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やってるゲームとかの雑記
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タコちゃん

オクト・エキスパンションの隠しボスである心の中のヒーローこと3号と戦って倒す為の
攻略(というほど攻略になるわけでもない)メモ。

[敵の基本スペック]
・インク無限
・段階毎に十数秒毎にSP使用可能になる
・体力は300前後?+ダメージを受けていないとプレイヤーと同じように自動回復あり
・受け身術のようなモーションの回避
・インチキ臭い塗りのヒーローシューター
・ロボットボム(インクロック・消費なし)

[基本的な戦い方]
3号のAIは基本的に射線が通る時はメイン射撃で攻撃してきますが、
例外的にこちらの攻撃が2,3発ヒットした(100ダメージ前後)時に必ず回避行動を取るという法則があります。
また、この時回避する方向はプレイヤーのインクが少ない方向を目指すため、
上手く壁際に追い込めば延々壁際に追い込む事も可能です。

第1段階~第3段階はSPを使用する瞬間が大きな攻撃ポイントになります。
ただしジェットパック以外のSPはSP使用中でも回避行動はしてくるため、2,3発攻撃が
ヒットしたら回避先をよく見極めて攻撃してくのが良いかと思います。
最初は数え切れないほど死ぬかと思いますが、何度もトライしていくうちに
最終的に何故か勝てるという感じなので、気長に挑戦しましょう。

また、もう一つ弱点としては3号は正面方向への攻撃力に対して
旋回速度はそれほど高くなく、側面や背後を取るように回り込める時は
回り込んでしまうととりあえず2,3回はダメージを与えられます。
スティック・ジャイロの感度が高く、旋回速度が非常に速い状態で
プレイしている人はこれも利用すると有利に戦えるかもしれません。

[段階ごとの戦い方・ハメ技]

・第一形態:ジェットパック

01_201806171757221ab.png 
まず軽くでいいので正面に扇形にインクを撒き散らし、②の方向に逃げてチャクチの
外周ダメージを避けます。

02_20180617175724d33.png 
次に、左から右に向けて薙ぎ払うようにして3号を撃ちます。最初の行動は確定で
ロボットボム投擲なのに加え、①で撒き散らしたインクがあるため高確率で外周の
壁の方に向かって回避し、詰まってくれます。ここで4~6発ぐらい当てられるとベストです。

03.png 
後ろに下がるかまた回避してくるので、側面に回り込むようにして残りの体力を削ります。
もし失敗して打ち返された場合は無理にゴリ押しせず、一旦様子を見てジェッパを使わせましょう。

04_201806171757273a8.png 
3号のジェッパは俯角に限界があり、足元にいればジェットの飛沫をかけられる以外ではダメージを
ほとんど受けません。この位置に入ると3号はジェッパの射角内に入れようとしてどんどん
後ろに下がっていくので、トビウオしながら上を向いて撃てばかなりのダメージを与えられます。
また、もしジェッパ中に倒しきれなさそうな場合は着地狩りをしましょう。
着地は必ず6発撃った後なので、6発目が撃たれたらジェッパマーカー地点を攻撃。

この段階はミスっても痛くないので、割と強引に速攻をかけて2段階目以降の
試行回数を増やしていったほうが早めの攻略につながりやすいと思います。

・第二形態:バブルランチャー

05.png 
第二形態のチャクチ位置は固定ではないため、この形になるとは限りませんが
場所がズレた時はズレた場所でこれと同じ事をやります。
開幕行動はチャクチの後バブルランチャーで泡を必ず3回出すので、側面に回り込みながら
一気にダメージを与えていきます。
バブルランチャーを構えている時でも回避は可能なので2,3発当てる→次の位置を狙うという
セオリーは忘れないようにしましょう
失敗した場合は一旦距離を取って次のバブルランチャー発射時を狙っていきます。
この形態では3号は泡を設置はしますが、意図して爆破することは狙ってきません。
(とはいえ、流れ弾やボムで爆発する事はあり。)
泡は放置でも大丈夫ですが、速攻で倒すと次の形態のチャクチで爆発する事は忘れないように。

