やってるゲームとかの雑記
20170209140647_1.jpg
現状のConan ExilesはARKなんかと同じように資源の産出する場所が大体決まっていて
鉄や石炭を大量に掘れる場所に行かなければなりません。

ゲームを開始すると右下のオアシス地帯から始まります(マップはMキー)
とりあえずある程度の基礎的な道具が揃ったら赤い矢印づたいに進んでいきます。
赤丸のあるあたりにたどり着いたらまずはここで最初の拠点を作ります。
ここに作る理由は、真北にある鉄や石炭の産出エリアへのアタックが容易・かつ水や
繊維、木材、樹皮などが容易に確保できるためです。
PVPサーバーではこんなところに家を建てたら真っ先に襲撃されると思いますが、
シングルサーバーで立てる場合はここに建ててしまうとだいぶ楽です。

ここで生活基盤を整え、ベッドを作成したら(繊維の寝床でもいいですが使い切りです)
真北へ向けてアタックを開始します。この真北にはハイエナ・蜘蛛などが湧いていますので
複数体に絡まれない事を祈りながら抜けられるように頑張りましょう。
木の盾、石モールなどを作っておくと良いです。

運良く北に抜けられたら、崖沿いに落ちている青みがかった石をツルハシで殴ります。
20170204195332_1.jpg 
青みがかった石からは鉄鉱石がとれますので、これを炉で精錬すれば鉄インゴットが手に入ります。

画像の緑丸のあたりに鉄鉱石が、オレンジ丸の当たりに石炭が落ちています。

20170209224122_1.jpg 
面倒ならその間に基礎を作って無理やり上り、高台にあるキャンプを潰して
自分の家を建ててしまうこともできます。ただし周囲には水がありませんので、
サーバー設定で乾きを早くしている場合などは井戸では間に合わないのでオススメしません。

20170207145314_1.jpg 20170207145330_1.jpg
ある程度生活基盤が整ったら、打ち棒と縄を作って奴隷を捕まえにいきます。
打ち棒で殴ると気絶させる事が出来る(低レベルの相手はそのまま死ぬこともある)ので、
これを右手に持ったロープで引きずって拠点までお持ち帰りします。

20170204200515_1.jpg 
奴隷を捕まえに行く前にかならず苦難の輪系の設置物を作っておくようにしましょう。
奴隷を引きずっている状態でEキーを押すとその奴隷が苦難の輪のインベに入ります。
苦難の輪に奴隷と食料アイテムを入れ、オンにすると奴隷の作成が進みます。
作成が100%になるとその奴隷をクラフト台の奴隷の欄に入れることが出来るようになります。

トップにある地図の青丸のあたりは敵も強いですが、職人奴隷や踊り子、
奴隷監督など有用なNPCが高確率で発見できます。
スポンサーサイト
最近ずっとデッドライジング3をやってまして、その中で一部
場所がわかってもどうやって取ればいいのかわからないFrank像やら
悲しい結末が幾つかあったのでその関連事項のメモ。

まず高速道路脇にあるチャイニーズテンプルの柱の上にある悲しい結末。
見えていますが、これを調べるには柱の上に上がる必要があります。
柱の上に上がる方法はごくごくシンプルで、正面の門付近に停めてある
タクシーを転がしてきて柱に横付けし、踏み台にしてジャンプするだけ。

他、サンセットヒルズ(マップ右上)の高級住宅地、
オモチャ屋の建物上にある悲しい結末に関してはその北西側にある
清掃社を動かして踏み台にし、北側から建物の角をよじ登る事で調べられます。
また、その南に並んでいる建物のバルコニーにあるFrank像はそのまま屋根を飛び移っていけます。

20161212192517_1.jpg 
洋服店「FELICIA」の付近にあるFrank像と設計図はぐるっと回り込み、
建物のひさし部分を飛び移りながら進んでいくと取れます。

一番見落としやすいのは警察署地下、武器庫奥にある悲しい結末でしょうね。
この警察署地下はドウェイン・パイクに武器を持ってきてあげるサイドミッションクリアで
ヒントがもらえますが、鍵を持っているのは怠惰のサイコパス: セオドア・ラガーフェルドJrです。
つまり鍵が手に入るのは警察署に行くチャプター3からかなり後のチャプター5になります。
しかも戦闘終了時に自動的に入手される、その後は警察署に特に用事がなくなるなど
忘れやすい条件が揃っているので忘れずに回収するようにしましょう。
位置的には警察署の西側、陸橋のあたりに表示されている悲しい結末の場所がこれです。
やたら面倒な割に、警察署地下武器庫ではアサルトライフルやLMGなどの銃器類が拾えるだけで
特に良いものが落ちているというわけでもありません。
レインボーダッシュ 従来の手描き:1日5~6時間頑張って作業して1~3日ぐらいで1モーション
Spine:1日15分~30分ぐらいでサクサクつくって1モーション

