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やってるゲームとかの雑記
皆様、『リングフィットアドベンチャー』をやっていますでしょうか。
私は飽きもせずに購入から1年近く、毎日やっていましたが、最近リングコンが
不調だと感じる事があり、買い替える前になにか出来る事はないか?と検討しました。

ググれば何でも出てくるインターネットという文明の利器がありながら、
実際に得られる情報は「リングコン修理の方法は・・・無いそうです!買い替えだそうです!」と
全く無意味な内容を書いただけのクソブログが大量にヒットして心底ムカついた為、
ここ1年近くの間に起こったリングコンのトラブルとその自己対処法をまとめました。
自己責任になりますが、何かの参考になれば幸いです。



図1

早速ですが、上の図1を御覧ください。
結論から言うと症状のうち、①~③であればこれから書く
対象方法で改善・軽減する可能性があります
④と⑤の場合は専門的な知識を持っている人であれば直せるかもしれませんが、
今回は自己対処可能の範囲外とさせていただきます。


①リングコンのゼロ点ズレ
主な症状:押し引きしてもベスト判定が出ない(飛行時等も含む)。
原因:リングコンのゼロ点が何らかの理由でズレてきている。

ここに挙げたトラブルのうち、最も軽微なものだと思われます。
この現象はリングコンを使ってゲームをプレイしているうちに自然に出てきてしまうもので、
定期的にキャリブレーションする事で防ぐ・改善する事ができます。


再設定する方法は簡単で、アドベンチャーかカスタムモード中にJoy-con(R)のBボタンを
押して出てくるメニューから「設定」→「リングコンの押し込み強さの設定」でできます。
この画面で完全に押し込んでも押し込み強さが100にならない場合、何度か
この手順を繰り返してみてください。たいていの場合はこれで解決します。

繰り返してみても全然押し込み強さが上がらない・押し込みが反応しない場合は
③~⑤の可能性があります。

ちなみに初期セットアップの「水平な所に置いてください」が設定できない場合、
原因はJoy-conのジャイロがズレている事(本体設定から補正できます)が原因の場合が多いようです。


②電波障害
症状:たまにリングコンが反応しない、たまに接続が切れる
原因:Switch本体とJoy-con(R)の間に金属製の遮蔽物や電波を妨害する物がある

『リングフィットアドベンチャー』では本体をテレビに接続する必要があるため、
往々にしてテレビの近くに設置しているかと思いますが、テレビ本体の後ろに置いていたり
金属製のテレビラック、蓋などが間に挟まっている場合は電波が途切れたりして
エラーが出たり反応しない場合があります。テレビの前に本体を出す、
正面を向けるなどしてみてください。

また、Joy-conを無線で使っている最中に他の無線接続出来るコントローラーがあると
これらのものが干渉して通信が途切れてしまうという場合もあるようです。
一旦他のコントローラーをSwitch本体とのペアリング解除してみてください。
そもそもJoy-conの接続自体が普段からおかしいようであれば④になります。

私の場合、なぜかはわかりませんが扇風機を首振りにして点けていると
やたらとこれで切れている気がします。


③接触不良
症状:頻繁にJoy-con(R)を接続し直せと出る
原因:Joy-con(R)とリングコンの接触が悪くなっている、汚れている

図2
Joy-conは無線接続できるので、リングコンとも無線接続かと思いきや
実は図2の位置に有線接続するための端子があり、
リングコン側の端子と触れる事でデータをやりとりしています。

この端子部分に何らかの異物が挟まっていたり、端子が汚れている、変形している場合や
Joy-conをリングコンに固定するスライド部分がグラついていると、リングコンを
激しく操作した時等にこの端子部分が接触しなくなり、このエラーが出てしまったり
リングを押しても反応しない、あるいは押し込んだ・引っ張ったっままの状態に
なってしまうという事が起こってきます。

これに自己対処する場合、やるべき事は以下の3つになります。

・端子部分に挟まる異物を取り除く
ホコリやゴミ、動物の毛などが端子部分に挟まっている場合、これを取り除く事で
症状が回復する場合があります。ご家庭にある掃除機などで吸ってもいいですが、
パソコンやオフィス機器周りの掃除に便利なエアダスター(PC用品売り場等で
1本数百円~で購入する事ができます)でゴミを吹き飛ばすと手っ取り早いです。
図2の端子部分に向けて思いっきり吹き付けてゴミをとってみてください。

・スライド部分のぐらつきに対処する
手で触ってみてもぐらつきが発生しているように思えない時もありますが、
図2中にあるネジの部分を精密ドライバー等で締め直してみると改善する場合があります。
この際にサイズの合わないドライバーで力任せに押し込むとネジ山がナメてしまい
回すことができなくなる可能性があるので、精密ドライバーでやる事をオススメします。

