やってるゲームとかの雑記
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Fallout3に登場するリベットシティの警備主任、ハークネス。
彼の招待はアンドロイドなのですが、これがFO4のアンドロイドの話の予習になりそうなのでちらっと。

・ハークネスは脱走アンドロイドの捕獲用のアンドロイドであった
ボストンにあるという「連邦」ではアンドロイドを運用していて、アンドロイドたちは人間同様に
かなり精巧に作られており、奴隷として働かされていた。
あまりに精巧に作りすぎて自由意志から逃亡を試みるアンドロイドが発生していたため、
アンドロイドを捕まえるための部署やそこで運用されるアンドロイドなどがいた。
ハークネスはその連邦の捕獲部署のアンドロイド。

・罪の意識から彼自身も逃亡
奴隷狩りをさせられる奴隷であったハークネスはある時罪の意識から逃亡。
流れに流れてリベットシティへやってきて、ピンカートンによって整形手術を受ける。
(ピンカートンは人間の整形手術ができ、人間同様の肉を持つアンドロイドを整形手術できた)
そして名前を現在のハークネスと名乗るようになり、リベットシティの警備主任となる。

・Dr,ジマーはハークネスを追ってきた連邦の人間
それにしてもボストンからワシントンは結構遠いだろうに、よくもまあわざわざやってきたものだ。
Dr,ジマーも逃亡アンドロイドの回収に失敗すれば首が危ういという立場だったのかもしれない。
ちなみに、彼が連れているボディガードはハークネスほどではないが一応アンドロイドらしい。
実際に頭ねじきってオモチャにしてみても人間そっくりに精巧にできていることがわかる
もしくは、Dr,ジマーを殺して荷物を漁るとアンドロイドの部品が拾えることから
部分的なサイボーグ化をしていたか、もしくは彼自身もアンドロイドであることが推測される。

・アンドロイド奴隷たちを開放する「レールロード」という組織がある
レールロードはアメリカの奴隷解放以前に存在していた組織もしくはその施設(Underground Railroad)の名前から。
ピンカートンに言わせると「偽善者の集まり」らしいが、アンドロイド奴隷の開放のために活動していたものの
アンドロイドハンターの暗躍により実質的に活動は中止しているらしい。
作中ではアンドロイドのクエストを進めていると構成員の一人が現れ、アンドロイドの事を嗅ぎまわるのをやめて
この部品をジマーに渡して手を引けと言ってくる。
2015-10-01_00004.jpg
このヴィクトリア、NVのスターキャップおやじ並にどこにでも現れる。この場合はレイダーの拠点で
一休みしていたら叩き起こして部品を渡してきた。

「極めて人間そっくりに作られたアンドロイドが居たとして、その人権を認めるか否か」というのは
2015年現在では思考実験の域を出ていない事柄であるが、レールロードの人々は人権を認め奴隷から
開放するべきであると考えているようである(実際にはその真の目的は不明で何らかの利害が絡んでいるのかもしれないが)。

・アンドロイドたち
-精巧に作られたアンドロイドたちはひと目見ただけでは人間と変わらない外見を持っている
-また、アンドロイドたちは自分がアンドロイドであることに気づかないほど人間に近いらしい(ヒゲが伸びる、血が出る等)
-アンドロイドたちを狙ってアンドロイドを狩っているアンドロイドハンターがいるらしい
-アンドロイドハンターたちが人間にそっくりなアンドロイドをどうやって見つけるかは不明
-また、アンドロイドハンターたちが捕まえたアンドロイドをどうするのかも不明(連邦に引き渡して見返りを受ける?)
-アンドロイドたちは明確な自我を持っていて、脱走するものもいる
-脱走アンドロイドを捕獲するためのアンドロイドなども存在している(ハークネス等)
-連邦ではアンドロイド以外にも生きた人間に機能を組み込む技術を保有しているようだ(ジマーのPerk等)
-FO4のPVでは外装のない骨組みむき出しの野良アンドロイドが登場している
-上述した不完全なアンドロイド等は暴走して彷徨っている?




おまけ。
2015-10-01_00008.jpg
2015-10-01_00007.jpg

一連のクエストの報酬であるハークネスのユニーク武器「A3-21のプラズマライフル」と
Dr,ジマーのPerk「Wired reflexes」を両方取得する方法のメモ。
ジマーは最初の状態だと不死状態が外れないため、ハークネスに先に処刑許可をもらう必要がある。

1,ピンカートンのいる船首へ行き、ハークネスの情報をもらい記憶を戻すコードをもらう
2,ハークネスに話しかけ、ロボットである事実を告げて友好的な選択肢を選ぶ。プラズマライフルをもらいカルマを上げる
3,選択肢で「彼を殺したいと思ってるんだけど・・・」を選びハークネスからジマーを殺す許可をもらう
4,この選択肢を選ぶとジマーの不死がはずれ、また、ジマーと護衛を殺してもお咎め無しになる
5,ラボへ行き、ジマーを殺す前に会話して「ハークネスが探しているアンドロイドだ」を選ぶ(カルマがマイナスされる)
6,ジマーが喜んでWired reflexesのPerkをくれるので、ハークネスを機能停止させる前にその場で殺す
7,護衛が攻撃してくるので護衛を始末して終了

ジマーにハークネスの正体をチクるとカルマがマイナスされるが、事前にプラスされているカルマと同値のため
プラスマイナス0という結果に加えて強力なプラズマライフルと強力なPerkを両取りできる。
スポンサーサイト
(前回のあらすじ)
汚染された水を浄化し、飲める水にする『浄化プロジェクト』を再稼働させる事が決定し
パパを筆頭にリー先生や科学者が集まりいよいよ浄化プロジェクトの実現が目の前に…という矢先、
『エンクレイヴ』を名乗る連中が突如として出現。
『大統領』の名のもとに浄化プロジェクトの差し出しと全面的な協力を要求した。
しかし、パパはその生命を犠牲にして原子炉をオーバーロード、致死的な放射線を発生させることで
エンクレイヴの兵士諸共に浄化プロジェクトを守ったのであった。

そしてエンクレイヴの追跡を逃れ、リー先生たちとともにBOSの要塞まで逃げてきたVaultボーイは
GECKが眠るという致死的な放射能汚染が残る地、Vault87へと向かう事になった。



2014-03-11_00219.jpg
さて、Vault87への入り口があるという洞窟までとりあえず歩いてきたものの…。
なんで電飾がついてるんだ?誰かいるのか?

2014-03-11_00220.jpg
敵とか居るのかなー。慎重に慎重に。

2014-03-11_00223.jpg
洞窟を奥に進んでいくと、バリケードが築かれていた。
バリケードの中に居たのは視聴を名乗る子供と、見張りの子供たち。
どうやらここは子供たちだけで要塞を作り、生活しているという街で
『リトル・ランブライド』と呼ばれているようだ。

とりあえず市長に入れてくれるように丁寧にお願いしてみると、
しっかり釘を刺された上で入れてくれることになった。
中には最低限の街としての施設は揃っていたので、とりあえず物資の補充や荷物整理をして出発。

子供ながらにこの街の指揮をとっているマクレディ市長曰く、Vault87へ行ける道はあるものの
「殺人通り」と呼ばれる巨大な化け物が居る場所を通らないといけないらしい。

2014-03-11_00226.jpg
どうも話を聞く限りだと「秘密の抜け道」とかもあるみたいだけど、
スーパーミュータントぐらいなら特に問題なく倒せるので蹴散らしながら奥へ進んでいく。

2014-03-11_00229.jpg
さて…Vault87の入り口についたぞ。
中は深刻に汚染はされてないみたいだけど、荒廃しきってて嫌な雰囲気だ。

2014-03-11_00231.jpg
内部は死体がゴロゴロ。
どうやらここもVaultとしての機能は果たせず、中に居た人たちは死んでしまったみたいだ。
2014-03-11_00232.jpg
内部は案の定、スーパーミュータントがウヨウヨ。
ここはもしかしてスーパーミュータントが攻めこんできてやられてしまったのか?