効率が異次元ですね。
前回のピンキーパイから1ヶ月ぐらいで既にモーションは必殺技に入ってます。
復帰前に白の領域の自由探索許可証を取得している状態で一旦休止し、
つい先日復帰した所「一部のwiki等に『白の領域自由探索クリアで出る』」と
書かれている黒の領域が出現せず、あれ?と思ったのでメモ。

現在の仕様では黒の領域自由探索に行くには

海岸探索をクリア
浮上施設地域生態調査をクリア
レオマドゥラード討伐をクリア
コフィーCO:適正能力審査試練・浮上施設をクリア(浮上施設探索)
黒の民状況調査 が出現、クリアする
コフィーCO:自由探索許可申請・黒ノ領域をクリア(コドッタ・イーデッタ討伐)
無事、黒の領域自由探索へ行けるように

という順序になったようです。
要するに間に浮上施設探索が挟まり、白→黒には直接いけなくなった?
自分も白の領域はクリア済みだったものの出ないので一瞬悩みましたが、
とりあえず海岸探索以降浮上施設~系をクリアした所無事黒の民状況調査が出現し、
その後コフィーCOが発生し、黒野領域自由探索までアンロックできました。

もし同じく黒の領域が出ない?と悩んでいる場合はとりあえず浮上施設探索系を
クリアしてみれば行けるようになるかと思われます。
初代『DOOM』をやったことはあったものの、クリアしたわけでもなければ
やりこんだわけでもなかった人間ですがこの度『DOOM』のリブート作品にあたる
『DOOM』をプレイしました。

20160809201940_1.jpg 20160809222403_1.jpg
人類のエネルギー問題を解決すべく、火星に建造された先進技術研究所では
デーモンたちが住まう「地獄」のエネルギーを取り出して利用する方法が実用化されていたものの
何らかの事故によりその地獄と人間の世界の境界線が著しく曖昧になり、
研究施設にいた人間たちは死亡するかデーモンとなってしまったさなか、
封印されていた一人の男が封印の鎖を引きちぎり暴れ始めます。
この主人公がDOOMシリーズの主人公である通称DOOM GUY。
名前も一切出ませんし、声なども一切ありません。

この研究施設の責任者であるサミュエル・ハイデン博士(右のサイボーグ)の指示に導かれるまま
エリアを突破していき、最終的にはこの地獄と人間界のポータルを閉じるのが主な筋書き。
複雑なクエスト要素などはなく、マップ内の探索要素はあるもののシナリオは完全に一本です。
行く先々で次々と現れるデーモンたちをなぎ倒し、パワーアップし、進む!という
非常にシンプルな初代『DOOM』を彷彿とさせるようなゲーム構成に
現代ゲームの良さだけを加えたような非常に贅沢な作りになっています。

この行く手を阻むデーモンたちとの大乱闘が本作の目玉と言っても過言ではない要素ですが、
昨今流行りのカバーポジションをとって攻撃してきたり、遮蔽物に隠れてグレネードを
投げてくる・・・などと言った要素は皆無で猛ダッシュで突っ込んで攻撃してくる、
搭載している武器で只管攻撃してくるなど暴力的な戦法と数で押してくるタイプ。
対するプレイヤーも、ちまちま隠れたりカバーして戦うよりは敵に肉薄して
ショットガンで倒したり、よろけた敵が居ればグローリーキルと呼ばれる特殊キルで
アイテムを落とさせながら倒していく方がダメージを受けづらいです。

この敵の個性付けが非常に明確になっており、例えば一番弱いクラスの
アンウィリングやインプであれば何の武器でも倒せるものの
突っ込んでくる大型敵のヘルナイトやピンキーはスーパーショットガンで、
高い火力を持つ(サイバー)マンキュバスやカコデーモンといった敵は
遠距離から攻撃できて攻撃力が高いガウスキャノンやロケットランチャーで
早めに倒す・・・など、明白に「どの武器で攻撃すればいいか」が
低難易度で一回プレイするだけでも把握できる作りになっています。
暴力的な見た目から「ただ突っ込んでいって敵を倒す」ゲームと思われる事もあるものの、
その実プレイすると「どの敵をどの武器で倒すか」「パワーアップはどのタイミングで取るか」
「チェーンソーはどのタイミングで使うべきか」など、頭を使って考え、
それを着実に実行していく…というのが本筋である事が体験できました。

20160812094319_1.jpg 20160810184842_1.jpg
それからこれが収集要素。マップ内に隠されているアイテムを見つけることで
戦闘終了でもらえるアップグレードポイントに加えておまけでポイントを貰えるので、
しっかり探索をしておけば中盤~終盤が多少楽になるのも嬉しい所。
ルーンの刻まれた石版から挑戦できるチャレンジも達成すると「ルーン」がもらえ、
これを装備すると様々な有利になる特典がつきます。

頭を使い戦略を考え、敵をなぎ倒して進み、ボスの攻略パターンを編み出して
見つける…という原初のゲームの楽しみがある本作。
FPSを全くやったことがない場合は難しいかもしれませんが、
ある程度プレイした事があれば自然にクリアできる難易度もあるので
デーモンたちと大乱闘を楽しみたい人はオススメかもしれません(今更感)。


