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やってるゲームとかの雑記
1.フォーカスとは?
2.5つのテンノ道と最初のおすすめ
3.育成に必要なもの
4.フォーカス稼ぎの方法


1.フォーカスとは?

結論から言えばフォーカス(FOCUS)とは、「テンノ自身を強化するためのスキル群」である。
おそらくこの記事を読んでいる多くの人は、メインクエストである
「二番目の夢」をクリアし、突然フォーカス画面が表示されて困惑していたり、
「後々のコンテンツの為にフォーカスを育成しろ」と言われたものの
5キーを押すと飛び出してくるガキの弱さに困惑しているのではないかと思われる。
事実、私も初期状態のテンノのあまりの弱さと面倒な育成仕様により、
非常に長いあいだ放置していたものである。

しかし、フォーカス育成をしっかり行う事でテンノは未育成の人が考える以上に強くなるし、
テンノによる戦闘以外の面でも大きな恩恵を得る事ができるようになる。
例えば、初心者のうちはオーラMODで
「高レベル帯ではCorrosive ProjectionかShield Disruptionをつけろ」と言われても
実際にはエネルギー欲しさにEnergy Siphonをつけっぱなしだったり、
フレームに付けるMODもエネルギー効率などをガチガチに盛っている為に枠が足りないという事がありがちである。
そこでZENURIK(後述)のEnergizing Dashを習得すれば、ほぼ何時でも自分に
5エネルギー/秒のエネルギー回復Buffをかける事ができるようになり、
エネルギー問題が解決するばかりか、そのぶんフレームに違うMODを盛る事ができるので
フレームの戦闘力も大幅に上昇させてくれるのである。

ここまで読んでもらっただけでも、フォーカスの育成が非常に有益である事はおわかりいただけたかと思う。
さて早速各フォーカスを見ていきたいところだが、その前に大前提としてフォーカスの
基本的な仕様とアクティブの切り替え方についての補足を入れる。

テンノ道は5つあるが、有効にできるテンノ道は1つだけである。
他のテンノ道4つはアンロック・育成していても自動的に無効になってしまい、
アンロックしたスキルも効果を発動しなくなる。
この法則の例外にあたるのが各テンノ道に2つずつあるクロスフォーカス対応スキルで、
これらのスキルは最大ランクまで育成した後開放する事で他のテンノ道の画面にも
現れ、有効可する事で他のテンノ道を有効化している間でも効果を得る事ができる
つまり5つのテンノ道全てのクロスフォーカスを開放したテンノは常に10個の
クロスフォーカス効果を得る事ができるようになり、基礎能力が大幅に向上するのである。

また、もう一点注意が必要な点として、各テンノ道のスキルにはコストの概念があり、
このコストが上限容量以下に収まるようにしなければならない(超えた場合は有効にできない)。
言ってみれば武器やフレームにおける収容量とMODコストのような関係だが、
武器やフレームがランクアップやリアクター・カタリストで上限容量を上げていくのに対し、
フォーカスではフォーカス経験値を注ぎ込む事で上限を拡張していく事ができる。
この上限容量は各テンノ道に使い回せるが、一度拡張する毎に拡張に要する経験値が増えていく。


2.5つのテンノ道と最初のおすすめ

・ZENURIK
圧倒的オススメ道。
強力なエネルギー回復系のBuff、パッシブスキルを持つだけでなく、
オペレーターのVoid Blast(手からなんか波動みたいなやつを出す近接攻撃)に
ヒットした敵の動きを遅くするめちゃくちゃ強い効果を付与してくれる有能すぎるテンノ道。
前項でちらっと書いたが、このテンノ道にあるEnergizing Dashは
オペレーターがVoid Dashをするとその場にバブルを生成し、それに入った
プレイヤーにエネルギーが持続的に回復する効果を付与するため
フレームのアビリティを使い放題になり、もはや説明不要の強さを誇る。

クロスフォーカス
・Void Siphon:オペレーターのエネルギー回復率を向上。
・Void Flow:オペレーターのエネルギー上限を向上。

・NARAMON
ZENURIKより優先度は下がるがそこそこオススメされるテンノ道。
近接キルで得られる経験値が40%増加する、敵を近接フィニッシャー待機状態にするなど
近接による近接のためのスキルが揃う。
Void Dashの攻撃判定自体を超巨大化かつ障害物無視にするスキルもあるため、
通常ミッションでの使い勝手が非常に良い。

