


第44話、『降臨!! 終末を呼ぶ邪神!』。

無事日本に行った組と合流したZEXIS。
日本に向かったスーパーロボットたちも充分なオーバーホールと、
パワーアップを遂げることができたようです。

合流したメンバーの前に、真ドラゴンが姿を現したとの報が入ります。
火山の山頂に出現する、真ドラゴン。その姿は今までと異なり、更なる進化を遂げていました。

インベーダーたちも出現し、相対するZEXIS。
合流した以上は戦力に不安も無く、周辺のインベーダーも特に強いユニットは居ないので
ガンガン突っ込んで数を減らししつつ、真ドラゴンにアタック。
真ドラゴンの体力は非常に多いですが、そろそろ熱血や魂を覚えているキャラが出てくるころなので
使いつつ一気に削りきって倒します。

真ドラゴンを撃破するも、撃破されたかと思ったら蘇り、メタルビーストドラゴンとなるゲッター。
対する真ゲッターには、竜馬、隼人、弁慶の三人が乗り込み対決します。
メタルビーストドラゴンを撃破してもまた再生するメタルビーストドラゴン。
そこに突っ込んでくるのは、アクエリオン。アクエリオンが新たな力、太陽剣でMBDにダメージを与えます。
後ろに下がり、ゲッターと全ての決着をつけようとするMBD。
ゲッターチェンジアタックを仕掛けますが、目をつぶっていても合体できる竜馬たちには効きません。
號からのテレパシーを受信した竜馬が、3人の心を一つにすることで使える様になる
ストナーサンシャインを放ち、MBDは消滅します。早乙女博士の、最後のレールという不気味な遺言を残して。

またも再生した真ドラゴンの中に突入し、その機能を停止させる號。
しかし、號は意識不明になってしまいます。

北側に現れた、ニアが引き連れているムガン軍団。
南側からは、キタンとヨーコが援護に駆けつけます。
これがあるので、北側に∀とかを待機させておくとボコボコ落とせて気持ちいいです。
ムガンが大分強いので気をつけつつ、撃破。

ムガンを全て撃破すると、ニアは「フェイズ2に移行する」という宣言を残し、撤退していきます。

カミナシティの地下では、ロシウが何らかのプロジェクトを実行する決意をしていました。




今回のプレイ範囲で、ワイズマンに対する決着が付き、キリコも無事に戻ってきました。
また、ボトムズ系のキャラクターであるフィアナ、シャッコ、グレゴルーの3人が加入。

加入タイミングが加入タイミングなので、ナントモ・・・って感じですが、
それぞれ個別に見ていくと

・フィアナ
PSだけあって、全てのパラメーターが初期状態から高い。
先天技能で「天才」と「精密攻撃」を持っているのでスキル面も強力で、キリコ2号といったかんじ。

・シャッコ
専用機体ベルゼルガが一番の特徴。
ATには珍しい重装甲型で、格闘は無消費。武装が少し貧弱かなー。
最初から援護防御を持っているので、ボトムズ枠の貴重な盾役。

・グレゴルー
分析持ち。
機体性能は大体キリコ機と似たような感じ。
キリコほどの爆発的な攻撃力が無い代わりに、初期からBセーブを取得しており
ABでも弾数が増えるので雑魚掃除に便利。


3人とも強化すればそこそこの強さを発揮する感じですね。
ただ、参戦タイミングがタイミングなのとボトムズ枠で4つ使う人が居ればの話ですが。

今まで追いかけたり追いかけられたりで出会えなかった二人が合流し、一緒に叩けるというのが嬉しいですね。
早速資金をつぎ込んで強化してます。
今日も元気に(売買掲示板に書いた買いに全く食いつく人が居ないのを横目に)交易ライフ。
今日はティルコ-ダンバでずっとやってたら
「そらあんた、カブも行ったほうが得でっせ!」って言われたので
ティルコ-ダンバ-カブをひたすら往復して交易開始。

ティルコ発はポーションが爆上げになることもあり、そこそこの額を一発で稼げるほか、
カブを行動範囲に入れることで暴落しやすいダンバではなくそこそこの値のカブで売れました。
カブでは、海苔とかカキがそこそこの値段なので安定して2000G以上稼げ、
ゴミみたいな値段のダンバ発よりもよさげ・・・という感じ。
ただ、この範囲でやる限りだと海苔とカキが限界でクラゲとかは常時大暴落状態なので
小銭稼ぎ以外にはしにくそうです。

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そして長らく溜め込んできたドゥカートが100万ドゥカートを達成!
まあほとんどのアイテムの値段が120万ドゥカートな上に、120万ドゥカートで買える
ブレイスナックルはもう露天で40万で買ってしまったので特に欲しいものがないんですが。