2014-03-11_00233.jpg
奥へ進んでいくと、実験用の部屋…ってうげー、なんだこれは!?
グロテスクに変形した人間…だよな、これ。

2014-03-11_00234.jpg
端末に残されていたログを見るに、どうもこのVault87は『実験』に使われていたようだ。
その実験というのが、人為的にミュータント(突然変異)生物を作る為の研究で、
人間を強制的に進化させる薬品(FEV)実験を行っておりその結果ここで生まれたのがスーパーミュータント…と、
つまりここVault87はスーパーミュータントの総本山ってわけだな。

スーパーミュータントを最初に生み出した人間が死んだ後、スーパーミュータントどもの一部が
外からウェイストランドの人間をここに拉致してきてFEVを投与、その大半が死ぬか発狂する一方で
うまくFEVが作用して新たなスーパーミュータントやケンタウロスを生み出していた…というわけか。

2014-03-11_00235.jpg
ん…誰か生きてる奴がいるのか?

2014-03-11_00238.jpg
実験チャンバーの中に入れられていたのは、一人のスーパーミュータント。
しかし、彼は非常に高い知性を感じさせる声で語りかけてきた。

話を聞いてみると、彼は他のスーパーミュータントと少しばかり「違う」せいでここに入れられ、
他の野蛮なスーパーミュータントたちには話が通じず困っていたらしい。
更にGECKのありかを知っているようで、自分をここから出してくれればお礼に放射能に汚染された
エリアに保管されているGECKを取ってきてくれるらしい。

というわけでおとなしく彼の指示通り、実験チャンバーのロックを強制解除するために
火災報知機を解除することに…の前に、他の実験チャンバーの前に地雷を置かせてもらうか。

2014-03-11_00241.jpg
火災報知機を稼働して実験チャンバーの扉を強制開放。
…遠くでなんか爆発音がしたな。

2014-03-11_00242.jpg
一人残っていたNPC、シド。
彼もどこかから拉致されてきてFEVを投与され、すでに正気を失っているようだ。

2014-03-11_00243.jpg
さて、先ほどのスーパーミュータント、『フォークス』を独房から開放した。
彼は約束通り、自分がGECKを取ってきてやるからついてこいといい、歩き出した。

2014-03-11_00245.jpg
2014-03-11_00246.jpg
というわけで、ここから先はフォークスが汚染されたチャンバーからGECKを取ってきてくれることに。
フォークスが中に入っていくのでしばらくその場で待機。
しばらく待っていると、フォークスが無事GECKを持ってきてくれた。

2014-03-11_00248.jpg
ありがとう、フォークスさん。あんたもお元気で!

さて、ついに念願のGECKを手に入れたことだし後は要塞にGECKを持ち帰ろう。
通路のスーパーミュータントたちは綺麗さっぱり排除したし後は帰るだけ…と思っていた矢先。
足元に謎のグレネードが転がって来て、閃光に包まれたと思った矢先現れたのはエンクレイヴの兵士。

2014-03-11_00253.jpg
大佐!?あんたはパパと一緒に死んだはずじゃ…

2014-03-11_00257.jpg
エンクレイヴに捕らえられ、更にGECKと装備も奪われてしまった。
しかし、ここで浄化装置の起動コードを教えるわけにはいかないのでとぼけていたら『大統領』が割り込んできた。

2014-03-11_00258.jpg
2014-03-11_00260.jpg
大統領は大佐を下がらせると、俺と直接話しがしたいといいだした。
どうやらよっぽど大物ぶりたいらしいな、大統領とやら。

2014-03-11_00262.jpg
さて、大物アピールのために装備を返却した時点でフラグがすごいビンビンなわけですが。
外にでると独房から俺が脱獄したことで騒ぎになってるみたいだ。

2014-03-11_00263.jpg
大統領は発砲禁止命令を出したようだが、エンクレイヴ兵士の連中は俺を殺したくてしょうがないみたいだ。
なら遠慮することは全く無いよな!ということで道中出現するエンクレイヴ兵を根こそぎ倒し、
アイテムやら装備やらをもてるギリギリまで回収。
道中、エネルギーウェポンのボブルヘッドもあるので忘れずに回収。

2014-03-11_00264.jpg
ん・・・?あんた、リー先生の部下だよな?
エンクレイヴに屈したみたいだな。

2014-03-11_00270.jpg
さて、エデン大統領といよいよご対面。
エンクレイヴのラジオ放送や兵士は見たことはあっても誰も「大統領」の事を聞いたことがなかったのは、
大統領は人間ではなくコンピュータでここからあらゆる指示を出していたからみたいだな。

大統領は俺にFEVのアンプルを渡し、
「これを浄化プロジェクトに投入することで人類を粛清し、選ばれし人類だけを生き残らせアメリカを復興する」
という大量虐殺の指示を出してきやがった。
アメリカの復権とか偉そうな事を言っていたが、結局やることは大量虐殺なのか、がっかりだな。

ところで大統領、俺はおたくみたいなロボットを見た事があるんだけど、
そいつは自分のことをバトン・グウィネットだと思い込んでる歴史博物館の観光ロボットだったんだがねぇ…
2014-03-11_00275.jpg
要するにあんたは自分のことを立派な大統領だと思い込んでるポンコツレコーダーってわけだ!

2014-03-11_00276.jpg
2014-03-11_00277.jpg
そし『大統領』の思考ルーチンのバグを見つけ、そこを突くことで俺がこの場所を離れたら
基地ごと自爆するようにセットすることに成功した。
後はこのFEVとおみやげを持ってスタコラサッサだぜ!

2014-03-11_00279.jpg
出口へ向かう通路では、俺を逃すまいとエンクレイヴ兵が次から次に襲ってきたが
今更ブリキ野郎など何人出てこようがおみやげが増えるだけだぜ!

2014-03-11_00282.jpg
出口だー!
マップの端っこにあるレイブンロックという場所が奴らの拠点だったらしい。

2014-03-11_00286.jpg
ドカーン!!ざまあみやがれ!

さて、残る外のエンクレイヴ兵の包囲網を破るのは中々骨だが…ん?
誰かが戦ってるな、BOSの人たちかな?

2014-03-11_00287.jpg
2014-03-11_00288.jpg
2014-03-11_00289.jpg
外でエンクレイヴ兵を蹴散らしていたのは、先ほどVault87で別れたスーパーミュータント、フォークスだった。
フォークスは俺がエンクレイヴに連れ去られるのを見て、その後をつけて救出に駆けつけてくれたらしい。
あんた、なんて良い奴なんだ!

