やってるゲームとかの雑記

新規ステージを製作・公開しました。





見たままのカプジャムのトレーニングステージです。

一応D4対応ステージです。

Backgroundからダウンロードできます。



…何に使うんだろうね、これ?

作った動機がステージ製作の練習だからなんとも


 


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###前回からの修正点###

・空中Pの変な挙動を修正

・バニ搭載

・くらいアニメの修正(よりシン成分を減らした)


###現在対応してるアクション一覧###

■ポートレイト

一応しばらくこれで行く予定。


■イントロ

現在通常一種類のみ。特殊イントロetcは後で。


■超必殺技カットイン

■<ただし超必殺技は未実装です


■歩く(前後)

地上で 6or4


■ダッシュ(前)

地上で 66


■バックステッポ

地上で 44


■ジャンプ

地上で↑要素


■2段ジャンプ

ジャンプ中に↑要素


■空中ダッシュ(前後)

空中で 66 or 44


■ガード(立ち/しゃがみ/空中)

攻撃を受けるときに ←要素


■シールドバッシュ

ガード中に HP+HK (パワーゲージ1本消費)


■左ジョー:P

■ギガトンパンチ:HP

■黄金の鉄の塊の足:K

■鬼のキック活動:HK


■ブースト:z

呼称をとんずらに変更する予定

ゲージ周りのデザインを変更する予定


■ぽこたんインしたお:P+HP


■雷属性の左:P+K ☆


■メガトンパンチ:HP+HK ☆


■特殊攻撃(6+P)

■特殊攻撃(6+K)


■スウィフト(236+P)(☆)

■スウィフト後追い打ち(236+P中に236+P)☆


■見事なカウンター(214+P)☆☆

コマンド成立と同時に構えに入り、

構え中に攻撃を受けるとそれを無効化し反撃を自動的に行います。

スカるとバグが出ることがあるのと、減らす☆の数が安定しない謎が存在します


■アッピル:Start


■ジュースを奢ってやろう(623+P)(☆)

昇竜系の攻撃です


■サベッジブレード(236+HP)(☆)

前方にジャンプしながら吹っ飛んで行って切り上げ→突きの2回攻撃を繰り出します

軌道とか威力とかもうちょっと考えた方がいいかも


■ついげきのグランドヴァイパ(623+HP)(☆)

一定距離を滑ったあと(滑っている最中に攻撃判定あり)、

ヒザによる打撃→上昇しながら切り上げます

画面端だとオマケ的に切り上げが2HITします

ぶっぱするとヒザがガードされるのは仕様です

上手についげきに使ってください


■勝利アクション



###この先の作業予定###

■既存スプライトを利用した必殺技の追加

■くらいアニメ用スプライトの追加


さて、あとは分解と逆の順序で組み立ててやればおしまいです。

配線の色をメモしておくorラベルを張っておけばあっちゅーまですね。



シート、A3クリアファイルやアクリル板で作った保護板を天板の上において

ボタンをバチンバチンと押し込んでいきます。

このときシートを破らないよーに。

押しこんだらレバー取り付け。レバーを取り付けるときはまず

四隅のネジを緩くとめ、しっかりと固定できる位置に

全部のネジが入ることを確認してからきっちりとめていきましょう。

レバーを止めたら次はシャフトカバー、ディスクを取り付け

(ディスクは合計2枚あるかと思います。1枚は天板と

レバー部の間に、もう1枚はシャフトカバーのところにあるのが正解です。)

レバーボールの取り付けに移ります。



レバーボールは手でも取り付けられる空気を醸し出してますが

手で取り付けると後で外れて二度手間という罠仕様なので

落ち着いてはずすときの逆の手順でレバーボールを押さえながら

レバー部下底についているネジをマイナスドライバーでしっかりまわしましょう。



全てのボタンレバーをつけ終わったら今度は外したファストン端子を

つけなおしていきます。ファストン端子を外した拍子に緩くなっていた場合は

使用中に衝撃で抜ける可能性があるので少し絞めておきましょう。



ファストン端子をすべて接続し、レバーもつないだら天板をガワにのっけて

ちゃんと動くかテストしましょう。(ゲームはなんでもいいですが

最低限6ボタン以上を使うものが好ましいです。)