・端子のクリーニング
金属というのは放置していても腐食してきますし、人間の汗や脂等が付着しやすい
環境だと接触が悪くなりやすいです。Joy-conとリングコンは特に後者の環境で
酷使されるものなので、接点が汚れている事がこの接触不良の原因である場合があります。

接点クリーニングの方法は色々ありますが、市販のコンタクトスプレー等を使うのがオススメです。
電気屋さんやオーディオ用品売場等で接点復活剤として売っている場合もありますが、
ホームセンターやカー用品売り場等で売られている呉工業の「コンタクトスプレー」または
「接点復活スプレー」(どちらも数百円程度で購入できます)でもOKです。

ただし、これらの接点復活剤の中には工業用の機械に使うのを前提に作られている物もあり、
上で例に挙げた呉工業製品の場合「2-26」とかはこちらになります。
これらの強烈な成分の入っている物は逆にプラスチックやゴム部分を侵す可能性があるので、
「プラスチック・ゴムにも使えます」と書かれている商品を選んだほうがよいでしょう。

接点復活スプレーの成分は鉱物油・防錆剤・溶剤なので拭き取ったりするする必要は
特に有りませんが、油でベタベタになったりするのが気になるなら綿棒にスプレーして
端子部分を曲げないように優しく拭うなどしてください。


④Joy-con不良
症状:頻繁にJoy-con(R)を接続し直せと出る
原因:Joy-con(R)の機能に問題がある

図3
レアケースになりますが、上の図3の位置にあるJoy-conの端子の方がダメな
パターンもあるようです(私が今回悩んだのがこれでした)。
本体に接続したときは問題ないのにリングコンに接続するとダメな汚れ方という
微妙な具合の時があり、その場合は端子をクリーニングすれば改善します。
クリーニング時にベタベタになるのが嫌な場合、
綿棒の先をつまんで引っ張って薄く伸ばし、そこにクリーナーを吹き付けて
優しく拭うと良いです。

この端子が曲がっているという事もあるようですが、Joy-conはバッテリーを使っている物なので
金属製の物を突っ込んで修正しようとするのは危険なのでやめた方が良いです
ショートする可能性があります。

Joy-conを本体から削除→再登録する、ジャイロをキャリブレーションする、きちんと充電が
できているか確認する・・・等の自己対処出来る方法を一通り試してみてダメだった場合、
素人に出来る事はおそらくここまでです。
Joy-conに物理的な故障等がある可能性が出てきます(任天堂のサポート窓口案件)。


⑤リングコン物損
症状:リングコンが何をしても反応しない・見た目に壊れている
原因:物損

ここまで全部やってみてダメだった場合、リングコンのセンサー部分等が
物理的に損傷しているかもしれません(任天堂のサポート窓口案件)。
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調べれば何でもネットですぐわかる時代!と言いつつ、上位に出てくる
アフィリエイト商材目的のブログなんかは読んでも結局何がいるのか、どうすれば良いのかは
どこかのサイトから適当に書き写したような内容ばっかりで分かりづらいので
「できるだけ廉価でSwitchや家庭用ゲーム機の映像を録画するにはどうしたら良いのか?」という話。

①大前提
・最低限のPC操作・セットアップができる事
・PCが録画に耐えられるだけのスペックになっている事

②実際に何がいるのか?
・Switch本体+ソフト
・キャプチャーボード(1000円台~数万円ほど)
・ゲーム画面用モニタ(家にあれば無料)
・HDMIケーブル(家にあれば無料)
・OBS(無料)

③キャプチャーボードは何を買えば良い?
キャプチャーボードは下を見れば1000円前後から出ていますが、
解像度1080p、パススルー(orループアウト)、ステレオの3点は必須と言えます
(これを割ってると正直見ていてキツいレベルになってくるので)。
逆に言うと、ゲーム画面の画質はそれほど拘って高額モデルを買わずとも、
怪しいメーカーのキャプチャーボード等、激安モデルでもなんとか録画は可能です。
ただし、激安であるという事は微妙に難点があったりなかったりするので、
その点については相応のリスクがあるという点については注意しましょう。

それから一番大事なのがパススルー(ループアウト)の機能がついている事
これが付いていないとアクションゲームをプレイする事自体が難しいです。

どういう事?というと、
20231231.jpg
これが通常のSwitch本体とモニターをHDMIで接続している状態。
厳密に言うとこの時点でもテレビ等によっては遅延があったりするんですが、
恐らくたいていの人は気にしていない・気づかない程度でしょう。


ところが、パススルーのないキャプチャーボードを噛ますと
20231231-2.jpg
このような経路になる事で遅延が非常に大きくなります。激安キャプボの
商品レビューに「遅延はパススルーを使わなくても気にならない」とか
書いている人も居たりするんですが、この点に関してだけは鵜呑みにしない方が良いです。
たいていの場合1秒~の遅延が出るため、アクションゲームをプレイするのは困難になります。