ここでカルマが善だと選択肢が発生し、フォークスを仲間にすることができる。

さて、要塞に戻って報告する前にちとメガトンの自宅に戻っておみやげを置いてこよう。
パワーアーマーがたくさんあるからまとめても重いのなんの。

2014-03-11_00292.jpg
パパの遺志でもあるGECKを探す旅路は決して平坦なものではなかったが、
思わぬ遠回りをしたお陰でフォークスという心強い仲間もみつける事ができた。
エンクレイヴの兵力は底が知れないが、きっと全員で力を合わせれば浄化プロジェクトを
再稼働させ、無事にこのキャピタルウェイストランドに安全な水を提供できるはずだ。(つづく)
(前回のあらすじ)
パパの後を追いかけ、Vault112へたどり着いた俺。
しかし、そこで目にしたのは仮想空間で一生を過ごすVault112の住民たちだった。
手がかりを求めるべく、Valt112の仮想空間へ侵入しそのシステムを停止させ、ついにパパと再開する事となった。



2014-03-11_00095.jpg
とりあえずリベットシティへと一旦帰還し、リー先生に浄化プロジェクトを再起動する事を提案するパパ。
『浄化プロジェクト』ははるか昔に頓挫したらしいが、パパが言うには『GECK』なるものがあれば実現可能らしい。
更に浄化プロジェクトが稼働すれば、ウェイストランドじゅうに綺麗な水が供給できる…というものみたいだ。

2014-03-11_00100_201403232027099fa.jpg
浄化プロジェクトにあるコンピュータを使ってGECKの位置を割り出すべく、一同浄化プロジェクトへ。

2014-03-11_00101.jpg
まずは浄化プロジェクトに巣食っているスーパーミュータントの掃討。
邪魔者を殺してここまで進んできた息子としては特に拒む理由もなし。
更にSmallGunsスキルが100に達しているので、スーパーミュータントぐらいなら鴨撃ち状態だ。

2014-03-11_00107.jpg
2014-03-11_00113.jpg
お次は制圧した浄化プロジェクトの再起動。お使いミッションがいくつかと、
地下にあるメインフレームを起動させるだけの簡単なお仕事です。

2014-03-11_00115.jpg
…オラなんかすっげぇ嫌な予感がしてきたぞ!

2014-03-11_00116.jpg
2014-03-11_00117.jpg
よしよし、バルブ…これだな。このバルブを開ければ…ん?
ちょうどパイプの裂け目になっているところから空を見ると、何やら輸送機が。
何者かが浄化プロジェクトに降下してきたようだ。

2014-03-11_00118.jpg
2014-03-11_00120.jpg
なんだこのブリキ野郎!?

2014-03-11_00121.jpg
こっちを見るなり容赦なく攻撃してくる奴らに遠慮する必要はないな!
無数のブリキの兵隊を蹴散らしながらパパのところに急ぐぜ!

2014-03-11_00123.jpg
よかった、リー先生は無事だ…ん?
誰だあのおっさん!?

2014-03-11_00126.jpg
どうやら『エンクレイヴ』と呼ばれる勢力が再稼働し始めた浄化プロジェクトに目を付け、
「この施設を接収する!」とやってきたようだ。
更に悪いことに、今後エンクレイヴに全面的に協力することを要求するという図々しさ。
どうする、このままでは浄化プロジェクトがエンクレイヴに奪われてしまう…と思ったその時。
パパは原子炉をオーバーロードさせ、チャンバーの中に致死レベルの放射線を発生させることで
その身を犠牲にエンクレイヴの連中を道連れに浄化プロジェクトを守るという行動に出た。
なんてこった、さっき再会したばっかりだっていうのにこんなのあんまりだぜ!

2014-03-11_00130.jpg
リー先生はジェームスの遺志を無駄にしないためにも、非常用のトンネルからの避難を提案した。
…わかりました、行きましょう。

2014-03-11_00134.jpg
2014-03-11_00135.jpg
地下にはグールが居る上にエンクレイヴ兵が次々と追撃をかけてくる。
どうやらこのアイボットとかいう、各地に居るロボットは偵察用のロボットだったみたいだな。
ここで死ぬわけにはいかない、研究者のみんなを守りながらエンクレイヴ兵を倒しつつ地下道を進む。

2014-03-11_00140.jpg
地下道の反対側で待ち構えていたのは、B.O.Sの兵力。
どうやらここから先はBOSの勢力下にあり、安全みたいだ。

2014-03-11_00141.jpg
促されるままに出口から出たところにあったのは、BOSの『要塞』。
BOSの人たちがこの地域で活動するために築いた拠点のようだ。

通常、民間人や部外者はこの要塞に入ることはできないようだが
リー先生の顔なじみが要塞の中で働いているらしく、無事中に入る許可を得て一旦は安全な場所へ。

2014-03-11_00156.jpg
エルダーのおじいちゃんのいうことには、あのエンクレイヴの連中は
大統領だのアメリカの復権だの偉そうな事を言っている割にはその実破壊と暴力だけしか能のない連中らしい。
そんな奴らにパパが命がけで守った浄化プロジェクトを渡すわけにはいかないぜ!

2014-03-11_00157.jpg
更におじいちゃんはこれからの戦いは更に激しくなり、今までの装備では厳しいものになる…
つまり、パワーアーマーを装着して戦う事に肯定的。担当者の所で訓練を受けさせて貰えることに。

2014-03-11_00158.jpg
あ!この人前にラジオ局の前で助けてくれた人だ!
他にも要塞の中には立派なパラディンや研究職のスクライブ、そして訓練生たち…とBOSの人々がたくさん。

2014-03-11_00163.jpg
というわけで厳しい訓練に志願し、パワーアーマー装着できるようになった。
これでパパを殺したブリキ野郎どもとも対等に戦えるぜ!

2014-03-11_00165.jpg
というわけで一旦メガトンの自宅に戻りパワードアーマーを装着。
前にラジオ局のイベントの時とか各地で死んでるパラディンの死体から地道に集めて
コンディションの良いものを一着作っておいたものだ。

首を洗って待ってろよ『大統領』とやら!絶対にお前らの好き勝手にはさせないぜ!



…とか、メガトンで決意を新たにしていたらVault101から緊急通信が。
えっVault101!?それは大変だ、追い出された身ではあるが一度行ってみよう。

2014-03-11_00166.jpg
パスワードはAmata・・・っと。いったい中で何が起こってるんだ?

2014-03-11_00173.jpg
久しぶりに訪れたVault101の中で出迎えてくれたのは、死体とオフィサー・ゴメス。
ゴメスさんの言うことには、パパと俺が飛び出していった日からVaultの中の空気が変わり、
若者たちの中にはVaultを開いて外と交流を持つべきだ…という考えを持つ者が出てきたようだ。
そして、その考えが監査官と衝突し、監査官は多くの人間を「取り締まり」した…と。
相変わらずゴメスさんはすごく良い人で、ここでの事は見なかったことにしてくれても良い…と言ってくれた。
だが、故郷の危機をほっとくわけにはいかないよな、たとえ嫌われててもな!

2014-03-11_00175.jpg
そして中では監査官の手下のオフィサーたちが容赦なく撃ちまくってくる。
まあ今さらそんな豆鉄砲、パワーアーマーには効かんがね。

2014-03-11_00174.jpg
あ、これがその衝突の現場ですね。
実際わかりやすい。若者たちVS監査官とその部下たち。

2014-03-11_00176.jpg
センセイ、ドーモお久しぶりです。お恥ずかしながら戻ってまいりました。

先生曰く、下層階に若者たちは立てこもっているとの事。
どうにか監査官と若者たちの衝突を取り持つ事ができないだろうか?