クロスフォーカス
・Mind Step:オペレーターの移動速度を上昇。
・Mind Sprint:Void Dashの速度(移動力)を上昇。

・MADURAI
攻撃力重視の炎の脳筋テンノ道。
武器攻撃力アップ!アンプ性能アップ!追加攻撃!攻撃力Buff!と非常に
わかりやすい性能をしているが、逆にそこ以外の点は全くノーサポートと言っても良い。
現状ではエイドロンテラリスト狩りに使われるテンノ道であり、上2つと比べると
汎用性には欠くがいつかは上げる事になるテンノ道という立ち位置。

クロスフォーカス
・Inner Gaze:アンプのエネルギー容量を上昇。
・Eternal Gaze:アンプのエネルギー回復速度を上昇。

・UNAIRU
支援・防御に特化したテンノ道。
自分や味方の装甲値を増やし、敵の装甲値を下げる、攻撃を反射するなど
味方の被ダメージは減らし、敵へ与えるダメージを増やすのが得意技。
取得すると火力BuffのかかるUnairu Wisp、味方の被ダメージを減らすVoid Chrysalisなど
エイドロンテラリスト狩りで役立つスキルがある事から、MADURAIに次いで使われる。

クロスフォーカス
・Basilisk Scales:オペレーターの装甲値を上昇。
・Basilisk Gaze:Void Blastの範囲を拡大。

・VAZARIN
回復・味方の保護に特化したテンノ道。
最大の特徴はVoid Dashによって味方・同盟のプレイヤー/NPCを5秒間無敵にできる事や、
倒れた瞬間に蘇生させる事ができる点で、防衛系のミッションなどではめっぽう強い。
使い所が限られるため、育成の優先度は低くなりがちだが決して弱くはないテンノ道。

クロスフォーカス
・Enduring Tides:オペレーターのヘルスを上昇。
・Rejuvenating Tides:オペレーターのヘルスに自然回復を追加。


結局どの順番に上げるのがオススメかというと、真っ先にZENURIKを上げ、
次にNARAMONを上げてから残りの3つを上げていくのがオススメ。
もし「二番目の夢」のクエスト中で他のテンノ道をアンロックしてしまった場合いでも
後述する育成開始後に経験値を使ってアンロックできるので心配はない。

各クロスフォーカスを開放して他のフォーカスでも使えるようにするには、
鮮明なエイドロンの欠片と経験値が必要になる。鮮明なエイドロンの欠片は
エイドロンテラリストから入手可能なアイテム。
エイドロンテラリストを狩るには最低限何かしらのアンプが必要になるが、
このアンプの製作が中々面倒くさい…というのが現状、オペ要素に手を付けていない人にとっての
ハードルとなっている面がある。


3.育成に必要なもの

フォーカスを育成するには、対応するテンノ道のレンズが必要になる。
テンノ道が取り付けられたフレーム・武器などがランク30になった後、
余剰経験値が振り込まれるとその余剰経験値がレンズに対応した割合でフォーカス経験値に変換される。
細かい仕様の話をし始めると長くなるが、「ランク30の装備とレンズがあれば良い」と思えば良い。

レンズはシータスかフォーチュナーの依頼報酬として入手可能であり(日替わり)、
入手したレンズはアーセナルの各装備画面でアクション→取り付け可能。
注意点として、取り付けたレンズは上書きは出来ても取り外しはできない

レンズには等級があり、上位のレンズであればあるほど変換効率が高く、
効率よくフォーカスを育成できるようになる。
レンズの等級は

通常レンズ<グレイターレンズ<エイドロンレンズ<ルアレンズ

となっており、グレイターレンズの設計図は「二番目の夢」をクリアすると
ひっそりとマーケットから購入可能(もしくは40ptで現物を購入できる)になる。
エイドロンレンズはシータス依頼報酬に設計図が、ルアレンズはルアの分裂報酬として設計図が入手できる。


4.フォーカス稼ぎの方法

上述したように、ランク30の装備にレンズを取り付けてひたすら経験値を入れる事が
フォーカス経験値を稼ぐ方法となるが、闇雲に稼いでいるだけでは到底育成を進めきれない。
現時点(2019年9月時点)では以下のような方法で膨大な経験値を稼いで
ゴリ押しする事が主流となっている。

注:フォーカス稼ぎ中に知っておきたい事として、コンバージェンス球の存在がある。
ミッション中に金色に光る球体が出現した場合、それを取ると45秒間、得られる
フォーカス経験値が8倍になるというBuffが付与される。
ミッション中にこの球が出現したら拾っておこう。