パススルー機能があれば、
20231231-3.jpg
このように映像をショートカットして送ってくれるため、ほぼ違和感のない状態で
プレイする事が可能になります。廉価キャプボを選ぶ場合でもこの機能は必須と思ったほうが良いでしょう。

④で、結局どのキャプボが良いの?
ここで「私のオススメするモデルは・・・(Amazonアフィリエイトリンクペター)」すると
途端に信憑性が下がるのでしませんが、廉価すぎる物は出品者が
商品説明文にデタラメ書いていてステレオと書いてあるのにモノラルだったり
60FPSと言いつつ実際には30FPSでしか録画できないというようなものが
ままあるようなので、できれば3000円~5000円程の価格帯で見た方が良いと思います。
これぐらいの価格帯から上記の3条件をちゃんと満たす商品が増えてくるので。

PS4~PS5のゲームだと1080pだともったいない気もしますが、Switchの場合
そもそも現状のテレビ出力機能が1080p/60FPS(ゲームによっては30FPS)なので、
それ以上のスペックを求める事自体にそこまで意味はないかなぁ。という感じ。
この記事を書いている時点で後発の高機能モデルが出る事が既にアナウンスされており、
そちらでは4K出力がどうのこうの…という話もありますが通常モデルならこれで充分でしょう。

廉価帯のキャプチャーボードはOEM品が多くてほぼ同じ物が別メーカー・出品者から
値段違いで出ている事もあるので、購入する前に要チェック。


⑤現物が届いたら~セットアップ
ハードが揃ったら今度はPC側のセットアップに入ります。
外付けUSBタイプのキャプチャーボードをセットアップする場合、
昨今のモデルではUSB3.0を要求している物が多いため、PCの青いUSBスロットに
ある程度勢いよく差し込んで使用します。ゆっくりと差し込むとUSB3.0の
仕様の問題でUSB2.0として認識されてしまい正常に使えなかったりします。

PC側のソフトは無料で使えるOBSを使っている人が多いようです。
OBSは無料ながらかなり細かい設定・オプションが可能で、
更にPCで言うShadow Playのように過去のプレイ映像をさかのぼって録画・保存できる
「リプレイバッファー」という機能があります。

キャプチャーボードを接続してOBSをインストールしたら、
OBSの「ソース」の欄で「映像キャプチャデバイス」を追加します。
開いた設定画面で接続したキャプボを選んだらとりあえず映像が映るはずです。
ゲームの音が入っていない場合はウィンドウの下の方にある「音声デバイス」の項目で
「カスタム音声」→該当のキャプボを指定するなどしてみてください。
正常に機能している場合、OBSのメインウィンドウに表示されている
「映像キャプチャデバイス」の音量インジケータが動き始めるはずです。


⑥トラブルシューティング・設定

・Switch本体の電源をONにしても受像しない・一覧に出ない
→キャプボが正しく差し込まれていない(廉価帯だとコネクタ形状の問題で刺さりにくい)ケースがあります。
 また、デバイスマネージャーを開いて「!」が付いていないかどうか確認してみてください。

・インジケータを見た感じ(録画すると)音が小さい
→インジケータの横にある歯車マーク→フィルタ→ゲインで音量を大きく補正してください。

・録画画質がめちゃくちゃ悪い
→設定>出力>録画のタブからビットレートを設定してみてください。初期値ではめちゃくちゃ低いです。
 最初に開いているのは「配信」のタブなのでいくらいじっても録画には影響しません。

・リプレイバッファの使用方法
→設定>出力>リプレイバッファから「使用する」にチェックを入れてください。
 その下のリプレイバッファ時間で必要な秒数を入力します。
 時間に応じて「概算メモリ使用量」が変動する事に気をつけましょう。
 設定>ホットキーの項目に「リプレイバッファの保存」があるので、ここに
 使いたいショートカットを登録すれば準備OKです。
 後はリプレイバッファをONにした状態でゲームをプレイし、保存したい時になったら
 先程設定した保存ショトカで保存する事ができます。

・録画したデータがAviutlで正常に読み込めない・音ズレする
→録画形式がmkvだとあまり相性が良くないようです。mp4に変更した方が良いかも。
 加えて、FPS設定がVFR(可変)になっていると音ズレする場合があります。
 VFRはFPSを適切に変動させる事で録画データのサイズを小さくしてくれるメリットが
 ありますが、編集ソフトで音ズレしてしまう事もあるので一般的にCFR(固定)が薦められています。