2014-03-11_00181.jpg
おうブッチよぉ!てめぇあの日半泣きで人にすがってきた割には態度がでかいじゃねえか!
いいからとっととアマタのところに案内してもらおうか!

2014-03-11_00184.jpg
そして『反乱軍』のリーダーであるアマタのところへ。
アマタから今このVault101で起こっている若者と監査官たちの対立、
そしてこの対立を解決できるのは外の世界を知っている俺だけだという事を聞いた。
任せろって、監査官を脅すのは得意なんだ。

2014-03-11_00189.jpg
このままVaultを閉ざしていても先細りになるだけなんじゃないか?ん?とつついてやると
意外にも監査官はあっさりと折れ、Vaultを開放して若者たちが自由に外に出られるようにする事を約束してくれた。
…ははあ、あの日、アマタを使って脅したのがだいぶ効いてるな。

2014-03-11_00195.jpg
2014-03-11_00198.jpg
そして監査官は監査官の座をアマタに全面的に明け渡し、
これからはアマタが指導者としてVault101を指導していくように言った。

…俺は外の世界を見てきたからわかるぜ、監査官はどうしようもない嫌なやつだったけど、
あの人も職務に忠実に、外の世界のレイダーやいろいろなものからVault101を守ろうとしてたんだ。
嫌なやつに変わりはなかったけどな。

2014-03-11_00202.jpg
そして、Vault101のほとぼりが冷めるまでは距離を置くことになった。
再びさらばVault101!



2014-03-11_00210.jpg
さて、要塞に戻ってきてパパが探していた『GECK』の話に。
GECKというものはVault87にあるものの、Vault87はすさまじい放射能汚染の中心地でとてもじゃないけど
地上からは近づけず、近くにある洞窟の中を経由していく事になった。

2014-03-11_00214.jpg
そして浄化プロジェクトを奪還し、再稼働させるべくまずはVault87のある遥か西へ向かうこととなった。
(つづく)

今更ながらプレイしているFallout3。
Goty版には最初からDLC全部入ってるじゃない!って事でメインシナリオクリア前に
DLCもちょこちょこ進めていこうと、早速プレイ開始。

まず最初にDLC『Operation: Anchorage』をプレイしてみることに。
このクエストは中国軍の侵攻に対してアメリカが押し返した歴史的な作戦をシミュレーターで
追体験することができるという、この世界の歴史に関係するDLC。

導入(Goty版の場合はランチャーを起動してランチャーのデータ項目にチェックを入れて有効化)後、
ラジオを受信できるようになるのでアウトキャストの緊急無線をラジオで聞くとクエスト開始。
2014-03-15_00030.jpg
レッドレーサー工場の車の看板の下にこんな扉が出来て、この東にあった空白地帯へと入れるようになる。
場所はヌカコーラプラントの少し東、ホッケーマスクを被ったヌカコーラクリアのレシピを欲しがる人が居る辺り。

短い地下道のようなところを抜けてグールが居る定番の駅構内を通り、反対側から出ると
B.O.Sアウトキャストの人たちがスーパーミュータントと交戦しているので殲滅に手を貸す。
2014-03-15_00032.jpg
アウトキャストたちはアホみたいに突っ込んでいくので自分が先陣を切らないと結構死ぬ。
あと、やたら的に近づこうとするので遠距離からスーパーミュータントを撃とうとして誤爆すると
一斉に敵対してきてヤバイ。

2014-03-15_00036.jpg
ラジオ局前のイベントのようにスーパーミュータントを殲滅すると、
「入っていいぞ」と言われるのでアウトキャストたちの基地へとエレベーターで進入。
(コンパニオンたちは入る事が出来ず、外で待つことになる)

2014-03-15_00037.jpg
後は案内されるままに奥に通され、Pip-boyをつけてる人間が必要なんだ…という会話の後、
アンカレッジ奪還作戦のシミュレータに挑戦することになる。

…の前に。
2014-03-15_00045.jpg
真ん中の部屋の鍵をピッキングして開けて入ると、左腕をちょん切られたゲイリー23の死体が。
どっから拉致してきたのかわからんが、Pip-boyを分捕ろうとして左腕ごと切断されたんだな。
そもそもゲイリーは「ゲイリー!」しか喋れないから交渉にはならなかっただろう。

で、こいつの死体を引きずって(Zキー)でシミュレーターの部屋まで運ぶ。
そう、シミュレータのアイテムを現実世界に持ってくる、いわゆる「ゲイリー法」に挑戦だ。
引きずっているとNPCから「ヘイ!」とか言われるが、特に敵対とかはしないので引きずって
シミュレータまで持っていく。

2014-03-15_00046.jpg
こんな感じに椅子の近く(シミュレータのハッチがしまった時に中に入る)に置いて、
シミュレーターの椅子に座った状態でEキーを押したら調べられるようにしてからシミュレータに入る。
今回ゲイリー法に挑戦するのは初めてなので、これで良いか不安…。
一応、シミュレータの前でゲイリーを置いたら新しくセーブデータを作っておくと良いだろう。

2014-03-15_00047.jpg
ゲイリーのポジションが良かったらそのままゲイリーを動かさないようにイスを調べて乗り込み。



2014-03-15_00049.jpg
シミュレーション開始。モンゴメリ軍曹に「おい、大丈夫か!?」と叩き起こされるところから始まり、
ひとしきり任務内容を説明し終えるとモンゴメリ軍曹は一人でさっさと左の崖をクライミングして
先に敵の基地の様子を偵察しにいってしまうので、正面の断崖の方へと進んでいく。

このシミュレーションでの主な目的は、アンカレッジ奪還作戦に参加する兵士となって
1:中国軍の基地に潜入し、砲台3つを破壊し味方の進軍を可能にする
2:(インターミッション)
3:味方の進軍を助けるため監視塔を奪取する
4:中国軍のキメラタンクの補給所を破壊し、無力化する
5:中国軍が塹壕エリアに張り巡らせているパルスフィールドを無効化する
6:石油精製所へ突入。ジン・ウェイ将軍を殺しアンカレッジを奪還

オプション:道中落ちている機密文書を10個コンプリートすると特殊Perk取得可能
      (Covert Ops:Lockpick +3、Science +3、Small Guns +3)
という構成。
Perkの効果は正直ショボいといえばショボいのだが、コンプリを目指すなら外せない。

2014-03-15_00051.jpg
まずは道なりに進んでいき、中国兵をスニークキルするなりなんなりして排除しつつ先へ先へ。
死体からアイテムを剥ぎ取る事は出来ない(一部スリ取りのみ可能な敵が居るだけ)ので、
基本的に弾薬の補給や回復は道中設置されているディスペンサーで。

2014-03-15_00052.jpg
最初の吊り橋地帯はピストルでちまちま狙撃するのは苦しいので
一気に近づいてVATSでさっさと仕留めてしまったほうがダメージは受けないで済むかもしれない。

2014-03-15_00053.jpg
スナイパーライフルをここで入手しておけばぐっと攻略が楽になる。
Smallgunスキルさえ高ければ胴撃ちでも中国兵を爆発四散させられるのでかなり強力な武器だ。

2014-03-16_00003.jpg
途中、洞窟のようなところを通り抜けてガウスライフル(最強武器)をひろい、
室内に突入して敵を排除しつつ進むと軍曹が天井から降りてきて合流できる。