・第三形態:ロボットボム

06.png 
この形態では開幕チャクチ後、ロボットボムピッチャーを発動して攻撃してきます。
ただし、プレイヤーが3号に極端に近づいた時はきっちりメインで反撃してくるという仕様。
カーボン持ってるのにロボボピッチャー発動してる最中にメイン使うの忘れて
真正面から殴り殺されるマヌケな人間よりなんぼか賢い
ですが、そのAIにも穴がありこちらが射程先端ギリギリで戦うと
ボムを投げる方を優先してきてメイン射撃を行わないという特徴があります。
射程先端で戦う事のメリットとして、インク溜まりが水平撃ちでも相手の足元に
できやすいという点があり、ロボボピッチャー発動状態でインク溜まりにハメたら
圧倒的攻撃チャンス到来です。ここでも2,3発撃つ→回避される→その先を撃つ、で行きます。
ロボボピッチャー発動中に仕留めきれなかったら次を待ちましょう。

もしアーマーを割られてしまった場合は外周に沿ってグルグル逃げ回るのがオススメです。

・第四形態:マルチミサイル

07.png 
休憩タイム。
上空の足場から遠距離射撃+ロボボ+マルチミサイルを撃ってきますが、
他の形態に比べると攻撃も甘く、倒すのも簡単です。
倒すには1ターンで2個のボムを当てる必要があります。

まず開幕撃ってくるミサイルとロボボを早めに処理したら
移動した方向を狙えるように、中央線よりやや手前を整地してから1発目のボムを投げます。
投げたら即座に潜ってインクを回復し、ミサイルもギリギリまで引きつけつつ
2発目のボムを前ジャンプしながら投げる→そのまま前に塗り進んでミサイルの
加害半径から逃げる…というサーモンランのカタパッドワンターンキルゥ…と同じような動きでOK。

・第五形態:スーパーチャクチ乱れ打ち

08.png 
開幕からスーパーチャクチを連打してくる最終形態。
3号はこの形態になるとスパジャンチャクチを3回連続で繰り出してくるので、
2発目までを適当な位置に誘導して3発目を円筒の遮蔽物の外側に誘導します
誘導が成功したら後はセオリー通りV字型に塗りを狭めていって追い詰め、
2発当てる→回避方向を見る→2発当てるの繰り返しで体力を削っていきます。

なお、最終形態では3号はダメージが蓄積してくると3回連続スパジャンチャクチとは別に
チャクチをその場でぶっ放して仕切り直しを狙ってきます。
アーマーがあればチャクチを食らってもアーマーが割れるだけで済む+数秒間の
無敵時間が生じるので、相打ち覚悟で強引なチャクチ狩りを狙いに行くのが一番安定して
3号にトドメを刺せる方法かもしれません。


ここで書いたのはあくまで理想的なパターンなので、中々そうはいかないし
これ以外のパターンになるという事も多数あるかと思います。

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・B01/A03:更新無き工場現場 仮設・トノ・ツメオル駅
A03と同一の駅のためA03の記事を参照。

・B02/I09:あっ、マト外しちゃった♪ テヘペー路駅
ライドレールの上を滑りながら風船を撃って先に進むステージ。
大まかなエイムはスティックで合わせたほうがやりやすいです。
使用する武器はチャージ時間のあるチャージャー系とジェットスイーパーですが、
クリアの難易度だけならジェットスイーパーがおそらく一番簡単。

・B03:回してでんでん、すべって落ちたら チョベ・リバー駅
最初の仕掛けで驚かされますが、後は道なりにまっすぐ進むだけ。
グルグル回る足場を上昇させながら先に進む所は角を越える時に気をつけましょう。
角をよく塗っておけばタコになることで滑らずにしがみついておけます。
最後のでんでんスイッチの仕掛けは上からでんでんスイッチの一番上を撃って高速回転させておき、
飛び降りつつでんでんスイッチを叩きます。
スイッチが充分叩けていれば高速で戻っていく足場にきっちり乗れるようになっています。

