やってるゲームとかの雑記
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小耳に挟んだ「赤鷲の怒り」なる剣を求め、ドヴァキンは急遽その剣が眠るという遺跡へと向かった。

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そして遺跡ではもはや定番となったフォースウォーンが野営している展開。
フォースウォーン相手ならピンチになることは少なくなってきたものの、そろそろ新しい盾がほしいなぁと思ったり。
主に見た目の問題で。

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最奥で玉座に陣取っているフォースウォーンのボスを倒すとRed EAGLE'S FURY(赤鷲の怒り)を発見。
うーん、なんか伝説の剣とかいう割にはイマイチな性能だなぁ。

とか思っていたら、その側に置かれていた本「赤鷲の伝説」にはこの剣の持ち主であった「赤鷲」の事が。
なんでもリーチへ帝国軍が侵略してきた時、ハグレイヴンと契約してすさまじい力を得た後、
1000人の帝国兵を倒した後力尽き埋葬されるも、彼の燃える剣が再びその手に戻ったとき
復活して再び民衆を導く・・・とのこと。

ジャーナルが更新されたので、反逆者の積石へマーカー通りに進行。

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墳墓の内部にある台座に赤鷲の怒りを差し込むと、隠し扉が開いてその墳墓の最深部へ…って、
これ見たことあるよ、これドラウグルが出てくるやつだよ・・・。

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案の定出たのでドーンブレイカーの先制攻撃だべ!
シツレイもクソもあるか!もらうもんもらって帰るぞ!

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はー、なんだハズレイベントか・・・リーチの英雄もなんか無駄に殺しちゃったし・・・とか思いつつ
戻っていくと、なんか剣が光ってる?これ回収できるのかな?

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引っこ抜いてみると、剣が変化してRED EAGLE'S BANEになっていました。
(英語名なのはユニーク武器のグラフィック変更MODを入れてるせいですね)
アンデッドに対して有効な武器…ということですが、ドーンブレイカーと被ってるなぁ。
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しばらくプレイ出来なかったのでアレですが、内戦クエストの続きをやってきます。

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マルカルスのゴミ掃除クエストが終わったので首長を脅してストームクロークに恭順させます。
透明化薬を使って衛兵が後ろを向いた時にこそっと侵入して部屋の中に潜入してアミュレットを盗み、
そのアミュレットを見せてラエレクから銀製品や金貨を積んだキャラバンの位置情報をゲット。

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レイロフたちと合流し、帝国兵が護衛するキャラバンを襲撃しに行きます。
街道沿いでキャンプを張っているキャラバンにこっそり近づき、ドヴァキンが暴れている間に
レイロフたちが崖の上から矢を射掛けて殲滅する作戦。

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陽動作戦は任せろー(バリバリ

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続き、ガルマルから指示を受けてストームクローク兵士らと砦攻略戦へ。
砦の攻略ではリスポーンしまくる帝国兵を倒しまくるちょっとしたミニゲームみたいな感じの戦闘です。

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ウルフリックに報告しに戻る度に大体なんかもらえますね。

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さてまたガルマルから指示を受けて今度は帝国軍の伝令書を強奪し、ニセの情報に書き換えて
混乱させ、優位にたつためにそれを運ぶ帝国兵を探しに行きます。
ガルマルに報告する段で選択肢が出なくて進まないことがあるんですが、何度か話しかけて
ガルマルが「さて、仕事の時間だ」的な事を言っている間に話しかけるとちゃんと選択肢が出るようです。

途中ブラッドドラゴンに襲われるハプニング等がありましたが、ドラゴンブリッジに到着。
ドラゴンブリッジの宿で店主を脅すと伝令の場所を教えてくれたので、
追いかけて暗殺しに行きます。

伝令自体はあっさり見つけたのですが、この伝令を殺すときに他のNPCが歩いていると
敵対して襲い掛かってくるというのをすっかり忘れていたため敵対してしまうハプニングなどもあり。
所属が「ホワイトラン」になっているので他のホワイトラン所属のNPCだとダメなんですかね。
(目撃者を全員消しながら)

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ガルマルがちょちょいと書き換えてくれた伝令書を帝国軍に届けます。
この後ろに見えている宝箱と体力の薬は盗み扱いにはならないので報酬としてもらっていきましょう。
スタミナの薬はなぜか盗む扱いなのでうっかり盗んで怒られないように。

工作活動により有利に立った後は物理的に敵を叩く!