そのまま真っすぐ進み、建物から出た近くに一つ目の機密情報があるので回収。
2014-03-16_00004.jpg
①軍曹と合流した建物から出て、すぐ下にある木製の足場をわたって行けるパイプの向こう岸

中国軍が占拠しているトーチカのような建物があるので、排除しながら建物に入るとVeryEasyのロック扉があり、
開けると中に一つ目の機密文書。
2014-03-16_00005.jpg
2014-03-16_00006.jpg

軍曹と道なりに進みながら敵を排除していき、二個目。
2014-03-16_00007.jpg
2014-03-16_00008.jpg
②吊り橋をわたって正面、VERY EASYのロック扉の中。端末の上

これは見逃しようの無い位置なので、近くの敵を排除したら開けて取ればOK。
この後まっすぐ進むと中国軍が占拠したトーチカから集中砲火されてしまうので、
先ほどの吊り橋のところを左折後、右側の壁にあるドアから洞窟通路へと移動し、
洞窟通路側の奥の出口から出て撃ち下ろしポイントを確保して中国兵を排除するのが懸命。

敵を排除したら中国軍の前哨基地に入れるようになるが、一度入ると戻れないため
ここまでで2個の機密情報をゲットしているのをきちんと確認。
2014-03-16_00009.jpg

基地に入ると早速中国兵が大歓迎してくれるので排除した後、左側の鉄製の階段を登っていく。
(右側からも先にすすめ、中国兵とディスペンサーが配置されているがここはまず左。)
2014-03-16_00010.jpg
鉄階段を登った後、計器類が置いてある通路に一段階引っ込んだ場所があり、
木箱の上に中国軍アサルトライフルが置いてある場所がある。
この次の曲がり角を左に曲がったら、出口がある右に目が行きがちだが左の壁面をよく見る。

2014-03-16_00011.jpg
③前哨基地入り口付近、左側の階段を登った通路左手のVERY EASYドア

薄暗がりにあるうえにゴチャゴチャした場所にあって見逃しやすいので注意。
回収したら道なりに先へ進んでいき、中国兵を倒しながら細い通路をいく。

2014-03-16_00012.jpg
中国兵がコンテナを利用して待ちぶせしている通路を抜けたらそろそろ4つ目の機密情報。

2014-03-16_00013_201403161501578e2.jpg
④コンテナ待ちぶせ地帯を抜けた先、弾薬ディスペンサーと机の上に弾薬が置いてある場所の左。端末のついたドア

何故かここだけVERY EASYの端末もついていてハッキングでも開けられるが、
ドア自体がVERY EASYなので用の無い人が多いだろう。
ここまでで、機密情報は「4つ」集まっているはず。
4つ集まっていない場合はどこかを見逃している可能性。

前哨基地の最後の吹き抜けフロアに入ると上のフロアから特殊な中国兵、
『クリムゾンドラグーン』が鉄骨沿いに降下してくる。
こいつらはスニーキング状態になると透明化するユニークな装備『中国軍ステルスアーマー』を装備した
厄介な敵だが、VATSで攻撃こそできないもののロックオン機能は使用可能なので
Vを連打しながら歩いて反応したらカーソルを動かさずに撃てば大概あたる。

2014-03-16_00014.jpg
後は中国兵を始末しながら先へ進み、外へ出る。
砲台を爆破して第一のミッション、砲台破壊工作は終了。



2014-03-15_00080.jpg
2014-03-15_00081.jpg
場面は切り替わり、インターミッションへ(この時点で装備は一旦没収される)。
新たな3つの攻撃目標があることを伝えられ、ターミナルで装備と部下を編成して出撃せよ!という任務。
この時コマンドテント内、場面転換後正面の机の上にホロテープ、その近くにサイコがある。

インターミッションでは入り口近くの2台のターミナルを使い部下と装備申請をすることになるが、
今までと同じく狙撃が必要になるので自分の装備はスナイパー、部下はスナイパー二人とグレネーダーで5コストが
だいたいちょうどいい感じ(そもそも部下はすぐ死ぬからスナイパー以外の選択肢が…)

装備申請ホロテープと部下の申請を済ませたら補給テントへ向かって装備をもらう。
2014-03-15_00087.jpg
弾薬ディスペンサーの弾薬は一旦欲しい弾薬を床に落としてディスペンサーを使い、
また落としてディスペンサー…とやれば無限入手可能。
特にスナイパーライフルに使う弾薬は他の箇所では手に入りづらいため、
ゲイリー法で現実世界への持ち帰りを考えているなら少し多めに入手しておいて損はないかも。

装備を整えたら、テントの近くで待機している軍曹に「鉱山街、監視塔へ行け」という指示を出し、
現地で合流して「攻撃開始」で監視塔へ続く道を攻撃開始。
鉱山街は広域マップで見て東側のクエストマーカーなので、自分も東へ。
2014-03-16_00017.jpg
鉱山街に近づくと、いきなりミサイル兵の待ちぶせを受けるのでミサイル兵を狙撃で始末。
2014-03-16_00018.jpg
⑤鉱山街入り口、線路を越えて直ぐのミサイル兵が居る高台の上、廃墟の中。木箱に置いてある

ここの高台の上に5つ目の機密情報が置かれているので、入手したら後は道なりに進んで奥へ。
2014-03-16_00019.jpg
監視所までは機密情報は特に無いので後はまっすぐまっすぐ。
この道中から、先ほど戦ったクリムゾンドラグーンと同じ装備で透明化した
中国軍狙撃兵が待ち伏せしているので、Vキーを連打して敵の存在を探りながら歩くと不意打ちを受けにくい。
スナイパーならそのままスコープ覗いて撃てば簡単にヒットさせられる。

2014-03-16_00020.jpg
監視所の中も基本的に一本道。
途中に潜んでいる透明化狙撃兵の存在に気を配りながら、奥へ進む。
奥の方では中国人技術兵が居る場所があるが、このNPCは特に敵対もせず無線機を使うアクションをするものの
クエスト進行には特に影響せず何の意味もない?ので殺しても無視してもOK。

奥まで進むと、吹き抜けになっている場所で上から狙撃兵が待ち伏せて攻撃してくるのでこれを撃退。
2014-03-16_00021.jpg
2014-03-16_00022.jpg
⑥狙撃兵が待ち受けている階段の下。監視塔の出口付近

…って軍曹、ジャマだよそこ!
視界に入るので、まあ見逃すという事はなさそうな位置。
順調に回収出来ていれば合計6個の機密文書が回収出来ているはず。

回収した後はそのまま外に出て、トーチカを占拠している敵を排除。
全ての中国兵を排除し終わると軍曹が「ここは奪取したから後は空爆して~」的なことを言い出し、
コマンドテントに戻される。



2014-03-16_00026.jpg
今度は軍曹に「キメラ補給所を攻撃するぞ!」という指示を出し、キメラ補給所を破壊して
中国軍のキメラ戦車を使用不能にすることに。
今度は西側へ進むと中国兵が火にあたって温まっている場所があるので、
中国兵を排除しつつ奥の『デルタキャンプ』へと進む。

デルタキャンプはいくつかのテントと見張り塔から成り立っていて、テントの中を通り抜けてS字状に進んでいく。
まずは左のテントをくぐり抜けて、見張り台と新たなテントがあるゾーンへ。

⑦一番左側にあるテント、近くに雪だるまのある場所

(SSが撮れてなかったので文章だけの説明・・・)
テントの数は多くないので、簡単に見つけられる。

機密文書のあるテントから見て正面にあるテントをくぐり抜けると建物があるので、
ここにいる中国兵を排除し捕虜を救出しつつ進んでいく。
2014-03-16_00028.jpg
2014-03-16_00030.jpg
キャンプを出たら特に迷う要素の無い一本道。
中国兵の待ちぶせを叩き潰しながら進んでいき、キメラ補給所のゲートを開けて中へ。

2014-03-16_00031.jpg
⑧ゲートを開けてキメラ補給所に入ったらすぐ左にある守衛室、机の上

左にすぐ守衛室があるので、中に入って機密文書を取ったらあとはクエスト指示通り時限爆弾を設置して
キメラの補給燃料を2つ破壊していく。

2014-03-16_00033.jpg
2014-03-16_00034.jpg
ドカーン!
砲台爆破の時と同じく20秒以内に離れないと爆死するので注意。

2014-03-16_00035.jpg
2つ目の燃料タンクに近づくと、近くにあったキメラタンクが動き出して襲ってきやがる!
こいつはヤバいぜ!