・B04:女子に攻められ マイッチン郡駅
エンガワ河川敷でタコゾネスとのガチヤグラ風の戦い。ヤグラを最後まで押し込めばクリアですが、
タコゾネスはヤグラの防衛ポイントで出現するようになっており、更に打開を狙って
ジェットパックを使用してきたり、終盤にはヤグラに直接スーパージャンプからの
スーパーチャクチでプレイヤーを倒そうとしてきます。
ヤグラの上にスーパージャンプのマーカーが見えたらボムを置いて素早く逃げたり、
ヤグラの側面で様子を見たりしてしのぎたいところです。
なお、このチャレンジではSPの缶詰でイカスフィアが使用可能なため、
関門を超える時や最後の押し込みの際にヤグラにスフィアで居座る作戦もアリ。

・B05/G09:エイトボール見つけて引き返せ! オートス・リバー駅
今回のエイトボール運びはスタート地点付近にゴールがあり、行ってエイトボールを拾い、
転がして帰ってくるという仕掛け。
エイトボールの入っているドアを開ける鍵はL字足場の上にあるスイッチで回して入手し、
再度スイッチを操作してドアを開けたらエイトボールを通路を転がして下に落とします。
あとはリフト渡りをし、回転床の上を通してクリアです。
回転床を通すタイミングは2面連続で障害物のない面が続く、フェンスのある角を越えた時がおすすめ。

・B06:それはタコッペリン号の タイフーン ミル・リバー駅
カーリングボムの使い方チュートリアル。
カーリングボムを投げて道なりに進んでいくだけです。
Rキー押しっぱで手前爆破できる事をお忘れなく。
最後のライドレールは連続でミサイルをジャンプして避けていくだけ。

・B07:踏んで! 華麗なステップ ノリノー・リディス湖駅
ブロック崩し。ブロック崩しのセオリーとして、とにかくブロックの上に
先にボールを入れてしまうのがミソです。右か左にまずボールを寄せて上に上げてしまいましょう。
上手く行けば大半これで壊れてくれるので、後は残りを頑張って壊していくだけ。

・B08/I05:無理は禁物 リンゴダ・イエッ島駅
ここもレールに乗って的を壊す系のチャレンジ。例によって
一番簡単にクリアできるのは多分ジェットスイーパー。

・B09:礎となりしアレ、ここに眠る ナルヘ荘駅
チャレンジ内容なし。まっすぐ行ってアレを取ったら終わりです。

・B10/G04:ピロピロ街道を ぶっち切れ! キレタミ山河駅
ピロピロを撃って伸ばしながら先に進んでいくチャレンジ。
珍しくどの武器を使っても難易度にそれほど差がないので、扱いやすい物を選びましょう。
ピロピロは戻ってくる前に先端の部分を撃てば時間を延長できる事をお忘れなく。
後半戦のタココマンダー地帯はピロピロから一旦おりて遮蔽物に隠れるのもアリです。
使用武器がチャージャーなら、その後のタコスナイパーと立体ピロピロ地帯で
先に敵を処理するのもアリかと思われます。

・B11:ワナの満漢全席 ホンカ・クチュー川駅
エイトボール系チャレンジ。今回は運んでいる最中に前方に敵が出るパターンが多いので、
エイトボールを動かせる遮蔽物として利用していくとスムーズに先に進めます。
おそらく一番の難所は途中にあるバンパー×2の所。勢いよくバンパーにぶつけすぎると
エイトボールがとんでもない所まで飛んでいってしまうので、そーっとぶつけます。

・B12:食らって!タコのカルパッチョ イタメ市駅
コロガリウムを弾き飛ばして敵にぶつけて全て撃破するチャレンジ。
コロガリウムはヒーローモードに出てきたものと同じく、撃った時の角度によって
飛んでいく軌道が変わるので高いところを狙いたい時はやや仰角をつけて撃ちます。
ローラーで飛ばす時のイメージとしてはローラー特有のレティクルで敵を狙う感じでしょうか。

・B13:逃げ出せぬ戦い バックレフ渓流駅
全ての敵を倒さないとクリアできないチャレンジ。
おそらく一番簡単なのはL3リールガン+スプラボムで、これを選択すれば
ほとんどの場面では正攻法で攻めているだけでクリア可能です。
途中、ハイパープレッサーの缶詰やクイボラッシュ、チャクチの缶詰もありますので
適時拾って使っていきましょう。
最後の方にスタコラーがいますが、ローラーの場合は倒そうとすると逃げ回って鬱陶しいので
上空から位置を確認し、落下しつつチャクチで倒してしまうと速いです。