 また、CFRのmp4にしたのに正常に読み込めない(読み込もうとすると長すぎて読めないと言われたり、
 タイムライン上での表示・プレビュー等がおかしくなる)場合はAviutlの
 ファイル>環境設定>入力プラグインの設定>L-SMASH WORK File readerの設定から
 一番左上にある「Libav+L-SMASH」のチェックを外し、Aviutlを再起動すると
 正常に読み込めるようになる場合があるようです(私はこのパターンでした)。

・2周目:エクストラステージ(ステージ24~ステージ46)


・1周目のステージ1「はじまりの場所」→ステージ23「最果ての国」とステージ構成は同じ。

・2周目は2周目専用のストーリーがある
1周目とセリフが変わっているだけだが、大幅に内容が異なる。

・魔物が強くなる
攻撃力は相対的にはそれほど変わらないが、HPが大幅に強化され
フィットスキルのレベルⅢ系で殴っていかないとなかなか倒せなくなる。

・2周目以降にならないと手に入らない宝石がある
-シトリラン
-オニクス
-トパージュ
-グリドット
-ガーネットーン
-ロージークォーツ
-ジルコーン

いずれも入手手段は1周目と同じでステージ中の宝箱や魔物を倒した時に入手、
ミニゲームやバトルジム・フィットネスジム等のボーナス報酬で入手可能。

・ゲームバランスの変化
2周目は中盤から新しいフィットスキルを習得しなくなる(全スキルドリンクを回収しながら
進めているとLv281で全フィットスキルをコンプしてしまう)ため、
装備の更新とレベルアップ、ドリンクによる能力向上で進めていく事になる。

・ウェア「〇〇Ⅱ」系をよろず屋で購入可能になる
1周目と同じウェアの上位版が各ステージ毎に購入可能になる。セット効果も同じ。

・2周目以降にならないと入手できないスムージーレシピがある
2周目進行中に上位スムージーのレシピを入手できる。

・タウンミッションやイベントが存在しない
1周目で手間取らされたタウンミッションやイベントが原則存在せず、ひたすら
ステージをクリアして先に進むことになる。ただし、一部のステージでは
最初に入った時に規定歩数以内にクリアする課題が出る事がある。


・3周目:フィットネスマスターステージ(ステージ47~69)


・ステージ構成は1周目2周目と同じく「はじまりの場所」→「最果ての国」。

・魔物がさらに強くなる
2周目よりもHP増加。ただフィットネススキルは開始時にレベルⅣを習得するので
相対的にはそれほど硬く感じないような気も・・・。

・フィットネススキルレベルⅣを習得する
マスターステージ開始時に全フィットスキルのレベルⅣを習得する。
レベルⅣは全てのフィットスキルの攻撃力が攻撃範囲によって固定されていて
更に待機ターンが0になっているので、自分が鍛えたいと思う部位を好きなだけ鍛えられる。