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そろそろ慣れてきた感もある砦攻略戦。
例によってストームクローク兵士たちと突撃し、湧いてくる帝国兵をばったばったと斬り倒していきます。
戦利品も売値の高い弓や胴装備などをかき集めて売って小遣い稼ぎ。

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この戦いでの功績が認められ、ウルフリックは正式にドヴァキンを一族に加えてくれることになりました。
王の親族として認められるということは、ストームクロークの中では大変に名誉な事であると同時に、
ストームクローク(ノルド)のために偉大な働きをした中心人物であるという事の証左でもあります。
そして「骨砕き」から「嵐の刃」に称号もパワーアップ。
嵐(ストーム)の名を関した称号は最大の名誉でもあるそうです。

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報酬としてもらえた装備。ガルマルがつけているのと同モデルの装備です。
リプレイスMODを入れているので女性版は真冬の女子高生並に頑なにミニスカ丈なのでちょっと寒そう。

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再びガルマルの指揮下で砦の攻略戦。

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最後の砦はメリディアの像の北にあるので行くついでにちょっと覗いてみたり。

「メリディア様、私はただ一人の信徒としてこれから罪深い事をします」「・・・」
「この暗黒の時代を終わらせ、アンデッドが蔓延る闇を払うためには必要なことなのです」「・・・」
「この宝剣を生きた人間に向けることをどうかお許し下さい」「・・・」
・・・なんか言えよ!盛り上がらねぇだろうが!!
ていうかあんたアンデッドを滅ぼしてこいとか言うなら殺した数に応じてボーナスとかくれよ!
そんなんだから信者一人しかいねぇんだよ!
アッ生意気言ってスンマセンでした、落下死は勘弁して下さい

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さてメリディア参りで一人盛り上がったところでいよいよ内戦クエストも佳境へ。
最後の砦となるフラーグスタート砦攻略戦に参加します。

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流石に10人いっぺんに相手にするのはちょっとヤバかったですね。
それと同時にシャウトがどれだけ強力な技術かというのを思い知ることにも。

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転戦し、ソリチュードへのりこめー^^

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(ノルドじゃないけど)スカイリムのためにガンバルゾー!ガンバルゾー!

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燃え盛るソリチュードの街で待ち伏せる帝国兵をなぎ倒しながら城へと進撃。
ウルフリックは噂通りシャウトを使うことができ、積極的にシャウトで攻撃してくれます。

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そしていよいよ城へと到着。

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り、リッケ特使、その大胆なミニスカは一体(リプレイスMODですね)!?

リッケ特使は過去ガルマルとともにサルモールと戦ったこともあり、盟友であったにもかかわらず
その思想の違いから帝国とストームクロークに別れることとなり、今や敵対しあう関係になってしまったお方です。
彼女もタロス信仰を捨てずにおり、ウルフリックたちに降伏を迫られたにもかかわらず最後の最後まで
戦う事を選ぶ生粋のノルド戦士という感じの勇猛なお人。
帝国ルートでは彼女からの指示を受けることになるので、正しくガルマルと対になるキャラです。

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その勇敢な立ち回りの間クッソ情けなく転がっていたテュリウス将軍。
テュリウス将軍は任務を優先する面があり、典型的な仕事人間ですね。
ある意味職業軍人らしいとも言えますが、そのせいでスカイリムの住民からは
必要なくなれば切り捨てられる、信用ならないという感想なんかも漏れ聞こえてきます。
自分本位で残虐に人を殺すことがあるウルフリックか、論理的な優先事項に従って不要な方を切り捨てることがある
テュリウス将軍か・・・というのはスカイリム住民から見ても悩ましいところのようですね。

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さて、今回はストームクロークルートなので容赦なく首を刎ねさせてもらいましょう。
無実の罪で首を落とされるところだった貸しはキッチリその首で支払ってもらいます。

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勝利を収めたウルフリックの演説。ウルフリックはストームクロークの兵士たちを大いに労うと共に、
直ぐに戦火で失われたものを再建し、これから始まるであろうサルモールとの戦いに備えるように言います。
これから、ストームクロークが主導して失われた建物や文化、信仰なども取り戻されて行くのでしょうね。