やー今日は稼いだ稼いだーと思って露天を見たら黒指定アンプルが50万Gとかで置かれていて
黒指定アンプルってそんなに高いの!?とぶったまげたり。
その値段で売れるなら一財産できそうだよなぁとか思ったり思わなかったり。

1つ年をとって、willは200越えました。ワーイ。
なんとなく、たまーに急に「あ、本屋行かなきゃ」的なノリで本屋に行きたくなるときがあります。
大抵そういうときって掘り出し物があったりして、運命的なものを感じたりするんですが、

今日も急に思い立って本屋に走っていったんですが、行き着けの古本屋に入ったら
特価コーナーにゲッターロボが。前から読んでみたいと思ってたんですが、まさか
まとめてセットで売ってるとは・・・。

まとめてお買い上げして、次の古本屋へハシゴすると、そっちの特価コーナーではなんと
前からほしいほしいと思っていたビッグオーのコミック版が!
いやー、何か運命的なものを感じますね。

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これだけ買って2000円でした。ラッキー☆
第40話~42話をプレイ。

第40話、『歌え、誰かの為に』。

捕虜にされているカレンの元にナナリーが訪れます。
二人が話しているところに、スザクが現れてカレンに自白剤を使って
ゼロの正体を暴こうと躍起になりますが、すんでのところで思いとどまった瞬間に敵襲警報。
侵入してきたのは、咲世子。咲世子はカレンを救出しました。

一方、イノベイターのワイズマン対策会議。
ワイズマンに対する策を考えてますが、ワイズマンの正体をどうやら把握しておらず
(まあ把握してたら全能の神に勝とうなんて話しになりませんが)、
不完全な策略をめぐらせたところで話は終わってしまいます。

グレイスは、サンクキングダムになんらかの装置を仕掛け利用するようです。
ZEXISが向かっていたのは、そのサンクキングダム。

インサラウムでは、「特異点」に対する実験が終わり、
エウレカやオルソンらが開放されようとしていた。
人生を次元科学の研究のために費やした、老婆アンブローン。
アンブローンはその研究を取ったら何も自分には残らないことを独白し、
エウレカたちを今までの奸臣ぶりが嘘のように気持ちよく送り出しました。

グレイスは、そのサンクキングダムにバジュラをおびき寄せていました。
バジュラに対し、戦闘を開始するZEXIS。

南側に展開しているバジュラをまっすぐ行って倒すだけのマップ。
バジュラを撃退すると、西にモビルドール部隊、東に次元獣。
途中で何故かパワーアップした紅蓮に乗ったカレンが北側に出現します。
リリーナに実権を奪われつつありあせったデルマイユ公は、脱出しようとしますが
次元獣に撃破されて命を落とします。

敵を全滅させたZEXIS。しかし、グレイスが仕掛けたディメンジョンイーターは起動する。
大きく次元が震動し、サンクキングダムはこのまま滅ぶかと思われたとき、
エウレカが現れ歌の力でイメージュたちを呼び出し、呼び出されたイマージュたちは
次元震動を納めて去っていきました。

一方、混乱する人々をシェルターの中で励ますために歌ったシェリルは倒れてしまいました。


第41話、『トライアングラー』。

地上行きのスーパーロボット軍団と、宇宙へ行きワイズマンを追うマクロス軍団に分かれたZEXIS。
クロウはそのどちらかに同行することになります。

地上に出現したヴァジュラを歌の力で撃退することを強いられるランカ。
しかし、彼女の歌を流してもヴァジュラはおとなしくならないどころか凶暴化します。
仕方なく、ヴァジュラに対して歌ではなく通常の方法で戦うことになった一行。

アルト、クランはMAP西にある施設で、ヴァジュラと戦いつつ武器を探します。
ありあわせの武器で応戦するも、負傷してしまうミシェル。
目の前で愛するミシェルを傷つけられたクランはアーマードクランとなって単身出撃。

多数のバジュラを撃破することになりますが、敵は弱いので集中を使って攻撃してれば問題ないです。
しかし、アーマードクランという名前の通りロボットではなくクランがそのまま戦う・・・
なんとなくクイーンズゲイトとかを思い出すんですが。

ランカが北側のステージへと移動し、歌によってバジュラを引き寄せ先のサンクキングダムで
使われたものと同じ理論でフロンティア3ごと吹き飛ばすという作戦を結構。
ZEXISは、充分にひきつけるまで押し寄せるバジュラたちをステージに近寄らせないように護衛することに。
最初から多数配置しているバジュラを倒すとどんどんおかわりが補充され、合計100体撃破するか
6Tになるまで終わらないステージ。