・B14:自分で危険を広げる スツトコ・ドツ恋駅
壊れやすい木箱の上で敵を全て倒すチャレンジ。
オススメなのはヒッセンで、思い切り仰角をつけて敵の下からかける事で
威力減衰が生じ、床を破壊するのが最小限で済みます。

・B15/D01:ニクめないアイツと遠距離恋愛 コア・クマ池駅
遠方からミサイルを撃ってくるミサイルタコプターを利用しつつ進むステージ。
最初の木箱はミサイルを誘導して壊します。鍵を取って進んだら
今度は左のスポンジの上でミサイルを待ち、敵インクでスポンジを縮めます。
金網の下に潜ると武器(ケルビン)が落ちているので拾い、
あとは道なりにスポンジを膨らませつつ進んでいくだけです。

・B16:寝転がってるヒマは無い カウチポテ島駅
逃げる風船が消える前に撃つ的当て系のチャレンジ。
何故かホッブラの報酬が一番安くなっていますが、個人的にはスシが一番
クリアしやすいように思います(ホッブラだと同時破壊はできるがインク持ちや壁塗りがきつい)。
高い位置に湧いた風船は壁を塗ってよじ登り、素早く割っていきましょう。
・A01/G06:ライドレール、いっぱいすぎて ワケワ亀駅
ライドレールを乗り継いでゴールを目指すチャレンジ。
序盤はそんなに難しくないですが、中盤以降はタコスナイパー地帯や
インク風船を撃って素早く塗り拡げる必要が出てきます。

タコスナイパー地点は3本のライドレールがあるのを生かして
ロックオンして撃たれそうになったら隣のレールに飛び移ります。
飛び移る方向は右でも左でも最終的な結果は同じです。
インク風船地帯はデュアルスイーパーの射程を生かして少し早めに撃ち始めると確実です。
少し難しいのが最後のダッシュパネル大量からのインク風船撃ちで、
ギリギリに撃とうとしても弾が風船に当たる前に落下死してしまいます。
ここはダッシュパネルに乗っている間から風船にレティクルを合わせて撃つと確実です。

・A02:いくらでも食らわせちゃって メツ・シー郡駅
ホッケ埠頭のアレンジバージョンでのガチホコ運び。
多数のタコゾネス軍団vs1人のため、ガチホコショットでじっくり掃除しながら進みます。
オクトのタコゾネスは持っている武器に応じてスペシャルを使用できるので気をつけましょう。
下ルートでも充分ゴールは目指せますが、防衛ポイントになる敵陣の高台には
タコゾネスが複数待ち構えているため、先にホコショできっちり掃除してから進みたい所です。
特に下ルートの右から強引に行こうとするとそこにホコを落としてしまう事もあるため、
どちらかというと左から行くほうが安全で簡単かもしれません。
タコゾネスはガチホコ台座の塗りが苦手なようで、こちらの攻撃で塗ったら塗られっぱなしになります。
もし直線状にルートができた時はやや強引に前に飛び出してタッチダウンを狙うのもアリでしょう。

・A03/B01:更新なき工事現場 仮設・トノ・ツメオル駅
エイトボール運び系チャレンジ。
エイトボール運び全般に言える事ですが、
-中央を撃つとまっすぐ転がる
-端を撃つと曲がって転がる
-エイトボールは体でも押すことができる
という3点をしっかり覚えておくと比較的簡単にクリアできるかと思います。

中盤にあるバンクはイイダのアドバイスの通り、一旦中央のフェンスに乗せて
斜め下から強めに撃つと無事に渡りきってくれます。
その後のシーソー地帯でもアドバイスの通り、シーソーが下がったタイミングで
ボールを飛ばし、反対側に渡していきます。
最後のシーソーはインク風船の爆発で一気に渡す事になりますが、
シーソーにたどり着くまでの時間差を考慮してシーソーがおりてくる間に撃つとちょうどいいです。