ガルマルはウルフリックの補佐役として、各地の首長を監督する立場に。
ガルマルの監督下で下手な事をしたら文字通りぶっ飛ばされそうです。

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というわけで内戦クエスト、ストームクロークルートは終わり。
帝国側のシナリオと同じく、前途多難な感じではありますが
ウルフリックのカリスマとノルドたちの力でこのさきスカイリムは動かされていくのかな、という感じの締めですね。

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久々にリバーウッドの自宅に帰ってきたりしました。
とりあえず鍛冶スキルを上げて装備を全部2段階強化したりしました。

鍛冶もとりあえず本筋から外れない程度にしか上げてなかったので(今40程度)、
そろそろ本格的に鍛冶のトレーニングして強い装備とかMODの追加装備を作っていきたいですね。
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前回に引き続き、実行部隊の隊長である石拳のガルマルの指示を受けて今度は帝国軍の
砦に囚われたストームクローク兵士を開放し、砦を制圧することに。

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地下から潜入する・・・という指示のために入り口を探していたらなんか見つかっちゃったのでゴリ押し。

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ファルクリース砦で囚われていたストームクロークの兵士たちは開放され、この拠点はストームクロークのものに。

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今までの功績に対して、ストームクロークたちから「骨砕き」の二つ名を授かりました。
"石拳のガルマル"のように彼らの中ではその英雄的な功績に対して二つ名が付けられることがあり、
その人物の活躍や人柄がわかるという文化があるようですね。

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次の戦いへと向かいます。
マルカルスへと向かい、首長の湿性であるラエレクがタロス信仰をしているのを理由に付け入り
リーチを開放させよ、という任務です。
マルカルスには酔っぱらいクエストで行ったことがあるのでFTできるのでちょっとは楽・・・・かな?

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マルカルスへ入った瞬間、通り魔的に市場に居た市民が殺され、
その事件について捜査を手伝う流れに。手がかりを追いかけて行くと、この街のお偉いさんのソーナー曰く
フォースウォーンと名乗る彼らを使った自作自演とのこと。ひどい街だなぁ。

鉱山付近では奴隷のように労働させられている人々がおり、通り魔を行った男の荷物を探ると
「N」と名乗る人物からのメモが残されており、とにかくそこで騒ぎを起こせと書かれているのを見つけました。
要するにあの男は末端の実行者で、この事件には黒幕のその「N」が絡んでいるようです。

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外にでると、雇われた悪漢が襲ってきたのでスーパーボクシングタイム。
ケンカの設定になっているせいで、フォロワーのEmilyさんがものすごい罵声を飛ばしてきます。これはひどい。

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殴りあいに勝利してNことネポスの家へ。
ネポスは彼らの王マダナックからの指示を受け、この事件を起こしていると語った後
屋敷に居た使用人と一緒になって襲いかかってきます。

ネポスの襲撃を切り抜けてこの事件を調査する協力者であるエルトリスのところへ行こうとすると、
衛兵が先回りしてエルトリスを殺害。そして彼らがノルドとフォースウォーンの対立を利用して
"良い取引"をしていた事をペラペラと喋り、お前は殺人の罪で収監されるんだよ(笑)等と喋りにしゃべりまくります。
面白いやつだな、気に入った 殺すのは最後にしてやるとか思いつつしょうがないので捕まります。



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というわけで収監されたので、中に捕らえられている囚人と会話したり、銀の鉱脈を掘り堀りしたり。
話を聞いていくうちに、簡単なお使いクエストでナイフをもらい、門番にナイフを渡すことで
奥の部屋に通してもらえることになりました。

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奥に居たのはフォースウォーンの王、マダナック。
彼の口から出た話を聞いていくと、このマルカルスの街は一度はフォースウォーンの手に落ちたものの、
そこへやってきたウルフリックの軍がこれを下し、処刑される予定であったところを
シルバーブラッド家の人間が良からぬことを考え、この鉱山にそのリーダーを幽閉することで
自らの思い通りにフォースウォーンを動かし、"汚れ仕事"をさせていたというのが真相だとわかります。