SRポイントを取得したい場合は、MAP兵器持ちに連続行動を習得させておき、
一匹撃破→MAP兵器で複数撃破という風にやると楽です。
∀の月光蝶などはかなりの広範囲を巻き込めるのに加え、フル改造なら両種類を倒せるので
∀のパイロットに連続行動を付けておき、上記の方法で上手くMAP兵器に巻き込むと一気に稼げます。
他に、蜃気楼、ブラスタ、Wゼロなども比較的巻き込みやすくて良いです。

普通に100体と戦うと、弾とENがカツカツになるので回復系か補給、
EセーブBセーブをつけておくと達成しやすいかと思います。

100体のバジュラを撃破し、充分にひきつけた後は次元兵器を使い撃破に成功。
死んだと思われていたミシェルも実は生きてました、というオチがつきます。

バジュラか人類か、どちらかが生き残るという死線を潜り抜けたZEXIS。
ZEXISは、ワイズマンが居るとされる人工天体へと向かうことになります。

希望の中で歌うランカに対し、絶望の中で歌うことを決意し去るシェリル。
シェリルの体はV型感染症に犯されており、余命幾ばくも無いことが明らかになりますが
治療する手段も重度となってしまってからはないとのことでした。

第42話、『異能者』。

宇宙に出現した人工天体の元へと向かうZEXIS。
その前にATで現れたのは、キリコ。キリコも人工天体に向かっているようです。

そこに現れる、大量のAT軍団。キリコの人工天体への到達を阻止しようとしています。
キリコを護衛すべく、AT軍団と戦うZEXIS。

敵の数がとにかく多いので、いちいち相手してると弾切れEN切れになりまくります。
ここでも前話で活躍した連続行動→MAP兵器で一気になぎ払って敵を全撃破。

すると、現れるアロウズの軍。モビルドールに加えて、ミスターブシドーの姿もあります。
さらに南側からはミリアルド率いるモビルドール部隊も現れ、三つ巴の戦いに。

連続行動でゴリ押しプレイばっかりしている自分は弾切れでえらい苦しめられました・・・。
勝利条件はボス3人の撃破だけなので、きつそうならさっさと撃破してクリアしてしまえばよさそう。
(欲張って敵を全部倒したら弾とENはほんとにカツカツでした)

全ての敵が倒され、人工天体の内部に向かったキリコ。
人工天体の中には、何故かワイズマンに呼び寄せられたバニラたちやフィアナも居ます。
そこに現れるロッチナ他、キリコの関係者達。
ロッチナ曰く、キリコの関係者である人間がワイズマンの意思によりここに集められたのこと。
ロッチナは、ワイズマンに仕える存在であることを明らかにします。

謎の電子音声で呼びかけるワイズマン。キリコやロッチナにはその電子音がメッセージだとわかります。
人工天体の奥へと進むキリコとフィアナ。
さらにワイズマンはキリコに語りかけます。

クエント星で3000年前に生まれた全能の神、ワイズマン。
現在もワイズマンはクエント星に存在しており、キリコをその後継者の座に指名します。
キリコは250億分の一の確率で生まれる異能者であり、その異能者であった神、ワイズマンと同じ存在。
今までわたりあるいてきた戦場は、ワイズマンがその能力を試していたのだった。
あらゆる地獄を生きて潜り抜け、ついには生身で人工的に作り出されたPSを越える戦闘力を得たキリコ。
そのキリコに、ワイズマンは次の神になることを要求したのです。

全宇宙を支配する神になる権利を得たキリコ。
キリコは、この要求をあっさり承諾しあれほどフィアナフィアナ言っていたフィアナや
仲間であったバニラたちをも見捨て、一人クエント星へと向かいます。
そのキリコの顔には、今まで見たことも無いような冷酷な笑みが浮かんでいました。

キリコが脱出した後、消滅しようとする人工天体。
取り残されたバニラたちを、イカルガがすんでのところで救出します。

キリコはZEXISメンバーに対して、ワイズマンの概要と惑星クエントに行くことを告げるとそのまま
どこかへ消えてしまいました。


今回の攻略範囲で思ったことは、とにかく敵多すぎ!
強力なMAP兵器持ちがそろったとは言え、主力を張れるユニットが少ないと
弾切れとEN切れで苦労しまくりますね。

そして、シナリオのほうではついにワイズマンがその正体を明らかにし、
ワイズマンに後継者として指名されたキリコが人が変わったかのようになってしまいます。

余談ですが、このモードになったキリコはボトムズファンの間から
悪いキリコとか神キリコとか言われてたりします。

既に今回の範囲でもお察しの通り、ZEXISに宣言すると見せかけて
「ワイズマンとは何か」「どこへ行くのか」を伝えたりするなど、
この急変する態度は実はキリコの仕組んだ茶番だったりします。

キリコはその異能生存体としての能力ばっかり話題になりますが、
神をも騙す演技力も結構というか相等すごいと思いますw

無愛想に見えるキリコですが、実は演技の才能とかあるんじゃないでしょうか、俳優とか。