・A04:あなたと着たいイカスフィア ペアルツ区駅
イカスフィアだけでゴールを目指すチャレンジ。イカスフィア系のSPは
長押しで爆破しても即時次のスフィアが装着され、チャレンジ失敗にはなりません。
動く足場はジャンプで飛び越え、壁はスティックを倒しっぱなしで登っていきます。

中盤からヌリヌリ棒が登場し、「無敵のイカスフィアなら上に乗れる」と
アドバイスが入りますが大きく弾き飛ばされるので触るのは結構危険です。
確実に行くなら回転半径外にある退避場所を経由しつつ、先に進んでいくほうが良いかもしれません。
最終的には動く床とヌリヌリの合わせ技になりますが、斜めにジャンプしても
充分届く距離なので慌てずに進んでいき、最後は動くダッシュパネルつき壁をよじ登ってゴール。

・A05:アブナイ女子の聖地 ルーガ森
タコゾネスと戦いながら先に進んでいくだけのチャレンジ。
最初のチャレンジだけあってそれほど難しくはありません。
木箱にはアーマーなどが入っているので回収していきましょう。
唯一注意が必要なのは最後のタコゾネスで、SPを使ってくるオクト仕様になっています。
とはいえ、最後の部屋の手前側にはアーマーとスーパーチャクチのSP缶詰がある他、
木の下に隠れれば敵のジェッパの爆風はほぼ届きません。

・A06:飛んで、国外脱出 リティ・セレ部駅
ジャンプマットで跳ねながらヌリヌリ棒を避けて進んでいくチャレンジ。
これもヒーローモードでやったような内容なので、それほど難しくはありません。
強いて言うなら、ヌリヌリ棒を飛び越える時は小ジャンプ状態でタイミングを図って
良いタイミングになったら大ジャンプ…というのを落ち着いてやるぐらいでしょうか。

・A07:そこのけコワモテ、ここにあり 千代岩・ルオヤ路駅
ジェッパでゴールを目指すチャレンジ。最初のジェッパチャレンジなので
これもそれほど難しくなく、一本道です。オクトのジェッパは攻撃力機動力ともに
非常に高いため、ザコ敵やミサイル、タコッペリン号などはサクサク処理できます。

・A08/C03:一心同体、エイトボール アベツ区駅
おそらく一番の難所になるのが中盤に出てくる坂道を転がり落ちた先に
ジャンプマットがあり、それを横から突いて90度曲げて転がしていく場所。
ジャンプマットにバウンドしてから突くと100%落としてしまうので、
上から転がり落ちてくる時に横から突くようにしましょう。
後半のスポンジ地帯は慌てずに1発ずつ撃ちながら転がしていけばOK。


走り書き+箇条書き+意訳なので結構間違ってる箇所があるかもしれません。

[1本目のビデオ]
・Vault76はアメリカ建国300周年を祝う為に建造された特に実験を行わず、20年で解放されるVault。
・Vault76の監督官は女性。昨夜のパーティーではしゃぎ過ぎ&寝坊を戒めるアナウンスが流れ、
 プレイヤーキャラクター(?)は壁かけ式のコンテナからpip-boyを取り出す。

・Vault76の中にはMr.ハンディがパーティーの後片付けをしている以外に人影はなし。
 壁にYou are Specialのポスターなどが貼ってあるのが見える(ここでステ振り?)

・Vault76の外の世界。木々が鬱蒼と生い茂り、一見には汚染されているように見えない。
 トッド・ハワード氏曰くライティング等の向上によりグラフィックは圧倒的に向上しているとの事。

[トッド・ハワード氏による説明]
・外の世界ではプレイヤーに監督官がクエストを送ってくる。これにより、プレイヤーは
 テーマの違う6つの異なった構造やリスク・そして報酬を持った地域を冒険する事になる。

・(タイタンフォールシリーズのティックのようなロボやカエルのクリーチャーが映る)
 ウェストバージニア地域に伝わる伝説をモデルにしたクリーチャーが出現する。

・その中の1体は「The Beast of Grafton」。Tank(L4D)のような怪物。
・他にも虫、怪しげなマスクの男、グールのようなヒューマノイド、虫。
 最後に目の光る蛾のようなクリーチャーが映る。モスマン?