・3周目は3周目専用のストーリーがある
2周目とやや内容は似ているが、3周目専用のストーリーが存在。

・ウェア「〇〇Ⅲ」系をよろず屋で購入可能になる
各地のよろず屋でウェアの最終段階〇〇Ⅲが取り扱われるようになる。
グルグルアームⅢ

SP:5
コイン:2500
攻撃力+15

SP:3
コイン:800
バンザイプッシュⅢ

SP:4
コイン:1600
マエニプッシュⅢ

SP:4
コイン:1400
連続行動確率UP

SP:4
コイン:1500
バンザイコシフリⅢ

SP:4
コイン:1500
攻撃力+15

SP:3
コイン:800
ロシアンツイストⅢ

SP:4
コイン:1700
ベントオーバーⅢ

SP:5
コイン:2500
防御力+15

SP:3
コイン:800
サゲテプッシュⅡ

SP:4
コイン:1200
攻撃力+15

SP:2
コイン:500
ハート+1

SP:4
コイン:1000
スワイショウⅡ

SP:3
コイン:750
バンザイツイストⅡ

SP:3
コイン:800
バンザイサイドベンドⅡ

SP:3
コイン:850
プランクⅡ

SP:4
コイン:850
ハート+1

SP:4
コイン:2000
ハート+1

SP:4
コイン:2000
リングアローⅡ

SP:3
コイン:750
ウシロプッシュⅠ

SP:1
コイン:500
ベントオーバーⅠ

SP:2
コイン:350
バタバタレッグⅠ

SP:2
コイン:350
攻撃力+10

SP:1
コイン:200
リングアゲサゲⅠ

SP:3
コイン:500
腹ラッシュ発生確率UP

SP:3
コイン:750
防御力+15

SP:3
コイン:800
攻撃力+15

SP:3
コイン:800
腕ラッシュ発生確率UP

SP:3
コイン:750
連続行動確率UP

SP:2
コイン:300
腹ラッシュ発生確率UP

SP:2
コイン:300
スキルスロット+1

SP:2
コイン:300
バンザイスクワットⅠ

SP:2
コイン:300
脚ラッシュ発生確率UP

SP:2
コイン:300
モモデプッシュⅡ

SP:3
コイン:700
ニートゥチェストⅢ

SP:4
コイン:1700
トライセプスⅢ

SP:4
コイン:1400
ハート+1

SP:4
コイン:1000
カタニプッシュⅠ

SP:2
コイン:300
-攻撃力+10

SP:1
コイン:200
初期解放防御力+10

SP:1
コイン:200
連続行動確率UP

SP:2
コイン:300
スキルスロット+1

SP:3
コイン:750
ヒップリフトⅢ

SP:4
コイン:1600
ハート+1

SP:4
コイン:2000
アームツイストⅡ

SP:3
コイン:800
腕ラッシュ発生確率UP

SP:2
コイン:300
スキルスロット+1

SP:2
コイン:300
ラッキー腹筋ガード率UP

SP:2
コイン:300
英雄3のポーズ

SP:2
コイン:300
ハート+1

SP:3
コイン:300
スクワットⅡ

SP:3
コイン:800
ハート+1

SP:4
コイン:2000
椅子のポーズⅢ

SP:4
コイン:1600
防御力+15

SP:2
コイン:500
折りたたむポーズⅠ

SP:3
コイン:500
ラッキー腹筋ガード率UP

SP:2
コイン:300
ハート+1

SP:3
コイン:500
防御力+10

SP:1
コイン:200
ステップアップⅠ

SP:3
コイン:500
脚ラッシュ発生確率UP

SP:3
コイン:750
攻撃力+15

SP:3
コイン:800
防御力+15

SP:3
コイン:800
立木のポーズⅡ

SP:4
コイン:1200
英雄2のポーズⅡ

SP:3
コイン:750
ラッキー腹筋ガード率UP

SP:3
コイン:750
ねじり体側のポーズⅡ

SP:3
コイン:750
スキルスロット+1

SP:3
コイン:750
モモアゲアゲコンボⅡ

SP:3
コイン:750
マウンテンクライマーⅡ

SP:4
コイン:1200
スクワットⅢ

SP:4
コイン:1600
舟のポーズⅢ

SP:5
コイン:2500
扇のポーズⅢ

SP:4
コイン:1500
連続行動確率UP

SP:4
コイン:1500
チョウツガイのポーズⅢ

SP:4
コイン:1500
英雄1のポーズⅢ

SP:4
コイン:1400
アゲサゲコンボⅢ

SP:4
コイン:1500
防御力+15

SP:3
コイン:800
モモアゲアゲⅢ

SP:4
コイン:1500
ワイドスクワットⅢ

SP:5
コイン:1600
リングフィットのミニゲーム、初級・上級で全Sを達成出来たので
その攻略のコツのメモです。正攻法での攻略が可能な事のほか、
インチキする手段があるものに関してはチーティングとして別に記載しています
(両方の手段でSランクが取れる事を確認しています。)。

インチキを推奨するなや!とか言われそうな気もしますが、
Sランククリアを目指しているのにいつまでも出来ずに運動するモチベが霧散するぐらいなら
インチキしようがさっさとクリアして続けられた方がマシだと思うので、
一応最終手段として併記しておきます。


・モグラ叩き
初級:出てくるロボットをモグラ叩きの要領で叩くだけです。金は高得点。
上級:ロボットの中にカバーがついているヤツが居ます。1発叩くと割れ(100点)もう一発で100点。

正攻法
モグラ叩きのコツは画面の一点を注視せずに、全体を周辺視野で見ながら
効率よく叩いていく事です。原則的には出てきた順番で叩く方が取り逃しを減らせますが、
隣接する穴からロボットが2体出てきた時は2つの穴の間を叩いて同時叩きしましょう
同時叩きは1回の押し込みで2体のロボットを倒せるだけでなく、本来であれば
そのロボットを叩きに行く際に必要な時間を稼ぐ事が出来るので、ガンガン同時叩きを
する事でパーフェクトに至るまでの余裕を作ってくれます。
上級ではカバー付きロボットが出現するので、必ず2回叩いてやっつけましょう。
こちらでも同時叩きするとかなり時間を稼げるので、狙える時は積極的に。
体にできるだけリングコンを近づけて押すと楽になります。

チーティング
お手軽モードで押し込み力を「弱い」にしてやると楽です。
リングコンをプニョプニョしているだけでOKになるので、幾分叩くのに集中しやすいかと思います。