2014-03-16_00036.jpg
…スピーチチャレンジで補給所の人にガウスライフルをもらっておき、
ここまで弾薬を温存しておくとものすごく簡単に倒す事ができる。

2つ目の燃料タンクを破壊し終わると、また軍曹がうちの連中が空爆して終わりだ、的な事を言い、
またコマンドテントまで自動で戻され最終決戦のクエストが始まる。

ここまでちゃんと機密文書を回収できていれば8個集まっているはず。



コマンドテントに戻って補給を済ませたら、今度は正面の塹壕地帯へと進む。
塹壕地帯は監視塔の奪取とキメラタンク補給所破壊任務をクリアしていないと
即死攻撃が飛んできて絶対に先にすすめないようになっているみたいなので、これはまあ順番通りにやるしかない。

中国軍の砲撃をかいくぐりながら塹壕へ飛び込み、中国軍と塹壕戦を繰り広げながら進んでいく。
途中、アメリカ兵が塹壕から頭を出した瞬間にスナイパーに頭を撃ちぬかれる演出とか芸コマ。

2014-03-16_00040.jpg
塹壕を道沿いに進んでいくと、左手に捕虜のアメリカ兵と中国兵、ヘルスディスペンサーがある小部屋のような場所が。
この中に9個目の機密文書があるので回収して進んでいく。

⑨塹壕の中、左手にある小部屋。中国兵と捕虜がいる

2014-03-16_00041.jpg
塹壕では中国兵が火炎放射器を持って待ちぶせたりしているので注意しつつ先へ。
(本編のPerkは有効化されてるっぽいのでアリPerkを取っておけば楽?)

2014-03-16_00043.jpg
塹壕を抜けると一旦砲撃は止み、パワードアーマーを付けた突撃部隊が待機する最前線へ。
ここに行った時にパワードアーマー兵が突撃して死ぬ演出が入ることからわかるように
ここから先へ不用意に進むとパルスフィールドで即死するため、まずは右手奥にあるスイッチを切りに行く。

2014-03-16_00045.jpg
スイッチのある建物の中に最後の機密情報が。

⑩パルスフィールド停止スイッチのある部屋、スイッチの横

2014-03-16_00046.jpg
スイッチを切るとド派手な演出とともにパルスフィールドが消失し、
アメリカパワードアーマー部隊も突撃を開始するので後について中国軍石油精製施設へ突撃。

2014-03-16_00049.jpg
のりこめー^^

2014-03-16_00050.jpg
そして中に入るとアメリカ兵を謎のバチバチ剣で処刑するジン・ウェイ将軍登場。
ジン・ウェイ将軍との会話が始まるがSpeechスキルに自信があれば説得して自害させる事もできる。

…が、ジン・ウェイ将軍のユニーク装備をゲイリー法で持ち帰るのを考えているなら戦った方が良い。
ジン・ウェイのショックソード自体はこのクエストを普通に終えて帰った後、報酬としてももらえるが
このシミュレータから持ちだしたアイテムは耐久値が異常に高く、非常に長持ち(というか使いきるのが難しい)。
ゲイリー法をやる気まんまんできてるなら、このショック剣をいただかない手は無いよな!

2014-03-16_00051.jpg
まずは軍曹に近づいてVATS射撃でショックソードを狙い、落とさせる。
ぼーっとしていると直ぐに拾おうとしてくるので、素早く強奪!

2014-03-16_00052.jpg
成功すると将軍は素手で果敢に立ち向かってくるようになるので、後は始末するだけ。
ショックソードを奪ったのを確認出来たら新しくセーブデータを作っておけばゲイリー法のリトライがやりやすい。

2014-03-16_00055.jpg
将軍のショックソードはシシケバブみたいな近接ダメージ+ヒット後スリップダメージ武器。
Phyromaniac取得時のシシケバブの方が強いっちゃ強いけどまあデザイン重視?みたいな?
あと耐久が高いから使い捨てるにしても便利だ。

しばらく将軍と戦っていると、将軍が何度か背中を向けて味方の死体から武器をひろおうとするも
シミュレータ特有の死体消滅により拾えない→向かってくるという挙動を繰り返す。
この状態になった後、一度入り口から外に出て戻ってくると敵対状態が何故か切れており、
背中を向けているのでアイテムをスリ取る事もできる。
更に戦闘が長引くと突如ショックソードを装備することがあり、高耐久ショックソードを2本手に入れられるようだ
(3本目は生えてこなかったが条件があるのか2本までなのかは不明)



で、ここからが「ゲイリー法」の本番であり、うまくセットできたかドキドキのタイミング。
欲しいアイテムを入手し、将軍を倒したらまた別のデータにセーブしておき
(ゲイリー法セット完了、出発前のデータを残しておく)、
演習は終了!というような話を聞いたら視界がホワイトアウト→現実世界に戻る。

ホワイトアウトが始まる瞬間にクイックセーブしておけば以降はF9を押してクイックロードするだけで
ゲイリー法にトライする部分からやり直す事ができるようになる。

そしてロード画面中からEキーを連打しておき、最速で現実世界に戻ったらゲイリー23の死体を調べる。
このタイミングは結構シビアかつ、ゲイリーの死体を一度調べてメニューを閉じてしまうと
もう持ち物が出発前に戻ってしまうので中々苦労したが、何度かクイックロードをして挑戦。

2014-03-16_00058.jpg
うまく行くと、視界が真っ白なうちにゲイリー23の死体のメニューが開き、
左の自分の持ち物欄にはシミュレーション内で入手したアイテムが表示され、死体に移すことができる。
タイミングとしては「E)調べる」というメニューが出る、「殺菌剤が有効になりました」等の表示が
出るよりもずっと前、本当にエリアを転送された直後だけ。

ゲイリー23の死体の中にアイテムを詰め込んだら、後は普通にシミュレータから出て…
2014-03-16_00061.jpg
2014-03-16_00062.jpg
ゲイリー23の死体からシミュレータ内の装備を回収。ウハウハだぜ!