・方法1:ステルス掃滅
warframeを普通にプレイしていると気づきづらい仕様だが、
実は非警戒状態の敵を倒すとステルスキルボーナスが付与される。
普通プレイでは偶然ついても100%程度にとどまる事が多いが、実はこのボーナス、
連続で敵をステルスキルしていくと100%→200%→300%→400%→500%…と上昇していき、
5体目以後もステルスキルを維持し続ければずっと5倍の経験値を得る事ができる。
この仕様を利用して、掃滅系のミッションなどで敵をステルスキルし続けて
そこそこの量のフォーカス経験値を稼ぐのがステルス掃滅法である。

ステルス維持と言っても、普通にプレイするとおそらくステルスを維持し続けるのは無理である。
そこで、多くのプレイヤーに採用されているのが「敵を眠らせるアビリティ」を使って
先制して敵を眠らせておき、眠っている間に倒していくという方法である。
現時点で敵を眠らせる使い勝手の良いアビリティを持つフレームは以下の2体がある。

・EQUINOX:陰2番のRest & Rageに睡眠効果。
・IVARA:1番のQuiverにある「影縫いの矢」に睡眠効果。

どちらも制作に少々手間がかかるフレームだが、睡眠アビは他の場所でも使えるために
どちらかは入手しておきたい。

フレーム側の準備が出来たら後はフレームと武器にレンズを取り付けて掃滅を回るだけだが、
この際の注意点として「単発大威力の武器を消音する」か、近接武器を使用するのを推奨。
というのは、このゲームのステルスキルを連続して取る上で連射型の武器は
単発で仕留められないとステルスキルにならない事が多かったりするためである。
また、いかにも無音武器でございという顔をしている弓・クロスボウなども曲者で、
矢やボルトで敵をキルすると死体が吹っ飛んで磔になるせいで非常に敵を警戒させやすく、
ステルスキルには向かない武器になっている点に気をつけたい。

この稼ぎを行う際に人気のマップナンバーワンはおそらくセドナのADARO(グリニア掃滅)。
理由として、比較的走りやすいアステロイドタイルであるだけでなく、
水星などのようにシールドランサー(近接で倒しづらい)が出現しないこと、
土星などのようにアークトラップが置かれていないこと、
非警戒状態であればノックスがほとんど出現しないことなどが挙げられる。

・方法2:エリートサンクチュアリ交戦
クエスト「新たな怪奇」クリア後にプレイできるようになるミッション。
次々と敵が出現するので倒しながら効率を下げないように維持し、次のエリアへと進んでいく。

詳細についてはwikiでも読んでもらったほうがおそらく速いと思われるが、
このESOがフォーカス経験値稼ぎに良いのは各ウェーブの開始毎にコンバージェンス球
取得状態になるうえ、普通では考えられない頻度とレベルの敵が次々出現する点。
敵をバシバシ倒せるフレームと装備であれば、かなりのペースでフォーカス経験値を稼げる。

ただし注意点として、ESOでは同じアビリティを連続で使用する事にペナルティがあり、
4番の範囲攻撃を連打していると最終的に使用不能になる。
これを回避するため、1番と4番を交互に使うなどしてこの制約に引っかからないようにするのが主流。
現状ESOで特によく見るフレームはおそらく

・SARYN:1番3番4番による広範囲への攻撃力が高い。2番はデコイ代わりにもなる。
・VOLT:電気状態異常による敵の足止め。

の2つ。
特にSARYNの広範囲殲滅ビルドはおそらく最適解レベルで稼ぎ効率が良い。



2つの方法を比較すると、装備が整っていれば後者の方がおそらく効率は良く、
副産物として精錬済みのレリックが手に入るというメリットがある。
しかし、その装備のハードルがけっこう高い(~レベル100程度の敵を倒せないといけない)ため、
初心者がフォーカスを上げるのであれば方法1を検討した方が良いかもしれない。
EQUINOXもIVARAもそれなりに作るのがめんどくさいフレームである事は事実だが、
この2つのフレームはシータスやフォーチュナーでの地位稼ぎにも大活躍するため、
初心者から中級者へのステップアップを目指す上ではあったほうが有利だろう。