(以下ネタバレあり/考察という程でもない)
「ストーリーはほぼ無い」と言われている本作ですが、
ざっとプレイした限りでも結構背景設定は練りこんであるのかな、という感じがしました。

まず主人公であるDOOM GUYですが、ゲーム開始時には拘束された状態になっています。
この拘束されている場所が火星基地内である事やその際見える腕が傷だらけな事などから見て
一応DOOM(初代)の後の時系列に当たるのではないかな?という気がします。
(今作のスーツでは腕まで隠れていますが、過去作では腕はむき出しになっています)

上でも少し触れたように、サミュエル・ハイデン博士の話の中でサラッと
「地獄のエネルギーを得なければ人類は危機に陥っていた」と触れられています。
要するに、人類は危険なエネルギーに手をつけないといけないところまで
エネルギー問題が深刻化し、もはや待ったなしの状態で地獄のエネルギー研究に手をつけたと。
(作中ではアージャントエネルギーという名称で呼ばれています)
その研究中、地獄のエネルギーに魅入られてしまったのが本作の
ババアインパクト枠であるオリビア・ピアス。
火星での地獄エネルギー研究に並々ならぬ熱意を示し、今回の「大事故」に乗じて
地獄へのポータルを開き、人間の世界と地獄をつなげてしまいます。

サミュエル博士もクリーンとは言いがたい研究に手を染めてきたようですが、
この事態の収集のために闘犬を放ちます。それがプレイヤーが操作するDOOMGUYです。
DOOMGUYは大筋では博士の指示に従いながら、次々とデーモンを殺戮していき
最終的には火星基地を管理するAIであるVEGAをメルトダウンさせたエネルギーで
地獄へ乗り込み、オリビア・ピアスと融合したスパイダーマスターマインドを倒します。
そして最終的に現れたサミュエル博士に拘束されるDOOMGUY。
博士曰く、「また必要になる時があるかもしれない」。
特に抵抗する素振りもなく、DOOMGUYは拘束されてエンディングに入ります。

まずいちばんの謎とされているのはDOOMGUYの行動原理ですが、
プレイヤーがデーモンとの戦闘を戦うのを楽しんでいるようにDOOMGUYが何よりも
重視しているのがデーモンと戦い、殺す事なのではないかと思われます。
その為であればわざわざ博士の指示に従ってあちこちに行ったりするのも
吝かではない、と(細かい指示までは聞かないようで機械はぶっ壊しますが)。
そしてエンディングでもDOOMGUYはサミュエル博士の「拘束」に対して
特に抵抗する素振りも見せないのは、次に目覚める時もまた
デーモンと戦う事ができる事を知っているからのように思われます。

そして、地獄で戦うDOOMGUYの目の前に現れる幻影。
20160812222449_1.jpg 
騎士のような格好をしていますが、本作でのDOOMGUYのデザインに近く見えなくもありません。
彼らはおそらく各地の碑文にある「ドゥームスレイヤー」と呼ばれる存在です。
かつて果てしない憎悪を持って剣をふるったドゥームスレイヤーたちは
そのすさまじいパワーとスピード、暴力性によって次々とデーモンたちを殺戮し、
彼らを恐怖させ「闇の支配する時代」を終わらせたとされています。
(かつてデーモンたちが人類を支配する時代があった?)
デーモンたちを暗く深い穴へと追いつめデーモンの首魁であったタイタンすら
打ち倒したドゥームスレイヤーたちですが、デーモンの司祭たちにより
デーモンたちもろとも罠にかけられ、崩れた神殿に永遠の苦痛と共に捉えられます。
おそらくそれから長い間、ドゥームスレイヤーたちは不在であり、
そもそもデーモンたちが人間に干渉することもなかったものと思われます。

ところが人類がエネルギー問題に直面した今、再び地獄へのポータルが開いてしまいます。
そこでデーモンを殺すべく再び地上に現れたドゥームスレイヤーの再来が
DOOMGUY…ということであると思われます。
DOOMGUYはデーモンたちに憎悪と殺意を持ち、その身をデーモンを
殺すことのみに捧げているため前述のようにあっさりとサミュエル博士に拘束されたり、
ドローンをぶん殴ってパーツを強奪したりする割に操作盤などはしっかりと操作するといった
一見矛盾しているような行動を取る事があるのでしょう。

彼がそこまでしてデーモンを憎むのか?過去に何かあったのか?などは一切わかりませんが、
そういうドラマを想像させるのもまた「語らない」という事による効果でしょうね。
昨今ではたいていのことは語って聴かせるのが基本になったので、逆にこういう
「一切語らない」事によってかえって想像がかきたてられるのは新鮮に感じます。

余談ではありますが、
DOOMGUYやドゥームスレイヤーたちが緑色、というのはやはり
制御の効かない憤怒のイメージからなんでしょうかね。