2014-03-16_00064.jpg
シミュレータから出ると、「訓練をクリアしたようだな!さあ兵器庫を開けてくれ!」と言われるので
廊下の突き当たりにある端末を調べ、ロックを解除してドアを開ける。

2014-03-16_00065.jpg
ワーオ、メリークリスマス!
武器庫に保管されていた装備が取り放題!
金庫が開くときのBGMと言ったらこれだよね、うん。



中には
・寒冷地仕様パワードアーマー(通常のパワードアーマーよりも強い)
・ガウスライフル(超性能武器)
・将軍のショックソード(普通耐久)
・中国軍ステルスアーマー(チート装備)
や弾薬、回復アイテムなどが取り放題。
ボダランの武器庫バグ並みの大サービスだね。

アイテムをあさっているとアウトキャストの一部の人間が内輪もめを始め、
内乱を起こして突然攻撃してくるので予め装備を着ておくと安心。

2014-03-16_00066.jpg
ちなみにここでアウトキャストの人間と敵対・殺害しても外で見張っているアウトキャスト及び
本編キャラクターのB.O.Sの皆さんとは敵対しないので安心して始末して荷物を剥ぎ取り。

…多分、到底一度では持ち運べないような量の装備が入手できる。
FTしないでこっから歩いて家に帰るのは相当しんどいであろう事は予想するまでもないので
入り口の近くまで死体を一つ引きずっていき、FT可能な重量になるまで荷物を詰めて
エレベーターで出る→FTで自宅との間をピストン輸送。

2014-03-16_00067.jpg
2014-03-16_00068.jpg
ただいまー、フォークスさん、ドッグミート!
ここからFTで何度かメガトンの自宅とアウトキャスト基地を往復。

2014-03-16_00074.jpg
今回のDLCの戦利品その1、『寒冷地仕様パワードアーマー』。
DLCの中でアメリカ兵が身につけていたもので、本編で手に入るものとは違ったデザイン。
B.O.Sパラディン、アウトキャスト、エンクレイブ兵が身につけているどれとも異なりやや白っぽい色をしている。

性能はというと、「CND減らない」「DR45(本体)+DR10(メット)」「放射能抵抗45+8」「Charisma+1」。
本編で手に入るT-51bパワードアーマーより本体のDRは5低いものの、CNDが減らないのは魅力的。

2014-03-16_00075.jpg
そしてもう一つの目玉アイテムである『中国軍ステルスアーマー』。
中国軍がアメリカ軍のパワードアーマーに対抗するために作ったステルス装備で、
つけるとスニーキングの能力が上昇する特殊スーツ。ちょっと仮面ライダーBLACK RXっぽい?

防御力は微妙だが、このスーツにはシミュレーションで見たのと同じ効果があり…
2014-03-16_00076.jpg
しゃがみ状態になるとステルスボーイを使用した時のように透明化し、敵の目を欺くことができる。
もちろんコンパニオンが見つかっていると意味がないが、ステルス状態で単独行動をすれば
ほとんどの敵から身を隠すことができるし、スニーク状態から攻撃でほぼ確実にクリティカルダメージ倍増する
インチキくさいぐらい強い装備。
ベガスの方にもこの装備は登場していたが、ベガスのゲーム中に入手できるものは壊れているのか、
しゃがんでもこのステルス効果は発生せずしょんぼりしたものである。

ちなみにRADスーツなどと同じく、頭装備をつけていないと独自グラフィックの頭部分が表示される。
修理はリコン(偵察用)アーマーでニコイチが可能なので常用しやすい点も嬉しい装備。

2014-03-16_00056.jpg
そして三つ目『ガウスライフル』。
スコープつきのエネルギー武器で、威力は100、クリティカル+50ダメージとすさまじい水準。
更に着弾点を中心に爆風でスプラッシュダメージを発生させ、クリティカルが出たら相手をノックダウンさせる…
とかなりのインチキ性能のプラズマライフル系の武器。
ただし、爆発の性質上狭いところや乱戦ではやや使いづらいのが難点か。


…以上、DLC『Operation: Anchorage』の内容と、入手できる装備他。
本編でアンカレッジ記念館に行った時はなんだここ、カニばっかじゃんって思ったけど
アンカレッジではあんな激戦が繰り広げられてたんだなぁ。
(前回のあらすじ)
無事リベットシティにたどりついたものの、パパは浄化プロジェクトに向かったという。
その跡を追って浄化プロジェクトへと出発。

ところで、前回のロブコ施設に行く途中に見つけた街の探索をしてみよう。
家も綺麗な状態だし、もしかしたらスキル本とかあるかも?
そんなわけで、マップ南地域にあるアンデールの街へと向かう。
2014-03-10_00004.jpg
おや、普通の住人…と思ったらおじいちゃんに「この街はまともじゃないから早く逃げろ!」と言われた。
ほお、なんか住人がおかしなことをやってるのか?

他の住人に話を聞くと、まるで戦争なんて起こらなかったみたいに仕事の話や選挙の話を…
ん、まてよ?選挙が最後に行われたのって何年前だ?

2014-03-10_00006.jpg
ふーん…どうもくせぇ、この街はくせえ。
2014-03-10_00007.jpg
あ、見たことある見たことある。ミュータントの陣地でよくみるやつや。
つまり…あっ(察し)

2014-03-10_00009.jpg
冷蔵庫の中身を見た事がバッチリバレているようで、外に出ると口封じの為に住人が脅しをかけてきた。
「ここで行われた事を口外しないと約束するか死ぬか」と脅迫してきたので、脅迫には屈せずに戦うことに。
四人相手なので一瞬ヒヤリとしたが、たまたま手に握っていたグレネードでまとめて始末。

2014-03-10_00011.jpg
両家の子どもたちは老人ハリスが養子として育てる事になった。
彼らが言うように「仕方ない事」だったのかもしれないが、こっちだって黙って殺されるわけにもいかないんだ。

2014-03-10_00014.jpg
さて、寄り道はこれぐらいにしてパパが向かった浄化プロジェクトへと行こう。



2014-03-11_00001.jpg
ところがその浄化プロジェクトの周りはスーパーミュータントがウヨウヨ。
Smallgunスキルが100になったので殺すのに不自由は無いが、パパは無事なのか?

2014-03-11_00002.jpg
2014-03-11_00003.jpg
浄化プロジェクトの前、内部もミュータントとそのペットが多数入り込んでいた。
嫌な予感がしてきたぜ!

浄化プロジェクトの中にあったホロテープを再生してみると、パパは必要な物を取りに行くために
一足先にVault112へと向かっていたらしい。
つまりこのスーパーミュータントどもはその隙に入り込んだんだな。
2014-03-11_00005.jpg
2014-03-11_00006.jpg
Vault112はロブコ施設よりも更に西、マップの西の果てにあるみたいだ。
長旅になりそうなので、しっかり準備して出発しよう。

2014-03-11_00008.jpg
ロブコまでトラベルしたら、後はひたすら道沿いに進んでいく。
ヤオ・グアイやレイダーなどに何度か襲われたものの旅路自体は順調だ。

2014-03-11_00020.jpg
途中、操車場のような場所を通りがかった。
そこにあるカートケージ(買い物カートを使った簡易的な籠)をいじり、中にあったテディ・ベアを取ったら
持ち主なのか、スーパーミュータント・ベヒモスが襲いかかってきた。
前回よりもこちらもパワーアップしているとはいえ、相変わらず攻撃力防御力ともに強烈。
まともにたたかっていたら命がいくつあってもたりなさそうなので、地形に引っ掛けてグレネード殺だ。
戦利品はきっちりいただいていくぜ。

2014-03-11_00023.jpg
線路ぞいに歩いて行けばVault112の近くの駅にでも行けるのかな?と思って歩いていたが、
まてよ、嫌な予感がする……ここはひとつ右側の崖の上から様子を伺おう。