ちなみにこれ以外の方法として、エイドロンテラリスト(三兄弟)狩りで得られる
欠片を変換するという手もあるのだが、このエイドロン狩りに参加する為には
フォーカスの育成が必要なため、フォーカス未育成の人の参考にはならないと考えてここでは紹介しない。
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2012年に発売された『Borderlands2』ですが、なんと2019年の今になって
新DLCが無料配布され、とんでもない事態となりました。

主な見どころ
1.そこそこの長編クエスト+もちろんローカライズは完璧
2.新レアリティであるレインボー(虹)等級の装備品
3.レベル上限の引き上げ+OPの追加

1.
ストーリーの概要としては、突如として惑星パンドラを覆う蔦状植物が発生。
その蔦状植物から発せられる胞子により、人間たちが植物モンスターと化す中
その原因を探り、食い止める事になります。
「2」エンディングでも宇宙にいくつも存在している事が示唆されていた
Vaultですが、そのVaultはなにか大きなものの一部でしかないという事も語られています。


2.
今まではレジェンダリー(オレンジ)またはパールセント(水色)、セラフ(ピンク)が
最高級の装備品でしたが、新たなレアリティとしてレインボー(虹)が追加されました。

虹装備はDLCマップの敵がドロップする可能性があり、DLCマップのボスも
そこそこの確率で落とします。クエスト報酬や特殊な入手手段もあります。
以下に現在私の方で確認できた虹・追加装備を挙げておきます。

・Toothpick(アサルトライフル)
20190611143715_1.jpg
DAHLアサルトライフル。1トリガーで6発の弾が同時発射され、
発射された弾は水平に並んで飛んでいきます。通常の敵からドロップ。

・マウスウォッシュ(レリック)
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アサルトライフルの強化+Toothpickの強化効果のあるレリック。
クエスト報酬で、DLCシナリオをクリアすると貰えます。

・Retainer(シールド)
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HYPERIONシールド。シールド自体がとても強いというわけではないものの、
Toothpickを装備中に動きが早くなる&ジャンプ力アップ効果。

・World Burn(ロケットランチャー)
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Torgueロケットランチャーにもかかわらず火属性の変わり種。
Nukemの強化版という感じの性能で、着弾点から核爆発を起こします。

・Infection Cleaner(サブマシンガン)
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Tediorサブマシンガン。シンプルな高性能SMGという感じで
他のと比べると若干地味かも・・・?

・Antifection(グレネードMOD)
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VladofグレネードMOD。起爆地点に炎を撒き散らし続けるタレットのようなものを設置し、
更にしばらくの間着弾点から広範囲に火を撒き散らし続ける。

・The Electric Chair(グレーネードMOD)
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同上。上記のショック属性版のような性能で、電撃を撒き散らし続ける。

・Unicornsplosion(ショットガン)
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Torgueショットガン。入手条件がかなり特殊で、本DLCのクエストをクリアすると
拠点となるBuckburnerにチープスタリオンが現れ、そのチープスタリオンに
DLC4で手に入る謎のアミュレットをつけた状態でイリジウムを食べさせると吐き出す
発射するとチープスタリオンが飛び出し、一定距離進むと爆発する。

・冬は終わった(レリック)
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Burrowsの画像の場所へ生き、ダクソの篝火のようなものを調べるとSkagが出現。
倒すとドロップします。効果は火ダメージ増加。

・Amigo Sincero(スナイパーライフル)
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Jakobsスナイパーライフル。シンプルに高威力。
クエスト報酬として入手可能。

・Overcompensator(ショットガン)
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Hyperionショットガン。フルオートで連射され、おしゃべり機能付き。

・車両用レインボースキン
20190611125344_1.jpg20190613105656_1.jpg
車両がレインボーになります。


虹装備堀りにオススメなのはHelios Fallenの中にいるUranusを周回する事。
高確率で虹装備を落とすほか、レジェやパールセントもそこそこの確率で落とします。


3.レベル上限引き上げ

レベル上限が今までの72→80まで上がり、OPも8から10まで拡張されました。
スキルポイントも8ポイント増加する事になるので、今まででは絶対にできなかったビルドが
実現可能になったほか、OPの拡張でより強い装備も入手可能です。

今現在サルバドールで遊んでるんですが、8点増えても火力につながる
スキルがガンラスト・ランペイジツリーにはもう無いので
インサイト、ジャガーノート、バブルガムあたりに適当に降って
ザ・リアルまで取れたらラッキー・・・って感じかな?