・「Vaultから外の世界に出ていくキャラクターについて、大きな違いがある。
 全てのキャラクターは『人間(real person)』である」(ここで歓声)

・Fallout76は完全にオンラインである(because yes,Fallout76 is entirely online)

・1000個は質問があると思うが、最初にまず1つ。
 もちろん一人でも巨大な世界を探検し、クエストとレベリングをする事ができる。
 今まで通りのシングルプレイヤースタイルがある一方で、マルチプレイヤーによって
 今まで体験した事のないゲーム体験ができるのではないか…というアイディアが
 Falloutにぴったりだという事でプロジェクトが指導したのが4年前。

・オープンワールドサバイバル 全員のキャラクターが「本物」ーこのアイディアには
 実現に多くの困難があった。と同時に、多くのゲーマー・オンラインゲーマーは
 これが「ハードコアサバイバルゲームか?」と思うだろう。
 そういったものよりはもっとソフトコアなサバイバルになると思う。
 死亡=ゲーム進捗やキャラクターを失うわけではない。

※ここで言うソフトコア・ハードコアというのはサバイバルゲームでよくある
スタイルのことを表していると思われ、死亡すると持ち物や経験値をロストしたり
敵対的なプレイヤーに持ち物を奪われる…という要素を差していると思われる。
なので、ここでは「それよりもソフトコア」と言及されている事を鑑みると
Fallout76は7d2dやRust、Arkといったサバイバルゲームの公開鯖のような作りではない?

・キャラクターは1つのサーバーに紐づけではない。
 サーバーに入れるプレイヤーは数百人規模にはならず、数十人(dozens)程度。
 友達のゲームに全ての進捗を引き継いだまま参加する事ができる。

・非常に制約のゆるいオープンワールドにより、自分だけのストーリーを考えて人に語る事もできる。
 何が起こるか、ヒーロー、悪役・・・全て決める事ができる。

[2本目のビデオ]
・開幕「22 PGarvey」というプレイヤー?から攻撃を受ける。
 反撃で気絶(膝をついた)状態になるPGarvey、とどめを刺すプレイヤー。
 経験値とキャップが入る。REVENGE!という項目が表示されているため、
 過去に自分を殺したプレイヤーに対して復讐した時はボーナスが付く?

・例のVault-TecのVaultboyアニメーション。Vaultboyは3人の仲間を呼び、4人PTになる。
 4人で荒れ地を走る映像。左下には他のプレイヤーのHPと自分のHPバー。
 ドライブイン、路上、廃墟、高速道路などで激しい戦闘。

・楽器を演奏する3人。クリーチャーに挑むVault住人たちの映像や、エモートを使って交流する映像。

・クラフト関係のシステムはFO4と同じくクラフト台が存在する模様。
 画面奥にはPAのフレームが吊るされており、今回のPAもフレーム式?

・クソデカナマケモノくんや前述のTankと戦う映像。景色を見る4人の映像。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・ソロでも遊ぶことができるが、ウェイストランドで生き延びる最も簡単な方法はチームを組み、
 仲間たちと拠点を組み上げる事。拠点はどこでも好きな場所に作る事ができ、
 好きな所に移動させる事ができる。

[3本目のビデオ]
・核戦争の後、かつて天まで届くほどだったタワーすらも原型はなし。
 さて人間と動物の違いは?(ここで立派な拠点を作るVaultboy)

・ここでC.A.M.Pと書かれた緑色の機械が登場。設置するとその場所を中心に
 Fallout4のクラフトのように色々な物を置くことができる。材料が必要なのも
 画面表示から確認可能。家だけでなく、タレット・大砲・見張り台といった施設や
 FO4で水を得るのに必要だったポンプ、プロテクトロンのポッド、簡易トイレ(!)
 採油ポンプ、石像、テント、各種クラフト台などが拠点に置かれている。

・襲撃を受けるキャンプ。先程のTankめいたクリーチャーやティックのようなメカ、
 スーパーミュータントがキャンプの中に入り込み、プレイヤーを攻撃する映像。
 メカの名前は「LIBERATOR MK2」という表示。直訳するとliberator=解放者という意味だが、
 どういったクリーチャーなのかは不明(飛びかかったり飛行して攻撃してくる模様)。
 攻撃を受けて壊れる発電機。

・SCORCHBEASTという巨大な翼を持ったクリーチャー。地上をすばやく走り、
 直線上に攻撃が発生するブレスのような攻撃で風力発電機を破壊する。
 クリーチャーとの戦いに勝利した生存者たちはクリーチャーの死骸を前にポーズをとって記念撮影。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・私達はダイナミックなゲームシステムが好きだ。だったら核ミサイルの発射装置を
 マップに隠さない理由がある?