・パラシュート
初級:リングをくぐるだけです。中央は高得点、端は低得点。
上級:金リングが動くようになります。周期によっては中央を非常にくぐりにくくなります。

正攻法
パラシュートではリングコンを頭上で引っ張る事で減速できますが、
減速しっぱなしだと非常に辛いのでパラシュートを閉じても大丈夫な位置では
パラシュートを閉じて落下していきましょう。
リングの端は半分の得点しか貰えないので、▲の影を目安に中央の得点が
書いてある辺りを狙って落下していくとミスしづらいです。

上級では金色のリングが動くようになりますが、上記の落下速度コントロールを使って
レールの端に来た時を狙うと満点を狙いやすいです。中盤から後半に差し掛かる頃に
左右レールの金リングが2段連続で設置されている場所がありますが、
ここでは真ん中に来た時に高速落下しながら両方抜けてしまうのが一番確実です。
左右端に開いている時にくぐりぬけようとすると、上の段をくぐった直後から
大きく上半身を倒していても間に合わずに下の段でミスってしまう事があり、
とても難易度が高いのでここが勝負です。また、最終エリアの銀リング連続も
中心が少しずつズレている非常にいやらしい配置になっているので、ここは
あえてゆっくり行ったほうが良いでしょう。

Sランクを狙う場合、最後の着地地点は周囲を回っている小さい島になります。
これも同様に、落下速度コントロールで狙うと着地しやすいです。

チーティング
これもリングコンの引張り力を「弱い」にします。
そして頭上ではなく、体の前にリングコンを床と水平なまま持ってきて引っ張ると
減速に掛かる力が非常に小さくなり、かつ傾きで位置をコントロールしやすくなります。
リングをくぐる際の加減速コントロールという点では正攻法と変わりませんが、
ど~してもクリアできない!腰を痛めそう!という場合はこの手でどうぞ。


・スクワットホッピング
初級:スクワットの加減でジャンプの高さを決め、コインを取ります。
上級:コインの出現パターンが代わり、力加減が難しく+ジャンプが忙しくなります。

正攻法
このミニゲームでは、前回のジャンプ中に次のジャンプの高さを作る事が可能なので、
1回飛んだら空中にいる間に次に流れてくるコインを見て適切なジャンプを作っていきましょう
コインの当たり判定は見た目より少し大きいので、ランプ1つぶん足りなかったかな?という時も
割とセーフだったりします。

上級では出現パターンが代わり、コインが横並びで水平に流れてくるパターンや
3*2列で流れてくるパターン、爆弾を飛び越えるパターン、爆弾の下まで飛ばないと
いけないパターン等が加わります。前2つはそのコインの高さをジャンプ上限とする
ジャンプを繰り出す事で滞空時間中にゲットしていきましょう。
爆弾を飛び越さないといけない時は、多少大げさに飛ぶぐらいでも大丈夫です。

ちなみにこのミニゲーム、Sランクを取りたかったらパーフェクト必須な上に、
インチキらしいインチキの手段がありません。ただし、パターンは有限なので
全パターンを見るぐらいの勢いで繰り返しやってみてください。


・ボックスブレイク
初級:空気砲を押し込んで木箱を壊します。爆弾を撃つと周囲の箱が壊れます。
上級:同様です。爆弾の落下パターンが変わります。

正攻法
下から1段目と2段目の間ぐらいを集中的に狙って撃つのがオススメです。
というのは、通常の爆弾風船は爆弾を中心として周囲1マスを破壊するので、
上段で撃ってしまうと下段が残り、最下段で撃ってしまうと上段の箱が残ってしまうからです。
下から2段目まで落としてから撃ち抜く事で、無駄なく爆破範囲を使う事ができます。

金色の爆弾が落下してきた時は1発で金色の爆弾を狙うようにしてください
金色の爆弾は画面内の木箱を全部破壊する効果なので、空気砲を一生懸命
撃ち込む時間が無駄なので、初弾でいきなり当てる事がスコアを稼ぐコツになります。

ちなみに特に説明はされませんが、リングコンを強く押し込む事で
発射される空気砲の輪が金色になって当たり判定が強くなります。
これも体に近づけて押したほうが楽です。

チーティング
これも押し込み力を「弱い」にしてやってみてください。
少ない力で強化空気砲が出るようになるので、上記のやり方で2~4枚抜きを狙いやすくなります。


・ろくろ回し
初級:粘土を削ってお手本の形に近づけます。滑らかに造形しましょう。
上級:お手本が難しくなります!