数日前に意味深なトレーラーが公開されていたBorderlandsシリーズですが、
いよいよ本日未明に正式なトレーラー映像が公開されました。


あらゆる要素が楽しみですが、
1、2、プリシークエルとプレイしてきたシリーズファンとして気になるのはやっぱり
新しいプレイヤーキャラは?続投キャラは?という部分。
トレーラーに映っているキャラクターを確認してみました。



0:14~ 3の悪役?
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冒頭から映っているこの2人組、後のシーンでも倒れているLilithの後ろに立っているシーンがあり、
兵士の中を悠然と歩いているシーンもあります。
どことなく2のJackとその娘のAngelを彷彿とさせる髪型をしています。

女性の方の左腕を見ると入れ墨が見えるため、セイレーンであると思われます。

0:22~ Lilith
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1でプレイアブルキャラの1人だったセイレーンのLilith。
2でもCrimsonRaidersの主力メンバーとして参加しており、プレイヤーに
色々なクエストを出してくるポジションで登場していました。
セイレーンだからなのか、全く加齢が確認できません。

上記の悪役の前で倒れているLilithとVaultキーというシーンがあるため、
またVaultキーがらみでなにかピンチに陥りそうですね。

0:30~ 3の主人公?4人組
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Borderlandsシリーズ恒例となった4人の主人公。
一番左のたくましい肉体が眩しい女性キャラクターはセイレーンのようで、後のシーンでは
背後から千手観音のように無数の腕を出現させているシーンがあります。
セイレーンと言えばテクニカルなキャラの印象が強いシリーズ作品ですが、
胸を叩いて背後から無数の腕を出現させるシーンは直接攻撃系に見えます。

左から2番めのごついロボ風のキャラクターはペット使い系のキャラクター?
後のシーンでSkag風の生物が彼の後ろに居るシーンがあります。

一番右の白髪の男性キャラクターが二足歩行ロボに乗っているシーンもありますが、
類似したビークルに搭乗するシーンがあるのは右から2番めの女性キャラクターだったり、
その呼び出されたロボットとこの映像で付けている肩のマークが同じな事から
ロボットを呼び出す能力はどちらかというと女性キャラクターの方だと思われます。
右の男性キャラの方は能力は特に映ってないので不明。


2:33~ Maya
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2でプレイアブルキャラの一人だったセイレーンのMaya。
髪型がショートボブ→ロングヘアになっており、衣装もフード付きのものに変わっています。

セイレーンは宇宙に6人しか居ないという設定ですが、このトレーラーに登場した
セイレーン2人と合わせると実に4人が登場する事になります。
2とプリシークエルのラストで登場した謎のエイリアンもセイレーンだとすると5人。

2:35~:Tina/Brick/Mordecai
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1のプレイアブルキャラクターのBrickとMordecaiは2でも2のVaultハンターたちを助ける
重要なポジションで登場していましたが、このトレーラーでは同じくVaultハンターを
助けてくれた爆弾少女、Tinaと一緒に登場しています。

Tinaは少女から大人になっていますが、トレードマークのバックパックとウサちゃんは健在。
Brickは若干老けたのか、シワが多いように見えます。
Mordecaiはコスチュームが初代の覆面仕様に戻っており、怪しさが爆発しています。

2:37~ Ellie
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2で登場したジャンク屋を営む女性、Ellie。
体重130kg越えのダイナマイトボディの持ち主ながら、Moxxieの娘。Scooterとは兄妹。
右手に巨大なパワーツールのようなものをつけていますが、よく見ると指が
ポリゴンを突き抜けているのでおそらく義手ではなくただツールを付けているだけでしょう。

2:40~ Sir Hammerlock/Aurelia/?
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2で登場した生物学者・ハンターのSir Hammerlock。惑星パンドラの住人の中では
比較的邪悪ではない方(Slesherを密輸した張本人だったりしますが)の人物。
そしてその姉のAurelia。こちらはプリシークエルでプレイアブルキャラになりましたが、
プリシークエルのシナリオをガン無視して休暇を楽しみに来たという強者でした。
右に居る人は・・・誰だっけこれ?クエスト依頼者としてグラフィックは見たことある気がしますが・・・。

2:42~ Claptrap
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金属ゴミをくっつける巨大磁石のような物に磔にされたClaptrap。
前作よりも更にボロボロになっており、損傷した部分を別のパーツで補っています。
トレーラー映像の終盤では自らを狙った攻撃をダンスしながら回避するという神業を披露しており、
3でもいろんな意味で目立つキャラになるでしょう。