フォースウォーンのやり口も荒っぽいですが、この街の衛兵たちが腐っていたのはシルバーブラッド家の
それ以上に汚いやり口があったんですねぇ。
銀が豊富に産出するこの土地ですから、自らが支配すれば銀製品で膨大な儲けが出るわけですし。

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いつまでもここに居ても仕方ないので、とりあえずクエストを進行して(不本意ながら)フォースウォーンの
皆様と協力してこの牢獄を脱出することにします。
彼らは既に脱出ルートをこの鉱山の奥に見つけており、そこを通ればマルカルスまで脱出できるとの事。

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囚人の皆様と洞窟を進んでいくと、途中からはドワーフの遺跡の一部に。
ドワーフの遺跡の中では途中ドワーフの仕掛けた人形が襲ってきたものの、無事出口にたどり着きました。

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出口で待っていたフォースウォーンの女性「カイエ」に装備を返してもらい、
更にマダナックが彼らの身につけている装備の特別バージョンを記念にくれました。

アドバイスどおり、出る前にしっかり装備を付けてから外に出ることにしましょう。

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外に出た途端、待ち構えていたのはソーナー・シルバーブラッド率いる市警備隊。
怒り心頭のフォースウォーンたちは問答無用で武器を抜き、フォースウォーンと市警備隊の激しい戦闘が
始まりマルカルスは大騒ぎに!

・・・一方でドヴァキンはというと、特にどちらかから敵対されているということは無いんですね。
というわけでどっちかに敵対されてもめんどくさいので様子見し、ソーナーの死体から金目の物を探したり。
マルカルスでの任務で来たはずが、えらく寄り道してしまいましたがこの街を
ストームクロークが再び治める前に盛大にゴミ掃除が出来てよかったのか、悪かったのか…。

さて、街の歪みもひとつ解決されたところで次回は解放クエストの続きをやっていきましょう。
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大昔にプレイした時は帝国軍シナリオでプレイしたので、今回はストームクロークについてプレイしてます。

ストームクロークはエルフたちによる支配をよしとしないノルドたちからなる集団で、
具体的には白金協定によってタロス崇拝が禁止されたことなどに反発した(そしてそれを受け入れた帝国にも)
ノルドたちが武装して決起した集団がウルフリックを首長として組織されたものです。
帝国軍の兵士がローマ風の鎧や武装に身を包んでいるのに対して、このストームクローク兵士たちは
動物の毛皮を使ったケルト戦士風の装備をしており、そのあたりがモデルなのかなという感じですね。

ノルドの組織というだけあって、ノルドらしい頑固で荒々しい気質の人物が多いです。
とはいえ、ハイエルフたちのようにハイエルフ以外を厳しく排斥しているというわけではなく、
ドヴァキンがノルド以外の種族でもその実力を示せば仲間に迎え入れてくれます。

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古代の王が身につけていたという「尖った王冠」を入手し、ウルフリックのものにすることで
ウルフリックが正当な王の資格を持つものであることを証明するため古代の遺跡へ。
内部には帝国兵が既に入り込んでおり、帝国兵を倒しながら進んでいきます。

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深部で玉座に座ったドラウグルがかぶっているのを発見。
殺してでもうばいとります。

こうして尖った王冠を入手したウルフリックは、ホワイトランへと向かい彼の持っていた斧を首長に渡せといいます。
二人の間で通じる符牒のようで、これを受け取れば停戦、突き返せば徹底抗戦、との事。

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バルグルーフはこの斧の受け取りを拒否。突き返すように言われ、ウルフリックのところへ戻ります。

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ウルフリックの命により、ガルマル筆頭、ストームクロークの戦士たちはホワイトラン攻略戦へ。

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ストームクロークに参加した人々からの大きな不満点はやはり他種族によってスカイリムが「支配」されること、
そしてその支配によりスカイリム人としての自我を失ってしまう事みたいですね。
ノルドノルドと言っていますが、その実ノルドとして、というよりは今までの暮らしを守るべく
武器を取ることも辞さなかった人々という感じがします。
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というわけで、ホワイトランの衛兵も殺さねばならないのは心苦しいところではありますが
ストームクロークとともにホワイトランの衛兵や帝国軍の兵士たちをなぎ倒しながら進軍。
ドラゴンズリーチにまで到達します。