きちんと動くことを確認したら六角ビスを元通りに止めなおしてできあがりです。

















軽く当てただけでまだ六角ビスをしっかりとめてないので左半分が

ちょっとズレて余白が見えてますがこんな感じです。
さて、前の項目で解体してから型を取ってデザインを作ります。



A3ファイルを100円で買ってくるか

薄めのアクリルシートをホームセンターで買ってきましょう。後で使います。



さて、型紙はボタンの配列によって異なるのですがこれはまあ

今回私が作った奴でない配列の方はすでに公開されている方がいるので

ググってみてください。私が作った型紙は後日ちゃんと

線を奇麗にしたのを公開する予定です。



で、型ができたらこれをレイヤー機能のあるペイントソフトで編集して

デザインシートを作ります。デザインシートを作る時は、

ボタン/レバー穴よりも一回り大きく穴をあけた方が良いかと思われます。

ついでにデザインシートは本体よりも一回り余白を残して作っておきましょう。



デザインシートが完成したら半分ずつに分割して

A4用紙にでも印刷しましょう。(もちろんもっと大きな印刷に

対応しているならそれで1枚の紙に印刷しても良いですが)

それを合わせてデザインにズレがないことを確認したら、

今度は表面のカバーを作ります。

先ほど用意したA3ファイルかアクリル板に同じように型を取り、

デザインシートと同じく一回り大きくくりぬきましょう。

これをデザインシートの上にかぶせるカバーにします。



ここまで出来たらあとは組み立て直すだけです。

続きはまたあーしたー。



ちなみに今回使ったデザインシートはこんな感じです

あんまり痛くならなかった…(´・ω・`)

















(縮小版+jpgで圧縮したのでだいぶ劣化してます)



ダクコレの画像とカプジャムのスプライトを流用しました。

もちろん権利関係はカプコンさんに帰属してますよ、念の為。

RealArcadePro2SAを魔改造していわゆる痛アケコンを作ろうと思います。

とりあえずすでにやっている人は何人もいるのでそこら辺を参考にしつつ。













今回の生贄。リアルアーケードプロ2SAでございます。

まあ、なんというか無難なデザインでございますね。

オサレな部屋にドンと置いてあっても気になりま…すね、ハイ。

今回はコレを解体→保護シート代りにデザインシートを製作、

これにデザインシートをはさんで痛RAPとしましょう。



なお、以下の内容は全てメーカーの保障が受けられなくなる行為です。

自己責任でお願いします。



…まあ、こんなもん修理に出さずに自分で弄る人がほとんどでしょうがね。



まずどこの改造サイトや分解サイト、ブログを見ても書いてあるのが

『裏面のネジを回して蓋をあけ、裏側からナットを外す』なので

大人しくその通りに裏蓋を開ける…のですが、

いったいどうやったら鉄板にめり込むほどネジが締められるのか。

なんなの?電動ドライバーで親の仇の如く絞めてるの?

拳王様がひとつひとつ手で絞めてんの?剛の拳なの?



とまあここら辺はまだ想定内!

落ち着いて一個一個はずしていきましょう。

さて、裏ぶたを外したらナットを外して…



新発見:RAP2SAはナットがガワに固定されてる



ということは…ということは、だ。

ぶっちゃけ
表面の六角ビスをはずすだけでOK

=拳王様×6Rの損orz



六角ビスを外すには六角ラチェットとかを使う

…と多くの魔改造してる人が仰ってましたが、実際は

ただの六角レンチで良いです、たぶん。

というか六角レンチで回してはずせました。

で、六角レンチってなんだよ?っていう話ですが

L字型のヤツです

ニ○リとかで家具を買うと一個入ってるやつです

100円ショップで3本セットで買えます。



で、六角ビスをすべて外すんですが、これも

鬼が締めたのかというパワーで締まってます。

いったいどういう機械で締めてるんでしょうかね、これ?



六角ビスを根性で外したら次は天板を外しましょう。

天板に手を当て、そーっと本体ごとひっくり返します。

(このとき配線を切らないようにそーっと本体と鉄板を外しましょう。)

鉄板が本体から外れたらそーっとひっくり返して置き、

本体の中にあるテープをはがします。

各ボタンにファストン端子が繋がっているのがわかるかと思います。



















まずこれにこんな風にラベルをつけるか各配線の色を控えておいて、

どの配線がどのボタンの配線かをはっきりさせておきましょう。



さて、全部はっきりさせたらファストン端子をペンチで外します。



どこの解説にも

「端子はちょっと硬いので気をつけてまっすぐに抜きましょう」とか

涼しい顔して引っこ抜いてるみたいな書き方がされてるんですが、

すっげぇ硬い。
何これ…ホントに硬いんだけど…。

なんなの?お前らSTRいくつあるの?