2:44~ 謎の人物/Zer0/Crimson Lance?
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謎の男の左右に控えたZer0とCrimson Lance、またはCrimson raidersの兵。
1のDLCでCrimson Lanceは崩壊し、2ではRolandが立ち上げたCrimson Raidersが
組織として登場していました。このトレーラーの中で登場している兵士の装備は
Crimson Raidersの使っていたサルベージ品のボロボロな装備ではなく、
1のDLCでLance正規兵たちが身につけていた物に見えますが・・・。

2:46~ Marcus/Tannis/Moxxie
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シリーズおなじみの死の商人Marcus。非戦闘員として登場していましたが、
今作では肩にアーマーを付けているほか、ホルスターを付けているので戦うシーンもある?

初代からVault研究者として登場しているTannis。
パラノイアかつ極度の人見知りで、人間と面と向かって話そうとすると嘔吐するなど
かなり変わった人ですが、シリーズ通してプレイヤーにVaultに纏わる重要なヒントを与えてくれる
天才。

背中だけですが右に映ってるのは多分Moxxie。惑星パンドラいちのセクシー美女で、
惑星パンドラの住人が男女問わず彼女の心を射止める為にあの手この手のアプローチをしてきました。
2ではすっかり刑事ドラマの女将さんポジションに収まっていましたが、1やプリシークエルでは
二つ名の通りMADな一面を見せていました。

左に微妙に写り込んでいるボロい服を着た人物(というかボロだけ)は推測すると
ジャンク屋のCrazy Earlかと思います。
2ではほとんど会話するシーケンスがありませんが、初代のクエスト中の会話ウインドウでは
似たようなボロを肩に羽織っていたので・・・。
おそらくSanctuaryに住んでいた4人というつながり。


こうしてみると今までのキャラクターが揃い踏みしているほか、
トレーラー内にはPsychoだけでなく、Scavがちらほら写り込んでいるため
惑星パンドラや他の惑星だけでなく、月のようにScavが住み着いた場所にも行けると思われます。

Gyaoに入ってたので『グラインドハウス』の収録作品を見た(初見じゃないけど)。

グラインドハウス=B級以下の映画の抱合せ上映(アメリカでは主流なんだけど)という意味の通り、
B級っぽい映画の嘘予告+2本だて。嘘予告部分に関しても、『マチェーテ』はシリーズ化してるし
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』も実現してたりする。



まず『マチェーテ』シリーズ。これは『グラインドハウス』には収録されてなくて、
別個のシリーズとして上映されたものだけど個人的にはかなり好きな映画。
みんなだいすきトレホおじさんがマチェーテ使いの連邦捜査官(何を言ってるかわからないと思うが本当にこういう設定)として主演。
無茶苦茶な筋書きではあるけど、とにかく後味サッパリなゴア描写+痛快アクションと
脇役の無駄に豪華なキャスティング(ロバート・デ・ニーロとかセガールが悪役として出演してたり)が見どころ…とか、
無駄にグダグダ紹介できる所はあるけど、それは置いといてもうとにかく「トレホが出て殺す!」に焦点を絞って観て欲しい1本。
筋肉映画という観点で見ればとりあえず100点満点中2兆点ぐらい。



本編1本目が『デス・プルーフ』。
一応ジャンル的にはサイコ・スリラー?
あるバーに現れるちょっと危険な匂いのして素敵な男、マイクは実は
拷問用マッスルカー(運転席以外は安全対策が無く、内側からも開かない)デス・プルーフ仕様で
美女を拷問死させるのが大好きな凶悪殺人鬼だった!果たして美女達の運命は!?
…という感じの筋書きなんだけど、まずこのマイクを演じるのが極限まで若作りした
カート・ラッセルというギャップがちょっと笑える。
とはいえ、さすがそこは名優、美女を車に乗せた途端に豹変して本性を表す演技は迫真。

この映画、観ているこっちの頭まで悪くなりそうな無駄話と脚をねっとりと写す
謎のカメラアングルだけが延々と続き、2時間あるうちの実に3/4ぐらいそれだったりする
(タランティーノあじ全開の尺の使い方)。
しかも最初に出てくる美女4人組のうち、1人はこのデス・プルーフ号で乗せられて殺され、
後に残りの3人もデス・プルーフ号が真正面から衝突してきて一瞬で死んでしまう。