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喋ってる間衛兵が動かないというガバガバっぷりなのでサクッっと。

バルグルーフはスカイリムの各都市の君主の中では頭ひとつ抜けて優秀な人で、
ホワイトランはなんやかんやで帝国につきながらもタロス像を取り壊させず、今までの暮らしを守っているあたり
内政に関しては他に並ぶ登場人物は居ないでしょう。
しかしながら、民の事を思うあまり日和見主義的なことが帝国、ひいてはハイエルフたちを追い出したい
過激な思想の人々からは弱腰に映る・・・というのが内戦の要因な感じですね。

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この内戦の行く末はゲーム内では語られませんが、ホワイトランが帝国側・ストームクローク側の
どちらについてもなんやかんやで一悶着ありそうな感じがしてますね。

なお、このクエストでストームクローク側につくと
「お前がそんなひどいやつだなんて思わなかった。きっと後悔する日が来るぞ」
的な事をバルグルーフに言われます。

そもそも帝国軍に問答無用で処刑されそうになった件を考えると
ドヴァキンが「帝国軍ムカつくしストームクロークに味方するわ」というのはある意味、自然な流れでもあるんですが。
それに匹敵するほどにホワイトランを治めるバルグルーフの存在が大きいですよね。
(初回プレイ時に帝国側についた理由がなんかそういう感じだった気がする)



おまけ
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ホワイトランの名士、バトルボーン家とグレイメーン家。
昔は仲が良かったらしいですが、現在は内戦の拡大に伴いバトルボーン家が帝国側に、
グレイメーン家がストームクローク側についたせいでひとつの街に住みながらいがみ合う関係となってしまったようです。
そしてこのクエストは行方不明になったグレイメーン家の息子、ソラルドを捜索するクエスト。

手がかりを得るにはバトルボーン家に不法侵入して手紙を盗み見るか、
広場の角に立っている人から手紙をスリ取って脅し、この手紙を持ってきてもらうかします。
その手紙によればソラルドはノースウォッチ砦に捕らえられているとの事。
前回はメリディアの聖域に寄り道してしまったので、その先にあるノースウォッチ砦に行きます。

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ノースウォッチ砦まで行ってみても、「帝国軍からの命令がなければ開放はできない」の一点張り。
それもそうで、旅人が訪れて囚人を開放しろと言ってホイホイ開放したら牢屋なんて意味が無いですからね。
ここでプレイヤーの取りうる選択肢は2つあり、

・ノースウォッチ砦に押し入り、衛兵を殺してソラルドを開放する
・帝国軍からの勅命を受け取り、ソラルドを開放する許可をもらう

・・・のどちらかを選ぶことになります。
が。
現時点でもバグが放置されており後者の選択肢を選んでも許可をもらうことができないそうです。
(なお、これに関してはバグを修正する非公式パッチが出ており、それを導入すれば正式に進行できます)
今回はとりあえず前者の方法で解決しちゃいましょう(脳筋)

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前回手に入れたドーンブレイカーの試し切り。
オーバーホールするMOD入れたので少し威力アップ+強化可能になっているのでやたら強い。
エルフたちを殺戮して鎧を剥ぎとっていくさまはまさに山賊。

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地下牢で拷問を受けていたソラルド・グレイメーンを発見。
周囲の衛兵たちを始末し、彼を助けだして砦の外で分かれます。
今直ぐにホワイトランに戻ることはできないが、この言葉を伝えてくれと頼まれホワイトランへ。

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合言葉を伝えてクエストは終了。


「戦闘中行方不明」は英語版では"Missing In Action"、つまりMIA(戦闘中未帰還者)であり、
ベトナム戦争などの際に多発した「作戦から戻っていない、消息不明の兵員」がこう呼ばれています。

このクエストの元ネタはどちらかと言えばチャックノリス主演「地獄のヒーロー(原題:Missing In Action)」で、
ノルド=アメリカ人、エルフ=ベトナム人になぞらえて北ベトナムに捕らえられていた捕虜を
ノルドが助け出す、という筋書きにしているものじゃないかな、という気がしますね。
つまり許可を得て開放するのではなく単身殴りこむのが正規ルート(ry
ドヴァキンの動く速度は2種類。歩くと殺すである。