[4本目のビデオ]
・組み上げた自宅で寛ぐVault-boy。かつての世界では隣のジョニーが1杯の砂糖を借りに来たが
 今彼は殺しの為にあなたの家を訪れる!

・ここで映る地域の大まかな地図。76のマークがあるのはTHE FOREST(森)地区で、
 北にTOXIC VALLEY(猛毒の谷)、中央にSAVAGE DIVIDE(未開の谷)
 東にTHE MIRE(沼)、南西にASH HEAP(灰の山なのかトネリコの山なのか不明)、
 南東にCRANBERRY BOG(クランベリーの湿原)といった地域名が書かれており、
 その何箇所かに核ミサイルを打ち込む事で環境を変化させる事ができる。

・かっこいいPAを着た4人組。一人はアメリカ国旗柄のT-51、一人は渋い赤のX-01、
 もうひとりはミリタリーカラーのT-51、最後の一人は見たことのない黄色いPA(作業用?)
 どちらかというとFO3の物に近いフェラルグールと戦う4人。
 フェラルグールの中には軍隊の使う通信機のような物を背負った個体がおり、
 もともとは軍人だったと思われる。倒した軍人グールから発射コードの断片を漁るプレイヤー。
 断片を集め、ミサイルサイロへ行くことで核ミサイルを発射できる。

・核ミサイルの発射画面と思われる画面。pip-boyのマップのような画面にロケーションマーカーが
 表示されており、ターゲットを設定すると被害半径が表示される。
 発射された核ミサイルがロケーションを直撃すると、そこに居た人間や野生生物を死滅させ、
 その地域の危険度を高めるが結果としてレアな素材を入手できるようになる。
 汚染地域を歩くPAを着た人。発光クリーチャーやデスクローとの戦いが繰り広げられる。
 きのこ雲を見つめる4人のPA。

[再びトッド・ハワード氏の話]
・数多のオンラインゲームがあるが、これは類を見ないユニークな要素。
 そのためにFallout76専用のサーバーが割り当てられ、1年以内にリリースされる。

・皆さんにとって、そして私達にとっても新しい事であり、懸念要素がある。
 そこで、皆さんの助けを必要としている。つまり、βテストだ。
 Vault-tecによって提供されるそれはBreak -it Early Test Application、略してB.E.T.A。

・我々のゲームについて、インターネット上では「バグが多い」という話がある。
 ・・・これはインターネットが正しい。しばしばちゃんと動かない事がある。

・スペシャルエディションについての告知。クソ暗いところで光るマップ(かっこいい)、
 フィギュア、T-51のライフサイズ(実際にかぶる事ができるサイズ)ヘルメット、
 WEST-TEKのロゴが入ったバッグなどが入ったパワーアーマーエディションの発売日は「2018年11月14日」。
 ※ただし日本で買えるかは不明。この記事執筆時点では日本への発送不可、米尼でも
  日本への発送負荷の模様。

・Fallout shelterの告知。PS4版とSwich版がリリース。この映像の時点で「tonight」に
 利用可能と言われているので、おそらく既にどちらでもプレイ可能。


以上ですが、ざっくりと映像を見ながらアナウンスとトレーラー映像について。

まず最初に、多くのプレイヤーが懸念しているFallout76は7t2dやRust、ARKといった
サバイバルクラフトゲームの亜種なのではないか、そしてそうだった場合に
(今までそうしたサバイバルゲームが苦しめられてきたように)徒党を組んだプレイヤーによる
ゲーム外の要因を理由にした攻撃や嫌がらせ行為やチーターによる不正行為が
蔓延するのではないかという点について。