じゃあ残り30分は何があるのかというと、14ヶ月後、所変わってテネシー州。
別の4人組が登場し、1人をセリヌンティウスして盗んだ車で爆走していた所、
あの殺人鬼マイクが再び別のマッスルカーで登場。不意打ちで食らわせて勝ち誇るマイクだったが、
今度の車に乗っていたのはスタントウーマンとして有名なゾーイ・ベル演じるゾーイ(ほぼ本人役)を含む
バッドな3人組だった!3人は猛反撃を開始し、マイクは3人にボコボコのベコベコにされ、
最後は車から引きずり出されて更にボコボコに殴られる所でEND。

何回観てもラスト30分のカーアクションと、殺人鬼を追い詰めてボコボコにする展開が
痛快なものの、じゃあ前半パートの1時間半は必要ないのかというと、これで事前に
知能指数を0にしておく事で残り30分が超絶楽しめると考えるとやっぱ必要なのかもしれない(曖昧)。
ダッジ・チャージャーとダッジ・チャレンジャーがガッツンガッツンぶつかるカースタントシーンはかなり観ごたえあり。
人に勧めるかどうかは迷うけど個人的には結構好き。


本編2本め、『プラネット・テラー』。
ある田舎町で軍が秘密裏に開発していた生物兵器が漏れだし、住人がゾンビ化!
ストリップガールのチェリーはゾンビ化した住人に襲われ、感染を防ぐ為に脚を切断する羽目に。
迫りくるゾンビ、もみ消す為に現れる軍人!
とりあえず義足の代わりに取り付けたテーブルの脚から改造アサルトライフル義足に換装した
チェリーの鮮やかな動きから繰り出される技の数々が最大の見どころ。

義手を武器にするのは『ローリングサンダー』以来お約束もお約束だけど、
義足銃が出てくる映画は実はあんまりなかったりする。しかも、小型の銃が
仕込まれているとかではなく、アンダーバレルにグレネードランチャーが取り付けられた
アサルトライフルのストック部分を外してそのまま義足に仕立てるというダイナミックすぎる加工。
この映画、とにかくグロい事はグロいけど、この義足が出てきてからが死ぬほどかっこいい。
途中、エッチなシーンになるとフィルムに火が付いて「1巻紛失しちゃいました❤」みたいな
表示が出てきたと思ったらシーンが飛んでいきなり建物が燃えてたりと、往年の
B級映画館の雰囲気を再現するような演出もあって面白い。

こっちはタランティーノ監督作品ではないんだけど、変態兵士役で出演してて
これがまた怪演。結局兵士達はみんな生物兵器の副作用でドロドロのゾンビみたいになるものの
その兵士のリーダー格としてブルース・ウィリスが出てたりとやたらキャストが豪華だったりして、
B級映画好き的にはかなーり楽しめた作品。


こうやってみると、B級~Z級映画ばっかり見てる自分的には結構好きな作品ばっかり。
『ホーボー・ウィズ・ショットガン』だけまだ見てないけど、これも見てみたいですね。
先日、Gyaoで『ラ・ラ・ランド』を見て、
公開当初非常に評価の高かった作品だけに期待値はかなり高かったんですが、
実際に見てみると「さっぱり理解できなかった」という感想だったのでその話。

最早説明するまでもないかもしれないですけど、『ラ・ラ・ランド』は
女優を目指すミアとジャズを愛する偏屈なピアニストのセバスチャンが出会い、
なんやかんやあって付き合い始めて、なんやかんやあって揉めて、なんやかんやあって別れて
お互いの道を歩むけどこんな未来もあったかもね~…みたいな話。

…なんですが。
最後まで見ても登場人物の思考や行動パターンがさっぱり頭に入ってこず、
Z級映画の口論シーン(Z級映画ではしばしば無意味な口論で尺を稼ぎます)を
延々見せられているようなテンションになってしまったんですよね。
自分でもなんでそうなったのか疑問に思い、その理由についての考察。