世紀末モヒカンクオリティなの?



小さなお友達や乙女は力のある男性に頼んだ方が良いです。

ていうかお前らどんな力しとんねん。

同居人が居るなら「お兄ちゃん、お願いがあるんだけど…」とか言ったり

「弟くん、ちょっと頼んでいい?」とか言ってやってもらえば良いと思います。

居ない場合は気合と根性で頑張りましょう。



私は格闘していた所に

ハート様似(本人公認)のお隣さんが降臨してくれたので

相撲部所属のハート様にお願いしてやってもらいました。

ハート様は「困った事があったら何でも言うといい」と言いつつ

晩御飯をちゃっかり食べて帰りました。ありがとうハート様。



どうしても独力でやらなければいけない環境の場合は

先の細いラジオペンチを端子の隙間に突っ込んで

抉り、ファストン端子をちょっと緩くするという禁じ手をやるか

諦めて地道に左右に超細かく振りながら引っこ抜きましょう。



ボタン部の端子をすべて外したら次はレバーを外します。

2SAなど一部商品はホットボンドでコネクタが止めてあるので

ホットボンドをはがします。角からはみ出てる部分を

ラジオペンチなどでつかんで引っぺがしていけば

簡単にポロポロとはがせます。ホットボンドを引っぺがしたら

コネクタを水平に引き抜きます。



ここまでで全部外れたでしょうか、ここまでやったらあと一息です。



次にコネクタの外れたボタンを天板の裏側から

ぐっと押しこみます。

ぐっと押しこんだら左右の爪を押し込んでぐっとさらに押してはずします。

小さいボタンははずしにくいので、少し隙間を作ったら

マイナスドライバーを突っ込むという究極奥義もありますが

これでボタンを傷めないように。


ボタンを外したら次はレバーを解体しましょう。



















レバーの裏面です。

レバーの中央についている

銀色のパーツをマイナスドライバーで回します。

このとき裏側に手をまわしてボールを押さえておきましょう。

何回か回すとボールが外れてシャフトカバーが外れます。

ボールを外したら4隅についているネジを外します・・・が、

これも地獄の鬼が締めたように硬いのでネジ山をつぶさないように

ユックリトソシテ万力ノヨーニチカラヲコメテはずすか

柔の拳の応用で剛の拳を制する要領で外してしまいましょう。



はい、全部外れたでしょうか。





















全部外したところです。



自分はRAP2SAの型紙が存在しなかったのでこれの形をとりました。

本体分解編は終了です。






















6+K:チョコボキック実装。
MUGEN導入マニュアルを更新しました。

LINKを更新(2件追加)いたしました。


アクセス解析なるものがあったので見てみたところ

最近のアクセス解析は便利なもので検索エンジン経由だった場合

どういうワードなのかまで拾ってくれる便利っぷりなんです

その中でも気になったのはコレ





mugen





どーやってそのワードだけでたどり着いてんだ…

※複数条件検索についてもきちんと表示してくれます

6+P















呼称:未定(募集中)



コマンドが成立するとグラットンで刺突するっぽい攻撃

ダッシュ中に出すことで若干滑りながら刺突することも可能。



しかし、おそれていた事態がそろそろ起こりつつある。

身長よりもグラットンの方が長くそのうえ腕の長さも入るので

無茶苦茶に長い。


一時的に使っていた適当なポトレをちゃんと

編集したものに差し替え。

















前までどうやって中ポトレに全身を入れるかを

色々考えてたけどよくよく考えればそんな必要は

微塵のかけらもないことにさっき気がついた
ブログ設定をコメントを受け付けるように変更いたしました。



というよりオフにしたまま忘れてただけですwサーセンwww

まあ何も書くことないと思いますが一応。





ところで関係ないですがいつの間にか

このブログへのアクセス数が1000越えてました



1りが1回見に来てくれたと仮定すると

単純に1000人を待たせてることになるんですね



…完成するのはいつの事やら。