私も実際そうした行為に過去プレイしたサバイバルクラフトゲームの公開鯖で
非常に苦しめられた事があり、心配していたのですが上で述べたように
「死亡=キャラクターのロストやゲーム進捗を失う事ではない」との事です。
こうしたサバイバルクラフトゲームの中には、プレイヤーをただ倒して
持ち物を奪うだけでなく、気絶させて拉致し、監禁できたりする物もありますが
そうした行動が可能かどうかは不明(気絶状態はあるようですが)。
こうしたハードコアサバイバルとは違い、若干のソフトコアサバイバルと言われています
若干冗談めかしては居ますが、おそらくこの点については事実でしょう。

また、もうひとつ述べられている点として見逃せないのは
「プレイヤーのデータはサーバーに紐づけではない」という点と、
「友達のゲームにそのキャラで参加できる」という点でしょうか。
完全なオンラインゲームとされている本作ですが、「友達のゲーム」が存在するというのは
誰でも非公開ルームを立てうる、またはサーバー主になりうるという事でしょうか。
また、後者のシステムは聞いてぱっと思いつくのはテラリア・Starboundなどの
幾つものワールドを作ることができ、1人でも遊べるし友達と一つのワールドでも遊べるゲームです。

大型クリーチャーであるスコーチビーストなる敵との戦いもトレーラーに入っていますが、
なんだかモンハンシリーズの飛竜種めいた動きをしていたり、
同じくモンハンシリーズでお馴染みのブレス(ビーム)のような音波攻撃を放つなど
今までのシングルプレイのFalloutシリーズには無かったパターンを読んで
回避したり攻撃したりする要素もありそうです。
さらにさらに倒した敵を前に記念写真・・・とこれもモンハン的な要素に見えたり見えなかったり。
トレーラーの中ではPTを組める上限人数が4人であると暗に示しているようなシーンも多いです。
常にプレイヤーの徒党は4人以下で、Vaultboyのアニメーションも4人までしか登場しません
Fallout76はこの4人1グループというシステムをベースにしたゲームなのでしょうか。

これらの要素を見ていると、某リークの早出しで有名なニュースサイトの言うような
既存のサバイバルクラフトゲームの亜種であるという点は若干間違いが含まれており、
サバイバルクラフトゲーム(PVP)として遊ぶ事もできるが、友達と協力して拠点を作ったり
大きなクリーチャーを協力して狩る事もできるゲームである、という感じに見えます。

Falloutらしい要素として挙げられている核ミサイルに関してはどうなるか全くの未知数ですね。
現実的に発射可能なのか?という点や、発射可能だとしてどの程度の装備があれば
危険地帯と化したエリアを探索可能なのか?そして探索で得られる報酬は?
その報酬で何ができるか?というところも気になります。
ワールドがワイプされなければ核ミサイルが撃たれれば撃たれるほど世界は荒れ果てていくわけですが…。

ゲームの正確な形態がまだ明かされていないため、今までのFalloutシリーズのように
MODを使って遊ぶ事ができるかどうかという点に関しては未知数です。
これに関してはファンの間でCCがFallout76で特にクオリティの高いMODを
公式からリリースするための仕組みなのではないか、という考察もあるようです。
ゲームデフォルトでのアセット(設置物)もFallout4よりもかなり充実しているように見えます。
特にFallout4デフォルトでは不満が残る数だった家具類や建材パーツの少なさに関しては
かなり力が入れられているようで、Fallout4になかったオブジェクトが多数見えます。

ファンの間でも期待半分心配半分といった感じで議論が紛糾している本作ですが、
私個人の意見を述べるならば某ニュースサイトのリーク等をソースに心配されていた
Fallout76が既存のサバイバルゲームの焼き直しであるという最悪の可能性は既に無いように思います。
これだけ長々書いておいてこんな結論かい!という感じですが
これ以上の事は続報待ちとしか言いようがないのが現状です。

本エントリでは一応ソースとして長い方をトップに貼りましたが、トレーラーを
みたいだけならIGNの方が短いです。


アップルジャック試作歩き
ダッシュ 後ろ歩き
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