最も大きな要因として考えられるのは、作中で描かれる偏った価値観を全く理解できなかった事。
前述の通り、セバスチャンは往年のジャズを愛する男で、その愛情は最早
奇人変人の域…という事が登場人物の口からとても説明的に語られるものの、
実際はこいつ、本当にジャズが好きなの?ジャズが好きな自分ではなく?という疑問を持ってしまう場面が非常に多く感じました。
セバスチャンは電子楽器や大衆音楽を目の敵みたいに嫌ってるけどそもそも
ジャズだって自分でうんちく語ってるように大衆酒場から始まった大衆音楽じゃんとか、
ジャズの中でだっていろんなスタイルが模索されて参加する楽器も進化してきてるじゃんとか、
近年ではエレクトロ・スウィングっていう形でめちゃくちゃリミックスされてるじゃんとか。
そろそろ100年に達するジャズの歴史を無視しまくって大衆化・商業化した音楽はクソで
往年のジャズこそが至高なんじゃい!!ケニーGもくそったれなんじゃい!(突然のdis)とか
言われてもぜーんぜんピンと来ませんでした。
私だって懐古趣味の1つや2つや3つや4つはあるし、リミックス作品に対して
オリジナルやクラシックの方が良かったんじゃぁ…と思う事は無くもないですけど、
ジャズに全く明るいわけでもない私ですら知ってるような話を一切けとばして
妙な原理主義的な価値観を叩きつけられるとまず困惑が先立ちます。

そこでセバスチャンがミュージカル仕立てで「この時代のジャズはこんなに良いんだよ!」と
力説して観客に教えてくれるシーンの一つもあればふーんそうなんだ(素直)と納得しそうだし、
(少なくとも登場人物がそう考えてる事はそうなんだ、という事で納得できる)
実際に作中にはそんなシーンが無いどころか、ジャズを復古する運動を頑張るわけでもなく
自分の考えるジャズをやらせてもらえないから仕事として受けたピアノ演奏中にふてくされて
ふざけ始めたり、勝手に演奏して即日クビになったり…と、
その愛情が大体全て破壊的な八つ当たり行動として示されるのもかなりの困惑ポイント。
このあたりの描写のせいで、率直な印象としてセバスチャンはこういう筋書きで出てくる、
「不器用な厄介者ではあるけど、何かがほんとに大好きな愛すべき所もあるやつ」ではなく
偏執老人のような自分の中でだけ完結した価値観と誰彼構わず当たり散らす幼児のような乱暴さを併せ持つ男に見えてしまい、
全く共感や理解ができないどころかただただ怖い、身近に居たら嫌だろうなと感じてしまった点が大きいのだと思います
(厄介オタク特有の同族嫌悪かもしれませんが)。


この点と若干被る部分もありますが、困惑してしまった2点めは賢者の贈り物が非常に強引に感じた点。
作中で大きなテーマとして描かれているのが、ミアとセバスチャンの夢はお互い付き合っている限り実現しないという事ですが、
なにかのっぴきならない理由があるというよりは、脚本を書いた人がそう決めたからそうなっているという印象が非常に強かったです。
先にセバスチャンがジャズを捨ててあれだけバカにしていた大衆音楽のバンドに入って世界ツアーをやる事になり、
ミアがセバスチャンがジャズバーを経営する夢を捨てた事をなじるシーンがありますが、
前述のように大前提となる価値観やバンドに参加すると永久にジャズバーを持てないという条件が理解できてない
私の第一印象は「え、なんでセバスチャンこんな怒られてるの?」という感じ。
見終わって、この文章を下記始めてからやっと、ああ、あれは賢者の贈り物みたいな話の構造だったんだ…と
理解の方が小走りで追いついてきたような格好で、視聴中~直後はずっと首をかしげていました。
その後2人が別れる事になりトントン拍子に2人は夢を叶えますが、この部分に関しても
お互いの存在がお互いの夢にとっての害になっていたという描写があまりないので唐突という印象が拭えない。




なんか公開直後からずっと「映画好きならこれを面白いと思わないなんてとんでもない!」とか
「これを面白いと思わないやつは人生経験が薄っぺらいのでは?」みたいな人格否定的論調が
一部界隈で噴き上がっていた本作ですが、見た率直な印象としては
こいつらは一生懸命夢を追っかけてんだよ!!ドリーマーなんだよ!!という描写のフックがめちゃくちゃ乱暴なせいで
その時点で脱落してる人はその後を見ても「???」のままになるんじゃないかなという気がしました。
少なくとも私的にはうん…まあ、いつも見てるクソ映画よりは面白いんじゃないかな…?(全然理解はしなかったけど)という。
映像はきれいだし、長回しのシーンはすごいと思いました(小学生並の感想)。

私の感性がとか人間性が安っぽいというのであればそれは全くその通りですし、
お前は映画ファンじゃない!!と言われたらまあそうなんでしょうが、
普通に賛否が分かれる理由がある作品だと思いました。
まあこういう賛否が分かれたり色々言わせるのも作品性とかメッセージ性とか言うんじゃないんですかね、知らんけど。