正攻法
お手本の形を真似る際にいくつかのコツがあります。まず、左に表示されている
お手本ですが、周囲の四角い枠の大きさが右側の削る粘土と同じになっているので、
どこをどれぐらい削ればいいかはこの枠を基準に判断しましょう。

粘土は一箇所を押し込むと他の箇所が太ってくるようにできているので、
できれば最初に一番細い部分を大まかに削ってから他の形を整える→最後に
太った分を削って仕上げるという形でやるとスムーズです。

幸い制限時間はとても長いので、Sランクを狙う場合はじっっっくり取り組みましょう。
お手本のパターンは簡単なものと難しいものいくつもあるので、
簡単なパターンを引くまで忍耐するというのも手です。

チーティング
ゲームが始まったらポーズして画面にラップを貼り、枠と中心軸含めて
お手本の形を写し取って右側の軸と合わせて貼り付けてあげてください。
あまりに古典的物理チート手段ですが、これでどうにかなると思います。


・内ももライダー
初級:内ももでリングコンを押し込む事でジャンプし、コインを取ってゴールします
上級:コインと爆弾の配置パターンがかなりいやらしくなります。

正攻法
ジャンプしてコインを取るだけ、というとてもシンプルなルールなんですが、
実際にやってみるとかなり難しいです。ジャンプが早すぎると連続で
並んでいるコインを取り逃してしまうので、充分ひきつけてから
グッと一気にリングコンを押し込み、キープで高度を保ちましょう。

このゲームは初級と上級であまりギミックが変わらず、更に爆弾に接触してしまっても
1回ぐらいなら(-300点ぐらいなら)最後に2000点取ることで挽回して
Sクリアが可能なので、ミニゲーム全Sの中では甘い方だと思います。
最後のジャンプでは床の継ぎ目を見て最後の1枚になったらぐっと一気に押し込んで
そのままキープすると2000点を狙えます。

チーティング
押し込み力を「弱い」にし、イスに座って構えた後に立ち上がって
手で押し込んでください。脚よりも手の方が神経の伝達速度が圧倒的に速いので
めちゃくちゃ簡単になると思います。


・バランスウォーク
初級:腹に押し込みながら膝を揺らして進み、爆弾を避けてコインを集めます。
上級:コインと爆弾の配置パターンが代わり、動くコインをスムーズに取る必要があります。

正攻法
ミニゲームの中では比較的パーフェクトが簡単な方。基本的にリングコンを押し込んだまま、
早く歩ける区間は可能な限り早く歩きながらコインを回収していきましょう。
動くコインはその場で慌てて合わせるのではなく、やや先にある時からコイン移動の
周期を読んで、それに合わせるような形で上半身を傾けるととてもスマートです。
その区間のコインを全回収したら一旦体制を立て直してから次のエリアのスタートテープを
切って進んでいきましょう。


・クライミング
初級:押し込みで力を溜め、振り下ろしでジャンプしながらコインを集めます。
上級:爆弾のパターンが非常にいやらしくなり、間に合わないと絶対にSが取れません。

正攻法
ミニゲームの中でもSランククリアがトップクラスに難しいです。
なぜなら絶対にパーフェクトを取らないとSクリアできないからです。

基本的に、ただ先にジャンプするだけで良い区間は一度力を溜めて振り下ろしたら
ジャンプしている最中にまた素早く押し込み、最大パワージャンプ連打で
グングン登っていけるようにした方が良いです。動く出っ張りに捕まりながら
ジャンプしてコインをひろう場所では、ピッタリ~▲が1つ少ないぐらいの高さの
最小ジャンプでコインを回収していきましょう(高く飛んでると間に合わないです)。
動く出っ張り地帯で1つでも取り逃したらやり直し不可避なので、
RTAじみたリセ連発になるのでかなり難しいです。

初級の時点でもそこそこ難しいのですが、問題は上級。
上級ではルート上を左右に動く爆弾が塞いでしまう事があったり、
金コインを挟んだ状態で左右に往復している爆弾などがあり、
最短周期で突破出来ないと完走して全てのコインを集める事ができません
基本的に上記のジャンプ中に最大ジャンプを作っておくテクニックで
できるだけ早く突破していくのが基本になります。
なお、動く出っ張り~→次の出っ張りにジャンプする場所では最大溜めを作ったら
飛ぶ先の出っ張りをよく見ておきましょう。▲が浮き上がったら既に進める状態です

勝負のキモになるのは
・最初の左右に往復している爆弾をノンストップで抜けられるか
・動く出っ張り1つ目を越えて2回目の動く爆弾地帯をノンストップで抜けられるか
・更に動く出っ張り2つ目を越えて、動く爆弾に挟まれている金コインを接触・待たずに取れるか
・最終ストレートまでロスなく進み、爆弾に待たされる事なく登頂成功するか
という4点です。要するにタイムロス=リトライ案件なので、一番むずかしいと思います。

チーティング
リングコンの押し込み力を「中」にしてください。
「弱」にしても良いのですが、そうしたらしたで力加減が難しいため、
個人的には中の方がやりやすいと思います。


・ツイストバッティング
初級:腹にリングコンを押し込み、左右に振ってロボットをなぎ倒します。
上級:青い盾持ちロボットが1体でも登場するようになり、盾に対処する必要があります。