2014-03-11_00026.jpg
2014-03-11_00024.jpg
絶景かな絶景かな。
案の定ここはレイダーどもの拠点のようで、レイダーが無数に配置されていた。
しかし索敵範囲外からであれば一方的に始末可能。
しゃがみ状態になることで手ブレが抑えられ、高いSmallgunスキルがあれば胴撃ちでも1,2発で木っ端微塵だ。

2014-03-11_00027.jpg
なんと、あいつらあんなものまで飼ってやがる。
けしかけられたら厄介なので上から始末させてもらおう。

さて、いよいよVault112は目の前…と思ったが、どうやらここはVault112とは関係ない施設で
『エバーグリーンミルズ』という名前の何かの工場跡らしい。
工場内はレイダーたちが寝床として使っており、次から次へと襲いかかってきたが返り討ちにしてベッドで一休み。
2014-03-11_00030.jpg
難易度Averageのロックピックで入れる部屋にはヌカ・ランチャーがあった。
工場内はベッドまで比較的近く、冷蔵庫や作業台、収納なんかもそろっているので
レイダーがリスポーンさえしなければそこそこ便利な拠点として使えそうだ。

2014-03-11_00031.jpg
さらに地下には洞窟のような空間があり、レイダーたちの残党が襲ってきたがこれも根こそぎ退治。
すると最奥に隠れていた商人NPCと取引できるようになり、ますます拠点として便利になった。

2014-03-11_00028.jpg
ついでにレイダーたちに捕らえられていた奴隷たちも開放してあげた。

2014-03-11_00037.jpg
さて、Vault112と勘違いしてなんか人助けをして寄り道をしてしまったのでさっさと向かおう。
マーカーはあの建物を指しているが・・・?

2014-03-11_00038.jpg
中にはゴキブリとネズミがいただけで、無人の廃墟…いや、奥に謎のハッチとスイッチがある。

2014-03-11_00039.jpg
スイッチを操作すると、中から出てきたのは地下の秘密通路への階段。

2014-03-11_00042.jpg
通路の最奥にはVault112への入り口が隠されていた。
早速入ってみよう。

2014-03-11_00043.jpg
敵は居ないな・・・?

2014-03-11_00044.jpg
2014-03-11_00045.jpg
2014-03-11_00046.jpg
うーん……?
どうもこのVaultの住人は全員この仮想現実を見せる機械の中に収容されて生きているらしい。
……あれ?でもこの仮想現実を見せる機械っていつから動いてるんだ?ずっと閉じ込められてるってことか?

2014-03-11_00048.jpg
さて、嫌な予感しかしないがクエストマーカーの指示通りこの機械に入るとしよう。
2014-03-11_00049.jpg

2014-03-11_00050.jpg
うおー、なんだここは!
戦争で荒廃する前、50年台のアメリカか!?

2014-03-11_00051.jpg
pip-boyも玩具の時計になっちまってる。
チラチラ出てくるクエストマーカー通り、この街の住人に話を聞いてパパを探そう。

少年の姿になっているせいか、子供の住人からの方が有益な情報を得られそうだなぁ。
大人たちは仕事とか抽象的な話しかしないのであまり役に立ちそうにないぞ。
2014-03-11_00053.jpg

話を聞いていると、街の中央にいる意地悪な女の子と話してみなよ、と言われたので
街の中央で女の子『ベティ』と会話。
すると「遊び相手」として街の子供を泣かせたら質問に答えてあげる、と邪悪な提案をされた。

2014-03-11_00054.jpg
家の中も荒廃の様子は一切なく、綺麗なもの。
しかしアイテムやアクションができるものはなく、なんの手がかりにもならず。

2014-03-11_00055.jpg
さて、じゃあ他にやれることもないしあのベティの提案通りにするか…と思っていたら、
老人ディザーズが駆け寄ってきて「あんた、ここにいちゃいけないよ!」と教えてくれた。
どうやらこの人だけはこれが仮想現実だという事に気づいていて、新参者の俺に対して忠告をしてくれたみたいだ。
このおばあちゃんのいうことには、街に一件だけある廃墟の中にこの世界の制御端末があり、
先ほどの女の子ベティを操るこの世界の管理者はその廃墟に人が近づく事を嫌がっているという。

早速廃屋へと向かい、廃屋の中で不審な点を探す。
廃屋の中にはこの世界では珍しい…というか、露骨に不自然なアクションボタンで触れるオブジェクトが。
ほうほう、これはなんか怪しいな…?と思って触ってみると、どこからか不思議な男が。

適当にいじりまわしていると、どうやら連続で触るオブジェクトが正しいと音がなり、
不正解だとブーという音がなって初めからになるようだ。
総当りでポチポチ押していると…
(押す順番は
 ラジオ>ガラスピッチャー>ノームの置物>ガラスピッチャー>コンクリブロック>ノーム>ヌカコーラの空き瓶
 だったと思う…多分)

2014-03-11_00061.jpg
壁一面が端末になるSF演出!このターミナルを適当にいじくってやればいいんだな。
強制終了とか無いな…この「中国軍侵攻」ってやつか?

2014-03-11_00065.jpg
操作した後に外に出てみると、中国軍の舞台が街でNPCを虐殺していた。
「中国軍との戦争が起こる前の50年台」の仮想現実は中国軍の侵攻という終了プログラムが用意されていたようだ。

2014-03-11_00069.jpg
ちなみにこの中国軍botは殴ると気絶させられるが、直ぐに復帰するしそれだけだ。

2014-03-11_00070.jpg
おっさんの声でしゃべりだすベティ。本性を表したみたいだな。
この勝負は俺の勝ちと認め、パパが何をしにここに来たかを教え、この世界からの脱出を許可してくれた。

2014-03-11_00075.jpg
とうとうその足あとを追い続けたパパと再開する事ができた。
しばし再開を喜び合った後、何故パパが俺を置いてVaultを出て行ったのか、ここで何を探していたのか、
そしてこれから何をするべきか…いろいろな事を話してもらった。

パパは俺の安全を思って一人Vaultから脱走し、リベットシティへと向かった。
そして、様々な要因から頓挫していた『浄化プロジェクト』を復活させ、
この地域全体で人々が汚染されていない綺麗な水を使えるようにするためにG.E.C.Kという物を探して
このVaultまで一人旅をしてきたが、そこでこのVaultの管理者の罠にかかり、仮想現実の中に閉じ込められていた…
ということらしい。
そして、早速リベットシティに戻って浄化プロジェクトを実現させることになった。
人類全体の為になることだ、ここまで来て協力しないって道理は無いよな。

2014-03-11_00094.jpg
ファストトラベルでちゃちゃっと帰還すると、リー先生にパパが事の詳細を報告していた。
どうやら浄化プロジェクトは現在の状態では不完全で(それが頓挫していた理由でもある)、
G.E.C.Kという物(プログラム?)があればその機能を完全なものにし、ウェイストランドじゅうに
綺麗な水を無尽蔵に提供できるというものらしい。そいつはすげぇや!

2014-03-11_00099.jpg
リー先生とその部下たちも調査に協力してくれる事になり、いよいよ浄化プロジェクトが動き出した。

2014-03-11_00100.jpg
そして、そのG.E.C.Kなるものの有りかを探るべく一旦浄化プロジェクトのコンピューターを使い、
なんとかしてその位置を割り出せないか試みることになった。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。