正攻法
このミニゲームは呼吸のコントロールが最重要です。
腹に押し込む時に短く吐き、そのまま一気にロボットを叩く→戻す時に吸うの繰り返しを
リズミカルに行いながら連続で叩いていきましょう。
振り抜く時に勢いが足りないとミスで半分しか得点が貰えません。

このミニゲームでは残り数秒になった地点で5体並びのロボットが連続で出てくるようなので、
ここまでにいかにスタミナを温存し、最後の根性を見せられるかが重要です。
息を止めて運動していると、ここに来るまでに間違いなくバテてしまうので
規則正しい呼吸とリズミカルな打撃を心がけましょう。

上級では1体ずつ登場するロボットが盾を持つようになっており、
盾を殴ってしまうと弾かれてタイムロスしてしまいます。
盾を持っていない方向を判断して殴っていきましょう。

なお、この盾は一定時間ごとにピッピッ(2回盾で床を叩く)ピッ(盾を頭上を通過させて反対へ)
という予備動作を伴って持ち変えられますが、内部的には
盾が頭上にある間はどちらもガードしていない判定になっているようなので、
遠慮なくこの仕様のスキを付いてぶっ叩いてやりましょう。


・バンザイゲット
初級:リングコンを頭上に持ち上げ、左右に傾けて爆弾を回避しながらコインを集めます。
上級:コインと爆弾の出現パターンが難化します。

正攻法
このミニゲームのパーフェクトは比較的簡単で、全S取得を目指す中では癒やし枠です。
コインの当たり判定はかなり大きめなので、テキトーにやっているだけでも
パーフェクトが取れてしまったりするでしょう。

が。罠仕様が1つあり、「一生懸命入力しているつもりなのになぜか…」という事に
なってしまい、ドツボにハマる可能性があります。その罠仕様とは、
リングコンを傾け過ぎると入力していない扱いになってしまうという事。
特に起こりやすいのが、アドベンチャーのタウンミッションでやらされる
「金コインを1枚も取らずにクリア」の最中など。
金コインや爆弾を避けようとして、リングコンを一生懸命傾けてしまい
80度~90度ほどまでいってしまうと、自動的に傾けが解除され被弾してしまいます
リングコンの傾きの適正位置については髪の毛が2段階目まで燃える角度を参考にしましょう。

チーティング
頭上に持ち上げたリングコンをそのまま体の前に床と水平にして持ってきてください
この状態で、上記の点に気をつけながらやれば絶対にパーフェクトが狙えます。


・ディスクヒット
初級:ハリセンを振り回してディスクを弾き返し、ロボットを破壊します
上級:投げられるパターンが難しくなり、全弾弾き返さないと倒せないロボットが2回出ます

正攻法
リングフィットのミニゲームの中でも難しいという評判高いミニゲームです。
このミニゲームは入力の癖が強く、それを知らないとSクリアするのは難しいかもしれません。

このミニゲーム、ハリセンを中央の位置に戻そうとするとそれが逆方向に振った判定に
なってしまい、その後改めて逆方向に振っても威力不足だったりミスになりやすいです。
なので、できるだけ肘を90度に曲げ、体に近づけた状態で固定する事と
振った後無理に中央に戻そうとせず、右か左に行ったままの姿勢で待機しておいて、
次弾がこちら側から1本目のラインに差し掛かったあたりで反対方向に振ってみてください。
ロボットの出現が一旦切れている時は真ん中に戻して良いですが、
連続で投げられている時には絶対に無理に真ん中に戻そうとしてはいけません。

上級では連続でディスクを曲射してくる中ボスロボットが登場します。
このロボットは全弾きれいに弾き返せないと撃破出来ませんので、落ち着いて
右に振ったらグッと止め、左に振ったらまたグッと止め・・・という感じで
次弾がまだ到達していないのに空振りしてしまう事が無いように振っていきましょう。
この入力の癖さえ掴んでしまえば、パフェ~1,2ミス程度は安定して出せるようになると思います。


・コインラン
初級:ベルトコンベアの上を走りながら流れてくるコインを取ります
上級:流れてくるコインと爆弾のパターンがいやらしくなります

正攻法
コインランでは完全に立ち止まると一気に左に流されてしまい、リカバーが難しくなるので
自分の中で左に行きたい時の走る速度と右に行きたい時の走る速度をしっかり意識しましょう。
コインの当たり判定は比較的大きいですが、床に引いてあるラインを参考に待機すると
回収しやすくなります。

上級では爆弾に挟まれたコインといういやらしい配置が来る事がありますが、
一旦コインと同じ列に入ったらその場でジャンプホバーし、上からコインを踏みつけるように
取りつつかっさらうという安全策があります。